2008/05/14

5.13の晩ご飯

晩ご飯は、この寒いのに冷や汁。オクラ、ネギ、茄子、キュウリ、ミョウガ、シソを大量に刻んで、豆腐と共に投入。ごはん。糠漬のカブ、キュウリ、ニンジン、大根。モロッコインゲンの胡麻和え。

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5.12の晩ご飯

こないだ買った白菜漬がいまいちで大量に残っていたので、刻んで絞ってニラと豚肉と混ぜて餃子の中身に。つわけで晩ご飯は餃子とごはん。伊右衛門茶。餃子の皮は市販品です。

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5.11の晩ご飯

遠方から来た(アマラオのためにわざわざ来たわけじゃないんだからねっと言い張るツンデレアマサポ)友人を送りがてら新宿まで出たついでに、デパ地下で食料を買い込んで帰宅。
晩ご飯は、田舎パン、コロッケとメンチカツ、サラダ。コーヒー。

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2008/05/12

アマラオファイナルマッチ

寒い日だったけど、一万五千人も入ってた。リーグ戦なみじゃない?
アマラオの人柄がにじみ出る、温かいイベントでした。
ラモス、前園、小倉、小島ら、元日本代表クラスがうち揃った、豪勢なアマラオアミーゴスと、東京ガス時代の懐かしい顔が揃った東京レジェンズ。場内実況は何と鉄人八塚さんだ。
アマラオは、最初はアミーゴスとプレーし、後半は東京側でプレー。懐かしいコールやチャントが繰り出され、アマラオへのブーイング(笑)まであり、最後はヒロミ・アマラオ2トップという、萌えポイントを抑えまくった展開、楽しかったよ。
最後の挨拶、アマラオがグダグダになった。ぐずぐずと、泣きべそをかきつつ、いつまでも、ああ、さよならをいいたくないんだな、お別れが寂しいんだな、いつまでも、こうしていたいんだなと思った。これもアマラオらしい。それに、こちらも同じ気持ち。
それでも楽しいことには終わりがあるわけで。
お別れしないとまた次の新たな一歩が踏み出せないからね。お互いね。
綺麗なお嫁さんをもらったんだから、がんばれアマラオ。

あたしは2002年からのニワカなので、それ以前に在籍した選手、ましてや東京ガス時代の選手のことはよく知らなかった。名前や顔は何となく知っていても、プレーしているところはほとんど見たことがなかった。
いずれも、アマラオと同様、日本代表や公式な引退試合とは縁のない、世間的には無名といわれるような選手たちである。
今回、目の前でプレーする彼らに、昔と同じ(であろうと思われる)コールやチャントで声援を送り、拍手をする機会が与えられ、それはあたしのようなニワカにもたいそう幸せなことであった。
こういうイベントの花試合でサッカーの内容を云々するのは無粋なことかも知れないけれど、でも彼らは、元日本代表クラスの揃うチームを相手に、一歩も引かずに戦っていた。マジで勝ちに行っていた。堀池はナイスセーブを連発し、浮氣アニキはがっつりと守り、小池が、梅山が、鏑木が走り、和田が決め、そしてそれらのプレーは、東京の堅守速攻のDNA、まさにそのオリジンであった。もうおっさんで、走れなくなって、気持ちに身体がついていってないけど、瞬間、瞬間で本気を感じるプレーがあった。スペクタクルなカウンターに「セクシーTOKYO!」コールが上がり、ロベルト・オクの足さばきに歓声が沸き、そしてそれらは、ラモスを本気にさせるのに十分な気迫だったのだ。
ああ、まさしく彼らはぼくたちあたしたちの選手だったのだなと。
こうやって、ジャイアント・キリングをやってのけていたんだなと。
何か、大切にしなくてはいけないもの、脈々と流れるものを感じた瞬間ではありました。
このイベントは彼らにとっても、アマラオと一緒の卒業式みたいな、そんな試合だったのかも。
うん、よかったよ。

それで前日の柏戦を思い出しちゃったりしたわけなんだけどね。
やっぱ、最後までボールを追わないで安易にスローイン選択したり、安易にコーナーキックにしちゃったりさ、そういうのはやっぱイヤだし、悲しいよねえ。ぼくたちあたしたちの選手には、最後まで諦めずに走って欲しかったんだ。それで悲しかったんだなあ。

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5.10の晩ご飯

飛田給某所のいつもの宴会は欠席し、川崎方面へ。
遠方からやってきた友人を、川崎で迎撃。
川崎駅前の沖縄料理屋で、島らっきょう、海ぶどう、ミミガーのガーリック焼き、豆腐餻、ゴーヤチャンプルー、ソーミンチャンプルー、スクガラス豆腐、アグー豚のマース焼き、グルクンの唐揚げ、タコライスなどむさぼり喰う。
泡盛は瑞泉。あと、白百合など。
最後に、各自好みのソバを喰い、お腹いっぱい。

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2008 J1 第12節 FC東京 vs. 柏レイソル

寒かった。UK Dayのフィッシュ&チップスなのか、あたりにはお酢のにおいが漂い(モルトビネガーってあんなにおいだっけ?)、そして試合内容も酸っぱかった。
柏は名古屋ほどガシガシは来てなかったし、スペースもあった。アタッキングサードまではボールが運べていた。そこから先はアイディアが、あるいは怖さが不足だったと思う。柏にしてみたら、持たせておいて、中盤は好きにやらせておいて、ゴール前ではね返せばいいのだ。
連戦の最後の試合、披露はピークだったと思うけど、身体よりも、精神的な疲労、つまるところ、考えるのが面倒くさいんでしょう、みたいな気が。

このゴールデンウィーク5連戦で、勝ち点が、最低でも6、できれば8取りたいな、と勘定していたので(あたしが勘定してどうするだが)、最低線はクリア、もうちょっとがんばりましょう、という気持ち。

久々の浄くん左サイドバックはよかった。からめ手の守備、上がりのタイミングもばっちり。でもねえ、徳永とモニがねえ。やるべきことの最低限やってればそれでいいってもんじゃねえぞ。もうちょっとボールに執着して欲しいんだけどなあ。
名古屋戦とは違って、試合後、何かむしょうに悲しかった。

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2008/05/10

5.9の晩ご飯

神戸より最終便で帰宅。
晩ご飯は、アンチョビとにんにくを刻み、オリーブオイル、バルサミコ酢でのばしたのと和えたスパゲチ、プチトマトとシソをのせて。六甲のおいしい水。

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5.8の晩ご飯

神戸出張。晩ご飯は、神戸の仲良しの上司と、三宮のガード下の居酒屋で、穴子天ぷら、ハモ湯引き、アスパラ天、たこ煮、たこ唐揚げ、煮豚、鶏唐揚げなど。ビール。

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5.7の晩ご飯

晩ご飯は、宮崎の冷や汁の素に豆腐とシソ、ミョウガ、ネギを入れた冷や汁。キュウリのぬか漬。うるめの焼いたの。ごはん。伊右衛門茶。

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2008/05/06

5.6の晩ご飯

晩ご飯は、飛田給某所で、カツオの刺身、炊き込みごはん、サラダ、白身魚から揚げあんかけ、焼き鳥、エイヒレなど。ビール、ビール、ビール、ビール。
珍客があり、実際のサッカーの指導現場の話を面白く聞く。監督って、やっぱ、情熱だねー。

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2008 J1 第11節 FC東京 vs. 名古屋グランパス

名古屋は普通に強かったつか、中二日でもガシガシ来てたね。後半になって多少は緩んでたけど、期待したほど運動量が落ちなかった。勝ちたい気持ちが横溢していた。うちはちょっと、受けて立ってしまった。もう少し、ホームなんだからね、疲れてるだろうけど、もう少し走って欲しかったな。名古屋は最後みんな足攣りながら走ってたね。小川はいい選手だよね。
前半、東京はパスが足元、足元に行っていて、名古屋は狙い易かったと思う。
一番最後まで根性見せて走ってくれそうな長友が傷んでしまって、治療して出てたけど、たぶん腕の靭帯をやっちゃってるんじゃないか。テーピングがしがしで、後半走り切れなかった。運がなかった。
羽生さんが怪我明けで、ちょっとまだ試合勘が戻ってない感じ、ボールが足に付いていなかった。だから、後半から大竹というのは間違いではなかったと思う。その大竹も、最近は研究されていて、すぐ3人くらい来るから大変だと思うけど、それでもシュートまで行けていたのは立派である。大竹は今、何やっても勉強だと思うし、すぐ乗り越えてくれると期待してます。
不満だったのは試合の進め方で、ひとつは、失点シーンは長友がピッチを出ていた間のもの。これはちょっと、もっとセーフティにやるべきだったと思う。もうひとつは、やっぱセットプレーかなあ。ペナルティキックはカボレが立ち上がるのを待ってもよかったし、大竹が蹴ってもよかった。でもまあ、あそこで祐介が俺が蹴るといってボールを持ったんなら、それはフォワードとして当然だろうし、しょうがないのかなあ。あともうひとつは石川のフリーキックだけど、あれもまあ、怪我明けで石川の気持ちが行っていたんなら、それはそれでしょうがないのかなあ。結局しょうがないのかよ。すいません。
でも何か、せっかく後半チャンスを掴んだのだから、丁寧に、チーム内で意思統一して、考えてやってもよかったんじゃないか。なんかこう、今季当たった中で、名古屋が一番強くて、スペースがなかった、全部が、後手に回った。思うように繋げなくて、焦っていた。浮き足立った。それが、ああいうセットプレーのチャンスロスに繋がったんじゃないかと思って、それを惜しむね。
結果そのものは順当だと思うよ。1失点したけど、押されてる時間が長かった割には大崩れしなかった。藤山も佐原も頑張ってたと思うし。だからこそ、こういうダメな試合も何とか拾うという進め方が見たかったね。もちろん、中盤で負けてたのは梶山がいなかったせいというのもあるけど、今年はオリンピックイヤーで、梶山がいないのは織り込み済みのはずなんだし。
柏戦は、このゴールデンウィーク5連戦の締めくくりだ。今日の試合を教訓に、連敗しないよう願いたいものだ。

城福監督、怒ってましたね。あたしは見そびれたけど、相方が目撃したところでは、試合終了直後、ピッチサイドのペットボトルを猛烈な勢いでパッカーンと蹴り上げてたらしい。熱いな。

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5.5の晩ご飯

終日、薬漬けでぼーっとする。夕方、近所へ買い物に。
晩ご飯は、アジの刺身。レンコンのキンピラ。宮崎の冷や汁の素に豆腐、シソ、ミョウガ、キュウリ、ネギを入れた冷や汁。ごはん。伊右衛門茶。

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5.4の晩ご飯

毎年、ゴールデンウィークの頃には、多摩動物公園に行ったりとかするのだけど、今年は風邪のため自重。
薬を飲んで終日ぼーっとする。
晩ご飯は、リーゾ(米)という名のパスタに、タマネギ、鶏肉、パプリカ、キュウリなど混ぜ込んだパスタサラダ。六甲のおいしい水。

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5.3の晩ご飯

大宮公園からの流れで、数人で居酒屋へ。サラダ、ホッケ、生春巻きなど。生ビール。
友人に誘われて来ていたドイツ人(ミュンヘンの人だそうだ)の某君に、印象に残った選手を聞いたところ、長友くんがよかった、ラームのようだったとのこと。なるほど。

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2008/05/05

2008 J1 第10節 大宮アルディージャ vs. FC東京

NACK5は、こないだプリンスの浦和戦見に来ただけだけど、見やすい、いいスタジアムですね。ゴール裏2階なんか完全にタクティカル映像つか。大宮駅から、商店街を抜けて参道を歩いて緑深くなってスタジアムという、道中の雰囲気もいい。うらやましいわ正直。
咳止めの薬でハイになりつつ、大声は出せないので拍手多めで観戦。
パパになったばかりの梶山の、裏を狙った動き、ご覧になりましたか。あんなの初めて見たよ。完全に抜け出した。
なんつーか、1点目も2点目も、大宮的にはミスを悔やんだろうけれど、東京的には、相手のミスにつけ込む、狙ってミスを起こさせてそこに乗じる、まんまと、という、珍しい光景であり、それだけで、ああ、今季の東京はひと味違いますね、という、何か不思議なものを見る気持ち。繋ぐだけでなく縦にも行く、縦にばっかりじゃなくしっかり繋ぐ、なるほどそういうことかと。
あと、藤山の前に出る守備が非常によく効いていたね。
大宮に吉原宏太がいたら、後半の後半結構やばかったかも知れないけど、大宮は吉原を欠いており、東京は大竹、平山、あと怪我明けの祐介を擁し、最後まで攻め続け、やり切るることができた。祐介はパワーが30%増量という感じだった。西村主審ならファイル取られまくったかも知れないけど、吉田主審は流し気味だったのでまあ何とか。一点取らせてあげたかった。平山のぐだぐだ感には眩暈もしたが、頑張って欲しいなあ。頑張って欲しい。

さて、名古屋戦は10番を欠くわけだけど、五輪代表がいない時の対策なんかもう城福監督の頭では予習はばっちり、なんだろうなあ。どっちかというと芝の心配の方が大きいかな。

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