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2003/12/20

天皇杯四回戦・ヴィッセル神戸vsFC東京

敗戦が決まり、PKを失敗してうつむく阿部吉朗の頭を撫で、肩に腕を回して慰めたのはアマラオだった。かわいそうな吉朗は、これで昨年の天皇杯に続き、またしても、1試合に2得点したのに勝利を飾ることができなかったのだ。
そうしてようやく、東京サポーターたちも、アマラオと共に過ごす時間をもうこれ以上引き延ばすことはできないという現実に直面しなくてはならなかった。
最後の瞬間まで、キング・オブ・トーキョー、アマラオのふるまいは、彼らしい優しさに満ちたものだった。
ありがとう、アマラオ。

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