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2004/01/17

「延々と」を「永遠と」

ふたつとない日常~moblog館: こんな本を読んでいる
あずみさんのところでこんな記事を。「延々と」を「永遠と」という間違いですか。それは初めてききましたわ。でも、何となく意味が通じるような、というか、気持ちはわかる、というか。

最近気になる言葉の間違い。
「雰囲気(ふんいき)」を「ふいんき」という間違いは既に一般的になっているというのは以前書いた気もしますね。一般の方はともかくとして、局アナが言ってはダメです。
あと、「間合い」を「まわい」と書いていたサッカー選手がいましたが、まあ日本語の専門家じゃないしウェブの文章だからしょうがないか。
「つくづく」を「つくずく」と書いていた某サッカー専門誌の編集長がいました。これはダメでしょう。火曜日に雑誌を刊行することより、もう少し誤字脱字、日本語に気をつけて欲しいな。活字メディアなんだから。

それから、これは、間違いじゃなくて、日本語が変わって来ているんじゃないか、と思われる言い回しなんですが、「間違い」を「間違え」と書く人が増えていること。「それは○○だよ、間違いない」という時に、「それは○○だよ、間違えない」とか。「間違いでした」じゃなく「間違えでした」と書いている。
単に、口語ではそんなに違和感がない言い方や、地方によってそういう言い方もアリ、な場合でも、ネットで文字で見るとおかしいと感じる、ということもあるかも知れませんね。インターネットの普及のおかげで、文章を人前に晒す人口というのが爆発的に増えているわけだし。気をつけなくちゃな。

何とかならないかなあ、と思うのは、JRの駅での「自動券売機でもお買い求めできます」という標示やアナウンスです。「お買い求めになれます」「お買い求めいただけます」ならともかく、「お買い求めできます」とはどういう日本語よ。誰が金出してると思ってるんだゴルァ。ぷんすか。という気分になります。敬語はどんどん廃れていって、まあ、適当に、丁寧っぽい言い方?みたいなー、になってしまうんでしょうか。

えー。休日出勤中の逃避でした。今日は関東地方も雪になるそうなので、ちゃっちゃとやって帰らないとな。

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