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2004/01/18

司馬遼太郎『播磨灘物語』

司馬遼太郎『播磨灘物語』新装版(講談社文庫)を購入。昨日は(一)、今日は(二)を。何で毎日一巻づつ買うのかというと、一日に二巻買うと二巻、三巻買うと三巻読んでしまうからである。
新装版で文字がちょっと大きくなっているので、最近老眼が心配されるあたしでも安心である。ううむ。

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コメント

 20代前半の頃,司馬遼太郎を喜ぶようなオッサンにだけはなるまいと思っていたのだが。今や,立派なそんなオッサンになってしまった。『播磨灘物語』はそんな司馬の世界の中でも傑作だと思う。

 まあ,史実からしたらどうかというのは山ほどあるのが司馬史観でもあるけれど,物語としては大変美しく,すばらしい。

投稿: Yam. | 2004/01/18 18:36

あたしは老後を計算して、司馬遼太郎については結構まだ未読を残しているのです。いや、老後を計算してってのはうそだけど。
昨日、相方が、「えー、黒田官兵衛って黒田孝高?」といってびっくりしていました。あたしが官兵衛官兵衛いっているのが、例のあのお城に十字の紋瓦が残っているあの黒田孝高だというのがようやく繋がったようです。

投稿: おがん | 2004/01/19 09:47

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