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2004/03/04

Number 597号

Number 597号を買ってしまった。表紙がイルハンだからぢゃないぞっ(言い訳)。ストライカー特集で、歴代FWランキング3位にヒロミが挙がっていたからである。「今のFC東京に監督としてではなく、プレイヤーとして籍を置いていたら…。」と後藤健生さんが書いてくれているのにはちょっとほろりと来た。ヘディングだけでなく、後年足技もうまくなり、右だけでなく左も使えるようになったこととか。
こういうの読むと、ヒロミが、石川に対して、小さくまとまって欲しくない、プレイの幅を広げたいとして「切れ込んで左足」を練習させたことが、すごくこう何ていうんでしょう。師弟愛を感じることでした。
話はちょっと相当逸れるけれど、昨日の石川を見て、クロスの精度が足りねえとか守備もっとしろとか得点しか役に立ってないとかいう人とは、まあ理解できなくはないけどお友達にはなれないよね。おいらあの右サイドを蹂躙する様子を見てるだけでごはん3杯、あのゴラッソでごはん3杯、合計6杯おいしく頂けますよ。太るよ。

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コメント

>ヘディングだけでなく、後年足技もうまくなり、右だけでな
>く左も使えるようになったこととか。
おととし小平に練習を見学に行った時、全体練習の後居残りで近藤君に監督+コーチ3人が次々にシュートを浴びせかける特訓(つーかシゴキ)をやってました。原さんはもう最初から「若手を鍛える」という目的を忘れたかのようにノリノリで、ゴールを決めれば思い切りバンザイ(おいおい(笑))!!
その時、ヒロミーはややゆったりめの独特のモーションで左右の足からシュートをボカボカ撃ちまくっていたのを思い出しましたです。

投稿: murata | 2004/03/05 00:59

ははあ、いいものご覧になりましたね。いいなあ。
小平では、練習が終わるとスタッフがボール回しを嬉しそうに始めたり、選手も名残惜しそうにボールで遊んでたり、あんたたち本っ当にサッカー好きなのねえ、という風景が多い。

話はずれますが近藤健一は手術を受けたそうですね。全治10ヵ月はきついが、がんばって戻って来てほしい。
F.C.TOKYO:近藤健一選手の手術について

投稿: おがん | 2004/03/06 10:46

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