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2004/04/01

シンガポールvs.日本

2006FIFAワールドカップ(TM)アジア一次予選・シンガポールvs.日本を録画で観戦。もー、お前らシンガポール舐めてただろう、という出来である。スタメン固定して選手に戦術考えさせてたら、きちんと対策することなんかきっととてつもなく簡単なんだろう。シンガポールは戦術が徹底していた。前半はしっかり守ってカウンター。何のかんのいって攻め上がったらあっという間にペナルティエリアに4人いたもんね。後半の入り方もきりっとしていてよかった。日本が疲れたあたりで攻撃力の高い選手を入れて、あれで加地がなかなか上がれなくなったね。上がらない加地なんて戦力70%ダウンである。
日本は、海外組、特に稲本と中村が全然ダメ。中田さんも後半はあれ(どれ?)だったし。いい加減に海外組でもリーグで結果出していない選手を使うのはやめて、俊哉さんとかスタメンで使って欲しいな。鈴木隆行の右からのクロスよかった。俊哉さんもびっくり、みたいな。身体張ってるのはいつも通りだが、今日の試合では頼もしく思えてしまったよ。
加地は、まあ加地だったよ。加地の攻撃、右サイドからの構成力はすばらしいし、守備はあんなもんである。加地を使うんならボランチにもっと運動量の多いカバーリング能力の高い人がいないと。それより、頭を打って倒れた時は本当に心配したが、大丈夫そうだったのでほっと一安心。しかしあの使われ方では、土曜日はちょっと無理そうだなあ。
ところで、こんな試合でジーコはまた首の皮がつながってしまったんだろうか。中田さんそろそろ切れそうだけど。やれやれ。

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