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2004/06/30

朝日新聞に今野選手が

おいらどとねとさんとこ読んで、昼休みに朝日新聞買いに走りましたよ。
すげーでかでかと出てるのでびっくりだ。日本を代表する選手、みたいな感じになってきたなあ。
あ、pata: FC東京の今野選手が朝日で1ページ使って紹介されてた!に大きい写真が。

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浦和戦を振り返る

はてなダイアリー - 帰宅系。の人が、浦和戦の2点目について詳細に分析されていました。秀逸。
この失点については、増嶋を責めるような書き込みはついぞ目にしていません。それまでも増嶋はいい読みと判断力で、クレバーでしかも身体を張った守備をしていたし、あのシーンも中盤でのボールの失い方が悪かったわけで、増嶋はよくあそこまで詰めたし、一回はクリアしたし、そのクリアが三都主の目の前に返ってしまったのがアンラッキーだったので、まあ、よくやったというべきでしょう。
それにしても長谷部ですよ。長谷部は去年のセカンド、ホームでの浦和戦で、よく見てたなあという美しい長いパスをエメルソンに通し、誰だよあのパス?長谷部かよ、という感じでしたが、今回も、このいいボール奪取、その前にも、セットプレーの守備で茂庭の襟首掴んで引き倒してたのが長谷部じゃないかと思われ(ここんとこは録画で確認できていませんので違うかも知れない)、その後の茂庭退場劇にも身体を張ってて見事な仕事をしたと思いますよ。イヤな選手になりましたね。いい選手ってことだけどね。

帰宅系の人が指摘している田中達也の危ない飛び込み以外でも、全般に浦和諸君は最初っからガツガツ来てたし、モチベーションは高かったと思われます。ゲーム序盤に、浦和の選手の危ないファウルは取らずに同じような東京の選手のファウルは取るというようなシーンがいくつかあり、そこで東京の選手はちょっとイラついて、その後バランスを取ったように浦和の選手のファウルを取って、しかも危ないプレーで取りそびれてその後の何でもないプレーで埋め合わせをする、といった主審の捌きの悪さが、あの二つの後味の悪い退場劇を招いたとしか思えませんが、まあ茂庭は悪いね。

梶山が肘でどついたのはびっくりした。ポーカーフェイスだから、熱くなってるのか何なのかわかんないんだよ。

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6.29の晩ご飯はありません

や、ローマ戦のチケットを取ったら安心して、家に帰って『トニーたけざきのガンダム漫画』(角川コミックス・エース)を読みながら寝てしまいました。朝までぐっすり。
相方は夜中に帰って来てカップラーメン食ったようです。確かマルちゃんのとんこつラーメンだったと思う。
それにしてもampmのチケットのシステムは、何度やっても、って去年のレアル・マドリー戦と今回のローマ戦の2回しか使ってないけど、あれ(どれ?)ですね。チームスポンサー様なので言葉を選ぶが。
予約電話して予約番号取った後、コンビニに行って再度電話をして(これがまた呼び出しに時間がかかる)、予約番号と名前と電話番号を叫ばなければならない(なぜって電話が遠くてね)というのが。コンビニで、誰が聞いてるかわかんないのに電話番号叫ぶなんてイヤよ。叫んだけどね。ぴあやロッピーに比べてあまりに見劣りするよね。
その後レジで発券するんだけど、ちょうど誂えたようにプリンタの紙切れだ。慣れないバイトくんしかいなかったので、紙換えもハラハラしたが、なんとかゲット。
こんなことが都内のあちこちのampmで起きてるんだろうなあ。今日、明日あたり、ampmで電話番号叫んでる人がいたら、たぶんFC東京サポーターです。

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2004/06/29

6.28の晩ご飯

相方が遅くなったので夜中に晩飯ですよ。オクラ入り卵焼き。トマトサラダ。茄子の味噌汁。ごはん。おーいお茶。茄子の味噌汁は夏の味。もっと、茄子がくたくたにならないうちに、味噌汁の中できゅうきゅう鳴いているうちに喰いたかったのだが。

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2004/06/28

金井美恵子『目白雑録』

驚いたのは、金井美恵子がサッカーについて言及している(!)ということ。日本でワールドカップをやったってのは凄いことだね。それと、”2チャンネル言葉”を使ってみせてるとこ(でも、それをいうなら”2ちゃんねる”だろう)、あと、粘着な男の批評家に「更年期の欲求不満」と書かれたことに対して、「そもそも、フン、小僧、更年期なんて、フン、とっくに終わってんだよ、こっちは」と毒づいていることである。
金井美恵子というのはあたしにとって中学の頃からのいわば文学的アイドルだったので(『アカシア騎士団』が上梓された時の新聞広告をビジュアルで覚えている)、更年期終わってるといわれるとどぎまぎしてしまうな。でも考えてみたらそんなくらいだよね。ああ、内容にはあまり関係のない感想ですみません。

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アマンダ・ヘッサー『アマンダの恋のお料理ノート』

アマンダ・ヘッサー『アマンダの恋のお料理ノート』(集英社文庫)。気恥ずかしい邦題が付いてますが、結構使えそうなレシピが満載。食べることを大事にするアマンダやアマンダの家族が素敵です。

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スペイン遠征 試合日・試合会場決定のお知らせ

F.C.TOKYO;スペイン遠征 試合日・試合会場決定のお知らせ
つわけで、早めの夏休みも取れそうだし、おいらリアソール行って来るぜ。相方は例によって飛行機がダメなのでお留守番です。

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世間は横浜Fマリノス優勝ですかそうですか

横浜Fマリノスの選手が巧Tシャツ着てやべっちFCに出てる時に、うちの選手たちは地元商店街を営業して歩いてたりするわけです。あたし、ちょっと前に近所の商店の人から教えてもらってたのに、今日になって全然忘れていた。
chiikaちゃんから昨年の加地を返してという悲痛な叫びがあったので、あれ?そんなことゆってませんかすいません。去年のではないのですが、うちの相方が一昨年、小平で撮った写真があったので、今頃上げておきます。あまり意味はありませんが。このページよく「加地亮 結婚」「加地亮 入籍」とかで検索していらっしゃる方が多数おいでなので(で?>あたし)。

kaji2002.jpeg
この後スタメン落ちしたり代表に呼ばれたり入籍したり、いろいろありましたね。

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2004/06/27

物欲の不完全燃焼と6.27の晩ご飯

午前中は洗濯、昼過ぎにローマ戦のチケットを押さえた後、午後から新宿に買い物に出るが、これが不調。
ビルケンシュトックのサンダルを見に行ったんだけど、欲しい型のがなかった。鞄も三箇所ほど探したけど欲しいものがなかった。ヨドバシカメラでローライのミニデジについて聞いて見たが、デモ機どころかモックすらない、カタログもない、一応7月1日に予約貰ってる分は入るはずだが、一度発売が延期になっているので店側としては何もお約束できない…。iPod用のヘッドフォンを買おうと思ったが、SONYの布巻きのがダメだったので布じゃないのを探したのに、全部布巻きになってる。あたしが欲しいのはケーブル長1.2m、サイズが13.5mmで布巻きじゃないやつ、というシンプルな条件なのに、ないもんですね。SONYをあきらめ、audio-technicaのを購入。まあ、ヨドバシまで行ったついでに、電池が死んで買い換えなくちゃいけなかった電動歯ブラシをポイントのみで購入。昼飯も食わずに歩き回って疲れたので、夕方だったが適当な店に入って赤ワインとサラダとピザを誂えたら、このピザが外れ。シーザーサラダのクルトンは湿気てるし、ピザドゥが全然おいしくないのだ。何か損をしたような気分だが、これが晩ご飯。
今日はダメな日ということで。疲れた。
休日出勤の相方と待ち合わせし、お茶を飲んで帰宅。

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久々の敗戦の次の日

相方は、がっくしTシャツ(胸のイラストが、○| ̄|_の形と似てることからうちではそう呼んでいる、ユニクロのキース・ヘリングのこれ)を着て休日出勤しました。

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6.26の晩ご飯

埼スタは鬼のように暑くて、あんなにビールとか冷たいもの飲んだのに全部汗になってトイレに行く必要もない状態は初めてだった。へろへろ。
疲れていて眠くて、近所のカフェで晩飯を喰って帰る。相方は冷製スパゲチ、あたしはローストチキン。サラダとスープとアイスミルクティーが付く。

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2004/06/26

J1 1st 第15節 浦和レッドダイヤモンズvs.FC東京

おれらはこの試合、増嶋にあげたつもりでいよう、と試合前に話していました。ケリーが長いこと離脱し、A代表や五輪代表総勢6名が出たり入ったり出たり入ったりしてなかなか戦術的にフィットしなかったファーストステージ、ここまでの成績がリーグ4位。これは上出来だと思っています。ここに来て徳永が大学に戻り、ジャーンが出場停止、金沢と浅利が怪我。これでは相手がどこであっても不安です。だから、この試合は、初のリーグ戦スタメンデビューする増嶋にあげよう、存分にやれ。思いっきりプレーしてくれたら、負けても非難したりしないぞ、そう思ってました。しかし、この試合を受け取ってくれたのは増嶋じゃなくて茂庭だったようです。そうして、それを横から強引に取り上げたのは穴沢審判。
でもまあ、穴沢は確かに糞だったけど、何の嫌がらせか今季東京はもう三回目だもんね。サポーターはもう慣れた。イライラする茂庭が悪い。負けたのは穴沢のせいじゃないです。や、それでもカード多かったけどね。イエロー10枚、退場が2名。選手がみんな納得してないからカードを出せば出すほど荒れるという失敗例のお手本みたいでした。
浦和はモチベーションが高かったように思います。セカンドボールはことごとく浦和に拾われ、玉際も浦和の方がよかった。山瀬も切れてたし、永井は去年までの永井とは違ってました。茂庭、おまえ永井ナメてただろう。
ルーカスがマークがきつく憂太もプレスのきついところでは精彩を欠き、それ以上に金沢の不在が痛かったですね。左から全然いい展開がなかったし。じゃあ右からはというと…。加地…。
今回の東京的な見所はノリオの強烈フリーキックでトゥーリオが吹っ飛んだところ。あれは鮮烈だった。増嶋も悪くなかったよ。将来性の豊かさは感じたな。
負けも悔しくないといえば嘘になりますが(浦和にリーグ戦で負けたことなかったからね)、これから録画を見直してみよう、と思えるほどには気持ちは回復しておりますよ。
結局ファーストステージ6位か。なるほどね。

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6.25の晩ご飯

外で飯でもと思ったが、相方が仕事で遅くなったので、新宿ですぐ食べられるものを買って帰った。成城石井でヴーヴ・クリコのシャンパン、ハム何種類か、オリーブとフェタチーズ。BURDIGALAで、アンチョビ入りのクロワッサン、オリーブを練りこんだパン、オニオンのマリネを乗せて焼いたフォカッチャ。

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2004/06/25

FOOTBALL NipponとFootival

FOOTBALL Nipponの方。
井原さんが聞く茂庭インタビュー。この中で、茂庭が自分のプレースタイルを「普通は相手のゴールに向かってディフェンスするのが一番楽だと思われるんですけど、僕は逆なんです」と語っていて、なんとなく、やっぱりなー、と思いました。いやもちろん、茂庭がカバーリング派なのは知ってるけどさ。他チームのサポーターが、代表とかで茂庭のプレー見て、すごいハラハラしてたり、貶したりするのは、あまりこういうプレーヤーに慣れてないんじゃないかと思われるんですよね。茂庭って顔に似合わず足が速いし身体能力あるから、相当マージン取ってカバーに入ってるはずでも際どいように見えて、それが普段見慣れてない人には怖くってしょうがないんじゃないかと。もちろん茂庭が相手をナメて目測を誤る場合も皆無ではありませんが。誤るなよ。茂庭ってば、その上坪井に対してもチャレンジングなこといっちゃっててさ。大丈夫か。取りあえずオリンピックより先に明日がんばれ。
あと、「2004 Jリーグ審判白書」という記事で、まあ監督たちの審判批判なんだけど、反町さんが「原さんの気持ちが」云々って、これJ's Goalなんかでは「原さん」のところは伏せられてて「他の監督」となってたんじゃなかったか。反町さんてば、J1初勝利しかも逆転勝ちしてピョンピョンしては原さんの気持ちがわかったり、ひどい審判に当たっては原さんの気持ちがわかったりしてるんだね。今年は勉強の年だね。
「カントクのベンチ・ファッションチェック!」という記事で、スーツ派の中でもダブルはヒロミだけだという指摘。あ、そういえばそうかも。ダブルでサイドベンツで。あれが一番、ピョンピョンした時にスーツの裾が翻るんだよね。ただやっぱ、ダブルのスーツと、指輪いっぱいしてる風情が、ちょっと素人離れしてるか。他の監督さんでは、ハン・ベルガーがスーツかっこいいです。あたしは断然、監督はスーツ派です。反町さんのスーツも当然お洒落だ。西野っていつも、かっこつけてる割にネクタイの収まりが悪くないですか。ワイシャツの襟が結び方と合ってないんだろう。桑原監督のセンツァ・クラバッタは、あれはお洒落なの?首が太くて結ぶのが面倒なのかと思ったよ。

Footivalでは、小田嶋隆さんが「モンスターアラカルト」でアマラオについて書いてくれています。アマラオの空中戦での巧妙さをコウモリになぞらえて。しかしこの絵、ひと目でアマだってわかったなあ。口の開き方かなやっぱ。

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6.24の晩ご飯

晩ご飯は、弁当屋の弁当とコンビニサラダ。おーいお茶。

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2004/06/24

望月諒子『神の手』『殺人者』

望月諒子『神の手』・『殺人者』(いずれも集英社文庫)を立て続けに読む。時間つぶしに寄った本屋でふと『神の手』を手に取ったのは一昨日である。いっき読みしてしまった。ああ面白かったというかもっと読みたいぞ。
丹念に書き込まれているのにスピードを失わない心理描写。仕掛けが巧妙なので、作者の思い通りに不安にさせられたり、予測を外されてくらくらっとさせられてるような感じが、ちょっとしゃくだわ。派手ではないが中盤の底できっちりとボールを奪い、スペースに計算されたパスを繰り広げるような、あ、サッカーとミステリーがごちゃ混ぜ。

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浅利もジョーもですか

F.C.TOKYO:金沢 浄選手の検査結果について
F.C.TOKYO:浅利 悟選手の検査結果について
いやいや、浅利とジョーと、武南コンビが揃って全治二週間ですか。付け乳首とかいってる場合じゃなかったですよ奥さん。でも二週間なら、まあ軽い方ですかね。二人に鶴。

すると浦和戦は、左に藤山でセンターが茂庭とまっすぅ、右が加地かな。でもそうするとディフェンダーの控えは誰になるの?前田?松本?
つーか、ボランチはフミさん今野に控えが宮沢?梶山?
層が厚くなったと思ってても、ちょっと怪我人出たり学生バイトが学校に帰ったりするといきなりあたふたしちゃうな。

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「付け乳首」その後

おとつい書いた「付け乳首」の件、なぜだかあたしより熱心に探して下さった方がいて、通販しているページを見つけて頂いたのでご紹介しておきます。
ここね。ファッション・ニップルとかアタッチャブル・ニップルとかいうらしいです。お値段は$23。
や、ここで紹介することがどんな意味があるのかよくわからないけれど、せっかくだから。後輩Hにもメールしました。あいつなら絶対買って試してみるに違いない。後日談が楽しみです。
この商品、本来の目的はおそらく乳房を再建途中の人用だろうと思ってたら、商品説明に「元々は乳首の上につけて目立たせたい女性のためのもの」と書いてありました。後輩Hの抱く目的がヨコシマというわけではないようです。

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2004/06/23

6.23の晩ご飯

晩ご飯は、一昨日のキョフテをスープに仕立て直したの。ジャガイモ、アスパラ、アボカド、アンチョビのゴルゴンゾーラ和え。パン。ヴォルヴィック。

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6.22の晩ご飯

台風一家、人類は皆兄弟。いかん。使い古した。
真夏日でしたね。

関西から元上司と協力会社の人が来たので、久々に一緒に飯を喰う。先月退職した後輩Hも呼ぼうということになり、携帯メールで呼び出す。
つわけで、晩飯は浅草橋の居酒屋で、茄子味噌、鶏大根、アスパラとそら豆のベーコン炒め、焼き鳥、焼きうどん、富良野じゃがバター、アスパラバターなど。飲み物は、生ビールで乾杯後、芋焼酎をロックで。最初に呑んだ「さつま司」というのはさっぱりしていたけど、その後呑んだ「吉兆宝山」というのが、パーっと華やかで芋の香りもして、わかりやすい味であった。

後輩Hがいうには(彼女は営業ウーマンである)、世の中には、ノーブラを強調するための「付け乳首」というものがあり(SEX and the CITYか何かで見たらしい)、どこで売っているか知りたい、のだそうだ。何に使うのか訊いたところ、もちろん営業活動のクロージングで、最後の決め手にするらしい。乳首目当てで商談を決める人というのはちょっと相当どうかしてると思うが、案件獲得のためなら手段を選ばない後輩Hのこういう思考はいっそ小気味よい。新しい会社でもきっとたくましくやっているのであろう。
アメリカの通販とかにあるのかな。ぐぐってみるかな。あたしは要りませんけどね。

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2004/06/22

サカマガ・サカダイ

サカダイに、我らが高橋正和さんが『”戦う”今野が無言でチームに与えたもの』というタイトルで一ページのコラムを寄稿。いつも密着取材してくれている正和さんならではの愛情溢れるキメの細かいコラムである。
「モットラム氏が答えるジャッジの疑問点」という記事が興味深かった。「2004 JFAメディアカンファレンス・オン・レフェリング」という講習会の抜粋で、1stステージで主審の判定で疑問視されたシーンを取り上げて、モットラムさんが解説してくれているものである。
それと、綴じ込みポスターが石川直宏くんだよ。裏(つーか表か?)は大久保だけどね。

サカマガは、マッチレポートの井上さんが名文なのでちょっと嬉しい。あと、小ネタだけど、トーチュウの市原戦の見出し『ノリカル 鮮烈2発』が『見出しでヒッパレ!』コーナーで取り上げられている。それから伊藤編集長が編集後記で、東京vs.名古屋、オランダvs.チェコ、ガンバ大阪vs.浦和という、先週末連続した大逆転劇についてさりげなく触れつつ、横浜Fマリノスを持ち上げているよ。

サカマガ・サカダイとも、今節のMVPはルーカス!

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2004/06/21

6.21の晩ご飯

晩ご飯は、6月8日の晩ご飯で作ったキョフテをまた作る。合い挽き肉とお米と卵とイタリアンパセリ、塩・コショウで肉団子を作り、トマトペーストのスープで煮たやつ。それとジャガイモ、アンチョビ、ベビーリーフのサラダ。フランスパン。牛乳。

飯を喰いながら、名古屋戦のJSPORTS版を見る。相方が、マルケスって海底原人ラゴンみたいな顔してるね、なんて失礼なことを言い出す。つーか、さすがのあたしもそれ知らないよ。なに?ウルトラQ?「それがさあ、悲しいお話なんだよ」だから、それが何?

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2004/06/20

6.20の晩ご飯

昼飯に買ったパンの残りを夕方食べちゃったりしたのであまりお腹が空かなかった。なんで、晩ご飯は、フランスパンとソーセージと目玉焼き、そして牛乳という朝ごはんのようなメニュー。オリーブオイルで焼く目玉焼きが結構好きである。

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おすましモニ

F.C.TOKYO:200ゴールは茂庭!
なんだよう、モニ。おすまししちゃってさ。

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F東京 vs 名古屋:試合終了後の各選手コメント

Jリーグ ファンサイト[ J's GOAL ]:F東京 vs 名古屋:試合終了後の各選手コメント 

○茂庭照幸選手(F東京): (中略) 足でのゴールなんて小学校ぶりかなぁ、久しぶりです。

だって。笑った。茂庭はやっぱり愛くるしいよ。
足は大丈夫だろうか。

宮沢のコメントにはちょっと涙が出たな。

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J1 1st 第14節 FC東京vs.名古屋グランパスエイト

んもう、後半始まって割とすぐ2点目入れられた時はどうなることかと思いましたけどね。今、嬉しく祝杯を上げてます。あたし、おとっときのバーバンクール(ラム酒)開けたよ。三ツ星ですが。

今日は美容院終わってから、移動しながら相方に二、三十分おきに電話してたんだけど、これがまた全然起きなくて。しょうがないから一旦帰ってたたき起こそうとしたんだけど、それでも起きないので、見捨てて一人飛田給まで行ったのだ。
久々の独り観戦で、その上ぐだぐだな試合で、まあこれは、ひとつには名古屋が引いて守ってというプレーが多かったせいもあるし、怪我の後初めて連戦を体験した馬場憂太が疲労のためか劣化していて、パスも全部相手に渡しちゃうし、プレースキックもダメダメだし、全然チャンスを作れていなかったせいが大きいんだけど、戸田もまた全然チャンス壊してるし、得点の匂いがしないまま後半に折り返し、追加点入れられた時は、今日帰ってもまだ寝ているかも知れない相方に、「やー、いい試合だったよぉおお。残念だねえぇええ寝てて見れなくて」と思いっきり自慢したかったのに、これでは寝てる相方が勝ち組ではないか、と暗い気持ちになったのだった。
それがあれですよ、戸田に代えて梶山、憂太に代えて阿部で、運動量と前線でのチャンスが増し、ルーカスが真ん中突破してすばらしいゴール!
そうしてフミさんに代えて宮沢。やー、久々に宮沢の素晴らしい散らしと思い切りのいいインターセプトを見ましたよ。これだよ、これが見たかったんだよー。宮沢ー。今年ボランチが激戦区で、期待されていた宮沢-今野がうまくなかった上、長いこと宮沢が調子を崩していた。その間、東京サポーターたちは、つまり、惜しいシュートよりも美しいサイドチェンジに沸くという習性を持つ、サイドチェンジ中毒のような東京サポーターたちは、自チームで美しく思い切りのいいサイドチェンジが見れないもんだから、よそのチームのサイドチェンジに沸いたりしていたのだ。沸くなよ。反射的に沸いちゃうんだよね。宮沢と一緒に、美しい長短のパスが帰って来た。今野とのコンビネーションも、これから熟成させていけばきっと大丈夫だ(と思いたい)。
梶山の美しいマイナスのクロスから茂庭がJ初得点、そしてルーカスがもう一点いれて逆転してくれて。ああ、去年、あの暑い名古屋で、2点先制しておきながらバックパスの処理ひとつでつまづいて逆転負けを喫しましたが、あの日の手羽先の味をあたしは忘れはしないが、同じことを今度はこっちのホームでやり返したと、そういうわけですね。名古屋サポーターはさぞしょんぼりして東京名物を喰っていることでしょう(東京名物って、なに?)
ルーカスがすばらしい。ルーカスに前を向かせられるような動きを徹底して考えないといけないね。あと、梶山はゴール前での落ち着きが本当によくて、茂庭に出したクロスも、タイミングといい強さといい、クロス入った時に既にゴールが予感できるいいクロスだったなあ。
主審塩川があいかわらずしょっぱくって、こういうのはいつになったら改善されるのかと暗澹としたりもしますが、今日は勝って嬉しいから、こんなとこで。
ちなみに相方は寝坊しつつもFM調布聴きつつ何とかスタジアムにたどり着いて、着いたらいきなり前半終了間際の名古屋の先制ゴールだったのでがっくりしたようだけど、大逆転劇でよかったっすね。

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2004/06/19

迷惑メールフィルタ

Niftyも迷惑メールフィルタ機能がいつの間にかついていて、設定さえしておけば、サーバ側で迷惑メールを自動的に判別して迷惑メールフォルダに分けておいてくれるので、メーラには迷惑メールが来ない。迷惑メールじゃないものが迷惑メールフォルダに振り分けられていないかWeb上で確認してから、フォルダの中身を削除するという仕組みだ。
もちろん毎日30-40通も迷惑メールを受信していたので、これは大変便利な機能なのだけど、どうも気がつくとしょっちゅう迷惑メールフォルダを覗き、あまり溜まっていないとがっかりする、溜まるまで削除しないで待っている。
これは何に似ているかというと、あれだ、ゴ○ブリホイホイである。そのものである。2-3匹では捨てる気がおきない。しょっちゅう覗く。溜まってるとなんとなく嬉しい。いつの間にかびっしりry

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金井美恵子『目白雑録』その他

金井美恵子『目白雑録(ひびのあれこれ)』(朝日新聞社)、それと、これは後輩に薦められた橋本治『上司は思いつきでものを言う』(集英社新書)。橋本治買うの久しぶりだなあ。

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6.18の晩ご飯

今日も遅くなり、コンビニでサラダを買っていると、あたしよりもっと遅くなった相方から電話が入った。
面倒なので近所のファミレスに入ってしまう。あたしは麻婆豆腐とごはんのセット、相方は皿うどん。焼き餃子と焼売を分け合う。中国茶。

明日は午前中美容院に行き、その後相方とどこかで待ち合わせて飛田給に向かう予定。何せいきつけの美容院が遠いのでなんぎである。あとは、相方が一人で起きてくれるのを祈るばかり。
浅利が出場停止なんだけど、宮沢出るかなあ。チャンもいるよね。

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2004/06/18

『ダカーポ』原博実日記

はてなダイアリー - ぶんちょうの小部屋:原博実の日記で紹介されている『ダカーポ』のヒロミ日記を読みましたよ。スタッフと打ち合わせするヒロミ、スタッフとサッカーするヒロミ、自転車で味スタに行く途中、ラーメン屋に寄るヒロミ、レストランでご家族揃って団欒するヒロミ。
んもう、bunchodoさんがおっしゃる通り、ヒロミスタ垂涎ハァハァみたいな。
やー、庭の手入れする時も、頭ん中サッカーばっかりのヒロミ萌え。

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2004/06/17

6.17の晩ご飯

晩ご飯は、昨日のカボチャと手羽元の煮物の残り。ごはん。味噌汁。ヴォルヴィック。

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J1 1st 第13節 ジェフユナイテッド市原vs.FC東京

今回は現地に行っていないので、雰囲気の半分も感じ取れてませんが、これ現地で見た人は結構楽しかったんじゃないんでしょうか。ノリオの覚醒に沸く東京と、退場者で数的不利になっても一歩も引かずに走り回った市原。
東京の今いいところも、ダメなところも、全部出てる。
それにしても高山主審、去年は、単なる杓子定規の熱血野郎なのかと思ってたけど、久しぶりに見たら相当ファンタジー入って来てるなあ。イエロー10枚、退場2人ってすごいね。まるで乱闘でもあったみたいじゃない?市原も東京も全然クリーンな試合運びだったのに。

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6.16の晩ご飯と市原戦

晩ご飯は、鶏の手羽元とカボチャのエスニック風煮物。茄子の煮びたし。お米が残り少なく、黒米やワイルドライスを混ぜて炊き、香菜こしょうごはんにした。味噌汁。おーいお茶。

えー、ごはん食べながら、録画してあった市原戦を見てたんですけどね。結果知ってるもんだから、いまいち後半まで見たくないというか。この脆弱な精神。
あー、ノリオはよく頑張った。

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2004/06/16

6.15の晩ご飯

晩ご飯は、そうめん。揖保の糸の特選である。あと、できあいの肉じゃが。メカジキの照り焼き。おーいお茶。

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2004/06/15

欠席届

えー、明日は臨海に行けません。今季ここまで、リーグ戦もナビスコも、ホーム・アウェーとも全出席だったので、結構悔しいです。ええ、悔しい。あたしがいないのにキックオフだなんてうまく想像がつかない。そこまでいうか。
明日行ける人たち、楽しんできてね。ルーカスのハットトリックを祈ってるよ。

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6.14の晩ご飯

弁当屋の弁当とコンビニサラダ。おーいお茶。

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サカマガ・サカダイ

サカダイの戸田・金沢対談、大うけ。あの鹿島バスツアーのメッセージビデオ、あの戸田・金沢がそのまんまご自宅でご賞味頂けます。いいなあ、この雰囲気。
それ以外にも、増嶋が「レアルが見初めた近代的なセンターバック」だとか持ち上げられてる記事あり。FC東京初の海外移籍選手は実は増嶋なんてことになったらどうしよう。どうもせえへん。
由紀彦インタビューあり、ベストパートナーにケリーの名前を挙げ、人間的にはアマラオを尊敬すると話しているのが、ちょっとほろりとさせられる。
その他、Lリーグ名鑑もありますよ。サカダイは以前JFL名鑑も載せてくれたし、本当にありがたい。買い。

しかしサカマガの『人 of the Week』、浅利の記事も捨てがたいな。今季から東京担当の井上さんって東京に好意的だし、人物像を捉えるのがうまいみたい。前もリハビリ中の憂太について取り上げてくれたよね。つわけでサカマガの方は立ち読みしとけ。

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2004/06/14

加地と石川がロベカルの代役

nikkansports.com > サッカーTOP > サッカーニュース:ロベカルが都内サッカー教室をドタキャン
加地「ロベカルじゃなくてごめんな」が、ちょっとイイよね。

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6.13の晩ご飯

昼過ぎ、トーチュウ買いに行ったついでにとんかつ屋でたらふく喰ったらなかなかお腹が空かない。結局、夜半にカップラーメン喰った。エースコックの新坦坦麺。

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WGP R5 カタロニアGP(バルセロナ)

MotoGPクラス終盤を流し見。ジベルナウとロッシの一騎打ち状態。ホンダのストレートスピードが速いんで、コーナーで勝負するロッシ。と思いきや、ラスト2周のホームストレートエンドで、ロッシが鬼のレイトブレーキングで勝負に出た。凄かった。ロッシがヤマハに移ったことで、確実にMotoGPクラスは面白くなっているというべきだろう。ジベルナウもロッシもタイヤが終わってしまい、ずりずりで立ち上がり加速するので、テレビで見ながら「ひょえー」「ぎえー」と声が出っぱなしである。ラインの自由度の高いロッシが堂々の優勝。いやあ、見ごたえがあったね。中野真矢の前回イタリアGPのクラッシュ、タイヤトラブルだったらしいが、その影響を感じさせない走りで7位入賞した。カワサキ的にはさぞ嬉しいだろう。カワサキの本気を感じる今シーズンである。ドゥカティは逆に去年のアドバンテージを他メーカに詰められたという印象。

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2004/06/13

トーチュウ裏一面ルーカス

365日 FC東京:ルーカス2発
中日が勝っちゃったので裏一面。それでもありがたい。メディアを味方にするとは何と素敵なことか(笑)。
ブラジル国旗と青赤がいい具合のコントラストでした。ルーカスもいい顔をしてるね。
さすが正和さん、泣いちゃった飯野通訳のコメントをちゃんと取ってます。

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そろそろヒロミトークショーのお時間

宅急便が来て一回起きたのに二度寝しちゃって。起きたら12時。えー。
ヒロミトークショー行かれた方、レポよろしこ。

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スカパー!

今、MXTVの録画を見終わって、スカパーのパーフェクトチョイスの録画を見てるんですけどね。実況は西岡さん。この人が見巧者なので、相当きめの細かい指摘や気の利いた情報を提供してくれてて、これはちょっとMXTVの実況では無理だわなあ、と感心してしまうわ。
その上、明日のJSPORTSの方は実況が八塚さん。久々に八塚さんのあの声で「いい選手ですよねぇ~え」や「んっ。面白いっ」が聞けるわけですよ。CLとかでは聞いてるけど、FC東京のプレーについて聞きたいわけで。去年のホームのセレッソ戦以来?もっとあった?
あたしはまた、パーフェクトチョイスとJSPORTSで実況や解説が違うとは思っていなかったので、思わぬ贅沢にほくほくです。スカパーさまさまやわ。

追記

と思ってたら「今日試合中にこの試合の番組紹介のEPGを見ていたら、『実況:八塚浩』になっていたのに西岡アナだったので、多分そのJ SPORTSのほうの放送も西岡アナだと思います。」というトラックバックを頂きました。
あ、やっぱりそんな欲張りな布陣はないですよね。しょんぼり。
いや、西岡さんに不満はないんだけど、八塚さんを楽しみにしていたので…。

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6.12の晩ご飯

晩ご飯は、『酔龍門』で、皮蛋豆腐、腸詰、空心菜炒め、台湾焼きそば。相方はマンゴージュースとウーロン茶、あたしは生ビールをジョッキで2杯も飲んでしまいました。ほら、勝ち試合の後だし。

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KET SEE BLOG: 女子代表応援企画・ご報告

KET SEEさんのところで企画・取りまとめして下さった『女子代表に焼肉を』の件、あたしも小額ながら送らせて頂きましたが、メディアでも取り上げられてるようです。
今日のトーチュウにも記事がありましたし、スポーツナビでもスポーツナビ | ニュース | 女子代表に焼き肉を 熱心なファンからということで、記事が載りましたね。

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2004/06/12

J1 1st 第12節 FC東京vs.ガンバ大阪

ルーカス爆発!ルーカスよかったね、よかったね。バックスタンドに挨拶に来る時、ルーカスと一緒にいた飯野通訳がね、今まで得点できなかったり、いろいろ辛い気持ちをルーちゃんと共有してたんでしょうね、通訳の人が泣いちゃってたのが印象的でした。自分でもびっくりしたらしく、一生懸命涙を拭いてました。

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前座でFC東京のU-15深川とU-15むさしの試合、前半終了間際のゴールシーンには間に合ったよ。いい子がいっぱいいて楽しみだよね。試合後、挨拶に来て投げキッスなんかしてるやついて、ああ、うちの子だよなあ、なんて思ったり。

さて、試合前、J1通算100試合出場の浅利と金沢にそれぞれの奥様から花束が。奥様がたに目を奪われたサポーターも多かったみたいですけどね。お二人ともお綺麗でしたよ。
開始1分未満で東京キラーの大黒に先制されちゃって、いったいどうなることかと思ったけど。秒殺!トーキョー!茂庭がね、あまり元気がないというか。まだ風邪か?フェルナンジーニョがキレキレでくるんくるんするし。まあフェルは自分で最後まで行こうとするので守り易くはあるんだけど、テクニックがあってジャーンが軽々と抜かれたりするとやっぱ怖い。こんなことでは早晩追加点を入れられてしまいますよ。
憂太のコーナーキックからジャーンのヘッドが松代にセーブされた時は、「また松代か」とネガティブになったけど、直後のコーナーキックでルーカスのヘッド!得点するとヒロミに駆け寄るルーカスが可愛い。飼い主に駆け寄る大きい犬のようである。
そして後半、そのルーカスの2点目。ほら、ルーちゃんは絶対やってくれると思ってたよ。よかったよルーカス。憂太とのワンツー。素晴らしいタイミングのシュート。これぞストライカーのゴールでした。おいら、椅子から立ち上がりながら、涙が出てしょうがなかったです。ヒロミのピョンピョンも通常の三倍だった。
憂太は今日も素晴らしかった。去年までのあの軽いプレーを見てた頃には、憂太がフィジカルが強くなって、ケリーのポジションを脅かすくらいのプレーをしますよ、なんて誰かに言われても信じられなかったに違いない。ルーカスとよくタイミングが合っているのが頼もしいね。
土肥ちゃん大丈夫なんでしょうか。遠藤のフリーキック、2本ともクロスバーのおかげなんで。2本目は特に、完全に見送ってたし。目測誤ってないか。
ガンバはやっぱり大黒がよかったです。松代もナイスセーブがありました。
あー、加地ヲタのみなさん、今日は加地は左太ももの前部痛でお休みです。徳永に取られたわけではないです。代表よりクラブチームで結果出して欲しいんだけどねえ。そういやガンバの宮本くんは虫垂炎の手術で三週間お休みだそうで。リーグのファーストステージ捨てて代表に照準ということなんでしょうね。まあ、腫れてたらしいからしょうがないですよね。
家本審判は、評判が悪いので心配してましたけど、怪しい判断がいくつかあったけど、試合を壊すほどではなかったといえましょう。ペナルティーキックを取らない傾向はあるみたい。それよりメイン側の副審が、なんか、ちょっと、やばかったです。

あ、今、MXTVの録画を見てたら、ホーム側ゴールのクロスバーがアップで映ってて笑った。今日はずいぶんホーム側ゴールのクロスバーとポストが活躍したね。

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季刊『サッカー批評 ISSUE 23』

編集長が代わり、誌面を刷新したサッカー批評。表紙がいきなり『ストライカー』みたいになった。記事のレイアウトなども読み易くなったといえばなった。前は素人臭かったというか、昔の(1970年代の)ROCKIN'ONみたいだったのが、普通のサッカー雑誌みたいになったかな、という印象である。いちおうちゃんと普通にアート・ディレクションしてるというか。でもあたしは前のが好きだったな。というか前の編集長・半田雄一さんの「やり方」が好きだったのかも知れない。
記事はまだ全部読めてませんが、『完璧主義者のプライド』と題された今野ちゃんのインタビューは面白かったです。データを並べて本人のコメントを取るというのは結構面白いですね。そういうフィードバックがサッカー選手にどういう影響を与えるのかはよくわからないけど。

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6.11に買った本

藤沢周平『隠し剣孤影抄(新装版)』(文春文庫)、佐野眞一『だれが「本」を殺すのか(上)(下)』(新潮文庫)、名香智子『マダム・ジョーカー(3)』(双葉社)、季刊『サッカー批評 ISSUE 23』(双葉社)。

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6.11の晩ご飯

夕方からのミーティングが長引き、その後新宿で本屋に寄ったりしたのでさらに遅くなった。しかし相方はもっと遅くなったので晩ご飯が真夜中になってしまったではないか。
つわけで、鶏とレンズ豆を煮込んだスープ。フランスパン。ヴォルヴィック。

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2004/06/11

6.10の晩ご飯

晩ご飯は、白米とワイルドライスのピラフ。グリルド・ソーセージ。レタスとアボカドのサラダ。目玉焼き。ヴォルヴィック。

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2004/06/10

原博実アワー(懐かしすぎ)

F.C.TOKYO: 『原 博実監督トークショー』のお知らせ
ヒロミスタのみなさんはきっと馳せ参じるんでしょうね。ほとんどヒロミスタのおいらも、行こうかなーどうしようかなーなんて。味スタだし。
でも前日の試合があれ(どれ?)だったりしたら、ちょっと殺伐とするかもなー。

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2004/06/09

日本vs.インド

2006FIFAワールドカップ(TM)アジア一次予選・日本vs.インドを録画で見る。
んん、こないだようやくイングランド戦を流し見したばっかりなんですけどね。あの時は、相手が相手だから加地は腰が引けてるのかな、と思ったんだけど。今日の前半なんか見てると、やっぱ3バックのウィングバックで、足元にボールもらって、さあ自分で何とかしろ、というのは加地はダメなんですかねえ。長い距離を走りながらスペースで受けて、という形ならこれほど気持ちのいい人はいないんですが。うーん。やっぱ中田ジャパンの方が加地の使い方としては正しかったようですね。や、いつの間にかもうすっかり小野ちんのチームになってますが日本代表。それにしてもなあ。格下相手にだったらもうちょっと勝負して欲しかったけどなあ。うーんうーん。中に切れ込んで左足で上げたのは珍しかったね。あと、後半の、4バックになってから、駆け上がってスペースでもらって、ちょっと溜めてからアウトで小笠原に出したやつ、あれはよかったね。んでも何か、馴染めてないよなあ。

ああ、土肥ちゃんが笑顔でみんなをねぎらって。…。

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6.9の晩ご飯

晩ご飯は、鶏とレタスと水菜とプチトマトのサラダ、アーモンドスライスをトッピング。あと、昨日のキョフテをスープに仕立て直し。パン。ヴォルヴィック。

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6.8の晩ご飯

今日の晩ご飯は、スル・キョフテ。作り方はYOUNG YOUの7月号、高橋由佳利『トルコで私も考えた』に書いてあります(笑)。吉祥寺の『パムッカレ』に行くとよく食べる「ウズガラ・キョフテ」は、キョフテの鉄板焼きと、そういうことだったのね。しかし、焼きと揚げと煮たのがあるあたり、餃子みたいである。で、そのスル・キョフテと、ジャガイモとアンチョビのサラダ。グリーンオリーブ。ヴォルヴィック。
喉の痛みがまだ取れなくて、風邪には玉子酒だ、というわけで、アドヴォカートの牛乳割りを少々。

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2004/06/08

サラ イネス『誰も寝てはならぬ』

はてなダイアリー - Amaral’s ear was bread crust!で、kaz1568さんが書いてくれなかったら、おいらこの単行本買い逃してましたよ。サラ イネス(もうイイネスではないらしい)は部数が少なくてな。
いや、本当にありがとうございます。最近講談社系のチェックが甘かったか。
今日さっそく会社帰りに買って、今嬉しく読み始めたとこです。うふ。うふ。うふふふふ。


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FC東京系RSSはここでウォッチ

高尾山展望台
FC東京系RSS配信サイトを勝手にヲチだそうです。便利べんり。どとねとさんありがとう。しかしこのblogの多さよ。はてなやココログだけでもこの数ヶ月でどわっと増えたという印象です。

そういえば高尾山のビアマウントはまだオープンしないかな。

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2004/06/07

6.7の晩ご飯

今日も遅くなりました。弁当屋の弁当とコンビニサラダ。おーいお茶。相方に頼んだらコンビニで妙なデザート買ってきたよ。マンゴーとナタデココだそうだ。
最近コンビニではあたしの好きなやわらかい杏仁豆腐や、果肉の多いマンゴープリンなんかのデザートが充実していて嬉しいが。ナタデココはどうよ。

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サカマガ・サカダイ

サカダイには『23歳の地図』と題した石川直宏くんのインタビュー記事がカラー4ページ、しかしサカマガの方はナビスコがカラーです。まあ、どっちもA代表のイングランド戦、U-23のマリ戦、ツーロン大会などに誌面を大きく割いているわけですが。表紙はどっちも小野ちんだし。これが世の中の反映なんだろうからしょうがないが。

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2004/06/06

WGP R4 イタリアGP(ムジェロ)

久々にMotoGPを見た。ロッシ、ビアッジ、玉田、ジベルナウの4つ巴である。ビアッジを無理むり抜いた玉田がトップに踊り出た。バトル嫌いのビアッジが引いてしまい、バトル好きの玉ちゃんが嬉々としてロッシとバトっているのには笑った。とはいえ、玉田のあの抜き方はあまり好きではない。大ちゃんや原田の抜き方が、斬られた方がそれと気づかない鋭利な刃物のような抜き方だったとすると、玉田は鉈でぶち割るような抜き方である。その玉田が、マシントラブルでリタイアしたのは気の毒だったが、同じ頃、中野真矢ちゃんがストレートエンドで鬼のような転倒をしたのには息が止まりそうになった。最近のMotoGPクラスって、ストレートでは300km/hどころじゃない、340km/hも出てるんだよ。ハイサイドっぽく縦にマシンから投げ出されてたから。倒れた後、手も動かしていたし意識もあるようだったのでひと安心する。それにしてもストレートエンドで、おかしな転倒の仕方だった。マシンに何かあったのかも知れない。
レースの方は雨に文字通り水を差され、結局ウェット宣言の第二ヒートを戦うこととなった。最後の最後にロッシが首位奪還したのはあっぱれである。雨が得意なジベルナウが2位、ビアッジは3位。
中野真矢は軽い脳震盪で not seriously injuredだそうです。よかった。

レースの合間に、イタリア・ミサノに「大ちゃん通り」ができたという話が紹介されていた。トーチュウや、SPORTS Yeah! No.094でも紹介されていたが、先月開通セレモニーがあったそうである。彼の死から一年経って、ようやくあたしも涙抜きで語れるようになってきたが、大ちゃんが日本よりもイタリアで多く愛されていたことについては、あいかわらず痛みを感じずにはおれない。

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6.6の晩ご飯

喉と微熱で一日寝たり起きたり。買い物に行けなかったので食材切れだ。こんな時のために地鶏釜めしの素を買ってあるのさふふふ。
つわけで、今日の晩ご飯は地鶏釜めしと味噌汁。とっても簡単。

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ゆうきまさみ『鉄腕バーディー』5巻出ましたよ

タイトルオンリーですが。

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ローライフレックス ミニデジ

久々の物欲が沸き起こったりしております。
世界初の二眼タイプデジカメ。
ローライフレックス ミニデジ

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6.5の晩ご飯

早く今日の録画を見たくて、ハンバーガーお持ち帰りして、喰いながら見ていたら、いきなり録画モードに切り替わってしまいました。そういやテレ朝のサッカー星人→スポーツニュースっていつも録画予約してたんでした。
ああ、喉が痛いのに叫んだり歌ったりしてたのでまた悪化。

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ナビスコ予選第4節 FC東京vs.ヴィッセル神戸

A代表不在、ケリー欠場、ルーコン出場停止の中、近藤祐介、馬場憂太、鈴木規郎という若い力で勝利。そしてもちろん今野ちゃん最高!
ワントップで祐介ががんばる中、憂太のコーナーキックは今野の頭にばっちり。ノリオの弾丸フリーキックも見れたし。流れから点が取れなかったのはちょっと残念だったけど、ノリオが荒削りながらもいいところを見せてくれたのが嬉しかったよ。ノリカル炸裂である。ハンドには気をつけような。
その勝利の嬉しさもちょっと一割引になりそうな穴沢ワールド。祐介の一枚目は、祐介は何もしてないでしょう。それに播戸くんのカードもおかしかった。今日の試合のメインともいうべき両チームのエースを両方退場にさせて楽しいですか穴沢審判。何か、まるで審判の仕事はどちらのチームも勝たせないようにすることだと勘違いしていそうである。しょうもないファウル取って重要なファウルに吹かなかったというので、ヒロミもクレームをつけているよ。それにバックスタンド側の副審も相当やばかったな。
それはそれとして、祐介はどうも悪目立ちするというか、以前も、手の位置が悪いのか、競り合うとことごとくファウル取られたこともあったし(あの時は西村審判)、ファウルを受けた後の態度も審判に反抗的と取られかねなかったりするので、それでなくとも1枚目をもらった後のプレーは注意深くして欲しい。まして相手は穴沢なんだからね。今日も、後半の早い時間に10人になってしまって、ずいぶんはらはらした。
今日も憂太はよくやった。後半の早い時間にフミさんと交代したので、あれ、もう膝が時間切れかと思ったけど、どうやら前半終了間際に怪我をしていたようである。捻挫?調子が上がって来てるから怪我は心配だ。
今野ちゃんは今日もすばらしくて、ボールを取るし、90分間劣化しないテンションと運動量。すごいよ。何か今野ちゃんが得点するのがどんどん当たり前みたいになってきたなあ。

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2004/06/05

さよならトラックボール付Let's note

ととたさんにようやくLet's noteを引き渡し。赤球トラックボール付きである。まあ、電池も死んでるし、全然使っていなかったので、使ってもらえるなら嬉しいことだ。
ととたと相方と3人で新宿でパスタランチ。その後喫茶店でサッカーの話など。

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2004/06/04

6.4の晩ご飯

喉の痛みが悪化し、咳まで出て来た。
帰宅し、コンビニおにぎり喰って薬を飲む。

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6.3の晩ご飯とツーロン国際スウェーデン戦

松戸のユーザのところで作業していたら遅くなった。晩ご飯は、弁当屋の弁当。六甲のおいしい水。飯を喰いながらツーロン国際を見る。
実況の西岡さんも解説の高木さんも、増嶋はマスジマじゃなくてマスシマ。それに、増嶋よりもたっぷり15センチは大きいスウェーデン選手のことを「大きいですね。185センチはありますか」だって。そいつきっと195はあるよ。
それにしても大熊節健在。苔口。苔苔。もっと守備しろ守備。いいか、競れよ。勝たなくてもいいから負けるな!負けるな!!戻って休め戻って。何か、こう、聞いてて辛くなってきたんですけど。
それに梶山。せっかくクラブでよくなって来たところなのになあ。もっと前で使ってあげたいよなあ。つーか、こういうサッカーするなら梶山いらないでしょう。むしろ今野がいるといいのにね。
増嶋が延々競り合っていたスウェーデンの20番、強くてうまくて綺麗な子だ。
それと兵藤はいい選手ですね。いろんなものをバランス良く持っている気がする。
結局1-1の引き分け。森本を出すのはもうちょっと早くてもいいのではないか。

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2004/06/03

ブラジルの達人、ジャーン

A view from a Brit:ブラジルの達人、ジャーン
ジェレミーは本当にジャーンが好きだよねえ。
つーか、ジェレミーってば柏の葉まで来てたのね。マメだよなあ。

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6.2の晩ご飯

昨日は大阪出張、日帰り。USJの手前の殺伐としたあたり。蒸し暑かった。
帰りの新幹線の中で天むすとお茶。これが実質晩ご飯となる。
あたしより遅くなった相方とファミレスに入り、相方が飯を喰うのに付き合いながら、ビールとあさりの広東蒸し。

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2004/06/02

PCカードって厄介ね

世間はマリ戦だったりイングランド戦だったりするのかも知れないけど、あたしは今Windows98インストール。なぜか。いや懐かしい。PCカードインタフェースのCD-ROMドライブって結構めんどくさいね。忘れてたよ。

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6.1の晩ご飯

晩ご飯は、豚肉ときゅうりの卵炒め。小松菜のスープ。ごはん。六甲のおいしい水。

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2004/06/01

5.31の晩ご飯

まだ喉が痛いので、午前中医者に行って薬をもらってから出勤。さすがに市販薬より効くようである。
晩ご飯は、相方にそうめん茹でてもらいましたよ。揖保の糸の黒帯。喉越し最高。
昨日のアイスランド戦はちら見してるうちに寝ちゃったりしたので、感想は書きません。録画見直す気もあまりしないし。

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