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2004/06/12

J1 1st 第12節 FC東京vs.ガンバ大阪

ルーカス爆発!ルーカスよかったね、よかったね。バックスタンドに挨拶に来る時、ルーカスと一緒にいた飯野通訳がね、今まで得点できなかったり、いろいろ辛い気持ちをルーちゃんと共有してたんでしょうね、通訳の人が泣いちゃってたのが印象的でした。自分でもびっくりしたらしく、一生懸命涙を拭いてました。

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前座でFC東京のU-15深川とU-15むさしの試合、前半終了間際のゴールシーンには間に合ったよ。いい子がいっぱいいて楽しみだよね。試合後、挨拶に来て投げキッスなんかしてるやついて、ああ、うちの子だよなあ、なんて思ったり。

さて、試合前、J1通算100試合出場の浅利と金沢にそれぞれの奥様から花束が。奥様がたに目を奪われたサポーターも多かったみたいですけどね。お二人ともお綺麗でしたよ。
開始1分未満で東京キラーの大黒に先制されちゃって、いったいどうなることかと思ったけど。秒殺!トーキョー!茂庭がね、あまり元気がないというか。まだ風邪か?フェルナンジーニョがキレキレでくるんくるんするし。まあフェルは自分で最後まで行こうとするので守り易くはあるんだけど、テクニックがあってジャーンが軽々と抜かれたりするとやっぱ怖い。こんなことでは早晩追加点を入れられてしまいますよ。
憂太のコーナーキックからジャーンのヘッドが松代にセーブされた時は、「また松代か」とネガティブになったけど、直後のコーナーキックでルーカスのヘッド!得点するとヒロミに駆け寄るルーカスが可愛い。飼い主に駆け寄る大きい犬のようである。
そして後半、そのルーカスの2点目。ほら、ルーちゃんは絶対やってくれると思ってたよ。よかったよルーカス。憂太とのワンツー。素晴らしいタイミングのシュート。これぞストライカーのゴールでした。おいら、椅子から立ち上がりながら、涙が出てしょうがなかったです。ヒロミのピョンピョンも通常の三倍だった。
憂太は今日も素晴らしかった。去年までのあの軽いプレーを見てた頃には、憂太がフィジカルが強くなって、ケリーのポジションを脅かすくらいのプレーをしますよ、なんて誰かに言われても信じられなかったに違いない。ルーカスとよくタイミングが合っているのが頼もしいね。
土肥ちゃん大丈夫なんでしょうか。遠藤のフリーキック、2本ともクロスバーのおかげなんで。2本目は特に、完全に見送ってたし。目測誤ってないか。
ガンバはやっぱり大黒がよかったです。松代もナイスセーブがありました。
あー、加地ヲタのみなさん、今日は加地は左太ももの前部痛でお休みです。徳永に取られたわけではないです。代表よりクラブチームで結果出して欲しいんだけどねえ。そういやガンバの宮本くんは虫垂炎の手術で三週間お休みだそうで。リーグのファーストステージ捨てて代表に照準ということなんでしょうね。まあ、腫れてたらしいからしょうがないですよね。
家本審判は、評判が悪いので心配してましたけど、怪しい判断がいくつかあったけど、試合を壊すほどではなかったといえましょう。ペナルティーキックを取らない傾向はあるみたい。それよりメイン側の副審が、なんか、ちょっと、やばかったです。

あ、今、MXTVの録画を見てたら、ホーム側ゴールのクロスバーがアップで映ってて笑った。今日はずいぶんホーム側ゴールのクロスバーとポストが活躍したね。

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