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2004/06/30

浦和戦を振り返る

はてなダイアリー - 帰宅系。の人が、浦和戦の2点目について詳細に分析されていました。秀逸。
この失点については、増嶋を責めるような書き込みはついぞ目にしていません。それまでも増嶋はいい読みと判断力で、クレバーでしかも身体を張った守備をしていたし、あのシーンも中盤でのボールの失い方が悪かったわけで、増嶋はよくあそこまで詰めたし、一回はクリアしたし、そのクリアが三都主の目の前に返ってしまったのがアンラッキーだったので、まあ、よくやったというべきでしょう。
それにしても長谷部ですよ。長谷部は去年のセカンド、ホームでの浦和戦で、よく見てたなあという美しい長いパスをエメルソンに通し、誰だよあのパス?長谷部かよ、という感じでしたが、今回も、このいいボール奪取、その前にも、セットプレーの守備で茂庭の襟首掴んで引き倒してたのが長谷部じゃないかと思われ(ここんとこは録画で確認できていませんので違うかも知れない)、その後の茂庭退場劇にも身体を張ってて見事な仕事をしたと思いますよ。イヤな選手になりましたね。いい選手ってことだけどね。

帰宅系の人が指摘している田中達也の危ない飛び込み以外でも、全般に浦和諸君は最初っからガツガツ来てたし、モチベーションは高かったと思われます。ゲーム序盤に、浦和の選手の危ないファウルは取らずに同じような東京の選手のファウルは取るというようなシーンがいくつかあり、そこで東京の選手はちょっとイラついて、その後バランスを取ったように浦和の選手のファウルを取って、しかも危ないプレーで取りそびれてその後の何でもないプレーで埋め合わせをする、といった主審の捌きの悪さが、あの二つの後味の悪い退場劇を招いたとしか思えませんが、まあ茂庭は悪いね。

梶山が肘でどついたのはびっくりした。ポーカーフェイスだから、熱くなってるのか何なのかわかんないんだよ。

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コメント

帰宅系のひとの詳しく書いてあって面白いですねー。図解もついててわかりやすいし。
守備のある程度できるチームが流れで失点するのは、中盤パスミス→カウンターが多いですよね。
名古屋戦も先制点を徳永のミスと言われてるけど、あれだってボールの奪われ方も悪い。
ま、ミスは誰にでもあるもんです。
サッカーハミスノスポーツ。

投稿: けーた | 2004/06/30 21:57

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