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2004/08/31

8.31の昼ご飯と晩ご飯

仕事で松本方面へ。途中、諏訪湖SAでお昼ご飯にワカサギのフライ定食を喰いました。うまかった。
天気はいいし空は青いし諏訪湖は見えるし、仕事じゃなきゃどんなにいいだろうねえ、なんて同行の人たちとぶつぶついいながら現場に向かう。
帰りにまた諏訪湖SAに寄って、生牛乳ソフトクリームというのを頂いた。うまかった。とってもミルキーなお味。
首都高で引っかかって帰社が遅くなり、疲れた。運転していたのは営業のやつで、あたしは後部座席で寝てたんだから、特に疲れなくてもいいようなものだが。

晩ご飯は、近所のファミレスで夏野菜と海老と鶏肉炒めのライスセット。相方は炒飯とホイコーロウ。中国茶。

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梶山のシャー

相方が撮っていたので。
Kajiyama-Shaaaa.jpg

いろんな東京系サイト見ると、梶山の回りだけ時間の流れが違う、みたいなことを書いてらっしゃる人が多いですね。それで思い出したのは、昔、手塚治虫原作の『不思議な少年』てNHKのドラマがあって、「時間よ止まれ!」と少年がいうと時間が止まって、その少年だけ自由に動き回ることができるというSFなんですが、実は梶山は不思議な少年で、時間操作してシュート打って、その後すぐまた時間を動かして、って、これも何かネタが古すぎて誰も反応してくれないかも。

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サカマガ・サカダイ

サカマガに馬場憂太インタビュー。ポスト・アテネ世代の特集として、長谷部誠、馬場憂太、平本一樹のインタビューが掲載されており、それ以外にも増嶋が紹介されたりしている。表紙が長谷部。いやあ、長谷部ブレイクしちゃったよね。去年くらいからメキメキという感じで見ているけど。去年のセカンド、味スタでの浦和戦、エメに長い美しいパスを通したのが長谷部だったような(確認してません。うろ覚え)。旬の男である。憂太のは写真がちょっとアイドル系。長谷部がユニフォーム着て闘う男の顔してるのと扱いがずいぶん違うぞコラ。

サカダイの方は代表の特集したり大久保と福西のインタビューが載ってるけど、ちょっとハズしたな、という感じか。
ところで、先週ちょっと反応の多かったサカダイの方の塚越さんの戦評ですが、今週はきちんと当を得た戦評になっていました。先週のは、ちょっと意余って力足りずという感じでしたが(失礼、足りないのは時間かも知れませんし、ページかも知れませんが)、おそらく、FC東京に期待していたのにセカンド開幕ダッシュに失敗して二連敗したものだから、いろいろ心配されていたんだろうかなあ、と思います。

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8.30の晩ご飯

晩ご飯は、水菜とお揚げの煮びたし。牛肉とプチトマトと卵の中華風炒め、ルッコラ添え。ごはん。おーいお茶。

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8.29の晩ご飯

はてなダイアリー - Silly notes about...のPINAさんの『カツ!カツ!カツ!』を読んだら、あたしもカツサンド喰いたくなったので、京王百貨店の地下で『まい泉』のカツサンドを買ってから国立に行ったのだった。雨の中、パンがふにゃふにゃになったのを喰ったりしてね。
でも勝ったから、いいか。
相方はカツサンドだけでは足りなくて焼きそばを買って喰っていた。
帰宅後、夜中に腹が減り、例によって相方にかま玉作ってもらって喰う。うまいよ相方。

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2004/08/29

J1 2nd 第3節 東京ヴェルディ1969vs.FC東京

まことに、サッカーの神の他に神なく、梶山は神の使徒なり。
いいたいことはいろいろありますが、今は素直に東京ダービーの勝利と、梶山の豪勢なゴールを喜びたい。
雨の中お疲れ様でした。喉痛い。

※録画観戦後に追記

加地がよかった。前半のミスパス2本は正直頂けないけど、従来の武器である思い切りのいい上がりとクロス、切れ込んで左足でのクロスというセカンドからの武器も惜しげもなく披露。中に入って枠内シュート一本、素晴らしいスライディングタックルが1回。イエロー一枚は仕様でしょう。何より、高い位置で勝負してくれてたのが嬉しい。いまいち栗ちゃんと合わないのと、加地のクロスに一番フィットする戸田が怪我で出れてないので点に絡めなかったね。石川・戸田復帰後に期待したい。
茂庭がいるとやはり安心である。森本に仕事をさせなかったし。梶山のヒーローインタビューにちゃんと(ちゃんと?)カメラ目線で映り込んでいるのはさすがのポジショニング。モニ、大好きだ。
阿部ちゃんも途中交代で入った時に狙いが整理されてきたというか、確実に流れを変えられるようになったなあ。
フミさんの、守備でも攻撃でもツボをはずさないプレーぶりはやはり凄くて、0-0のままフミさんout、梶山inとなった時は、せめて負けないでくれー、とネガティブになってたんだけどね。梶山の成長も凄い。今野とのバランスを取りながら勝負どころできっちり上がって仕事をして、結果を出してみせた。ご覧になりましたか、あの、ほとんど回転してないシュート。高木一歩も動けず。振り返ってみると、今年は梶山の年ってことかも知れないね。アジアユースに出すのが惜しいなあ。せっかく結果出てきてるのになあ。それにしても、ヒーローインタビューで「ファンの応援がとぎれないのですごいなと思っていた」なんていってくれて、さすがうちの子。ゴール裏に挨拶に来た時のパフォーマンスもおかしい。何をやり出すやら、得体の知れないやつだ。

悪かったところは、今日はパス。せっかく久々の勝利の余韻をもうしばらく味わいたい。相手がヴェルディだとしても。いや、ヴェルディだから、なおさらか。

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8.28の晩ご飯と買った本

朝起きて晴れていたら小平に行こう、その後美容院にも、と思っていたのに、起きたら午後3時過ぎてたた。がっくし。まあ雨だったからいいけど。
トーチュウを買おうとしたらもうコンビニにもなかった。がっくし。夕刊の時間だしな。
本屋に行き、清水真理『Alice アリス』(新風舎)を購入。これは人形の写真がポストカードになっているもの。

5時頃に定食屋で朝昼夕兼食を喰ったため、晩ご飯はなし。夜中に小腹が減り、とうもろこしをチンして喰う。

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2004/08/28

8.27の晩ご飯

相方の友人(高校の後輩だそうだ)が仕事で今日まで上京しており、今日、晩飯をご一緒するはずだった。新幹線の時間の都合もあるので、東京駅の中の店で軽く喰う予定だったのだ。ところが、今日に限って相方の仕事がずれ込み、お見送りの時間くらいしかなくなる。それでも、ホームで20分ほど立ち話をしながら旧交を温めていたよ。
不思議だ。おじさん二人が嬉しそうに人懐かしそうに、ちょっと照れながら名残惜しそうに発車のベルがなるぎりぎりまで新幹線のドアのところで話をしているのを見ると、何か異様。おまいら男同士でシンデレラ・エクスプレスですか?とか思ってしまうのだ。
晩ご飯は、お見送りの後、丸の内南口の東京食堂で。ギリシャ・フェアとかいうのをやっており、タコのマリネ、魚のエスカベッシュ、フェタチーズの入ったギリシャ風サラダ、ムサカ、仔羊のスブラキ、ピタパン。あたしはノンアルコールのレーベンブロイ、相方はサンペレグリーノ。
はっ。アテネオリンピック期間中だからギリシャ・フェアか。今気がついたよ。迂闊。

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2004/08/27

Footival Vol.17

Footival 10月号、『YOUNG GUN'S SPECIAL』として、梶山陽平、増田誓志、苔口卓也、河本裕之、中村北斗というU-19の選手たちにそれぞれ4ページずつインタビュー。4ページつっても2ページはグラビア写真だが。「ゴールデンエージ再び!!」とかゆって、この世代の売り出し開始です。

梶山は結局2枚とも笑ってない写真か。「Age18の恐るべきすごみ」というサブタイトルだからこれでいいのかも知れないが。また「フツーです」とかいってるなあ。以前、何かのインタビューでも、「サッカーなら、普通にできますから」といっていたな梶山。この人が「普通」っていうと、故・加藤大治郎を思い出す。天才が語る「普通」。
目標とする選手を文丈さんといっているあたり、自分に足りないものを自覚しているらしくて、ちょっとほっとする。インタビュアーはFC東京のMDPにも寄稿してくれている藤原夕さんです。

この号、表紙が久保竜彦で、久保のロングインタビューが巻頭なんすよ。近藤篤さん、『木曜日のボール』の人ですわね、が聞き手で、気を許した相手なのか相当リラックスしていろいろしゃべってて、これが面白いよ。
まあちょっと『女性実用』雑誌ですけど、男性にもお薦め。

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8.26の晩ご飯

晩ご飯は、近所のファミレスで、生ビールと焼き餃子、炒飯、麻婆豆腐。相方は焼きうどん、冷しゃぶのレタスサラダ風、海老春巻き。中国茶。

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8.25の晩ご飯

晩ご飯は、FC東京カレー。らっきょう。味噌汁。水。

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2004/08/25

東京ダービー!

んもう。そんなことより東京ダービーですよ、奥さん!!

何だか知らないけど東京ダービーでは奥さんに声をかけることになってるらしいですよ奥さん!
土曜日じゃなく日曜日だったんだなあ。あやうく土曜日に国立行くとこだったよ。そういやあたし、東京ダービーのアウェー側行くの初めてだ。
あたしの頭は既に、今野ちゃんとペアを組むボランチは誰か、梶山はボランチ起用かそれともトップ下か左サイドか。ケリーは90分いけるのか。石川はまた空回りしないだろうな。などへの興味ではちきれそうです。
でもってまだチケット買ってない。ヴェルディに金を落とすのは業腹だけど、安いチケットを探す暇がないのだ。あ、明日、仕事で秋葉原行くなあ。
誰か秋葉原の金券ショップ教えてください。

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対インド戦メンバー

スポーツナビ | ニュース | 久保が復帰 小野、高原も招集 対インド戦メンバー=サッカー日本代表

うわ。山田さんはどうしたんですか。山田さん呼んで下さいよ。戸塚哲也や川勝さんあたりにまで、加地は何で呼ばれるんだなんていわれてるんですよ(『Sportiva』#30)。あたしは痛い加地ヲタだけど、正直もう勘弁して欲しい。中村俊輔が真ん中やってる限り、加地はフィットしそうにないんで。
あー、中田ヒデさんの「取って来い」みたいなパスでワンワン走ってる加地はよかったよなー。

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『悔しいですけど、悔いはありません。』

Yahoo!スポーツ×スポーツナビ アテネオリンピック特集 - 会見・コメント:【陸上】為末大 「突風で崩れてしまった。北京で必ず」
シドニー五輪の時、為末大が予選落ちしてしまったレースをテレビで見ていました。(2000年9月24日の日記)
9台目、超えられないハードル。
あれ以来、応援するというほどではなく、何となく動向が気になる選手でした。何だろうな、身長168cmでハイハードルを跳んで世界に伍していく姿が、小兵好き(相撲は舞の海、テノールはホセ・カレーラス)の琴線に触れてしまったのかも知れない。決してジュビロの西に似てるからではないです。
シドニーは予選落ち、アテネでは準決落ち。北京ではリベンジを果たして欲しいけどなあ。

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アテネオリンピック サッカー男子準決勝 イタリアvs.アルゼンチン

アルゼンチン見ててわかったよ。
中盤をコンパクトにしてプレスをかけて、ここだってとこでボールとったらシンプルにサイドに出して、ダーーーっと上がる。この、ダーーーっが最近なかったんだよFC東京。それで爽快感がなかったんだなあ。そうなんだよなあ。
サッカーはやっぱ走らないとね。

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2004/08/24

8.24の晩ご飯

晩ご飯は、生ハムとホウレンソウの卵とじ。鶏胸肉、茄子、キュウリのエスニック風炒め。味噌汁。ごはん。茉莉花茶。

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サカマガ・サカダイ

サカマガ・サカダイはどちらもオリンピック総括なので、FC東京的には特にどうということはありません。強いて言えば、サカマガが山本監督擁護、サカダイは山本監督批判という傾向が感じられたというくらいか。特に、サカマガの、ガーナ戦でキレキレだったナオのプレーが山本監督の仕込みであるかのような、木ノ原久美というひとの記述(18ページ)は、あんまり無理やりで噴飯であろう。サカダイの山本監督批判は、そうだそうだ、もっとやれー、ってなもんですが。U-19の記事は、サカダイの方が多かったと思う。たぶん。

はてなダイアリー - ☆★えりだけの日記★☆・サカダイので、えりさんも触れていますが、今節の各試合の戦評、これは、東京-清水戦に限らないかも知れませんが、物足りないというか、履き違えたもののように思います。戦評というからには、まず試合の流れを要領よく概観し、どういう要素がそれに関与していたかを、ある程度分析というか、正しい指摘をしてくれた上でなければ、「スペシャリスト」vs.「ユーティリティプレイヤー」という、対立するはずのない対立構造を勝手に作って、今後に漠然とした不安を抱かれても、到底納得できるものではない。何か、コラムニストにでもなったつもりなんでしょうか。戦評してくれ、ちゃんと。WEBに書き散らしたシロウトの観戦記(笑)じゃないんですから。
試合に出れない人間を集めたらもう1チーム、おそらく今より強いんじゃないかという(をい)チームができてしまう、そういうチーム状況なんだから、それが実際の試合にどう影響したかを書いて頂くのは結構だが、ない袖は振れないわけだし。あと、前田は高卒二年目じゃなく三年目で、生き残るにはいろいろチャレンジしなくちゃならん立場だと思う。それに、梶山は、トップ下でなくボランチの位置でゲームメイクできるようにならなくてはいけないというのは、これは彼の課題だと思う。あれ?あたしが勝手に思ってるだけかも知れないけど。

おそらく、サカマガもサカダイも、短時間で書かなくてはいけないので、ある程度構造を作ってそこに流し込むという作業をしてるのでしょうけどね、どの記事も。いつも思うんですが、印刷メディアは速報性に関してはネットに比べるべくもないので、火曜発売を水曜発売に戻してでも、もう少し充実した内容にしていく努力をするべきじゃないのかと思いますね。専門誌だというのなら。

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2004/08/23

8.23の今日買った本

山岸凉子『舞姫(テレプシコーラ) 6』(メディアファクトリー)、『バートン版千夜一夜物語(11)』(ちくま文庫)。
山岸凉子って、読者を怖がらせようとして描いてる気がしてきたなあ。描くもの全てホラーっつーか。ここで引くかー。

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8.23の晩ご飯

『処暑』だそうですが、肌寒いくらいでしたね。夏も終わりかと思うと、いかん、トウモロコシをもっと食べておかなくちゃ、と、焦りに似た気持ちになるのはあたしだけですかそうですか。
デパ地下で、青森産の味来トウモロコシを見つけたので、4本買って、あと山形のだだちゃ豆も買って帰る。
つわけで、晩ご飯はトウモロコシとだだちゃ豆。おーいお茶。それだけかい。それだけです。

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F.C.TOKYO:李 忠成選手 U-19韓国代表候補のトレーニングキャンプに参加

F.C.TOKYO:李 忠成選手 U-19韓国代表候補のトレーニングキャンプに参加のお知らせ
あれ。李くんの韓国語ってチャンくんの日本語より下手っていう評判だったはずだが、大丈夫だろうか。チャンくんが一緒だから心配ないとは思うが。
それにしても世代別とはいえ韓国代表がもう一人増えるとは思ってなかった。ちょとびっくり。

※追記 あれあれ。チャンくんはU-20か。別キャンプなんでしょうか。
※※追記 期間も場所も違うみたいですね。韓国はU-20とU-19で別の強化をしてるんですね。

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8.22の晩ご飯

昼寝というか夕寝をしたら晩ご飯のしたくが遅くなった。いやなことがあると寝ちゃうなあ。
晩ご飯は、豚肉とサヤインゲンのトマト煮。キュウリとプチトマトのサラダ、シークワーサードレッシング。ごはん。味噌汁。南アルプスの天然水。

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バートン版『千夜一夜物語 第10巻』

買って来てすぐ、なぜか家の中で行方不明になっていたバートン版『千夜一夜物語 第10巻』(ちくま文庫)が出て来た(どこから?)ので、嬉しく読み進む。ユダヤ人の妻が回教徒と不倫をして、いろいろあったあげく結局夫を殺して回教徒と一緒になって末永く幸せに暮らしてめでたしめでたし、なんて最高である。別にユダヤ人を差別しているわけでなくて、倫理よりひとつ上に宗教があるところに感服しているわけである。単に、現世の快楽を追求するのを肯定しているのを、宗教で粉飾しているだけかも知れないけれど。

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8.21の晩ご飯

晩ご飯は、『酔龍門』で、皮蛋豆腐、青梗菜と腸詰炒め、排骨(パーコー)の唐揚げ、高菜炒飯。あたしは生ビール×2、相方はマンゴージュースとウーロン茶。反省したり、いろいろ。

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2004/08/22

J1 2nd 第2節 FC東京vs.清水エスパルス

連敗はきつい。本当にきつい。オリンピックイヤーがこんなきついとはね、と、今日あらためて思ったね。優勝なんてもう恥ずかしくていえません。
前田が先発で、ひょえー、ヒロミやり過ぎ、と思ったら、加地くんは発熱だそうです。なんのかんのいって加地、アジアカップからの連戦で疲れてたんだねえ。ゆっくり休め。

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2004/08/21

アテネ五輪女子サッカー 準々決勝 日本 vs アメリカ

うわあ。最後はもう中盤が足止まってたから文句いえないですけどねえ。
あのメイン側の副審はいったい何だったんでしょう。それに主審もわけわからん。こんなレベルの低い審判では女子サッカーが尊敬されませんよ。困ったものだ。
山本絵美ちゃんが、やはり内転筋の具合が思わしくなかったのか、途中交代になったのが残念でした。十全な状態で、もっといろんなフェイントを駆使させてやりたかった。澤さんも本調子じゃなくて残念です。
アメリカは勝負強かったね。乱暴だったけど。ミア・ハムのあの勝負への執着が怖かったです。
日本の女子も、昨年のワールドカップの頃より格段に強くなっているのがわかった。完全に崩されたという失点ではなかったので、なおさら残念ですね。

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8.20の晩ご飯

晩ご飯は、コンビニサラダと弁当屋の弁当。おーいお茶。あー。なでしこ始まっちゃうよー。

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2004/08/20

新宿ルミネ1のブックファースト

新宿ルミネ1の青山ブックセンター跡に、ブックファーストができてから初めて、今日行ってみました。いやちょっと、現実を受け入れたくなくて、足を踏み入れないでいたんですが。ええ、逃避体質なんす。
ブックファーストはABCの店舗を居抜きで買ったみたいな感じでしたね。つまり、棚(ハードウェア)もそのままだし、レイアウトも大体の棚作りも同じ、平積みのコーナーもそのままでした。まさか在庫ごと引き受けたんじゃないだろうな。でも美術・写真のあたりにある本は、どう考えても青山ブックセンターが仕入れたとしか思えない。知らずに足を踏み入れたら気がつかないレベルです。こういうのありなんだなあ。なんだか、ずるいぞ(笑)
もちろん、棚の中身は、売れ筋の本とオサレな本の割合が変わっていて、こっちから見たらツボを微妙に外されてるというか、余計なものが増えているというか。
まあ、ここは新宿の駅ビルだし、六本木と違って特にABCじゃなくても大多数のお客さんにとっては特に問題ない、かまわないという立地ではあります。本屋商売って大変だね。

で、ブックファーストでお買い物してしまいました。背に腹ってやつ。
宇江佐真理『八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし 卵のふわふわ』(講談社)、旅の指さし会話帳・(18)トルコ語、(6)イタリア語(情報センター出版局)

あたし的には、今後amazonを使用する頻度が増えそうな気がするな。まだわかりませんけどね。ハヤカワSF文庫のエリアは減ってたからな。

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検索フレーズ「ひよこ豆 サッカー 鈴木隆行」

アクセス解析で、検索フレーズ「ひよこ豆 サッカー 鈴木隆行」でいらした方がいて、二回目なので気になります(笑)。鈴木隆行はひよこ豆好き?そういう話は寡聞にして知りません。それとも、うちのサイトにやってくる手がかりとして、「ほらなんだっけあの、鈴木隆行のこととひよこ豆のことが書いてある、サッカーのサイトだか食い物のサイトだか何だかよくわかんないけどほら、あったじゃん?」みたいなことでしょうか。二回もそうやって飛んでくるのはお手間ではないですか?違う人だったらもっと謎だが。いや、単に、不思議だなあ、と思いまして。
まあ、それはそれとして、あいかわらず代表戦の後は「加地亮 結婚」で来る人が多いです。これも謎だ。他の東京系サイトのみなさんはどうなんざんしょ。

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F.C.TOKYO:戸田光洋選手の検査結果について

F.C.TOKYO:戸田光洋選手の検査結果について
なんてこった。
戸田ぁあ。

がっくし。
怪我人多すぎ。

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ガイドさんはやっぱりガイドさんだった

Camino de La Coruña - ラ・コルーニャへの道:とあるガスサポの旅の記録
ラ・コルーニャで大変お世話になったガイドさん(笑)の旅行記が現在二日目。この二日目を読んで、あれあれ?っと思ってから笑ってしまったのだが、おいらたちにガイドさんしてくれたおそらく三日目と、だいたい同じところに、あらかじめ前日に行っておさらい(この時はまだそんなことになるとは知る由もないわけだが)してくれていたのだな。
つーか、袖擦り合うはガスサポの縁とはいえ、申し訳ないような笑えるような。最高。

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Foot! Thursday

今日から始まったJスポーツの『Foot! Thursday』、前節のダイジェストと、1試合をクローズアップしてF.A.に近いきめ細かいインタビューと分析で見せるという、さすがJスポーツな作りで、なかなかです。J2もちゃんとやってくれるし。これなら速報性がなくてもお値打ちだ。さっそく録画予約スケジュールにインプット。
その栄えある第一回のクローズアップで取り上げられたのが悔しい負け試合なのがなんともはや。
西岡さん、長居まで来てたんだね。旧知の小林監督と加地くんが、試合前に話をしていたのを目ざとく見つけて、「何話してたんですか」とヒアリングするところがえらい。
小林監督のほのぼのしたお人柄、いいなあと思ってたのになあ。でもやっぱり解説より現場がいいんだろうなあ。それはヒロミも一緒ですね。
そういえば、ヒロミはセレッソ戦で着けていたアドルフォ・ドミンゲスのネクタイ、どうするんだろう。験が悪いよね。

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8.19の晩ご飯

晩ご飯は、ホウレンソウと牛肉のソテー。新ジャガのガーリックドレッシングまぶし。これはラコルーニャで食べたパタタス・アリオリ(だったか?)のまねである。あと、ごはん。味噌汁。六甲のおいしい水。

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2004/08/19

ワールドサッカーダイジェストで梶山が

や、梶山くんがスペインの記者に絶賛されてるっていうので、読んでみましたよ。No.178の94ページね。ヘスス・スアレスさんという人の記事です。
んまあ、ラウドルップですってよカジヤマ。って、よく知らないよニワカだから。レドンドになったりジダンになったりバレロンになったり、今度はラウドルップだ。大変だねカジヤマ。「広い視野とイマジネーション、そしてクレバーさ…」だそうですよ。あと、ヴェルディの森本くんも褒められているね。
記事自体は、『「日本」に対して礼を欠くメディア』と題されていて、日本のフットボールの現状について正しく伝えないスペインメディアや、金儲けのために日本で花試合をするスペインチームへの軽い批判になっており、FC東京のように日本からスペインに渡ってビッグクラブと親善試合をするといった取り組みが、日本とスペインの相互理解のためはもっと必要だし、カジヤマのような有望な選手が日本にいることをもっとスペインに伝えて欲しい、という、バランスの取れた内容になっている。
やー、FC東京はスペインに行って本当によかったね。あらためて、いい取り組みだったと思う。
ただ、来年はデポルティボ・ラ・コルーニャじゃなくもうちょっと、そのー。リアソール遠すぎ。(※来年もまた行く気になっているらしい。やばい)

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F.C.TOKYO:浅利 悟選手の検査結果について

F.C.TOKYO:浅利 悟選手の検査結果について
うわ。結局膝にメスですか。リハビリの予後がよくなかったということだと思うけど。
今年はベテランながら新境地を向かえて、攻撃的なニュー浅利を見ることができて嬉しかったのに。頑張って戻って来て欲しい。

しかし、いきなりボランチ貧乏。がっくし。毎年ボランチは激戦区といいつつ、大事な時に足りないのな。

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悔し涙の石川

Yahoo!スポーツ - ニュース - 時事通信:悔し涙の石川

悔しかったねえ。ぎゃふん、だよねえ。
リーグの宝を何だと思ってるんだろうなあ。浦和サポーターもジェフサポーターも、相当悔しい思いをしただろうなあ。
攻撃は最大の防御ってことを知らないチキンな監督のことは忘れて、東京で思いっきり暴れてくれ。でも、また空回りするんだろうかなあ。
ああ、あなたと加地くんで右サイドを蹂躙していた頃が遠い昔のようだね。

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2004/08/18

キリンチャンレンジカップ・日本vs.アルゼンチン

おいらアジアカップもオリンピックもろくに見れてないのになあ。その上Jリーグはセカンドステージが始まったので、気持ちはすっかりクラブチームに行っちゃってるので、まあ流し見。
真ん中が俊輔の時よりは、小笠原の方がサイド使うしスペースに出してくれるし、それ以前にちゃんと右見てくれるから、加地的には割とやり易かったと思うね。ずいぶんマシ。加地の守備は、まあ(苦笑)。前も書いたことありますが、走って走って前で仕事して、対面が上がれなくなったらそれが加地の守備なわけで。クラブチームで求められるものと代表で求められる(求められているのか本当に?)ものがあんまり違うのも考えものだなあ。加地という選手はサイドからの攻撃の構成力を愛でるものなのになあ。それには、4バックで、前に優れたドリブラー、横に強いセンターバック、カバーしてくれる運動量のあるボランチ、キープ力のあるトップ下が必要なのだ。それではFC東京(但し理想の)か。
鈴木隆行のゴールよかったっすね。あれは日本で一番強いフォワードだと思う。セカンドステージの鹿島は、代表が戻ると相当手ごわいことになるだろう。
リケルメが相変わらず哀愁な顔だったなあ。ちょっと、点が入らない頃の福田健二みたいだよね。

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8.18の晩ご飯

相方も帰京。晩ご飯は、鶏肉のバジル炒めをご飯にのっけて、目玉焼きをつけたの。あと、きゅうりスティック。お茶。
こちらを見て、あっ、バジル炒め用ペーストをそろそろ使い切らなくちゃ、と思ったからである。
エスニック食材屋さんで売っている、びん詰めのバジル炒めチリペースト、これ結構日持ちがして便利です。あたしはルミネの地下のゲウチャイで買ったんだったか。肉なり魚介類なり炒めてからめるだけです。

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2004/08/17

8.17の晩ご飯

相方がまだ帰っていないので、手抜きで、マルちゃんのとんこつラーメン。食後にコーヒー。
セレッソ戦の録画を流し見しながら。

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帰京しました

あー、実家では、飯の時と温泉につかった時以外はほぼ完璧に寝てましたね。
おかげでオリンピックがどうなっているのかさっぱり。
ついでに、先週末にあったイヤな出来事もさっぱり。
というわけにはいかんか。
まあ、そういうわけで。

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2004/08/15

8.14の晩ご飯

明日、午前中に移動なので、新大阪に宿を取ってあった。西中島南方に出て、昔よく行った魚料理の店に行こうとしたが、その店のあったあたり一円の様子が変わっていて、アヤシゲなお店の前に日本語がアヤシゲなおねえさんたちが立って客引きをしている。がっくり。日本の経済はいったいどうなっているのだ。
時間も遅いので、店が開いているうちにとりあえず何でも食おう、ということで、たこ焼き屋『十八番』に行った。ここのたこ焼きは、天かすがいっぱい入っていて外側はかりっと焦げ目つき、中はふわふわっと焼いてあって、おこげのあたりが香りがよく、おいしい。昔はもう一本北の通り沿いの店に行っていたが、あそこも代替わりしてからあまり魅力がなくなりました。歳月は味も変えてしまうんだね。
たこ焼き、ビール、たこ焼き、ビールというわけで、いくらでも食えそうである。

はぐはぐ食っていたら、浦和のサポーターの人が2人連れで入って来た。今日2点取って2点取られたけど3点目を取って勝ったという人たちである。その割に静かだったのはこっちに遠慮した?んなことはないか。しばらくしたら、その浦和に負けた神戸サポーターの人が2人連れで入って来た。この人たちは、入りかけて浦和サポーターに気づいて入るのをやめかけたのが、お店のおねえさんが「いらっしゃーい」といってドアを開けたので、入らざるを得なくなったのである。気の毒である。店の中は負け組率66.66%。これでセレッソサポーターが2人連れでくればイーブンなんだが。あの人たちはこんなキタの方まで来ないか。

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J1 2nd 第1節 セレッソ大阪vs.FC東京

メクセスがいればなあ…。
もとい。
茂庭がいればなあ。

憂太が、簡単にやるべきところを変に難しいことを狙ってしまってボールを相手に渡したり、あとルーカスも憂太も前線からの丁寧なチェックが足りなかったので、この人たちはデポルティボ戦やローマ戦で妙な勘違いをしてしまったんではないかと腹が立った。パス回しか気持ちがいいかも知れないが、決めてくれなければね。
藤山のセンターバックとしての限界は、デポルティボ戦でも感じていたので今さらではあるけれど。金沢もいまいちスピードのある相手に対応が地味にマズかったし。土肥ちゃんも1失点目は、ちょっとあれは微妙だ。
というか、中途半端にキープできるようになったもんだから無駄に回していて中盤でボール失ってカウンターの見本のようでしたよ。かっこ悪い。

復帰した加地が、代表で自信をつけたのか余裕のあるキレキレのプレーをしていたのが嬉しかったよ。守備力も増していると思いました(加地にしてはな)。あと、阿部ちゃんが久々に11番らしい、ストライカーらしい得点をしたのもよかった。

いろいろ言いたいことはありますが、まあ、女子代表のナイジェリア戦を見るか。

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2004/08/14

デポルティボ戦録画放映

相方が帰るのを待って、デポルティボ戦の録画放映を見る。
やっぱバレロンすごいなあ。感嘆すべきはあの判断の速さとパスの正確さであろう。美しい。
梶山が、試合後のインタビュー、満足そうにニヤニヤしてるのが笑える。相当このゴール嬉しかったっつーか、味をしめたな、こいつ、という感じである。今までヒロミにずいぶんシュート打て!シュート打て!いわれてたのが、この一戦でゴールへの意識を高めたのであれば、これはサポーターとしては期待しちゃうなあ。

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8.13の晩ご飯

今日まで仕事。明日は長居で、明後日は実家に大移動だ。何で東京の人間が大阪から東北方面に帰省せねばならんのだ。アホウである。
晩ご飯は、デパ地下で買ったパン各種。コーヒー。

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2004/08/12

8.12の晩ご飯

会社の帰りにYam.さんと秋葉原で呑む。ラオックスのザコンの裏、ツクモの向かい、『赤津加』という、渋い店構えの居酒屋で、枝豆、冷奴、はもの天ぷら、冷やしトマト、鶏もつ煮込み、生ビール、梅サワーなど。
電気街にあるとは思えないような実に渋い店で、客は年配のおっさんばっかり、置いている酒は菊正宗、テレビでは巨人戦。
つまみはうまいが値段の割に量が少ない。まあ、こういう店は、この風情のままここに残っていること自体がまず希少価値なので、そういうお勘定だと思えばいいかも。しかし、新しく入ったと思しい日本語の不自由な店員さんが、まだちょっと心もとない。女性に優しい(?)Yam.さんは「がんばって下さいね」なんて声をかけているぞ。
女子代表の話、女子代表より男子の方が心配だという話、A代表の話、U-19の話、ジュビロ磐田の話、FC東京の話、あれ?要は、つまり、サッカーの話をしたよ。Yam.さんはあたしがサッカーを見始める前からの知人なわけだが、以前はいったい何の話をしていたんだろう。

家に帰ったら腹が減ったので、何か食い直さなくては。


相方が、加ト吉の讃岐うどんで「かまたま」を作ってくれました。うまい。卵の具合が、だんだん名人芸の域に近づきつつあるな。

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2004/08/11

8.11の晩ご飯

鶏肉とインゲン豆、茄子、オクラのトマトスープ煮。ごはん。六甲のおいしい水。

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メクセス中心にローマ戦を見直す

昨夜はメクセスをメインにローマ戦を見直す。や、これは凄いね。
開始早々、ルーカスが高い位置でボールを奪って持ち上がった時、向こうの方からメクセスが加速装置付きでバビューンと走って来て、ルーカスがボール蹴ったところに足を出し、ちゃんとボールに行ってるところがすげー。いったいこの身体能力は何だ。
憂太が左からいったところ、メクセスが前を走ってたのを反転してタイミングを見計らって足でボール止めたのも、ちょっとあの反転には唸ってしまったなあ。
後半さすがにメクセスも疲れたか、阿部ちゃんに二度ほど抜かれてクロスを上げられていたのが、阿部ちゃんを賞賛する気持ちになりこそすれメクセスを責める気持ちにはならない。コースは限定させていたし。メクセスとキーパーで守ってたようなものだもんね。
ああ、何だか、今後あたしの守備の基準はメクセスになりそうだよ。メクセスなら止めてたな。そんなんじゃメクセスを抜けないぞ。メクセスばりのクリア。厳しい。とっても厳しい。
いやほんと、メクセスがうちに来るなら茂庭と交換してもいいかもー。うそです、すいません。

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8.10の晩ご飯

気だるい。ご飯を炊くのが面倒でいかん。
晩ご飯は、パン・ド・カンパーニュ、イタリアの生ハム、チーズ(コンテ・エクストラ)、グリーン・オリーブのガーリック風味。六甲のおいしい水。スペインの生ハム屋を懐かしもうとしても、イタリアのプロシュートではね。

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2004/08/10

亀の手

Doblog - 親指立てて走ります! -の中の人のラ・コルーニャ旅行記が、ようやくペルセベス(亀の手)にありついたところです。素晴しい。艱難辛苦の大団円。いや、終わりじゃありませんよまだ。
ご夫婦でカニの横歩きの真似をするところなんか、想像して会社で噴いちゃったじゃないですか。大受け。スペインのバルのおばちゃんは、いったい何だと思ったでしょうね。
でも、通じてよかったですね。

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8.9の晩ご飯

大阪の上司が上京しており、この上司と協力会社の人と、うちの会社を退職した人などで呑む。玉子焼き、薩摩揚げ、アスパラ肉巻きなどで、生ビール、それから芋焼酎(吉兆宝山)をロックで。

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8.8の晩ご飯

ローマ戦の後、あまり腹が減らなかったので、コンビニでパンやサラダなど買って家で喰った。

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8.7の晩ご飯

晩ご飯は、近所のパスタ屋で、あたしはキャベツとアンチョビのスパゲチ、相方はミートソースとバジルソースのハーフ&ハーフ。

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2004/08/09

8.6の晩ご飯

晩ご飯は、新幹線の中で、八角弁当とお茶。

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2004/08/08

プレシーズンマッチ・FC東京vs.ASローマ

見て来ましたよ、本場カテナチオしかし相当手抜きvs.似非カテナチオ東京仕様部活風味。点が入りやしませんよ。

ローマは全然やる気なかったので、あまり見所がなかったね。メクセスががんばっていたけど、あの人は移籍してきたばかりなのでモチベーションが高かったのかなあ。すごい身体能力を披露していた。スーパーなクリアもあった。ひざ上ストッキングがちょっと萌えだ(をい)。あと、ダクールが相当ケリーとやり合ってて、ケリーが後半交代で下がったらダクールが割と自由に動いていたね。あそこに入るとボール取れなくて、結構厄介ではあった。
しかし大半は手抜きで全然動かない。負けるのはダメということか、東京のコーナーキックの時とか全員下がって守っていたようです。怪我したくないのはわかるけど、腰が引け過ぎ。デルベッキオ、何度オフサイドに引っかかれば気がすみますか。
東京サポーター的には、普通にホーム試合だったので、土肥ちゃんお帰り、試合勘が取り戻せるかと思ったら、あまりボール触れなかったね、とか、加地が挨拶だけだけど顔を出してくれて、お疲れお疲れ、カジコール、ニッポンコールに、結構嬉しそうな顔をして手を振っている加地をみてちょっと安心したり、とか、梶山がボランチの位置で頑張ってパスカットしたり競ったりしてよくボールを拾っていて、シュートの意識も高かったし、ラ・コルーニャで一皮剥けたなあ、こいつめー、とか、前田いいじゃん、頑張ってるじゃん、いいクロスも上げて、加地、これ見て青くなってるんじゃないの?とか、あーもう、何でこうみんなすかすかすかすか外すかなあシュート、とか、楽しみどころ(?)はまあそこそこあったわけですが。あ、戸田は痛そうだったので心配だね。
ロマニスタの人たちは、どうだったんでしょう。トッティがいなくてカッサーノもいなくて、それでも勝つに決まってるじゃない、と思って来たら、普通にアウェーでさあ。それでも頑張ってRoma,Roma,Roma歌ってたよ。あたしもちょっと歌わせてもらった。いい曲だよね。そんで少ない人数でも結構声出して応援していたのに、あの気のない試合、少ないシュート数、その上、ローマの選手たちはアウェー側のロマニスタたちに手も振らないで引っ込んじゃったんだよ。ちょっと、どうかと思った。
この中断期間に、日本に何チームも海外のチームが来て興行をしたけど、そのうちどれほどのチームが、日本でのマーケティングや、相手チームのことや強化のこと、どんな試合をすれば今後の自分たちのためになるのか、を、しっかり考えてやって来たんだろうね。日本をナメていて、つまらない試合をしてイメージを傷つけて帰るチームも少なくないと思いますよ。ローマがそうだとはいわないけどね。あれ?いってるか。

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それすらも日々の糧EX: ラ・コルーニャ遠征 バックナンバー

以下のリンクで、このblogのラ・コルーニャ関連だけまとめ読みできます。
それすらも日々の糧EX: ラ・コルーニャ遠征 バックナンバー

さあ、風呂入ってローマ戦行こう。Roma,Roma,Roma…♪

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アジアカップ決勝・日本vs.中国

どうもリアソールやら何やらで頭がいっぱいで、ここまで全然見れてなかったんですよ。なので、今さら決勝だけ見てコメントするのもあれ(どれ?)です。ただ、勝ってよかった。それはつくづく思いますね。
加地も、戦術的にどうかと思われるような使われ方をして、ストレスの多い大会を出ずっぱりで、しんどかったと思いますが、すごくいい体験をしたと思うので、東京でそれを生かして欲しい。土肥ちゃんは、全く出番がない中で、よくぞあれだけベンチの雰囲気を盛り上げていたと思うと涙が出ます。
でも二人とも、帰って来たらまたチーム内で競争ですよ。こっちも相当厳しいですよ。

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ラ・コルーニャ遠征・おわりに

この一週間くらい、勝利の余韻に浸ってあまり他のことを省みてませんでしたが。
えー、あらためて、最高の旅だったと思う。向こうで出会った全ての人に、感謝します。ご迷惑をお掛けしたかも知れませんが、勝ったから許して下さい。なんだそりゃ。この場を借りてお詫びします。
あと、いってらっしゃいをいってくれた全ての人、とりわけ、留守番をしてトーチュウ全部買っておいてくれてた相方に感謝を。
今回行けなかった人も、次に海外遠征の機会があったら、是非思い切って行ってみることをお勧めします。

※おまけですが、今回スペイン語会話の本で現地に持参したのが『旅の指さし会話帳(12)スペイン』(情報センター出版局)でした。
本屋で何種類かある中で、一番薄くて、絵がいっぱい付いていて、カナがふってあるから買ったのですが、これが当たり。現地で指さしながら話すこともできますが、現地の人に指さしてもらえるところが実用的です。
結構みんな持ってたみたい。リアソールで、浴衣で来た東京サポーターの女の子がいましたが、現地のおばさんに浴衣を褒められ、この指差し会話帳でお互い指さしながらコミュニケーションしてるのを見ましたよ。

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ラ・コルーニャ遠征・フアン・アクーニャ杯後編

31_Partido.JPG

すいません、試合中はずっと声出してたので、試合の写真は上の一枚だけなんです。

さて、後半開始。

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ラ・コルーニャ遠征・フアン・アクーニャ杯前編

28_estadio_riazor.JPG

いよいよ、エスタディオ・リアソールを内側から望む。いい感じだ。ちょっと武者震い。ところが、ゴール裏一階(全席指定です)につくと、何かおかしい…。

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ラ・コルーニャ遠征・食い物編(3)

市街をぷらぷらすると、綺麗な壁画が描かれた建物が。
25_Musiica.JPG

どうやら音楽学校のようです。

こちらではレアル・マドリーは読売ジャイアンツのように全国的に人気。ヴェルディ戦も生中継してました。テレビをつけているバルに入り、地酒の白ワインを飲みながら、前半だけ観戦させてもらいました。ついヴェルディを応援してしまうあたし。「高木ー!」

さて、試合前の腹ごしらえ。やっぱりハモン(生ハム)食べようよ。ハモンハモンハモン!

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ラ・コルーニャ遠征・練習見学編(2)

試合当日の午前中、市内のグラウンドで軽めの調整をするというので、散歩がてら見に行きました。
2世紀にローマ帝国が建設したという「ヘラクレスの塔」の近くにあるグラウンドです。

21_ciudad_deportiva_de_la_torre.jpg

地元カンペオン紙に、試合のプレビューが大きく載ったので、原監督は「ほらほら」と嬉しそう。

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2004/08/07

ラ・コルーニャ遠征・食い物編(2)

試合の前の夜、マリア・ピタ広場に程近い、原監督も行って食べたというシーフードの店に入りました。『メゾン・デ・プルポ』(だったっけ?)という名前のお店です。

17_maria_pita.jpg

これはマリア・ピタ広場にある市役所。

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ラ・コルーニャ遠征・食い物編(1)

さて、お待ちかねの食い物編です。
スペイン料理というとオリーブとオリーブオイルですが、この辺は海辺なので、海のものと、それから白ワインがうまいです。もちろん、ちょっとその辺のバルに入って白ワインを頼むと、つき出しにグリーンオリーブの塩漬けを出してくれる、そういう何でもないものも、たいそううまかったです。

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ラ・コルーニャ遠征・リアソール見学編

10_RIAZOR.jpg

エスタディオ・リアソール内にある、デポルティボのオフィシャルショップに行きましたが、ちょっと早すぎてまだ開いてない。しょうがねえなあ、勤勉な日本人観光客ってやつは。
時間つぶしにリアソールの周りを一回り。

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ラコルーニャ遠征・練習見学編(1)

08_Abegondo.JPG

アベゴンドにあるデポルティボの新しい練習場は、市街地から遠くて車で30分以上かかる。広くてね、グラウンドが10面くらいもあります。近くの草原ではなぜか馬が走っていたり。緑が多くて、いいところでした。
我々が練習を見に行くというので、観覧席のあるところで練習試合をしてくれました。

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ラ・コルーニャ遠征・観光編

いきなりの波乱である。成田に飛行機が来ていない。メンテナンス機材の不備がどうたらこうたらで2時間遅れである。果たして、我々は無事にラ・コルーニャに着くのであろうか。
2時間遅れでアムステルダム、その後の乗り継ぎでは走った。2人こぼれた(笑)。ラ・コルーニャの空港ではなく、サンチャゴの空港に着き、その後バスでラ・コルーニャに着いたのは夜中の2時過ぎ。へろへろ。
しかし、次の日、オプショナルツアーのサンチャゴ・デ・コンポステラ行きを申し込んだ我々は、情け容赦なく7時半に叩き起こされたのである。

01_SANTIAGO.jpg

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2004/08/05

MXTVは全部やる!

8月13日(金)19:00-21:00「デポルティボ・ラ・コルーニャvs FC東京(仮)」
わーい!やったやった。MX最高!
えー、MXTVが映らない地域のみなさんすいません。
うちは相方がお留守番だったから。いくらあたしが口を極めてヴァレロンを中心としたデポルティボのパス回しの素晴らしさや、それに対して一歩も引かずに戦った東京の選手を誉めそやしても、いまいち伝わらない感じがもどかしかったっすよー。
それに東京のゴールは2つとも向こう側だったしね。
楽しみだー。わくわく。

Footnikでもやるんだね。

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8.5の晩ご飯

西宮出張。晩ご飯は、研修所で、冷しゃぶ、オムレツ、小松菜の煮びたし。ごはん。味噌汁。自販機で買ったエビスビール1缶。

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8.4の晩ご飯と言い訳

晩ご飯は、近所のファミレスで、炒飯と夏野菜の甘辛炒めとコーンスープ。相方は天津飯とホイコーロウ。中国茶。

すいません、帰って来たら仕事に追われてスペイン遠征の写真が整理できてませんのです。その上、明日、明後日は出張で不在です。ローマ戦の前までには更新できればいいんですが。希望的観測。

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8.3の晩ご飯

デリバリーピザとグァバジュース。

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2004/08/03

代表戦のことなど忘れて勝利の余韻に浸る

相方が帰って来たので、おみやげを渡したり、買い集めた新聞(ガリシアの地元スポーツ紙やらスペインの全国紙やら)を見せたり、見てきたことを伝えたりしていたら、すっかり代表戦のことを忘れていました。
困ったものだ。

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帰宅

無事に帰ってきました。いやもう最高の旅でした。勝利も食い物も。
旅行中お世話になった方々に感謝いたします。
(※特に、ここの中の人は現地ガイドさんをやって下さり、まことに素晴しい働きをしてくれました)
写真、あたしにしては結構撮ってきたので、整理しながら徐々にアップしますね。
それでは、また。

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