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2004/09/24

J1 2nd 第6節 FC東京 vs. 浦和レッズ

勝ったねえ。
おいら試合前は緊張して気持ち悪くなって、行くのやめようかとすら思いましたよ。でも行ってよかった。面白い、いい試合でした。東京は組織的な守備がすごくよくできていた。ワーワーな数的優位と鬼のカバーリングである。引いて守ってるわけではなくて、ラインを上げてコンパクトにして、セカンドボールもよく拾えてたし、パスも回っていて流れるような攻撃。フィニッシュの精度は、まあ、ともかくとして。浦和もラインが高いんで、狭い中で中盤を潰しあうようなスリリングな攻防でありましたよ。
うちの相方、おっさんなのに結構ギャル入ってるから、永井がいい男だとか、山田さんが可愛いとか何とか。そういえば、久々に生山田さんを堪能。トラップが素晴らしい。前半はパスミス多いしボール取られてたので、ダメ山田さんかと思ったら、中に入って凄いシュート一発、でもバー。あれは決定的だった。今、録画を見直したけど、ジャーンが触ってバーに当たったんだね(追記:バーじゃなくポストでした)。危なかったー。まあ「僕以外は味スタに苦手意識はない」といっていたので、山田さんは苦手意識あったんだな。憂太が今日はがんばって守備をしてスペースを与えなかったので、バックパス多し。
今野がよかった。ボール奪取と攻撃参加。フミさんも鬼のようによかった。ボランチがいいとやっぱ試合は締まる。それに今日は加地が素晴らしかった。積極的な上がりと戻り。クロスの多彩さ。今日は珍しく守備もよかった。カウンターをきっちり止めてたし。エメ倒したの、イエロー出なくてよかったね。相方は、三倍界王拳徳永といっていた。なんだよそれ。まあ、右前の戸田とよく合ってたのかも知れないけど、何たって加地は最近切れ込んで左でシュートとかクロスあげるようになったし。一昨年、昨年はそういうの見たことないですよ。代表に呼ばれていろいろ批判も多いけど、プレーの幅は広がったといえるのだろう。
戸田もあの無尽蔵の運動量で前線を引っ掻き回し続け、戻って守備もしていた。東京の選手らしい選手であろう。ルーカスが、後半入って一分、おそらくファーストタッチでヘディングを決めてみせてくれて。ルーちゃん最高。
茂庭もやればできる子だし、浄も素晴らしかったし、ジャーンも、つーか、もう今日はみんなよく走っててみんなよかったので、何でそれをこないだ柏の葉で(略)。まあ、今日は運もよかったな。
前半は浦和にサイド使わせなかったので、向こうが5バックになってたね。後半、内館out、田中達也inで、怖いと思ったけど達也消えてたなあ(※追記 録画見て訂正。うぉー。田中達也消えてねえ。東京の選手が運動量で最後まで圧倒しただけだったんだ。日曜の鹿島戦大丈夫だろうか)。浦和どうしたんだろう。山瀬の離脱は想像以上に大きいということかも知れない。うちはもう今季は何人も離脱したり入ったりまた離脱してるんで、もう誰が主力で誰がサブなんだか。取り合えず、山瀬の早期回復をお祈りします。ナビスコの決勝、浦和とできるといいですね。いや、あまりしたくないかも。

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