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2004/10/12

2006 FIFAワールドカップ(TM)ヨーロッパ予選 トルコvs.カザフスタン

2002 FIFAワールドカップ(TM)のトルコ代表おたく的には、ハカン・シュキュル代表落ちは結構インパクトある。うかつなことに、今回このグループリーグのトルコ代表戦は、ギリシャ戦もグルジア戦も見逃しているので、ギュネシ監督なき後トルコ代表がどんなことになっているか、うまく把握できていなかったのだ。イブラヒム・トラマンくん(イケメン)が入っていないのは個人的に不満だが、怪我かどうかすらよく知らない。トゥンジャイもエムレもベンチだし、知ってる顔の少ないスタメンではある。
カザフスタンはグループ最下位。テクニックもフィジカルも劣る相手だし、引き分け続きのトルコとしてはきちっと勝って見せなくてはいけないところだけれど、案外苦戦している。ハカンもトゥンジャイもいなくてちょっと高さのあるターゲットがいない。エムレの代わりにボールを散らせる役の人がいない。それ以前にまだコンビネーションが全然できていないような感じで、パスが繋がらない、攻撃の意図がよくわからない。いい形が見えない。
トルコの2点目、ニハトの強烈なシュートをカザフスタンのキーパーが後逸、指を痛めてキーパー交代後、トルコのペナルティーキックを交代してすぐのキーパーが止めて見せたところが、ちょっとドラマ入ってたかな。
トルコホームとて、トルコの観衆が恐ろしいまでのど迫力、トルコ代表監督って日本代表監督よりよっぽどやりにくいような気がするな。ああ、トゥンジャイ出て来た。トゥンジャイも何だか大人の顔にならはって。
フィジカルで劣るカザフスタンが、後半はとうとう手を多用し始め、自分よりでかい相手を引きずり倒したりするあたり、非常にアジア的な展開である。ところでカザフスタンはなぜAFCからUEFAに移ったんだろう。ヨーロッパ予選を勝ち抜く方が大変なような気がするんだけど。3点目でちょっともう足が止まっちゃいましたね。4-0でトルコ。
考えてみると、2002 FIFAワールドカップ(TM)のトルコって強かったよね。グループリーグは苦戦したけど、決勝トーナメントのセネガル戦でもブラジル戦でも、短い正確なパスをぱんぱん回して攻め上がる小気味よさったらちょっとなかった。クラブも代表も、どんどん移り変わっていくわけだなあ。

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