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2004/11/30

ケリー退団報道のことなど

そういえば、あたしってば自分でソースに当たってなかったけど、報知で『ケリー退団か?』という記事があったらしく、報知は放置が定説なのに、結構みんな動揺して反応しちゃってて、中には、まるで東京のフロントやヒロミがあたかもケリーを首にしようとしているかのような感情的な反応もあって、ちょっとうんざりしていたところ、このような素晴らしいエントリーがあったので、救われました。
眠れぬ夜はモニのせい:[ ナビスコ賞金はケリーの年棒に使ってもいいから ]
胸スポンサーが凝ってて泣かせます。
つわけで、報知は放置ってことでひとつ。

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サカマガ・サカダイ・EL GOLAZO

サカマガもサカダイもチャンピオンシップ特集。両方とも、火曜日の14節の記事が少ない。サカマガは特に14節白黒だ。
特筆すべきことはあまりないので(をい)、15節ガンバ戦の採点を見ると、サカマガもサカダイもEL GOLAZOも、宮沢の点が低いような気がする。あの美しい長短のパスが戻ってきたのを寿いでいるのはサポーターだけなんでしょうか。あと、石川の点が高過ぎる気がする。確かに加地と一緒に右サイドを蹂躙してはいたけど、クロスもシュートも成功してないのになあ。増嶋も、失点の原因になりながらお兄さんたちに助けられてようやく1試合まともに終えたにしては点が甘いか。サカマガのMOMはシジクレイ、サカダイは馬場憂太、EL GOLAZOは石川。

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11.29の晩ご飯

今日は、高菜の浅漬けをスーパーで見つけたので、高菜でやってみましたが、相方に、「これは煮菜じゃない」といわれました。もう既に煮菜のイメージが確立しているようです。
つわけで、晩ご飯は、高菜の煮菜もどき。がんもどきの煮たの、ごはん。味噌汁。おーいお茶。もどきばっかりじゃないか。

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2004/11/29

11.28の晩ご飯

新大阪に出て、大阪在住の友人と、相方と3人で、駅ビルの中でうどんを喰いましたよ。その後喫茶店に移動して、あたしと相方はミックスジュース。ほら、大阪名物だからさ。

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J1 2nd 第15節 ガンバ大阪vs.FC東京

万博行って来ました。東京側、結構人が来てたよ。天気もよく、芝生席が心地よい日和でした。

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2004/11/27

11.27の晩ご飯

久々に予定のない土曜日、片づけをして買い物に行って、などと欲張りなことを考えていたのに、片づけをしているうちに本を読み始めるといういつもの逃避行動。そのうち昼から赤ワインを呑んで寝てしまい、寝ながら山形-福岡の結果を耳で聞いてしまうという始末である。実況が絶叫ってやつ。心情的には、実家が近いし、東京から行った選手も多い山形を応援していたので、残念だった。
相方は相方で、iPodの新しいのを買ったのが届いたものだから、デジカメのデータを全部入れようとして大わらわである。楽しそうね。
晩ご飯は、ジャガイモと鶏の和風煮込み。ごはん。味噌汁。ヴォルビック。あたしは赤ワインの続き。

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F.A #27

F.A(フットボールアンチクライマックス)の#27が、こないだの東京vs.大分戦でした。面白かった。
ヒロミ対ハン・ベルガーという対立構造にはわくわくさせられる。ハン・ベルガー監督も、東京は非常に興味深いと感じてるらしい。他のチームとは違うシステム、原監督の考え方も自分と近い気がすると語っている。何かこの監督は、サッカーを通じた比較文化を研究するために来日した大学教授みたいな雰囲気があるね。

今ちゃんや梶山、阿部ちゃんのコメントも入ってるよ。梶山、「前らへん」とか「ボランチんとこ」とかおかしい。

ラストシーン、知人に話しかけるヒロミの自然なさまが、いかにもヒロミ的でかつアンチクライマックスで、素晴らしい。

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11.26の晩ご飯

晩ご飯は、大根と牛肉の煮込み。煮菜の温めたの。ごはん。味噌汁。ヴォルヴィック。

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2004/11/26

梶山 左ひざ違和感

365日 FC東京:トピックス:梶山 G大阪戦ピンチ 左ひざ違和感
天皇杯に日程がかぶらないはずのU-19合宿に呼ばれてなかったので、変だなとは思ってたんだけど。あああ。万博行くのやめようかな。うそです。すいません。
紙面には、大熊監督の談話もあって、梶山がいないから、中盤を多く呼んでいろいろ見たいということでした。

とかゆってたら、手術ですって!梶山ぁあ(泣)。
天皇杯…。
F.C.TOKYO:梶山陽平選手の検査結果について

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11.25の晩ご飯

煮菜に再チャレンジ。前回は市販の野沢菜漬を使用しましたが、今回は、小松菜をざくざく切って、塩で揉んでしばらく置いて、絞って使ってみましたよ。漬物より奥行きには欠けるものの、煮菜らしきものにはなったか。あと、打ち豆はまだ入手できてないけど、豆類を入れたかったので、大豆の水煮を加えてみました。
つわけで、晩ご飯は、自己流の煮菜。近所のスーパーで見つけた栃尾の油揚げ。ごはん。味噌汁。おーいお茶。

新しく料理のレパートリーを増やしたい時、毎日のように同じものを作ってみる。家の者に飽きられようと何日も続けてみる。そうしないと次に作る時またゼロからになってしまう。しばらく煮菜の日々。

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2004/11/25

Footival Vol.20

今野泰幸インタビュー『"TOUGH GUY"が走り続ける理由』写真5ページ、インタビュー3ページ。原監督の今ちゃん評、憂太の今ちゃん評もあり、今ちゃんファンは買い。ドトールの話が出てます。今ちゃんはアイスココアを頼んだそう。
『ゆきまる先生のお手相観戦!!』石川直宏編。まあ、こういうコーナーなんで…。
『Jリーガーの知られざる愛犬生活』金沢浄くんが愛犬を紹介。奥様も登場。プルとハロの名前の由来説明はちょっと苦しいか。加地夫妻、宮沢夫妻も近所に住んでて犬飼ってるので、公園でよく待ち合わせて、お嫁さんたち同士でも散歩に行っているそうです。へー。加地くんちも犬いるとは初耳。
J1 Hotnews、塩田と遠藤は、土肥ちゃんに焼肉、鶏、豆腐料理を既におごってもらってるそうです。大志は「まだまだ」とのこと。
ナビスコ決勝の記事2ページ。モニったら、大泣きの顔で写ってるじゃないか(泣き笑い)。

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11.24の晩ご飯

晩ご飯は、煮菜の残り、ゆで卵添え。レンズ豆のスープ。ごはん。漬物二種。おーいお茶。

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SEX MACHINEGUNS 『出前道一直線』など

マシンガンズのニューシングル『出前道一直線』をようやくゲット。
ああ、このドラム。これだよこれ。サイパン・ジョー最高。なんてタイトなんだろう。スネアの音質も好み。キーパーとセンターバックとボランチがいいと試合が締まるようなものか。意味のない例えですいません。
レジに持っていったとき、「お箸おつけしますか」ときかれて仰天する。実は初回限定で、タイトルにちなんでお箸プレゼントと、そういうわけだったのだ。Anchang、お箸おつけしますかと店員さんにいわせたいだけちゃうんか。とりあえず貰ってみてみたら、何だ割り箸じゃーん。出前だからこれでいいのかも。

それにしても一緒にもう一枚買ったCDが10ccのベストアルバムって、あたしってば何て一貫性のない。

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市原戦プレイバック

市原戦の東京の二点目ってすごく手が込んでるんだねえ。いや、東京にしては、ですが。
梶山が左サイドを持ち上がり、一旦金沢にあずける。金沢はヒールで梶山に返し、梶山はゴール左でディフェンダーを十分ひきつけてから金沢へ、金沢が前に出すと見せてゴール前の憂太へ、憂太がヒールで今ちゃんへ、今ちゃんが打ったミドルシュートはルーちゃんがスルー、と思いきや、これおそらく相手ディフェンダーに当たってるんだと思うけど、当たったボールがノリオの前に浮き、ノリオがすかさず左でダイレクトボレー。
いやー、これ市原の選手がゴール前に6、7人いるんだよね。このくらいボールを動かせば、引かれていてもポゼッションしながら点が取れるということなのねえ。つーか、このくらいしないと取れないということか。
去年できていた速い攻撃ができなくなって、シュートがどんどん難しくなってるなあ。でもまあ、こういうセクシートーキョーなのもまたよし。無責任に楽しい。

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サカマガ・サカダイ

えー、おわかりのように(誰が?)、週末負け試合の時はサカマガ・サカダイの入手が遅いです。
サカマガに、FC東京・鈴木徳彦強化部長のお話による記事、『初タイトル獲得で、どうなるFC東京』と題して、FC東京の補強の今後について語っている。タイトル獲得したからどう、という話ではないような気がするけどな。中長期計画がちゃんとあって、タイトル獲得もどっかに折り込み済みなのが当然だろう。あと、ヒロミもナビスコ優勝直後の『Foot!Thursday』でアジアアジア言ってたけど、スペイン遠征という環境のいいところには行ったから、今度は環境のよくないところを経験させよう、ということで、何らかの形でアジアに行きたい気持ちがあるようです。サポーターはスペイン遠征が楽しかったものだから、来年はスペインのどこですか?状態だけど、もとよりサポーターの観光のためでなく強化のためにやっていることだから、これはしょうがないね。
サカダイの中綴じの特別付録、『Jリーガーのここがスゴイっ!!』に、今ちゃんのボール奪取の連続写真解説が載ってますよ。石川くんのクロスの写真もちょっとあります。

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2004/11/24

11.23の晩ご飯はラ・コルーニャ遠征ツアー忘年会

今日はラ・コルーニャ遠征ツアー参加者で飲み会がありました。三茶のスペイン料理屋で、バイキング形式、飲み物は飲み放題、ビンゴと賞品つきという、たいそう結構なイベントでした。
とはいえ、あれから三ヶ月以上過ぎ、スタジアムでよくお見かけするので、声をかけたり話をしている人が多く、要はあれです。単なるFC東京サポーターの集い、但しラ・コルーニャまで行った酔狂な人ばかり。うわ。濃い。
ピンチョスが何種類かと、パイ、それにパエリャが出ました。
マル秘DVDを上映、あらためて懐かしく、リアソールでの勝利やナビスコカップの勝利を振り返り、感慨深かったです。もう遠い目しちゃうよね。ずいぶん昔のことみたいだ。

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J1 2nd 第14節 FC東京vs.ジェフユナイテッド市原

今日は梶山と憂太にあげた試合。と思ったら、この試合は主審の柏原丈二さんに私物化されていたのたっだ。どうも柏原審判の笛は東京有利になることが多いので、くそレフェリーコールはあれ(どれ?)だが、実は丈二は単に審判の仕事は引き分けにすることだと誤解しているようなのだ。たぶんね。前半のペナルティーキックは至当、市原のゴール取り消しは理由がよくわからん。
巻に入れられそうな悪寒があった。藤山のセンターバックはやっぱちょっと身長がきつい。憂太はせっかくケリーからスタメンを奪ったのに軽いしミスが多いし最悪。それでも、今のキープすらできないケリーよりマシかもと思わされるところが重症かも。加地くんは疲れても運動量は落ちないけど判断力が落ちる傾向なのは知っていたが、今日は致命的だったね。金沢もなにげにミス多かったね。
とはいえ、石川が入った後の攻撃は面白かったなあ。ああいうイケイケな感じを、3点取られる前にやれよってのは無理な相談なんでしょうかね。つわけで、梶山の一人時間差シュートが見れたので大満足。普通できないよ、右で空振りした直後に左でなんて。さすが変態。走らないとかボールを追わないとか批判も多い梶山ですが、あれで今日はよく走りボールも最後まで追っていたよ。実は梶山って走るの遅くないし、特筆すべきはバックステップで走るの早いんだよ。もうちょっと守備できるといいけどなあ。
いや、負けなくてよかった。オシム監督が頭から湯気が出そうな感じで怒ってたよ。市原は、最初の2得点は素晴らしかったのに、後半なんでああ足が止まって真ん中へんに固まってるんでしょうか。セカンドボール全然拾えてなかったようですけど。何か、前半とは別のチームのようだったな。
ところで今日、一番萌えたのは、櫛野のキックが外に出ちゃったのをヒロミが普通に何の問題もなくトラップしたシーンである。

ああ、つまり、去年のセカンドの市原戦のちょうど逆、審判は柏原と、そういうわけなのね。ええと、ここの9/13をみてね。ちゃんと書いてあるよ。

ひょっとしたら審判の仕事は公正に裁くことではなくて引き分けに持ち込むことだと勘違いしてそうな柏原も柏原
ってね。感想に一貫性があるなあ。それにしても日記って便利ね。

えー、ホーム最終戦とて、dia obrigado(感謝の日)であり、ゲートやソシオテントやタンブラー売り場など、各所に試合に出ない選手がいてカードを配ったりしていました。あたしが入ったゲートでは、コバと遠藤大志がいてカードを配っていた。握手してがんばってねということができました。コバもにこやかだったし大志は腰が低くて丁寧だった。みんないい子たちだなあ。そういや去年は喜名くんに握手してもらったけど、おそらくもう移籍話が決まってた時期だと思うけど、遠い目をしていて、ちょっと辛かったな。もう一年たったんだねえ。

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2004/11/23

11.20の晩ご飯

当然というかなんと言うか、煮菜を作ってみましたよ。新潟の友人にヒアリングした限りでは、丈夫な菜っ葉の塩漬けなら何でもいいみたいで、つまり漬けたのを塩出しして、それから炒めて煮るんだから、丈夫じゃないとダメなわけだけど。なので、今日はお手軽に出来合いの野沢菜漬を塩出ししてみました。煮合わせた他の材料は、ごぼう、ニンジン、ジャコ、油揚げ、さつま揚げ、里芋。何か、菜っ葉より他の材料の方が多くなった気がしないでもないな。
打ち豆も入れたかったんだけど、今切らしてて、近所のスーパーにはなかった。そういえば打ち豆って東京近郊ではあまり普及してなくて、前も隣町の大きいスーパーで見つけたんだったな。大豆をプレスしたやつで、長時間浸したりしなくてもそのまま煮物に使えるから、便利だと思うんですけどね。
つわけで、晩ご飯は、自己流の煮菜、さつま揚げの残り、豆腐とネギの味噌汁、卵落とし。ごはん(新潟米)。

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訃報

学生時代、サークルでいっこ上の先輩だった人の訃報に接し、驚く。某大手メーカーを退職し、数人で新たに会社を興して軌道に乗せようとしていた矢先の急死だったとのこと。非常にショック。
何人かの人と久しぶりに連絡を取り合い、こんなことでみんなと旧交を暖めることになってしまって、と、お互いにやりきれない気分である。

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2004/11/22

新潟戦おまけ

しぐさとかが異様に愛らしかったアルビくんの相方。名前知りません。すいません。
Albi.jpg

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11.21の晩ご飯

今日は友人が巻町の方まで車を出してくれ、カーブドッチ ワイナリーに行くことができました。以前友人からワインを頂いたことがあるが、行くのは今日が初めて。広いぶどう畑の向こうに、洋館がいくつか点在していて、綺麗な庭がそれを繋いでいる。ワイン以外にも焼き菓子や輸入雑貨、パンやジェラート、自家製ソーセージなども買うことができる。ジェラートを楽しみ、カベルネ・ソービニヨン、焼き菓子、ソーセージなど買い込んでしまった。どの建物に行っても、猫が何匹か我が物顔で歩いており、不思議な雰囲気。
帰りには、友人の家の田んぼで作ったお米や、友人のお母さんが煮た煮菜を持たせて下さったので、大変おいしい遠征となったのでした。実は今朝の友人宅での朝ごはんにですね、この煮菜が出たのを、相方がぱくぱく食べて、お鉢に山盛りあったのをほとんど食べてしまったのを見かねて(笑)、大きいタッパにたくさん入れてくれたんですね。友人宅の煮菜は、菜っ葉の他は油揚げだけでなく、さつま揚げの薄切りや打ち豆、じゃこ、にんじん、ごぼう、ジャガイモなども入った彩りのよいもの。
つわけで今日の晩ご飯は、ごはん(新潟米)、煮菜、ソーセージ、味噌汁。おーいお茶。いっぱいもらってきた煮菜、全部食べちゃったよ。

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11.20の晩ご飯

試合後、お迎え付きで友人宅に行く。友人夫婦とは二年ぶりくらいだが、お子さんらとは、数えてみたら5年ぶりの再会であった。憶えてくれてない。当たり前だが。ひとんちの子は大きくなるのが早いねえ。上の子なんかもう小学校五年生にしてお母さんよりでかくなっているのだ。
友人夫婦とお子さん二人と、相方とあたし、6人で居酒屋へ。〆張鶴、八海山、久保田の千壽など頂きつつ、新潟の郷土料理をうち喰らう。のっぺい汁、煮菜、ぜんまいなどの合えたの、かきのもと(食用菊)のおひたし、栃尾の油揚げ、えごなど。相方は煮菜が気に入ったようでばくばく喰っていた。塩漬けにした菜っ葉を塩出ししてお揚げなんかと煮たもので、新潟ではどこのご家庭でもやる常備菜であり、一緒に煮るものも家によって、また台所事情によって違うそうである。あたし栃尾の油揚げ好きだなあ。厚いのに、厚揚げと違って中までお揚げなんだよね。あと、口細カレイの塩焼き、ハタハタの一夜干しの唐揚げ、地鶏の唐揚げもうまかったっす。お子さんらは、お兄ちゃんの方は何でも興味をもってよく食べてましたが、妹ちゃんの方はごはん喰いらしく、おにぎりばっかり食べて満足しちゃってましたよ。仲のいい一家、可愛らしい子供たち。敗戦のショックがちょっと癒されたな。

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J1 2nd 第13節 アルビレックス新潟vs.FC東京

久々の守備崩壊。精神的にきつかった。
試合に入ってすぐ、新潟の攻撃陣に東京の守備陣が対応できていないことは明らかだった。膝が萎えていくような不安。この試合は増嶋にあげたんだから、と思おうとしても、もうボコボコだからね。国立での柏戦の時には全く精彩を欠いていた鈴木慎吾が別人のように切れ切れ。何度も、もう駄目だと思った。相手コーナーキック、そしてまたコーナーキック、そしてまたコーナーキック。増嶋はもうパニックになってるんじゃないか。危ない状態が続くが、苦労の末に先制する。ここで安心した。サポーターも安心したが、選手も安心してしまったと思う。これがいけなかったのだ。新潟から見たら、そこまでの手ごたえで今日はいけると思い、嵩にかかって前がかりになった。そのために生まれた隙による失点である。屁でもない。あっという間に同点、そして逆転。あたしは今日は6点取られてもおかしくないと思った。4点で終われたのは僥倖であろう。
増嶋ひとりを責めるのは酷かも知れない。新潟は久々のホームで玉際が強く、出足も早い。うちはケリーが全然駄目だった。キープすらできなかったし、キープできないケリーは既に存在意義を欠いている。それに加地は例によって判断力が劣る加地だった。金沢も地味にだめだめだった。後から入った梶山も憂太も、新潟のプレスに全然スペースがない状態で試合に入れてなかった。土肥ちゃんは増嶋との連携が取れず、ミスもあって、踏ん張りきれなかった。この状態で守備をなんとかしろと、一年目の選手にいうのは酷かも知れない。それでも言う。カバーに回るという言い訳をたてに、当たるべきところで行かないで責任を回避するディフェンダーは最低だ。「増嶋ぁあ。試合に参加しろー」という声があたしの後ろから上がったが、それも当然であろう。
最後まであきらめず走った戸田や藤山にはありがたくて涙が出たし、東京の将来を担うべき増嶋、梶山、憂太の体たらくには情けなくて涙が出たよ。ビッグスワンは美しいスタジアムで、新潟サポーターはすばらしいホームの雰囲気を作っており、そこでもっといい試合ができなかったことも悔しい。
茂庭が今の安定感を手に入れるまでに2年かかったのを、あたしらはずっと見てきた。磐田に6-1にされて泣いていた茂庭に、You'll never walk aloneを歌った。古巣湘南にブーイングされて浮き足立った時にも許した。カシマスタジアムで鹿島サポーターの迫力に気おされてザルになった時もあったねえ。あれらの経験があって今の茂庭があるわけだが。これから増嶋が今回の経験を糧に成長してくれるかどうか、あたしは今それすらも信じることができないでいるのだ。困ったものだ。

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2004/11/20

11.19の晩ご飯

今日は会社を早く抜け出せたので、デパ地下でいろいろ買い込む。金沢フェアに惹かれ、金沢揚げ、白えびなど。
晩ご飯は、金沢揚げの焼いたの。白えび釜揚げ。ごはん。奈良漬。ネギと麩の味噌汁。おーいお茶。
例によって相方が遅くなり、こんな時間にごはん食べ終わってまったりしてるんですけど、本当に新潟まで行けるのかしーら。

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2004/11/19

年間チケットどうしよう

去年Gソシオで主にゴール裏二階にいたのですが、今年はUソシオ、バックスタンド二階です。来年はどうしよう、というところですね。
たぶん、あたしは欲張りなんだと思います。サッカーをちゃんと見たい、でも応援もしたい。ゴールラインの延長戦上も迫力があって好きだけど、ゴール裏の選手と一緒に戦ってる感じも好き。今のところ、ホームではバックスタンド二階、アウェーではゴール裏にいることで、何とかバランスをとっています。バックスタンド二階では、声は出してますが立って応援するわけにはいきませんね。
ヒロミスタたちはバックスタンド一階、いわゆる『ヒロミ前』が一般的みたいです。二階でもヒロミのぴょんぴょんは見れますが、どうもあたしは心配性で、自チームのゴールの瞬間、オフサイドじゃないかとかファウル取られてないかとか、副審がタッチライン際をハーフウェーラインの方に走るのを目で追って確認してしまうんです。副審がゴールを認めてても主審が認めてなくて、副審が旗降ろして歩いて戻る時もあるので油断できません。そうこうしているうちにぴょんぴょんが終わってしまうわけです。えっ。しまった。もう終わり?副審とヒロミを同時に視野に入れるのは結構むつかしい。
バックスタンド一階は、応援しないで野次を飛ばす人が結構いて、まあ二階にもいないわけじゃないけどね、一階の方がそういう人多いような気がしますね。野次も気が利いていて面白ければいいんですが。
Uソシオになって愕然としたのは、何の時だっけ、国立競技場で雨の時、まあ今年は大概雨だったわけだけど、U席のところだけ人が少なくて周りはA席なもんだから、真ん中がぽっかり空いちゃって、みっともないことになってたことがありました。Uソシオってぇのはあれかい、国立で雨だと屋根ないし面倒だから来ないとか、そういうやつばっかりなのかい。同じUソシオとしてはずいぶん情けない気持ち。
去年から今年にかけてだけでも、ずいぶん観客動員が増えました。本当、いろんな人がいるなあ、と思います。来季のホームゲームの観戦環境がこの申し込みハガキ一枚で決まると思うと、慎重にならざるを得ません。
いっそ指定を取るという手もあるなあ。どうしよう。指定とっといて自分はゴール裏。豪勢な気持ちになりませんか、これって。

無糖の日々 | 金のかかる季節がやってきた

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加地疲れなし!

365日 FC東京:加地疲れなし!ラスト3戦フル出場だ
いやこの

原さんが『(新潟戦に)行くよ。やれっか? やれないだろ』って言うんで、

ってところが、ヒロミの北関東弁が匂い立つような直接話法で、いい記事ですね。
それにしても加地くん鬼のようだな。

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行くよ、新潟

つーわけで、土・日きっぷも買ったし、新幹線で行きます新潟。
何か、新潟は久々のホーム開催でサポーターも選手も力が入ってるようだし、世間の風も新潟寄りに吹いてるようだし、どうもこういう時は『いい人東京』発動して空気読んでしまいそうなのが通例だし、だいたいビッグスワンのアウェーは初めてで、そういうの弱いしね、うちの選手人見知りだからさ。その上、茂庭が肉離れでダメ、石川くんの脇腹痛はどうかわからん、ジャーンは腰痛に加えて内転筋痛?、土肥ちゃんと加地くんは代表戦から中二日と、あまり勝てる材料が見当たらないんですが。
それでも、新潟がホームでゲームを開催できるようになったことは喜ばしい。震災の影響でまだ大変な人は大勢いると思いますが、少しづつでも日常の楽しみを取り戻してってくれたらなと思います。
おいら例の友人とこに泊って次の日帰る予定。地震で壁が崩れたお家にお邪魔するなんてあれ(どれ?)ですがよろしゅう。
問題は相方が明日の朝起きれるかどうかだが。

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11.18の晩ご飯

晩ご飯は、がんもの炊いたの。水菜と蒸し鶏のサラダ、カボスドレッシング。豆乳と豆腐のスープ。ごはん。奈良漬。おーいお茶。

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2004/11/18

SPORTS Yeah! No.106

石川直宏インタビュー。写真含め4ページ。なんとなく、しみじみ。
結構面白い時期のこの人を見てきたなと思う。2002年7月14日、東京スタジアム、FC東京vs.サンフレッチェ広島。東京の試合を始めて見た時、一番目を惹いたのがこの人だった。あのスピード、爽快感。あたしはまだサッカーを見始めて1ヶ月、生で見たのはその日が初めてだったけど、誰よりもはっきりと目立っていたのがこの人だった。後で、横浜からレンタル移籍してすぐナビスコで結果を出し、リーグ戦に抜擢された、あれが最初の試合だったと知る。心と身体がまだアンバランス、すぐ空回りする。調子が上がったと思うと怪我だ。壁に当たったなと思うと、いつの間にか乗り越えて次のステップにいる。そしてまた空回り…。ヒロミもわかっているから、疲れたら怪我をしないようにすぐ替える。空回りするこの人に「もっとにこにこしてプレーした方がいいね」なんていう。今年はいろいろあったね。五輪代表、A代表、チーム、そして怪我。A代表から戻って来た時、あれほどすばらしかった加地くんとのコンビネーションが全然ダメになっていたのでショックだった。代表で同じポジションを競わされて喧嘩でもしたのかと思った。二人とも、代表とチームでの役割をうまく整理できてなかったんだな、と、今ならわかる。アテネで予選敗退が決まった後のガーナ戦で初めて使われ、調子が上がってきたと思ったら替えられた時は我が事のように悔しかった。石川くんにとっては、今年は全体的にはあまり良くない年だったかも知れないけど、それでも、タイトルいっこ取れたから、まあまあだね。ニューヒーロー賞にノミネートされた時は、ナビスコでは全然活躍してないじゃんっ、と思って腹立たしくさえあったけど、準決勝のプレーぶりはすばらしかった。
いったい、いつまでこの人のプレーを東京で見続けられるでしょうね。まあ、あたしはイシカジヲタだから、石川くんも加地くんも、バラでより二人で組んだ時の方が、代表よりチームでの方がすばらしい、と思ってるんですが。

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最近ますます似てきた

[ J's GOAL ]This Week Photo:小笠原満男(鹿島)のフリーキックをヘッドであわせる松田直樹(横浜FM)。
最近ますますアマラオに似てきた松田。ヘッドも強いし、走り方も似てるし。アマラオが日本代表のユニ着てるみたいでちょっとどっきりしますね。
でも、ピンチの時の戻りはアマちゃんの方が速かったような気が…。

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権田くん怪我してたのね

J'Links 夫婦ソシオ日記 <2004年11月版>を見て知ったんですが、あの札幌戦の時、キーパーの権田くん怪我してたんですね。しかも両手。うわー(泣)。
まだ一年生なんで、しっかり治してまた頑張って欲しい。


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11.17の晩ご飯とシンガポール戦

晩ご飯は、大根の煮たの。漬物三種(しば漬、壬生菜漬、奈良漬)。仙台から買ってきた笹かまの残り。豆腐とネギの味噌汁。ごはん。おーいお茶。

相方が遅く帰って来たので、録画していたシンガポール戦を見ながら晩飯。
土肥ちゃんが代表2キャップ目でどきどき。つーか、世の中はあんなにバックパスをするものなのか。東京ではみんな土肥ちゃんに気を使っているのか。どうなんだ。どきどき。
加地はまあまあ。しかし本山と合うけど玉田と全然合わない。東京のパスじゃなく柏やヴェルディ系のパスじゃないとダメなんだろう。それにしてもボランチが消えていたりセンターバックが宮本だったりするとそうそう上がれないね。つーか、中二日で新潟とか市原とかあるのにまた90分フルに使われてどうするんだ。

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2004/11/16

大宮は早く昇格を決めろ

ネットから飛行機のチケットを予約してからどとねとくんwww.aoaka.net -2004年11月16日のログ-とこ覗いて気がつきましたが、大宮が3位になってJ1最下位との入れ替え戦にまわると、天皇杯は12日じゃなく15日になるわけですね。
平日に鴨池…。
えー…。

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バッツ(BUTS)症候群?

先週くらいから耳の調子が変で、特に聞こえは悪くないんだけど、あくびやげっぷをすると耳の奥で雑音がするので、今日は会社を休んで医者に行ってきましたよ。以前、突発性難聴になって二週間ほどステロイド治療を受けた経験から、耳は早めに医者に行かないと症状が固定してしまう、という警戒心があったわけなんです。
で、見てもらったら、お医者さんがいうには、夏の冷房がいけないってんだけど。
ええと、これね。
バッツ(BUTS)症候群:無自覚性両側耳管狭窄症候群について
確かに、夏は冷房の効いた室内で仕事をし、家に帰るとエアコン中毒な相方と生活しているので、否定する環境にはないんですが。今度の夏、エアコンに気をつけないと、寒くなった頃またこの症状が起きるよ、ということのようですよ。
アレルギー性鼻炎の薬とほぼ同じような処方箋を出してもらいました。
んー、どうもいまいち納得いってないのは、自分のことを若い頃はこれでもベン・ケーシーみたいだったとかいう変なお医者さんだったせいかも。じゃあ今はケーシー高峰ですねと突っ込みを入れよと思ったけど、ちょうど鼻に器具を入れられてる時だったのでやめといた。

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天皇杯5回戦の会場は鴨池に決定

F.C.TOKYO:【速報】第84回天皇杯 全日本サッカー選手権大会 5回戦の会場決定のお知らせ
つわけで、いくらなんでも飛行機だよな。相方はまた留守番かな?


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2004/11/15

サカマガ・サカダイ・EL GOLAZO

天皇杯の記事はサカダイのような気もしますが、FC東京的には、まあ、サカマガです。ナビスコ優勝ポスターが付いている(残念ながら加地はTシャツを着終わっているし、裏は大久保だけどな)のと、三浦文丈選手のインタビュー(2ページ、カラー)が載っているので。フミさんのインタビューは今季のFC東京の守備について解説してくれています。守備のコンセプトは「献身的」、キーマンは戸田くんだそうです(笑)。誰しも納得。特にナビスコ決勝に次いで土曜日もあんなスーパークリアを見てしまってはね。

EL GOLAZOですが、浦和が嫌いでいうわけではありませんが(ほんとう?)、1面はザスパ草津(なり他のJ1に勝ったJ2やJFLチームなり)の写真であるべきだったと思います。でなければ、今年の天皇杯四回戦を表現し切れない。J1のいわゆる常勝チームが低迷する一方、J2やJFLがレベルアップを果たし、過去にないほど、リーグ間の差がなくなっている現状、それが今回の結果に反映されているのではないでしょうか。
そういう意味では、トーチュウが草津を1面にしたのは共感できますね。

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ベガッ太ビークル

無糖の日々 | 98:見てねー!!
をを、あの、仙スタ前で見かけた、カートにでかいベガッ太くんを乗っけてひいていたのは無糖の日々の中の人でしたか。何かほほ笑ましくも異様な光景でしたが。ひとつ謎が氷解したような気がしてカタルシスがあるぞ。
相方が写真を撮っているかも知れないので聞いてみよう。

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2004/11/14

下克上天皇杯

昨日今日でJ1チームが7チームも終戦しちゃったので大騒ぎみたいですが、東京ってばJ2に延長で負けたり、JFL相手にPKまで行ったりしてるので、J1がJ2に負けるってそんなにひどいことなのか、いまいち飲みこめません(笑)。サッカーは個人の技術の差よりは、組織力やモチベーションの差の方が効くスポーツみたいなんで、モチベーションが低ければ当然そういうこともあるでしょう。FC東京も二冠なんていう餌でようやく仙台に辛勝したからなあ。あと、近年J2が非常にレベルアップしていることも感じますしね。
つわけで、準決勝が浦和戦になりそうなのを心配するより、今一番連勝していて勢いのある大宮アルディージャとの対戦、ツゥットダービーであり、オマちゃんやキナくんがお世話になっているチーム相手ということでもあり、三浦俊也さんとヒロミの対決ということでもあり、そっちの心配をする方が先ですわね。そういや解説者としては三浦俊也さんて、丁寧でわかりやすい内容なのに何か暗かったよね、ぼそぼそしゃべるし、悲観的だし。2002 FIFA ワールドカップ(TM)の日本-トルコ戦を俊也さんの解説で見てしまったせいもあるかも知れませんが。

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Jユース杯予選リーグ最終戦 FC東京U-18vs.コンサドーレ札幌U-18

江戸川陸上競技場に行ってきましたよ。実は江戸陸は初めて。おいらLA EDOGAWAを初めてちゃんとLA EDOGAWAで歌ったよ。
開始2分で失点。これキーパーの権田くんが滑ったように見えたんだけど、ちょっとまあ運のない失点だった。これで何だか浮き足立ったような感じ。これに負けたら予選リーグ敗退、勝っても自力での予選突破はないという、後がない状況だったので、特に三年生は焦りがあったとは思うけれど。
相手のコンサドーレ札幌は、トップ昇格が決まった選手が何人かいるという、個人技も強いし、よく走るいいチームではあった。何とか同点にした後、相手フリーキックの時、福田くんの動き出しが早く、今日二枚目のイエローで退場。二枚とも、もらわなくてもいいカードで残念な退場である。泣くな建。10人になった後、まるでトップチームのナビスコ決勝を再現するかのような頑張りを見せてくれて1点返す。この1点差を守りきれればドラマが完結、だったんだけど、まあ、そうそううまいこといきませんね。後半、中盤で迂闊なボールの失い方をし、同点とされる。2-2のまま終了。泣きじゃくる選手たち。
何かね、もらい泣きしそうになるよね。ユースはトップチームを映す鏡である。現在と、そして未来を。
またトップチームとそっくりなサッカーしてるんだこれが。
三年生は本当にお疲れ様でした。元気で、またどこかでサッカーしててくれたら嬉しいよ。

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仙台でティプトリー

そういえば、昨日、仙台駅の新幹線改札内の本屋で、ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア『すべてのまぼろしはキンタナ・ローの海に消えた』 (ハヤカワ文庫FT)を入手できましたぜ。見たか、新宿ルミネ1ブックファースト。こういうことがあるから、出張や遠征先でこまめに本屋をチェックする癖が抜けないのだ。

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2004/11/13

天皇杯4回戦 ベガルタ仙台vs.FC東京

やー、勝ててよかったっすー。ベガルタ仙台は玉際も強く、粘り強い守備から鋭いカウンター、普通によくて、正直もうダメかと思いました。戸田のスーパークリアがまた見れてしまった。相当研究して来てるなという印象。ルーカスとケリーが鬼のようにマークされていて、ケリーなんか最終ラインまで戻って来てたからな。

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2004/11/12

メンズノンノ

おいら、恥ずかしげもなく立ち読みですませちゃいましたが、東京青赤支店さんとこに写真が。
東京青赤支店:東京イケメン計画
みんな普通にナチュラルでさっぱり系でかっこよかったですよ。お洋服もこなれてたし。石川とか茂庭じゃなく、まっすぅもはずして、憂太、ノリオ、今ちゃん、阿部ちゃんというところが面白いというか、センス感じないでもないな。

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アクセス解析で異変(笑)

あたしのこのblog、辺境で私的に細々とやってますから、一日に500-600アクセスあればいいほうなんですよ。ところが、今日アクセス解析見てみたらですね、1330件もアクセスあるですよ。びっくりー。
何だろう、まさか変なところに晒されたんじゃないでしょうね、と思ってリンク元見ても、検索エンジンばっかり。なんで、検索ワードを見てみたら、これでした。

1. 付け乳首 1276件

それがどうも、時間限定で昨夜の12時過ぎから小一時間ほどの間に集中してるんです。何か、テレビでそんな番組あったんですか?付け乳首、アメリカ、通販、といったワードが上位に来てますね。
以前書いたこの辺のエントリーがひっかかったみたいです。
それすらも日々の糧EX: 6.22の晩ご飯
それすらも日々の糧EX: 「付け乳首」その後

お役に立てたんならいいんですが。
それにしてもうちはいつから付け乳首サイトになってしまったんでしょう。

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祝・原監督続投決定

365日 FC東京:原監督続投 4年目の来季も攻撃サッカー!
遅ればせながら続投が決まりったそうで、めでたい。
昨夜Jリーグナイトでヒロミ節炸裂→やっぱヒロミいいなあ→今朝続投報道という、この流れはいい感じですね。本当に、ヒロミと東京は出会いのものだな。幸せだ。
ところで、あたしの周囲のヒロミスタな人たちは、みんな年間チケットを買い、ホームもアウェーも行き、弾幕を掲げ、サテライトも小平にも行く、ヒロミの迷采配に健全な批判もするという、つまりはすっかりFC東京サポーター化しちゃった人たちばっかりなんで(まあ、あたしが見かける人たちなんだからそりゃそうだ)、そうじゃないヒロミスタというのは想像つかんのだが、そうじゃないヒロミスタ、つまり、Jリーグで他のチームを応援しているヒロミスタとか、海外サッカーしか見ないヒロミスタとかは、なんだよ続投かよ、早く解説に戻ってくれよとか、ガスなんか監督してないでスペインだよスペインとか、そんな風にこのニュースを受け止めているのかも知れなくて、それはそれで残念なことですね。

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そうして、FC東京は続く

こちら東京都蹴球部AOA課(★):ミライラジオ 2014.11.3
あまりに傑作なのでリンクさせて頂きました。みんな元気でサッカーやってるといいね。10年後の自分は想像つかんのだが。

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2004/11/11

せんべい汁

せんべい汁-八戸せんべい汁研究所-
この世には自分の知らない食べ物がまだまだたくさんあるのだな。

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11.10に買った本

えりさんに出てるって教わって、タニス・リー『鏡の森』(産業編集センター)買いました。あと、こないだ森博嗣の『スカイ・クロラ』(中公文庫)読み終わったので、『ナ・バ・テア』(中央公論新社)も買ってしまった。文庫になるのが待ちきれなかったのさ。それと、ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア『すべてのまぼろしはキンタナ・ローの海に消えた』 (ハヤカワ文庫FT)が出てるはずなので探したけどなかった。
ルミネ1の本屋が青山ブックセンターからブックファーストになってから、どうもハヤカワ文庫FTは冷遇されているような気がするんですけど。


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11.10の晩ご飯

国立の帰り、新宿で本屋に寄った後、相方と待ち合わせてどっかで食べて帰ろうと思ったら、相方はESPNの『Movin' you』でTASAKIペルーレの川上直子ちゃんの特集やるというので、早く帰って録画しなくちゃなのだった。そうか。忘れてたよ、ごめんよ。この熱意の差は同性と異性の差といえなくもないな。
つわけで、晩ご飯は、コンビニ弁当とコンビニサラダ。伊右衛門茶。

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J1 2nd 第11節 アルビレックス新潟 vs. 柏レイソル

行ってきました。定期券で行ける国立競技場。メインを奢ったんだけど、まあ2500円だしね。でもテレビ中継考えたらバックスタンドにした方がよかったかな。一週間前はここの階段をFC東京の選手が上ったんだなあ。もはや夢を見ていたような気がするな。
楽天の三木谷さんからの義援金5800万円にはびっくり。こういうことは善意のもので、額を云々するのはあれ(どれ?)だけど、桁が…。新潟サポーターから「三木谷、男前」コールあり。チアガールもちゃんと(ちゃんと?)いて、新潟フロントは国立でホームの雰囲気を作るのに苦労されたと思いますよ。
黙祷のあとキックオフ。5分、大野のスルーパスがぴたりと前線へ、玉田がディフェンダーひきつけ、波戸くんゴール。いきなりかよ。あたしの周囲は新潟サポーターが多く、一瞬静まってしまった。波戸くんシュートうまいね。終始柏ペース、37分には玉田のコーナーキックから永田がヘッドでゴール。0-2で折り返す。柏は普通によくて、ひとつには、パラシオスと永田がセンターバックの4バックがきちんと整備され、ラインを押し上げて全体をコンパクトにできていて、パスがつながること、玉田と宇野沢の2トップが切れがよく、新潟ディフェンスの裏取りまくってること、そもそも柏の選手ってみんな止める蹴るの技術はすごく上手、うちなんかより全然上手だしね。動き出しがよくなってパスが繋がるととっても綺麗。それだけでなく、新潟のディフェンスがうまくない、破られまくり。あれは何なんだろう。全体的にも、動き出しも遅いし、あんまり調子がよくないような気がしますね。後半修正できるのかしらと思った。新潟って勝負は後半というイメージがあるから。
後半、反町監督は寺川下げて鈴木健太郎を入れ、本間を安英学にと、二枚同時に換えてきた。しかし柏の後半の入り方もよく、12分にはカウンターから宇野沢→玉田で3点目が入った。この玉田凄かったな。ディフェンダー3、4人ついてたんだけど。新潟は、前半よりチャンスが増えて、健太郎がサイドの深いところで頑張ってクロスを出しファビーニョが1点返したけど、時既に遅しという感じか。1-3で柏。柏のサポーター嬉しそうだなあ。それにしても、こういう言い方は何ですが、夏頃と同じチームとは思えないよ柏レイソル。玉際も強いしさあ。
主審は松尾さんという人でしたが、リスタートの位置とかやたら吹いて直させたりとか、結構うざかったです。ただ、ほどよく新潟よりの笛のような気もしないではなかったな。

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2004/11/10

「開運!?スポよた堂」でナビスコ

「開運!?スポよた堂」/ TBS SPORTS ARENA
いつも目配りよく、ほどよい甘辛さで愛読してるんですが、今回のナビスコのコラムもいいですね。優勝報告会の社長挨拶はおろか「社長!」コールまで、それにドトールネタの解説も書いてある。この可愛いのは憂太?

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2004/11/09

11.9の晩ご飯

家に帰ったら相方が会社をお休みして寝ていた。いいんだー。晩ご飯は、ホウレンソウとソーセージのソテー。カリフラワーの蒸し焼き。ヒマワリの種を練りこんだパン。クルミを練りこんだパン。レバーペースト。ヴォルヴィック。あたしは赤ワイン少々。

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ザスパ草津MF大谷は全治8カ月

ザスパ草津MF大谷は全治8カ月 - nikkansports.com > サッカーニュース
うわーん。圭志ぃい。何でこう運が悪いんだよー。

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11.8の晩ご飯

晩ご飯は、牛肉とホウレンソウのトマト煮込み。オニオンスープをベースに、残りごはんを入れて牛乳と白味噌とヨーグルトで風味をつけた雑炊スープ。ユーハイムのレバーパイとパン。ヴォルヴィック。

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2004/11/08

サカマガ・サカダイ・EL GOLAZO

さて、ナビスコの記事ですが、サカマガよりサカダイの方がページ数が多い、それにサカダイは表紙も、ポスターもFC東京だ(表が石川ナオで裏が集合写真)。それでもどっちかっていわれたら決められないなあ。サカマガは、トーチュウの高橋正和さんの特別寄稿、普段からチームに張り付いて取材している正和さんならではの記事を書いてくれているし、それにもちろん、ヒロミスタ名誉会長のえのきどさんがコラムでナビスコを取り上げてくれて、素晴らしい文章だから。それに今ちゃんインタビューもなかなか。サカマガで今季からFC東京担当になった井上さんは、人物像の取り上げ方が上手いよね。それでも、サカダイは表紙にしてもらったからなあ。まあ、たまにしかできない優勝なんだから、記念に両方買っとけ。

先週末のリーグ戦の採点見ると、サカダイは梶山のお点が顕著に辛いな。まあちょっと、人目を惹いたとはいえ機能したとはいい切れないもんな。

全然関係ない日本語の問題なんですが、「~にしか過ぎない」はもう日本語として認められちゃったんでしょうか。「~に過ぎない」で正しいはずですね。
×「PK一本の差にしか過ぎない」
○「PK一本の差に過ぎない」
まあ、最近、その辺のWEB雑文のみならず、ある程度以上信頼してるライターが「~にしか過ぎない」を使ってたりするので、もうしょうがないのかなって思いますけど。あたしは、言葉なんて時代を反映して変化していくもんだし第一止めようがないでしょう派ですが、とりあえず今んとこは、「しか過ぎない」を使ってる文章読むと「『~しか過ぎない』キター」と思いますね。そのうち、キターキターばっかりいわなくちゃいけなくて疲れてしまったらやめます。

あ、しまった。EL GOLAZOの感想がない。

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2004/11/07

久々に美容院

二ヶ月以上ぶりで美容院に行き、美容師アイザワくんとよもやま話。アイザワくんは、NBAが見たいのでCS入れるそうだ。田臥くん人気はすごいね。ポイントガードの3番手っていったらトップ下の三番手、うちでいったらケリー、憂太、梶山だから梶山みたいなものか。いやいや、相手はNBAなんで。

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11.7の晩ご飯

晩ご飯は、ニョッキのゴルゴンゾーラソース。あたしは赤ワイン、コート・デュ・ローヌ。相方はのむヨーグルト。

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11.6の晩ご飯

晩ご飯は、サヤインゲンと豚肉の卵炒め。ごはん。味噌汁。ヴォルヴィック。

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ラ・コルーニャ戦ユニが来た

今までレプリカユニなんて買ったことのなかったあたしも、さすがにこれは無視できなかったのだ。ラ・コルーニャ戦ユニフォーム(23番・梶山)が今日やっと到着。選手にサインもらうの苦手だけど、これはやっぱ小平いって梶山にサインもらうしかないか。ついでにラ・コルーニャ戦のリアソール入場チケット半券(いつも財布に入れてある)にももらってこようかな。次に小平行けるのがいつになるかわからないけど。

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みつばちトート

8月後半にオーダーしていたみつばちトート、ピンクとコーヒーブラウンのトートですが、指定の色と違っていて作り直しがあったそうで、昨日ようやく届きました。嬉しい。
会社の後輩が持っていて素敵だったので、オーダーする機会をずっと伺っていたんですが、みつばちトートは月代わりで色が変るので、ようやく好きな色の月が来てオーダーしたわけです。オーダーしてから2ヶ月半ですが、半年も待ったような気分。待ってる間、先月の、黒とピンクとチェリーレッドのトートもオーダーしてしまったわ。やられてるな。
ようやく来たトートは手触りも、縫い目も、肩にかけた感じもすごくよくて、さっそく昨日味スタに持っていきましたよ。

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2004/11/06

J1 2nd 第12節 FC東京vs.大分トリニータ

わはは。ジャーンが出場停止、茂庭が血尿でアウト、サテライトみたいなメンツで勝とうというのはやっぱ無理でしたか。前半は全然ダメでしたね。祐介、力みすぎで硬くなってるのかな、祐介のところで全然ボールが納まらない。ダメだと思うと足止めるしね。何かとっ散らかってる印象だなあ。憂太もせっかく真ん中でスタメンなのに、全然いいところがない。困ったものだ。ひとつには、みんなお疲れで動き出しが悪いせいもあるんだけどね。
後半、祐介をルーちゃんに替え、ボールが納まるようになって、ようやく攻撃の形がついた。ルーカスもお疲れだと思うんだけど、よくやってくれたと思う。戸田も、あと加地くんも金沢も、疲れを見せつつもよくやってくれた。戸田の献身的なところ見たら、また涙がこみ上げてきそうだった。今ちゃんはどうやら疲れるってことがないようだから、あれくらいで普通ってことで。梶山の変態具合には敵はおろか味方がついていけないようだ。びっくりしてる戸田とか(笑)。梶山を使うんなら、もっと長い時間コンビネーションを作るというか、何ができてどうしたいのか周囲にわかってもらわないといけないなあ。
得点後すぐの失点というのは、いかにも若いチームという感じである。これはもう、いい経験だと思って修正してもらうよりしょうがない。あたしはこの試合まっすぅにあげたから、ほとんどの時間よくやってて、ミスらしいミスはあそこだけだったから。というか、梶山とルーちゃんのあのパス交換のミス、やばいと思ったら行かれていた。あの時間帯に1点勝っていて、ああいう軽いプレーはダメでしょう。
それにしても、あいかわらず祐介は審判受けが悪いね。今日の審判が典型的な責任逃れの、つまり、ペナルティーエリア付近ではオフェンスのファウルをとりがちな審判ではあったけど、サンドロが祐介引っ張ってるのに祐介のファウルとか。それ以外にもジャッジにブーイングが多かったな。えー、主審は松村さんです。

うまねんWEBのmurataさんに声を掛けていただきました。ありがとうございます。噂通りの好青年でした。で、うまねんblogはまだでしょうか?

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11.5の晩ご飯

新大阪の駅売店で、こばりんお勧めの平塚明太子、売ってました。思わず買ってきましたが、取り合えず中辛にしときましたよ。
なんで、晩ご飯は、明太子、ごはん。味噌汁。うまいねこの明太子。箱から出した時は真っ赤っ赤でどうしようと思いましたが、唐辛子が韓国産なのかな、マイルドでおいしい辛さでした。いや、堪能。新大阪で買えるのは楽ちんだな。

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2004/11/04

11.4の晩ご飯

勝ち試合、特にめったにない(って初めてですが)優勝した試合の次の日ったら、ゆっくり家で録画を見て、泣いたり笑ったり静かに感動したりもう一度繰り返して見たり、他の東京サポーターのblogを経巡ったり、買い溜めた新聞をめくったりしたいものだが、あいにく西宮出張。ひとのblogを読むのすらほとんどできていない。
晩ご飯は、研修所のカレー。昨日もカレーじゃんそういえば。でも昨日のとは全然違う、いわゆるひとつの日本の伝統的な(笑)家庭料理としてのカレー。じゃがいもごろんごろん系。生卵の黄身を落としてみました。あと、水。ヨーグルト。

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11.3の晩ご飯

晩ご飯は、近所のインド・ネパール料理屋で、チキンスープ、スパイシーサラダ、ジャガイモの揚げたの、海老をタンドーリで焼いたの、鶏の焼いたのなどをシェアし、あたしはチキンカレーとガーリックナン、相方は豆とマトンのカレーとチーズクルチャ。キングフィッシャービールとマンゴーラッシーで祝杯。

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2004 ヤマザキナビスコカップ 決勝 FC東京vs.浦和レッドダイヤモンズ

国立からそのまま味スタへ、優勝報告会に出た後、相方とささやかに祝杯をあげて帰ってきました。ああ幸せ。いろんなことに寛容になれそうな気がするわ。本当か?

今日は朝から、特に気合いが入っていたわけじゃない、いつも通りの応援をしようと思っていた。でも出掛けに、最近つけているオードトワレ、グッチのENVY me(ギャルくさい趣味ですまん)ではなく、ランコムのMiracleを付けることにしたのは、やっぱ何か奇跡が欲しいところがあったんでしょうかね。しばらくオードトワレ変えられないじゃないか。まあ、そうそう奇跡が何度も起ったら奇跡でも何でもないが。
さて国立。

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2004/11/03

タモリのTOKYO坂道美学入門

ちょうど明石の姐御の人が紹介してたんでびっくりしたんですが、今日買った本。
タモリ『タモリのTOKYO坂道美学入門』(講談社)。
あたしも坂道は結構気になるというか、何か誘(いざな)われる感じが好きだ。できれば上りのブラインドの右コーナーで、片側から木々の緑がかぶさり気味で、坂の上に空が見えてるといいなと思う。というと何かバイクで峠走らないといけない感じになるが。
タモリさんの「よい坂」は「(1)勾配が急である(2)湾曲している(3)まわりに江戸の風情がある(4)名前にいわれがある」だそうです。そうそう、東京ってわりと地名や地形に江戸がそのままっていて、古地図を見ても、ああ、ここは今のこの辺、なんてわかったりするのが面白いよね。
「TOKYO一週間」に連載されていたのをまとめたのだそうで、坂の付近の喫茶店や名所などが紹介されているため、たいそう実用的になっている。
サッカーシーズンが終わったら(結構もうすぐなんだろうなあ)これ持ってお散歩でも行こうかな。

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2004/11/02

マッチデープログラムも

もちろん、サッカーaiばかりじゃなく、ちゃんとMDP買ってきましたよ。新宿のギャラリー2に8時ぎりぎりに駆け込んだのだ。表紙はルーカスと石川、インタビューはフミさん。『の激闘譜』もよかったけど、おいら、ユースっ子たちの激励のコメント読んでたら涙が出てきました。明日の試合は、これからまだ連綿と続くであろうFC東京の歴史の、ほんの一ページなんだと。そりゃもちろん勝って欲しいけどさ、勝ち負け以上の何かが起るんだろうと、そしてまたそれが、何年か後に振り返ると、それこそほほ笑ましくなるくらいささやかで、でも大切な一ページになるんだろうと。そんな気持ちでした。
そういやラ・コルーニャで、同室になったやまさんと、FC東京はこれからもずっと続いていく、でもあたしらが見れるのはその割と最初の方の何年かで、クラブチームはこれから栄枯盛衰、いろんなことがあるんだろうけど、その全部は見れない、例えば100周年記念試合が行われても(行われるといいね)、あたしらは見てあげられないんだよね、という話をしたなあ。

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サッカーai

こんな(どんな?)時にあれ(どれ?)ですが、空気読まないでサッカーaiの話です。
AtoZ大辞典のコーナーが石川ナオだ。Aなら例えばアジアユースのこととか、Bは本についてとか、いろんなキーワードで自分を語るコーナーです。CがCOACHでヒロミのことを語っている。『俺はお前しか見てなかった』の話がここでも出るなあ。えー、ご存知ない方のために申し添えると、石川の出たワールドユースでヒロミが解説をやって、石川のことをボロクソにいってた、01年セカンドステージで石川が唯一出た市原戦、翌日の新聞のヒロミコメントも辛口だった、何でこんなにいわれなくちゃいけないんだろう、とその当時石川は思っていた。その後ヒロミとその頃の話をすることがあって、『俺はお前しか見てなかったんだよ』という(ヒロミスタ的には)有名な話ですね。ヒロミは、こいつはもっとできるはずだ、何でもっと伸び伸びやらないんだ、俺が使ったらもっと、と思って見てたんだろうね。いや殺し文句だよな。愛されてるな。ちょっと腐女子視点入ってますかすみません。
あと、増嶋インタビューもあります。代表中心の話と思いきや、日常の過ごし方とか、一番緊張したのは湘南戦だったとか(練習試合じゃないか(笑))、あと、こないだのサカマガだかのインタビューでもそうだったけど、ようやく増嶋も素直にモニを尊敬する発言するようになったなあ。前はもっと対抗意識あったような気がするな。モニさんを目標に頑張るそうだよ(笑)。ねえ、モニも偉くなったものだなあ。どうしようか?
その他、アルビレックス・シンガポールの栗原くんと酒井くんを取り上げ、併せてアルビレックス・シンガポールのホームスタジアムやファミリーデーの様子を紹介などもしていて、目配りがいいな。

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サカマガ・サカダイ・EL GOLAZO

サカマガ、ナビスコ決勝のプレビューで、井原さんが、「FC東京はクリアをあまりせずに、しっかりと最終ラインでつなぐ傾向があります」といってます。二年ほど前は簡単にクリアしていた印象なんですが、どっかに統計ないでしょうか。あと、optaのデータから、浦和も東京もどっちもボールを持ってからゴールまでが速いチームなので、「勝負は、一瞬で決まる!」だそうです。怖いですね。広島戦の戦評の写真ですが、今ちゃんの右足がありえない角度。瞬間的なものなんだろうけど、これ大丈夫なんですか。あと梶山もくねくねしてる様子がよくわかりますね。この人の体幹はどのようになっているのであろうか。

サカダイ。えー、ポスターが今野ちゃん石川くん憂太だ。エメの裏だけどなー。あと、ルーカスインタビューがあります。ルーちゃんかわいいよルーちゃん。ルーカスのあのスマイルを前面に押し出したのは全く正しい。サカダイの塚越さんは原監督続投を支持だそうです。あたしも、今年はオリンピックイヤーだったし、今年で監督の手腕を評価されたらたまんないよなあ、とは思っていますが、広島戦を見たらいろいろ心配になってきましたよ。その広島戦の戦評は、まあこんなものかなあ。上川主審の評価はサカマガ、サカダイ共に5.5。MOMも森崎和幸で、珍しく一致している。

EL GOLAZOの1面、何か格闘技系の新聞かと思いましたが、ケリーと闘莉王でした。この新聞ができて一番嬉しいのはJ2チームのサポーターじゃないかしら。J2の情報が圧倒的に少ないサカマガ・サカダイを買うより、EL GOLAZOの月曜と金曜版を買う方がコストパフォーマンスもいいってもんですよ。内容の妥当性はよくわかりませんが。


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11.1の晩ご飯

晩ご飯はコンビニでツナコーンサラダ、アスパラサラダ、鶏とひじきのサラダ、ブロッコリと海老のサラダとサラダばかり4種買い、あとはトーストと味噌汁、ジャスミン茶。

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2004/11/01

チケット騒動も終わり(あたし的にはだが)

今日、都内某所でブツの受け渡しを無事完了。よかった。肩の荷が降りた。まさか自分が余剰チケットを手にすることになろうと思わなかったものだから。
でも、ありがたいことに、受け取り手の方がSOCIO会員で、ご家族の分を入手しようとされてる方なのだった。ほっとした。だってさあ、いくら青赤な人にしか渡したくなくても、じゃあ「携帯ストラップ見せろよ」とか「ユルネバとラ・エドガワと俺らがついてるぜを全部歌ってみなさい」とかっていえないじゃん。ほら、あたし小心ものだからさ。

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ただいまと10.31の晩ご飯

新幹線で今さっき帰ってきました。
帰りに駅で時間があったので、あらちゃんさんのところで知った広島駅ビル2Fの麗ちゃんに寄ることができました。あたしは豚玉ソバのお好み焼きとビール。相方も豚玉ソバのお好み焼きでウーロン茶。野菜の新鮮な甘みが出ていておいしかったです。でも似た顔のおばちゃんが何人もいて黙々と焼いてるのがちょっと近未来SFのようで怖かった(をい)。
あと、あたしらより先に5人くらいで並んで待っていたサンフレッチェサポーターの女の子たちが、「お疲れさまでした」と笑顔で声をかけてくれて、んで、2人席が空いたのを「お先にどうぞ」って譲ってくれたのが、嬉しかったなあ。明るくて元気な女の子たちでした。
まあ、試合のことはまた後日書きます。

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