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2004/11/14

仙台でティプトリー

そういえば、昨日、仙台駅の新幹線改札内の本屋で、ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア『すべてのまぼろしはキンタナ・ローの海に消えた』 (ハヤカワ文庫FT)を入手できましたぜ。見たか、新宿ルミネ1ブックファースト。こういうことがあるから、出張や遠征先でこまめに本屋をチェックする癖が抜けないのだ。

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コメント

 あたしは「たったひとつの冴えたやりかた」しか評価できないなぁ。訳が違うのか、「たったひとつの…」だけが書き方が違うのか。

投稿: 井村 瑶茉 | 2004/11/14 15:09

私は逆に『たったひとつの冴えたやりかた』嫌い。人が誉めるのが嫌いってのもあるが,もっと違った簡単な解決方法があるはずなのにと思ってしまう。最初に読んだのが中学生の時に『愛は運命(さだめ),運命(さだめ)は死』だったからかもしれないけれど。

投稿: 山田@MN | 2004/11/15 01:48

あたし的にはティプトリーといえば『接続された女』。で、訳は浅倉さん。『たったひとつの…』が一番有名かも知れないけど、あれってティプトリーっぽくないような気がしますね。勝手ないいぐさですが。

投稿: おがん | 2004/11/15 07:50

 うん、そうですね。あたしにとって「たったひとつの…」が唯一読めるということは、「たったひとつの…」は、ティプトリーの他の作品と違う(訳が違うのか、もともとの書き方が違うのか?)んでしょうね。ティプトリー好きの方にとっては気に入らないというのは納得できます。なんせ、あたしは、あの本を表紙だけで買ったものですから(^_^;)
 ただ、あの本の内容は別にして、訳は、訳した文章特有のぎこちなさがなくて、割と好きなんですけど。

投稿: 井村 瑶茉 | 2004/11/15 20:39

いやー、あれも訳は浅倉さんだと思いますけどね。思うにあの小説はティプトリーの中でも甘めというか少女マンガ的で異色ですよね。そもそもの元の文体が他の作品と違うということもありえますが、原典に当たりもせずにこんなこというのもあれ(どれ?)ですね。

投稿: おがん | 2004/11/15 22:08

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