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2004/12/31

12.31の晩ご飯

朝から市場に行ったりイトーヨーカドーに行ったり。へろへろ。
母親は、今まで不便なところ(どこに行くにも車で何十分とか)に住んでいたので、歩いて大きな市場やらイトーヨーカドーやら西武デパートやらに行けるのがにわかには信じられないらしく、年末の買い物しに娘とちょっと近所までという状況が嬉しくてたまらないようなんで、まあよかったんだかなあ。
つわけで晩ご飯はしゃぶしゃぶ。酒は両関の銀紋を熱燗で。

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12.30の晩ご飯

泣きながら帰省。
実家が引っ越して空港が近くなったので、今回初めて飛行機で帰省してみたのだが、貨物室だかどこだかのハッチだかドアだかが完全に閉まらないという故障が発生し、羽田に引き返すというトラブルがあった。一時間も飛行してから引き返すって何だよ。天候が理由で目的地と違う空港に着陸という経験はあるが、こんなのは初めて。その後、飛行機を替えて再度離陸。勘弁してくれ。それでなくともMD-81なんて乗ったことのない小さい飛行機に乗せられてうんざりしてたのに。結局実家にたどり着いたのは夜中である。乗客は帰省する東北人ばかりでおとなしいので、文句もいわず黙々と指示にしたがっていたが、これが関西人や香港人なら航空会社にさんざん文句をいって弁当かJALのマークのポーチに入ったアメニティグッズくらいふんだくってたに違いないと思うのは偏見ですか。
晩ご飯は、母の作ったニシンの煮たのと、もってのほか(食用菊)の胡麻ドレッシング。しじみの味噌汁。ごはん。

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2004/12/30

阿部 期限付き移籍で大分へ

365日 FC東京:阿部 期限付き移籍で大分へ
スタメンにこだわる気持ちはわかる。
だから、絶対に一年で帰ってこい。約束だぞ。アマから11番もらったんだから(泣)

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2004/12/29

12.29の晩ご飯

寒いと思ったら雪でした。仕事は昨日で終わり、今日は家の大掃除を逃避したり逃避したり逃避したりしながら一日が終わってしまった。
晩ご飯は、竜ちゃんから頂いたレトルトのCoCo壱番館のカレーを喰った。あと、蒸し鶏とうずら豆のサラダ。変な取り合わせだが、残り物をさらえるモードになっているのだ。相方は六甲のおいしい水、あたしは昨日開けたパムッカレの赤ワインの残り。
飯を喰いながら、ずいぶん前に録画して見ていなかった『少林サッカー』を今頃見て、大いに受ける。ラスト、ナビスコの決勝を思い出してちょっと涙が出た。やっぱ天皇杯欲しかったなあ…。

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2004/12/28

12.28の晩ご飯

晩ご飯は、白菜と豚肉の重ね煮の鍋、仕上げに、アサリを乗せて口が開いたら浅葱の小口切りを振るのだが、アサリがなくてハマグリで代用。なかなか口が開かず難渋した。あと、相方は伊右衛門茶、あたしは、以前吉祥寺のパムッカレでもらった赤ワイン。

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サッカーai

表紙が啓太だ。まあ、気を取り直して。
2005年の誓い、土肥ちゃんは「無心」、今野は「人生は一度きり」(ど、どうしたの今ちゃん)、憂太は「5ゴール5アシスト!!」(少ないんじゃ…)、石川くんは「怪我をしない!」(!が一個か)、茂庭は「強く生きる!」(こんなこというと逆境くるよ)だそうです。
三浦文丈の『シリアス・トーク』はためになりますね。来年もよろしくお願いしますよ。フミさんサッカーaiのベスト11で2位になったことがあるんだね。95年のことだそうです。憶えてるんだねえ。つーかやっぱ嬉しいんだろうね。サッカーaiもなにげに由緒のある雑誌である。
スペシャルカレンダーに石川くんのナビスコカップ掲げてる笑顔の写真あるよ。
今野のインタビュー、どアップの写真がでかいのでびっくりした。充実した一年だったようで、よかったっすね。
笑えるのが、『FC東京チームメイトが語る茂庭照幸選手のすべて』。9人のチームメイト(まっすぅ、藤山、フミさん、加地くん、石川、今ちゃん、ノリオ、戸田、塩田)が茂庭についてコメントしている。まっすぅなんかモニ褒めすぎ。惜しむらくは、ジャーンや土肥ちゃんのコメントがないことかな。戸田のコメント面白すぎ。
あと、ニコニコ写真日記が憂太だ。憂太のスケジュールって、今ちゃんと○○ばっかりだな。驚いたのは、祐介のあの寝起きみたいな髪、ちゃんと憂太と同じ表参道の美容室でやってもらってるんだなー。
あなたが選ぶベスト11、石川くんが連続1位、まっすぅは10位、今ちゃんが14位。憂太は37位、加地くん39位、モニが40位。由紀が51位。
それにしても、Fマリの松田もガンバの遠藤とかも、インタビューでナビスコ決勝のFC東京について触れていて、あの試合はいろんな人に強い印象を与えたんだなあとあらためて思いますね。

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ダニーロ選手移籍加入決定

F.C.TOKYO:ダニーロ選手移籍加入決定のお知らせ
なんか、アレッシャンドレ・バロスみたいな顔してる。って、ええと、目の下にクマがあって何か怖い顔だけど、でも実はフレンドリーでいいやつだよ、みたいな。いいやつかどうか知りませんが。
Danilo - Danilo Gustavo Vergner Gomes - Samba Foot, Football Brazil

でも、それではこれは大型補強ではなく、普通の補強だわねえ。じゃあ、まだ勝負どきではないということ?

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EL GOLAZO

監督インタビューが反町監督。前回、増嶋インタビューの写真と同じ末吉雅子さんが、いいポートレイトを撮っている。あたしは写真について詳しくないし、この末吉さんという人が何歳で、今までどんな仕事をして来た人かも知らない。知らないけれども、増嶋の写真が、対象に迫った、なめるがごとき緻密さをもった写真だというのは見てわかった。で、この反町の写真は、いい写真だけれども、あの増嶋の写真ほどには力が入っていないと相方が断言するのだ(笑)。確かに、そういわれればそうかも知れないな。
反町監督は率直にものをいう。率直過ぎる場合が多い。もうちょっと大人になった反町も見たいものだが、こういうのは年齢は関係ないかも知れない。

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12.27の晩ご飯

相方が仕事の打ち上げで喰って帰ってくるというので、独りの晩ご飯はホセ・メンドーサと思いつつ、カルボナーラのスパゲチを作った。お湯を沸かし、卵とパルミジャーノ・レジャーノをかき混ぜるだんになって、ベーコンもパンチェッタもないことに気づき、生ハムを炒めるという暴挙に出る。まあ、似たようなものだ。
おいしくできたが、いかんせん量が多すぎ、帰宅した相方に無理に半分助けてもらう。あと、六甲のおいしい水。

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2004/12/27

サカマガ・サカダイ・Footival Vol.21

サカマガは石川直宏ロングインタビュー。タイトルに石川どアップ1ページ、本文は写真含め4ページ。東京の担当記者・井上さんのインタビューです。いつもにこやかでいて、感情の豊かな石川の人間性がよくわかる。何度も書くけど、こういう人柄を引き出すような文章、井上さんは上手いね。「オレ、全然疲れてないですから、ホントに全然まだ走れますから」で泣くわ。いやほんとに、今年は不完全燃焼な年だったね、石川にとっては。
サカダイは、2004年国内10大事件簿の7位にFC東京のナビスコカップ優勝が入ってるってくらいかな。

Footivalは加地亮インタビュー。東京のMDPにも寄稿している藤原夕さんがインタビュアーで、写真がカラー3ページ、モノクロ2ページもあるよ。嬉し恥ずかしいね。本文3ページ。余計なことは削ぎ落としていくような実もフタもない(笑)お人柄がよく現れている。やっぱり、好調不調の自覚がない人だったんだな。おいらよく、加地っつーのは疲れても運動量落ちないけど判断が鈍るんだよなー、と書いてましたけど、本人今頃、「今考えると、(中略)判断の遅さも」とか、ようやくいってますよ。土肥ちゃんのいう、「加地の大丈夫は大丈夫じゃない」ってやつ。ヒロミも、加地に対しては「行くよ。やれっか?やれないだろ」って挑発するのではなく、ちゃんと判断や動き出しをチェックしてから使って下さい。それと、あと、加地って阿部ちゃん好きだよね。唐突に阿部ちゃんの名前が出てくる展開が微笑ましいというか笑える。
それと、「人と違うサイドバックになりたい」って、いいね。「どこにもいないプレーヤーになりたい」だそうです。加地が代表に呼ばれて調子を崩してた時は、もう呼ぶなよ、とか思ったけど、こうして写真を見ると、面構えもよくなってるような気がするし、欲も出てるみたいだし、最近ではプレーぶりも一回り太くなったようだから、まあ、いいか。

東京の右サイドをこう2人並べて見てみると不思議な感じですよねえ。この2人それぞれものすごくマイペースで頑固で、ひとに合わせるのが苦手そうなのに、一旦噛み合うとこれほど強力な右サイドはありませんよ。ええ。
そういえば、以前、名古屋の山ちゃんで知り合ったとあるガスサポが、「あの加地の、絶対石川を一人にしないぞっていうプレー、あれいいよねえ」といってたのが、男の人がいうとなんだか余計萌えるね。ええと。

Footivalの、同じく藤原夕さんが書いているHOT NEWSのコーナー、阿部ちゃんの天然パワーが炸裂してるので、吉朗マニアはここだけでもチェック。P.88ね。

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2004/12/26

2004観戦試合まとめ

なんか、総括するのが流行ってるのでやっておきます。
公式非公式かかわらず、生観戦した試合のみ。
(※湘南との練習試合忘れてたー。ので追加)
(うわーん。Aタグのダブルクォーテーション抜けでリンク飛ぶようになってなかったので直しましたー)

1.練習試合・FC東京vs.湘南ベルマーレ
2.J1 1st 開幕戦・FC東京vs.アルビレックス新潟
3.J1 1st 第2節 大分トリニータvs.FC東京
4.ナビスコ杯予選第1節 FC東京vs.鹿島アントラーズ
5.J1 1st 第3節 FC東京vs.東京ヴェルディ1969
6.J1 1st 第4節 清水エスパルス vs.FC東京
7.J1 1st 第5節 FC東京vs.セレッソ大阪
8.J1 1st 第6節 ジュビロ磐田vs.FC東京
9.五輪アジア地区最終予選:日本女子代表 vs ヴェトナム代表
10.五輪アジア地区最終予選:日本女子代表 vs タイ女子代表
11.サテライトリーグ FC東京vs.ジェフユナイテッド市原
12.五輪アジア地区最終予選:日本女子代表vs.北朝鮮女子代表
13.ナビスコ杯予選第2節 鹿島アントラーズvs.FC東京
14.J1 1st 第7節 FC東京vs.横浜Fマリノス
15.J1 1st 第8節 ヴィッセル神戸vs.FC東京
16.J1 1st 第9節 FC東京vs.柏レイソル
17.J1 1st 第10節 FC東京vs.サンフレッチェ広島
18.J1 1st 第11節 鹿島アントラーズvs.FC東京
19.ナビスコ予選第3節 柏レイソルvs.FC東京
20.ナビスコ予選第4節 FC東京vs.ヴィッセル神戸
21.J1 1st 第12節 FC東京vs.ガンバ大阪
22.J1 1st 第14節 FC東京vs.名古屋グランパスエイト
23.J1 1st 第15節 浦和レッドダイヤモンズvs.FC東京
24.練習試合 FC東京vs.千葉県少年国体選抜
25.ナビスコ予選第5節 ヴィッセル神戸vs.FC東京
26.ナビスコ予選第6節 FC東京vs.柏レイソル
27.練習試合・デポルティボ・ラ・コルーニャ(B)vs.FC東京
28.フアン・アクーニャ杯・デポルティボ・ラ・コルーニャvs.FC東京
29.プレシーズンマッチ・FC東京vs.ASローマ
30.J1 2nd 第1節 セレッソ大阪vs.FC東京
31.J1 2nd 第2節 FC東京vs.清水エスパルス
32.J1 2nd 第3節 東京ヴェルディ1969vs.FC東京
33.ナビスコ準々決勝 FC東京vs.ガンバ大阪
34.J1 2nd 第4節 FC東京vs.ヴィッセル神戸
35.J1 2nd 第5節 柏レイソル vs. FC東京
36.J1 2nd 第6節 FC東京 vs. 浦和レッズ
37.J1 2nd 第7節 FC東京 vs. 鹿島アントラーズ
38.J1 2nd 第8節 名古屋グランパスエイト vs. FC東京
39.ヤマザキナビスコカップ準決勝 FC東京 vs. 東京ヴェルディ1969
40.J1 2nd 第9節 FC東京 vs. ジュビロ磐田
41.J1 2nd 第10節 横浜F.マリノス vs. FC東京
42.サテライト FC東京vs.ベガルタ仙台
43.J1 2nd 第11節 FC東京vs.サンフレッチェ広島
44.ヤマザキナビスコカップ 決勝 FC東京vs.浦和レッドダイヤモンズ
45.J1 2nd 第12節 FC東京vs.大分トリニータ
46.J1 2nd 第11節 アルビレックス新潟 vs. 柏レイソル
47.天皇杯4回戦 ベガルタ仙台vs.FC東京
48.Jユース杯予選リーグ最終戦 FC東京U-18vs.コンサドーレ札幌U-18
49.J1 2nd 第13節 アルビレックス新潟vs.FC東京
50.J1 2nd 第14節 FC東京vs.ジェフユナイテッド市原
51.J1 2nd 第15節 ガンバ大阪vs.FC東京
52.練習試合・FC東京vs.U-19日本代表候補
53.天皇杯5回戦 大宮アルディージャva.FC東京
54.天皇杯準々決勝 浦和レッドダイヤモンズvs.FC東京

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某所の忘年会

今日は某所の、つーか端的にNiftyのコミックフォーラムのチャット常連による忘年会。NiftyはTTYのフォーラムを来年3月で終了するそうなので、TTYが生きている間の最後の忘年会ということになるんでしょう。
新宿の『お多幸』(そういや銀座のエルメスの裏の『お多幸』はどうなったんでしょうね)で、おでんとビールをさんざん飲み食い。遠方から子連れでいらした方もあり、みなさま本当にお疲れさまでした。お子さんらが会うたびに成長しているのを見るのも喜びであります。
Yam.の携帯の着メロがハルカリの『タンデム』で、これは『ガラクタ通りのステイン』のテーマ音楽なので、Yam.に電話が来る度にステインの踊りを踊らなくてはならないのがちょっと邪魔くさかった。いや、つい踊ってしまうじゃないですか。で、またよくかかってくるんだ電話が。
いるかちゃんから台湾みやげの烏龍茶なんかも頂いて、これも嬉しい。
来年はどうなるんでしょうね。TTYなき後、あたしらはどういう行動を取ることになるのか、それはそれで興味深いな。えー、あたしのblogにチャットをつけてみたのも新たなる試みのひとつではあるのですが、WEBチャットというのはTTYのチャットに慣れた身には、まったるいの一言だし。

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ドン・キホーテ「環八世田谷店」で不審火、63人避難

夜中に消防車や救急車がうるさかったのはこれでしたか。ええ、ご近所なんで、利用したこともあるし。びっくりだ。
Yahoo!ニュース - 社会 - 読売新聞:ドン・キホーテ「環八世田谷店」で不審火、63人避難
十年前、ドン・キホーテは府中にあるバラック建てみたいな安普請の安売り屋だった。土曜の午後なんか駐車場の入り口が渋滞し、知らずに甲州街道を流していて引っかかり、慌てて車線変更したりしたものだ。「ドン・キホーテ渋滞」と呼んで迷惑に思いながらも、エンジンオイル買ったりオリーブオイル買ったりしたよ。何せ安いし、それに何でもあるからな。そのあまりの身もふたもない商品の取り揃え具合に、自分の物欲をあからさまにつきつけられてる感じがして、買うのが気恥ずかしい心地がしたものだ。
この十年で店舗は何十店舗にも増えて、そして今度の連続放火事件。ドンキはいったいどこに行くんでしょうか。

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2004/12/25

12.25の晩ご飯

今日は午後から相方と新宿に出て、携帯の解約やハンズで買い物など。ようやくノキアNM503iを解約。何か、vodafoneのノキア欲しくなってきたなあ。
ハンズでは相方もあたしも余計なものを買い込み過ぎ。困ったものだ。
で、晩ご飯は、比内鳥(半身)のローズマリー風味のロースト。ルッコラとトマトのサラダ。ロールパン。ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン。ロールパン。食後に、苺のショートケーキとチョコレートムースのケーキ。

コーヒー飲んでうだうだしながら、なぜかスカパーで『機動戦士ガンダム F91』が始まったので見ている。うちは二人ともファーストガンダム原理主義者だから、もちろん批判しながらだが。じゃあ見るなよ、みたいな。

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青赤ストラップ

aoaka_strap
竜明さんから思いがけないクリスマスプレゼント。お手製のビーズ細工の携帯ストラップを頂きました。ふふふ。嬉しい。青赤だよ。去年もらったのが赤だから、両方いっぺんに付けよう。

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12.24の晩ご飯

うちも毎年、食い物だけはなんちゃってクリスマスなんだが(ちなみに去年の12.24の晩ご飯。シャンパンとチキンとケーキがあればいいんでしょ、みたいな)、今日は相方が遅いのでやめておいた。まあ、明日の方がケーキもチキンも安いかもね。
つわけで、晩ご飯は、ワイルドライスを混ぜて、ブイヨンで炊いてアンチョビを混ぜたごはん。牛肉のソテー、ルッコラ添え。白インゲンのスープ。バーバンクール(ラム酒)をソテーに使うバチアタリはあたしです。スリースターだけどな。
相方は伊右衛門。あたしはPaddy(アイリッシュウィスキー)少々。

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2004/12/24

現役続行

■アマラオ選手 群馬FCホリコシへ移籍決定のお知らせ
アマラオがホリコシ移籍だそうです。どこまでも現役にこだわるつもりみたいです。アマラオらしいね。
今年は怪我で思うようにいかない、苦しいシーズンだったと思いますが、それでも、湘南vs.浦和戦、湘南での彼の最後の試合をテレビで見た限りでは、アマラオの闘志は全く衰えていないように見えました。じじい、泣かせるじゃないか(ごめん、アマ。アマはあたしより年下なんだけど)。
今後のアマラオのサッカーライフに幸多かれと祈らずにはいられません。
Player’s Voice アマラオ 選手の声

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2004/12/23

Number #618

『山本ジャパンとは何だったのか』は、まあ、あれ(どれ?)として、川口+楢崎の記事に、土肥ちゃんの談話いっぱい載ってるんじゃんっ。記事のタイトルにも名前ないし、写真も川口+楢崎だけなんで、読み飛ばしちゃったじゃないか。相方にいわれて知りましたよ。

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12.23の晩ご飯

晩ご飯は、鶏五目ごはん。サヤエンドウの味噌汁。タマネギとわけぎと卵の中華風炒め。春菊の胡麻和え。伊右衛門茶。
昨日から卵食べすぎ。買い物に出ていないので食材が乏しいのを卵でごまかそうとする、よくない傾向だな。

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アメリカ・ミステリ三篇

パーカー『背信』、ウォーショースキー『ブラックリスト』、コーンウェル『痕跡』を読む。どれもポスト9.11のアメリカ・ミステリということになる。9.11テロ後の影響を特に感じるのが『ブラックリスト』。マッカーシーの「赤狩り」の時代と、愛国法以後のアメリカの現状が重ね合わされ、立体的な構造になっている。愛国法について、ミステリを読んで実感するというのも情けないが、大変な法律ができてしまったものだ。
パーカーが珍しく経済犯罪を描いているなと思ったら、ちょうどテレビの海外ニュースで、複雑なヘッジ操作を利用した不正会計の犯罪について解説がなされており、これは9.11後というよりENRONの破綻後ということなのだろうな。
コーンウェル『痕跡』は、このシリーズの中ではページ数も少なく、派手なアクションシーンもないが、かっちりとまとまった作品。マリーノの情けなさをここまで追及してくれなくとも。

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12.22の晩ご飯

晩ご飯は、豚挽肉とタマネギの中華風胡麻スープ、香菜添え。牡蠣と春菊の卵とじ、台湾屋台の[虫可]阿煎(ウーアーゼン)風に。でもケチャップなかったのでタイ料理のスイート・チリ・ソースをかけてみた。まあまあ。あと、ごはん。伊右衛門茶。

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2004/12/22

U-20日本代表カタール遠征(1/9~28)メンバー

JFA News:U-20日本代表カタール遠征(1/9~28)メンバーについて
えっ。まっすぅいないじゃん。と思ったら、怪我だそうです。いつの間に、どこで?
スポーツナビ | ニュース | 平山、カレンら19人 サッカーU-20代表

※22:37追記
東京DF増嶋が右ひざ半月板損傷 - nikkansports.com > サッカーニュース
F.C.TOKYO:増嶋竜也選手の検査結果について
なんですってぇえ。

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12.21の晩ご飯

晩ご飯は、昨日のシチューの残りを、ブイヨンと牛乳足してバーミックスでがーっとやってポタージュに仕立てなおしたの。牛肉のソテー、じゃがいも、にんじん、サヤエンドウ、マッシュルーム添え。ごはん。相方は牛乳、あたしは赤ワイン少々。

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STRIKER DX Vol.5

2ndのFC東京vs.市原についての、攻撃パターンの解説が載ってました。解説は鈴木良平さんで、この人はゲンダイとかにはワンパターンなロジックの記事を載せていたりするんですけど、場面場面での具体的な各論をして頂く分には一向に差し支えないですね。偉そうだな、あたしよ。
この試合は、面白い要素のいっぱいある試合でしたよね。圧巻はやはり後半、梶山がハーフウェーライン付近から左サイドをドリブルで駆け上がり、一旦金沢に預けてスピードを落とさずにもう一回受けてサイドをえぐったシーン。スタジアムでこの場面で「うおー」という声が出たものでしたが。

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サカマガ・サカダイ

今回はもう、サカダイの憂太と今ちゃんの『DUOでいこう』が全てというか。この二人ほんとに、小平で練習試合とかでも、ちょっとピッチの横で座ったりする時間があるとペアになってくっちゃべってますからね。スキあらばという感じで。主に憂太がしゃべってるようにも見えますが。何がどうなんだろう、馬が合うというんだろうか。
サカマガに今ちゃんのインタビューもちょっとあります。東京みやげは東京バナナにしなさい。
しかしサカマガもサカダイも、天皇杯の記事が少なく、採点もないのがつまらんね。

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2004/12/21

12.20の晩ご飯

今朝、相方が起こしても起こしても起きなかったし(いつものことだが、今日は通常の三倍)、最近寝不足だったし、昨日体調悪そうだったので、今日は絶対風邪引いて会社休んで寝てるに違いないと思い、クリームシチューの材料を買って帰ったら、ちゃんと会社に行っていたのだった。
まあ、そういうわけで、ジャガイモ、小タマネギ、ニンジン、鶏肉、ブロッコリのクリームシチュー。ブレクレールのパン。相方はヴォルヴィック、あたしは赤ワイン。

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2004/12/20

EL GOLAZO

増嶋インタビュー。小宮さんという人は確かバルセロナにお住まいで、サカダイに『カタルーニャの空に』というコラムを執筆されている方で、よくFC東京の選手について言及して下さっていると記憶します。今回も増嶋を暖かいまなざしで見て下さっているキメの細かいインタビューですが、最近の増嶋が出た試合、特に2ndの新潟戦とガンバ戦はご覧になったんでしょうか。あの二戦でずいぶんな成長、というか、失敗を恐れない気持ちが出てきたかなとは思いますが(というか失敗して開き直ったとも思えますが(いっぺん失敗しないと次に進めないのはわかっているけれど、ディフェンダーの失敗は敗戦に直結するから見てる方はたまらんよ))、サポーター的には、いやいや、まだまだ、と思ってしまうのだよね。増嶋には厳しいと相方に揶揄されるあたしですけども。

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12.19の晩ご飯

晩ご飯は、『酔龍門』で、皮蛋豆腐、青梗菜の炒めたの、排骨(パーコー)の唐揚げ、春巻き、小籠包、五目炒飯。相方はウーロン茶、あたしは赤ワインをグラスで。
帰宅後、まだ九時半にもかかわらず、ふて寝。

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2004/12/19

天皇杯準々決勝 浦和レッドダイヤモンズvs.FC東京

負けちゃいましたねー。金沢抜きと知った時点で難しいなとは思いましたけどね。石川のゴールが美しかったのでついぬか喜びしちゃった。前田を責めるのは酷だ。右ならともかく左サイドバックは急造だし。けどまあ、浦和相手に足が遅いのはちょっと致命的かも知れない。藤山が左で中に増嶋という選択肢もなくはなかったと思うけどね。でも藤山も以前、センターバックとサイドバックでは使う筋肉と仕事の種類が違うっていってたし、今年はセンターが多かったから、そこを崩したくなかったんでしょう。それよりも、今年は恐ろしいほどの怪我人の多さと、結局左サイドバックの代えが見つからなかったってことが痛いな。
場所が埼スタだけに、ケリーとの名残りを惜しんでられなかったなあ。ケリーありがとう。本当にありがとう。鴨池行っておいてよかった。

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2004/12/18

12.18の晩ご飯

午前中は耳鼻科、午後は洗濯や昼寝など。こないだから薬が変わって、泥のように眠くなるし物の味がちょっと苦い感じ(特に牛乳やジュースなど、舌の奥の両側まで広がるやつ)がしてイヤだな。
女子代表のチャイニーズタイペイ戦があったんだけど、相方は山本恵美ちゃんが代表落ちしたので気乗り薄なご様子。それじゃただの選手サポじゃないか。
飛田給でFC東京U-15深川の試合もあったのだが、結局相方は床屋、あたしは薬飲んで昼寝。サッカーには無縁な土曜日であった。
晩ご飯は、唐辛子とニンニク、アンチョビとオリーブオイルのスパゲチ。ル・ピュイのレンズ豆と豚肉の煮込み。会い方はおーいお茶の冬緑茶。あたしは赤ワイン少々。

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2004/12/17

みんなで選ぼう!!年間MOT

コージのタマゴかけごはんで知ったのですが、われらがトーチュウの企画、365日 FC東京:みんなで選ぼう!!年間MOTの投票が少ないとマサカズさんが嘆いてはったそうなので、みなさん投票しましょうよ。つーことで。
おいら的には誰にしようかなあ。って、まだ投票してなかったんかーい。やっぱ成長著しい梶山かな。最後怪我しちゃって残念だったけど、勝負どころで点を入れてくれたので、そういうのってやっぱり心に残るものです。

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湘南ベルマーレ:アマラオ選手退団のお知らせ

What's New:アマラオ選手退団のお知らせ
今後は未定だそうです。

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キリンチャレンジカップ2004 日本代表 対 ドイツ代表

前半は加地のいい形の上がりが何回かあった。しかし加地って、小笠原とか本山とか隆行とか、鹿島の選手とよく合うよね。似たサッカーやってるんだろうか。確かに、タイプ的には名良橋みたいなサイドバックだけど。名良橋の方がシュート感覚があるかな。
後半は防戦一方だったんでちょっと。隆行下ろさない方がよかったような気もするし。中盤でボールを失い過ぎてたし。センターバックが、やっぱり4バックのセンターには高さと強さが求められると思うので、中澤とか、松田とか、茂庭とかを呼べなかったのは残念だ。
とはいえ、加地が怪我なく終わることができたようなので、FC東京サポーター的にはオッケーです。

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12.16の晩ご飯

新宿のヨドバシカメラでDVD-RAMを買ったついでにルミネ1の地下のパスタ屋で、パスタのお弁当を買って帰る。ピラフとかパスタなんかが詰め合わせてあるやつ。晩ご飯は、このお弁当と、あと、それにジャスミン緑茶。

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SPORTS Yeah! No.108

加地インタビュー。まあ代表の加地だけどね。インタビュアーが藤島大さんで、聞きにくい質問をしながら、和やかで抑えた、いい雰囲気のインタビューになってる。写真もいいな。いい笑顔だなあ。「この世で指折りのふくらはぎだ」いいな。ニヒルというのは、よくわからないけど、まあ淡々としてますよね。よく加地ファンの女性は癒し系っていうけど、絶対この人のもっちゃりした関西弁にやられてるので、実は淡々と、身もフタもないというか、サッカーと自分、自分とサッカー、それ以外のことをシャットアウトしてる感じがある。中田のことを聞いているのは興味深い。やっぱ中田さんて、東京でいうとケリー、あそこにあずければキープしてくれる、パスも出るという存在であるようだ。

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2004/12/16

左サイドが…

F.C.TOKYO:金沢 浄選手の検査結果について
F.C.TOKYO:鈴木規郎選手の検査結果について
うーんうーん。
金沢抜きで勝てる感じがしないなあ。
宮沢は大丈夫ってことなのかな?

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実家がなくなった

というか正確にいうと、おがんの生家がなくなった。雪深い不便なところに住んでいた父母が、歳もとったし、いい加減雪と格闘するのにギブアップして、県庁所在地の駅前の便利なところにマンション買って引っ越してしまったのである。今度帰省する時は見知らぬマンションに帰ることになる。
高校を出て東京に出てくるまで引っ越したことがなかったわけだが、生まれ育った家がなくなるということが、これほど喪失感を伴うものだとは知らなかった。あの家のあの柱、あの匂い、玄関の佇まいも、もうないのだ。転勤などで引っ越し慣れしている人からみたらナイーブ過ぎる反応かも知れないけど。

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斎藤美奈子『物は言いよう』

斎藤美奈子『物は言いよう』(平凡社)読了。帯に「FCとは何か?」、ポップに「それって、FC的にどうよ」と書いてあったので、思わず「エフシーいうなや」と突っ込んだりしたのだが、この本のFCは「フェミコード」、つまり、これを言ってはセクハラですよ、という基準を、実例を挙げて解説し、難易度までつけてくれている本である。家で何やっててもいいけど、社会に出たらこれは駄目、セクハラですよ、というのが手である。本音まで変えろとはいっていないのである。
どっちかってば、あたしなんかよりは、会社のおじさんたちに読ませた方がいいような気がするし、実際、ターゲット読者ではないような気がするのだが、あたしですら思わず使ってしまうような難易度の高い(笑)FCもあって、それはそれで面白い。どうもあたしは、女性差別問題についてはカウンターブローを狙っていて、やられたらやり返せと思っている節があるので、それをやれば今度は男性差別、逆セクハラということになるのだろう。

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2004/12/15

今日の天皇杯結果

忘年会の最中、桃スタに行っている竜ちゃんからリアルタイム速報が届く。結局3-0か。また浦和とやるのか。今度は埼スタだし、浦和はリベンジに燃えてたりするだろうし、こっちは怪我人多すぎでボロボロだし、また浦和とかと思うだけで何かげんなりする。
その後、竜ちゃんから今度は横浜とザスパ草津の結果が届く。2人退場の草津がVゴール勝ちという大金星である。偉いものだ。岡ちゃん怒ってはるやろな。うーん、今後ザスパと当たるところはどこもやりにくいだろうなあ。

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12.15の晩ご飯

会社の忘年会。ちゃんこ料理屋で、明太子などの前菜につづき、刺身の盛り合わせ、サラダ、馬刺しや鯨肉の盛り合わせ、ちゃんこ鍋(牛、豚、鶏肉、つくねと、白菜、えのきだけ、舞茸、ネギ、麩、かまぼこ)、鍋の締めは雑炊、あと漬物とデザートのグレープフルーツ羹。飲み物は焼酎お湯割りで通しました。これが一番次の日に残らない。
ヒマだったので久々に鍋奉行をする。あたしが鍋をすると、鶏や白菜の根の方、ネギなどを先に火をよく通してしまい、ちょっとくたっとするので、おだしはよく出るのだけど見映えがあまりよくない。どうも根本的なところで鍋物を勘違いしているというか、煮物を作っているのかも知れない。しかしおだしがよく出たおかげで、最後の雑炊がよくできて、卵のとじ具合もふんわりと、おいしい雑炊になった。雑炊にする前には、おだしをちょっと多いくらいに追加すると、ごはんがおだしを吸って膨れるのでちょうどいい具合である。

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エリザベス・ヘイドン『デスティニイ』

エリザベス・ヘイドン『デスティニイ-大空の子-』(ハヤカワ文庫FT)読了。最後はこれかよ。シリーズを読み進むほどに、ラプソディよりもアクメドのキャラクターに心奪われていって、何でアシェなんだよ、とか思わずにはおれない。萩尾望都『スター・レッド』のセイがラブソディだとすると(とーとつな例え)、エルグはどう見てもアシェじゃなくアクメドだな。
取り合えずボリューム満点お腹いっぱいで、しばらくファンタジーはいいですわ。

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12.14の晩ご飯

晩ご飯は、煮菜と、鹿児島で買ってきた黒豚ソーセージを焼いたの。ごはん。味噌汁。伊右衛門茶。
で、新潟戦の帰りに友人の家からもらってきたお米ですが、毎日のように食べてたのに、まだあともうちょっとあるの。いったい何キロ頂いたんでしょう。すいません。つーか、被災地から米もらって帰ってくるって、どうよ。

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2004/12/14

土肥洋一選手「ベストイレブン」選出

F.C.TOKYO:土肥洋一選手「ベストイレブン」選出
土肥ちゃんおめでとう。今年は代表とチームの行き来で調子をキープするのが大変そうだった。正直、安定感は去年の方が高かったけど、それでも連続出場記録はさすが。二人目のお子さんにも恵まれ、初タイトルもゲット、土肥ちゃんにとってはいいシーズンでしたね。もう一個タイトル頼みます。

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12.13の晩ご飯

新宿西口のロータリー横で山形フェアをやっていた。打ち豆をゲット。
なんで、今日は打ち豆入りの煮菜を作る。野沢菜漬を塩出しし、厚揚げとゴボウ、ニンジン、打ち豆、じゃこを入れて。あと、昨日買って帰ったさつま揚げ。ごはん。味噌汁。伊右衛門。

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サカマガ・サカダイ・EL GOLAZO

サカマガ・サカダイ共、チャンピオンシップと高校選手権の話題がメインで、天皇杯についてはあまりページを割いてくれていません。採点もされていない。サカダイなんか写真も少ない。
サカダイの加部究コラムで、梶山がちょろっと褒められているが、加部究あたりに褒められてもあんま嬉しくなーい。確かに梶山は視野が広いけど、ロングパスなら宮沢のがまだ上だし、4バックにしてれば視野が広く長いキックができる選手が育つなんて言い草は粗雑な議論だと思う。
サカダイの方は、今季のチーム別の総括を担当記者がやっていて、各チーム2ページづつかな。若い選手を起用して育って来たのはいいが、勝ち切れていない、という指摘。
EL GOLAZOは、チャンピオンシップと共に天皇杯にも紙面を割いてくれ、トヨタカップについては速報にとどめて詳細は水曜日にまわしたのはいい判断だと思う。天皇杯の各選手採点もしてくれているし。

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2004/12/13

きびなご美

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美しすぎて箸をつけるのがためらわれ、しばらくみんなで鑑賞したきびなごの刺身。

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天皇杯5回戦 大宮アルディージャvs.FC東京

はるばる鹿児島まで行って来ましたよ。例によって相方はお留守番です。
試合前の腹ごしらえにざぼんラーメンは喰ったし、あと、試合後は芋焼酎(桜島)呑みつつ、きびなご刺身、豚トロ、地鶏の炭火焼、さつまあげ、豚の角煮などむさぼり喰らい、そんでお土産にさつまあげ、黒豚ソーセージ、地鶏の炭火焼、かるかんを買って帰りました。いやもう最高。
あいや、これというのも、試合に勝ったおかげです。なんたって延長まで行かなかったし。
じゃなくて、やー、何だか、タガが外れたような試合でした。大宮と東京だと、どっちも守備意識が強くてスコアレスドロー、延長か、みたいな予想だったんだけど。まあ、三浦俊也さん的には、ブラジル人抜きの素っぴんの大宮が、J1でどれだけ戦えるかのテスト、がちがちに固めるより思い切ってやれ、と、そういうことだったのかなあと今になって想像してみました。おかげでうちもボコボコの殴り合いに参戦ということになってしまって。いやあ、モニがいないと多少の失点は覚悟してたんだけどね。取られ過ぎだよね。
サポーターも、いきなり「鹿児島遠い」コールから始まり、憂太が開始一分で入れた時は「秒殺・トーキョー」コールは、まあお約束ですが、「10-0・トーキョー」コールから「20-0・トーキョー」コールまで。んで大脱走マーチでバックスタンド横切ってホーム側まで行くし。一部サポーターがなかなか戻って来ないので、アウェー側から「帰ってこいよー」まで歌っても帰らないし。そんな分裂応援みたいなことしてたら案の定失点して、しょんぼりして帰ってくるし。6点目ケリーが入れたらケリーコール止まらなくなるし。ヒーローインタビューで遅れてサポーターの前に来た石川に「シャー」をさせるし。
まあ、あれです、サポーターも放縦してれば選手たちも弛むというか、甘いよね。いや、東京らしいといえばそれまでですが。6-3というダブルスコアになりましたが、点差ほどじゃない、一時は中盤を作られて回されてしまってたし。どうも、モニがいないと守備が締まらないよねえ。
ケリー投入直後に失点して、本人もなかなかボールが納まらなくていらいらしてたと思われるけど、あの6点目のヒールシュートは素晴らしい。ケリーらしくて泣けた。

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2004/12/12

チャンピオンシップ第2戦 浦和レッドダイヤモンズ vs. 横浜F・マリノス

寝てたら終わってた。録画は延長後半で切れてた。BSで録り直し。
横浜は真の意味で強豪になってしまいましたね。怪我人多くてへろへろでも勝つ。偉いもんだ。浦和の人はもうちょっと頑張れかな。
どっちも気持ちの戦いだったんで、サッカー的にはどうもあれ(どれ?)でしたが、横浜の山崎がよかった。あのドリブル、突破力。ああいう選手が控えにいるところ、やっぱ層が厚いというか、凄みがある。うちの塩田や鹿島の岩政なんかとユニバーシアード出てた選手ですね。

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2004/12/11

モニ… 戸田…

F.C.TOKYO:茂庭照幸選手の検査結果について
F.C.TOKYO:戸田光洋選手の検査結果について
こ、これはいったい…。

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12.10の晩ご飯

陳麻婆豆腐の素、これが結構優れものなんすよ。ここのサイトで紹介されてる(株)ヤマムロが輸入してる方のやつ、なかなか売っていないということなんで、成城石井に探しにいったりもしたけれど、うちの近所のスーパーにあった。なんだ、それを早くいえよ。
つわけで、今日の晩ご飯は、コーンスープ。陳麻婆豆腐。ごはん。ジャスミン緑茶。デザートは聘珍樓の杏仁豆腐。相方は、辛いけど旨いけど辛いといいながら汗だくになって大量のごはんの助けを借りながら最後まで喰っていた。この人は辛いのが苦手なので、辛いのが嫌いなわけではないのである。

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2004/12/10

弱いデポル

チャンピオンズリーグのデポルティボ・ラ・コルーニャvs.モナコの試合を、避けていたのに今ごろ見てしまった。迂闊にも、というべきか。デポルの兄さんたちやイルレタおじさんが元気がないのは何となく悲しい。これじゃあFC東京に負けたのもむべなるかなである。ああ、やっぱりね、おかしいと思ったよ、みたいな。
パンディアーニも頑張ってるのになあ。点が取れませんね。FC東京戦の放映の時に石井アドバイザーもいってたけど、デポルはポゼッションしながら崩すようなチームじゃないので、ボール持たされると駄目ですよね。支配率なんかは上回ってて負けてたりする。相手の良さを消すようなサッカーしないので大敗も多いし。実況の倉敷さんも、解説の後藤健生さんも、悪くなるときはあっという間ですよねえ、よくなるのにはすごーく時間がかかるのにねえ、という話をしているので、しょんぼりしちゃいました。まあトルコ代表も、それに磐田もごにょごにょ。
同じことをずっと続けていては衰退するものなんだろうな、チームって。FC東京も、もちろんケリーが移籍するのは心の底から悲しいけれど、あのポジションは本当、「ケリー」というポジションだったし、ケリーがよければよくて、ケリーが駄目なら駄目みたいなチームをいつまでもやってるわけにいかないのかも知れない。
蛇足ですが、モナコのサビオラをじっくり見てなかったので、違和感ありまくりでした。つーか赤似合わねえ。阿部ちゃんが名古屋に移籍したらこんな感じかな。がーん。自分で書いておいてショック。

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12.9の晩ご飯

八重洲ブックセンターの帰り、お腹が空いて、東京駅のベーカリーカフェでコーヒーとキッシュを食べた。
帰宅後、空腹じゃないので晩ご飯をこさえる気が起きない。相方には昨日の残りの煮菜と味噌汁、ごはん。足りない分はりんごと煎餅で誤魔化す。

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2004/12/09

12.9に買った本・山下書店新宿MyCity店閉店のことなど

ちょっと、いろいろ買いそびれていたので、八重洲ブックセンターに行った。新宿ルミネ1のブックファーストにはハヤカワ文庫FTがないし。ふん。新宿駅ビルに店出しておいてハヤカワ文庫FT置かないなんて怠慢だ。その上、MyCityの上にあった山下書店が11月で閉店したらしい。
裏新宿: 新宿の山下書店(MyCity内)が11月閉店
最近、新宿東口方面にあまり行っていなかったので、つい最近知ってショックである。ここはコミックがそこそこ揃っていたし、音楽雑誌のバックナンバーがあってありがたかったのだが。
毎日新宿通って通勤してるのに、本屋に困るなんて本当に困る。

で、エリザベス・ヘイドン『デスティニイ 大空の子』(上・下)(ハヤカワ文庫FT)、斎藤美奈子『物は言いよう』(平凡社)、ジェフリー・ディーヴァー『魔術師』(文藝春秋)、ロバート・パーカー『背信』(早川書房)、サラ・パレツキー『ブラック・リスト』(早川書房)、米山智美『歴史街道 カミノ・デ・サンティアゴの旅』(文化出版局)、『サッカー批評 ISSUE 25』(双葉社)を購入。重い。

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Number #617

え?表紙?は特に気にならなかった。つーか、エメルソンって何かいいヤツっぽいじゃん。高原が表紙とかのがイヤだ。まあ、一試合に4点も決められたりしたしな。浦和ってなにげに好きな選手いるなあ。エメルソン、山田さん、永井、平川…。エメって歯列矯正してるんだね。知らなかったよ。
クローズアップ『FC東京 王道を往く』写真見開き2ページ、記事が2ページ。いい写真だ。ナビスコ決勝、優勝が決まった瞬間、こっちに向かって駆け出す憂太、藤山、モニ、モニの後ろにルーちゃんの頭、石川、カナジョー、梶山。梶山なんか、ペナルティーキック外しちゃったもんだから動揺してたらしくて、泣きながら口を開けてたぶん大声出しながら走ってるよ。いつも無表情で冷静そうだけど(増嶋曰く「勝負師ですね」)、こういうところ、うちの子だなあ。藤山ってやっぱり阿川佐和子に似てるー。
記事は、金沢浄の、移籍当初はミニゲームですら磐田と全然違うので戸惑ったという話が興味深かったですね。パスを回して回してリズムを作ってゴールを目指す磐田と、ダイレクトに縦に速い東京ということだと思うけど。でも金沢の移籍当初より、2003年から2004年シーズンで東京のサッカーも相当変化して、テクニシャン系も増えたし、繋ぐようになったんで、今ならどうなんだろう。金沢に聞いてみたい気がしますね。
タイトルの『王道』は、もちろん、性急に力で結果を出す『覇道』に対しての王道、現場とフロントと環境のバランスを取りながら少しづつレベルアップを目指しているFC東京の漸進主義を、いい方に解釈してくれての表現だと思います。鈴木徳彦強化部長のいう大型補強、あるんでしょうか。あるとしたらいつでしょうね。

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12.8の晩ご飯

晩ご飯は、さわらの塩焼き。煮菜。釜揚げしらす。ごはん。豆腐の味噌汁。茉莉花茶。今日の煮菜は、市販の野沢菜漬を塩出しして油揚げ、里芋、じゃこと一緒に煮たの。野沢菜漬は着色料を使っていない、塩漬けのを選んだのだが、唐辛子が入ってたので、塩出ししてもぴりっとした風味が残っていた。相方は、ちゃんと煮菜だよと認定。

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2004/12/08

12.7の晩ご飯

晩ご飯は、水菜と蒸し鶏のサラダ。干し海老と香菜のまぜごはん。昨日のスープの残りをのばして味噌汁に仕立て直したの。ヴォルヴィック。

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2004/12/07

サカマガ・サカダイ・サッカークリニック

サカマガは土肥ちゃんのインタビュー。土肥ちゃんのリーグ戦連続出場記録は、J1に上がってからのFC東京の全リーグ戦の記録なのだということを、あらためて感じさせられた。でも、そのうち半分はあたしも見たな。
サカダイはノリオのインタビュー。原監督とのやり取りもあり、インタビュー途中での増嶋の乱入もあり、笑える。興味深かったのはノリオが選んだベストイレブン。4-5-1で、八千代高校のOBとか、柏の仲良しの近藤直也とか、なぜか小峯が入ってて、ワントップに原博実だ。うーん、これ強いのかなあ。
サッカークリニック。ナビスコ決勝の分析を風間八宏さんが書いている。エメルソンの止め方についての解説といってもいいだろうね。あと、冬場を生かした強化法ということで、秋田・新屋高校サッカー部が取り上げられている。残念ながら高校選手権は予選決勝で秋田商業に敗れてしまったけれど、石山先生が監督になって7年でインターハイ出場という結果を出し、初のJリーガーを生んだこと(来春FC東京に入る鈴木健児選手のことだよ)、それ以前に、サッカー不毛の地・秋田にあって(何てったって高校70校のうち半分の学校にはサッカー部がないので、一回戦勝ち上がるとベスト16だ)、石山先生のような意欲的な指導者が生まれていることの奇跡を思わずにはいられない。今、屋内練習では、FC東京のトレーナーが鈴木健児選手のために作ったメニューをアレンジしてみんなでやってるそうですよ。それから、『大学サッカーの現状』と題された記事に栗澤選手の写真が。いや、そんだけですけど。流通経済大がんばってるよね。

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12.6の晩ご飯

晩ご飯は、こないだの中華風スープに大根、ニンジンを追加してブイヨンとローリエ入れて洋風(?)に仕立て直し。フォションの、黒オリーブやアンチョビを練りこんだパン。ポークソテー、ルッコラ添え。千葉産ルッコラだが味が濃くて元気なルッコラである。ヴォルヴィック。

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2004/12/06

『東京するめクラブ 地球のはぐれ方』

村上春樹・吉本由美・都築響一『東京するめクラブ 地球のはぐれ方』(文藝春秋)読了。
名古屋、熱海、ハワイ、江の島、サハリン、清里という、微妙にゆるい土地を旅した旅行記。
名古屋編の、開店祝いの花強奪の件(新規開店などのお祝いで店の前に飾られる生花は、開店してすぐご近所の人が持っていっていいという慣習が名古屋にはあるらしい)でショックを受けて(というわけでもないが、なんとなく)、しばらく読むのをやめていたが、ようやく読了した。ああ、ハワイも久々に行ってビーチでマイタイ呑みながらぼーっとしたいし、江の島の水族館もリニューアルしてからまだ行ってないし、サハリンで花咲ガニが喰いたいぞ。
雑誌『title』の連載をまとめたもので、初出から若干時間が経過しており、たとえば熱海なんかは、この本のするめクラブのご指摘通り、団体客向け大味サービスを脱却せんと、女性客向けにエステ付きの宿泊など、今まさに新規商品を開拓中だということを週刊誌か何かで読んだ。正しい方向に向かっているのだ、と思いたい。それにしても清里すごいね。今こんな(どんな?)ことになってるんだね。おいら80年代にはまだ貧乏学生だったので、バブルの頃も大していい思いしてないし、最盛期の清里を知らないので比較が難しいなあ。
どうもこう、いわゆる観光旅行ってする習慣がなくて、どこに行くにもサッカー見るかレース見るか、そういう何か目的がないとどこにも行かない人間なので、こういう旅ができる人が羨ましいことだ。

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小林成光選手の検査結果について

F.C.TOKYO:小林成光選手の検査結果について

うぉ。びっくりした。髄内釘って、まだコバの足には釘入ってたのかー。

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2004/12/05

エリザベス・ヘイドン『プロフェシイ』

エリザベス・ヘイドン『プロフェシイ-大地の子-』(上・下)(ハヤカワ文庫FT)読了。あたしはファンタジー、特にいわゆるこの「剣と魔法」系はあまり得意ではないのに、この間ついエリザベス・ヘイドン『ラプソディ-血脈の子-』(上・下)(ハヤカワ文庫FT)に手を出してしまい、手を出したが最後続編を読まずにはおれなくなってしまい…。
たぶん、ストーリーは未だに納得できてはいないが、ディテール、ラプソディの歌の力やラプソディというキャラクター自身に魅力を感じているのであろう。これで食べ物飲み物の描写がもっと凝っていればいうことはないのだが。

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チャンピオンシップ第1戦 横浜F・マリノス vs. 浦和レッドダイヤモンズ

テレビで流し見。マリノスの組織的守備。ナビスコ決勝のバージョンアップ版という感じ。エメルソンの追い込み方が堂に入っている。さすがである。マリノスの方がやっぱボール扱いが上手いというか、玉際が強いね。河合の古巣相手の気持ちの入ったプレーはよかったですね。
しかしエメ以外にも達也も永井もいるのに、浦和はあまり持ち味が出なかったな。浦和の選手、何か逸(はや)り過ぎというか入れ込み過ぎじゃないですかね。何か気が立ってるって感じ。確かに、岡田審判はホーム寄り過ぎかつカード出し過ぎでしたが。
次が埼玉スタジアムなので、もちろん今日はマリノスが勝ってくれたおかげで盛り上がるというものです。

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12.5の晩ご飯

帰りに近所の台湾料理屋に寄ろうとしたら、何か宴会やってて賑やかそうだったので、北京料理の店に方針変更。あたしは餃子と炒飯と生ビール。相方は青椒肉絲(チンジャオロース)の定食。

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練習試合・FC東京vs.U-19日本代表候補

小平行ってきましたよ。風がちょっと強かったけど、12月に入ったというのに汗ばむほどの陽気。いや暑かった。
久々に行ったけど、ギャルも多いけど何しろ全体の人数が多かったからなあ。ジュビロユニのギャルがいたのでむかついたり。いや、よく考えれば(考えなくても)U-19のファンも多くいたわけなので、ジュビロのファンがいてもおかしくはない。おかしくはないけど、小平であのユニ見たらむかつくわやっぱ(笑)。
1本目、レギュラーチームはなかなかいい感じでボールを動かしていて、ほとんどボールを支配してたのでほとんどの出来事はあっちのエンドで起こっていて、よくわかんなかった。宮沢から左右によくボールが出てたと思う。石川も加地も好調。憂太はパスミスもあったけど、まあまあかな。ペナルティーキックで一点返されたけど、あれはゴール前で勝手につまづいた感じだったから、観客から「えー」の声が。向こうのペナルティーキック蹴ったのは増嶋でした。
2本目、東京もサブのメンツにユースを入れた形。ケリーががんばってたけどいまいちコンビネーションよくないみたいだったんでしょんぼり。3本目は、ユースが増えて来たし暑かったんで流し見。浅利が元気なので嬉しい。ちょっと息上がってたけど(笑)。それと阿部ちゃんもいい突破して調子よかった。祐介誕生日ゴールおめでとう。
U-19、アジアカップの時と中盤相当変えて来たっぽいから顔と名前があまりよくわかんなかった。わかる選手では、兵藤は動きがよかった。あと、カレンも果敢にチャンス作ってたけど、ちょっと倒れ過ぎかな。水本落ち着いてた。増嶋…。
なんか、U-19あれでいいんですかね。ボール取れないし取ってもキープできないし、プレスかけるとすぐパスミスするよ。2本目3本目は呼ばれたばっかりの選手が多かったらしいので、コンビネーションが悪いのはしょうがないんだろうけど。監督が大熊さんで増嶋と、怪我がなきゃ梶山も呼ばれていたはずなので心配して見たりしてるわけですが。異様にメンバー表が詳しい日記があったのでリンク。一点目は増嶋のオウンゴールじゃなくルーカスだと思ったけどな。
オフィシャルも来ました。
F.C.TOKYO:練習試合結果 VS U-19日本代表候補

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三浦文丈 in 情熱!サッカー☆星人

『情熱!サッカー☆星人』がフミさんでしたね。アニキいいよ。素敵だ、あの笑顔。東京の優勝が格別だったっていってくれた時はじわっときたな。最近よくじわっとくるけどやっぱトシで涙腺ゆるいかしら。
ところで、この番組、終わってちょっとCM入ってから、忘れた頃にエンドタイトルが流れるんだけど、そこでも本編ではなかったショットがちらっと映ってたりするので要注意だ。提供会社名などがかぶさっててちょっと興ざめだけど。

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12.4の晩ご飯

午前中は宅急便待ち、午後はテレビでサッカーを流し見しながら洗濯など。結局一日外出しなかった。晩ご飯は、大根、ニンジン、シイタケ、サヤエンドウ、豚肉の実沢山のスープ、鶏だし醤油味胡麻風味。ごはん。ヴォルヴィック。

最近はシーズン中とて、あまり時間がないため、FC東京の試合を生で見て、それからその確認を録画で、という見方でしかテレビを使ってサッカーを見ていなかったので、テレビでサッカーを見るというのは存外につまらないものだなと感心する。そういやテレビで観戦しただけで選手全員の採点しちゃう人とか、たまに見かけるけど驚きだよね。だってボールがないところの動きとか全くわからないじゃない。

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2004/12/04

入れ替え戦 福岡vs.柏

Jリーグ ファンサイト[ J's GOAL ]:【2004J1・J2入れ替え戦】福岡-柏:試合結果速報
入れ替え戦第一戦は柏のアウェー勝ち。
柏の今年の苦悩は目の当たりにしていたし、国立で行われた新潟vs.柏戦での素晴らしいサッカーも生で見ているので、ぜひ踏ん張って欲しいところです。
それにしても、チャリティーマッチも大変結構ですが、入れ替え戦こそ本当に真剣勝負そのもの。なぜ地元ローカル局しか放映してくれないんでしょうね。おかげでネットライブはパンク状態だったみたいですが。

そのチャリティーマッチの方を見ましたが、新潟の、契約非継続を言い渡された選手が全員出て、大きな声援を受けていました。新潟は天皇杯はもう終わってしまったし、ファンとのお別れの場ができたということでもあったのかな、と思うとちょっとじわっときたな。

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みつばちトート その2

みつばちトートの10月にオーダーした分が届く。クリスマスカラーということで、チェリーレッド、ピンク、チャコールグレーから2色選んで組み合わせることができる。今回、Mサイズをチャコールグレー×チェリーレッド、Sサイズをピンク×チェリーレッドで誂えたのだが、相方がひと目見て曰く「浦和色じゃん」がーん。チェリーレッドが相当真っ赤で、チャコールグレーが濃くてほぼ黒なので、そういわれればそうかもー。ピンク×チェリーレッドはSで作って正解の可愛さである。
こんなにトートバッグばっかり買ってどうする、という感じだが
・お手軽、ネットで通販
・綺麗で可愛くて実用的
・安価である
・色の組み合わせが選べるセミオーダー
というところが、ついついリピートしてしまうポイントであろうか。

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12.3の晩ご飯

出張から帰り、飯を炊き、洗濯をしながら寝てしまった。相方が帰って来たのも知らずに寝ていたようである。
夜中の2時過ぎに起き、寝ていた相方をわざわざ起こして、ソーセージと卵、ごはん、味噌汁という朝ごはんのような晩ご飯を喰う。おーいお茶。

なんとなく、去年の万博ガンバ戦を見る。松代が神化したアレである。東京はこの時セカンドステージ2位。攻撃の動き出しが早くて迫力があるなあ、アマが元気だ。ケリーも。加地くんが髪長い。ガンバはマグロンだったなあ。あれ。茂庭が今より華奢な感じ。つーか、もう4時になろうって時になにやってるんだろう。

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2004/12/03

さらばケリー

365日 FC東京:さらばケリー
もはや振り返る道はなくて、そしてまた新たなる百億と千億の日々が始まると、そういうことなんだろうなあ。こういうことを繰り返して、チームもサポーターも強くなって行くんだろうなあ。いや、弱くなることもあるかも知れないけど。取り合えずは、フロントの決断を支持する、しかありません。アマラオがね、よく言ってたよね。「しょうがないね」ってね。あの人はいろんなことを「しょうがないね」って我慢して、呑み込んでいたんだろうね。
それにしても、こういうことがあるたびに考える。選手も、監督も、フロントすらも変わっていく中で、変わらないものって何だろうね。

ありがとう、ケリー。今季は不本意なシーズンだったと思うけど、元気にまたどこかで活躍することを祈っているよ。
それから、もし敵として味スタにやって来たら、あなたに対してものすごいブーイングが沸き起こるかも知れない。でもそのブーイングは、かつての東京の将軍ケリーに対する東京サポーターの最大の賛辞だと、そう受け止めてくれたら嬉しいな。
でもブーイングできるかしら。おおケリーと呼んでしまうんではないかしら。

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2004/12/02

12.2の晩ご飯

西宮出張。研修所の晩飯を予約していたのに、なぜか取締に拉致され、おでん、馬刺しなどと共に芋焼酎(宝山綾紫)。提灯に「お惣菜」「おでん」などと書いた一見庶民的な店なのに、鰤カマといい馬刺しといい、結構高めの店だった。ご馳走になったからいいけどね。
一日じゅう、ケリーのことを考えていた日。

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ケリー退団ショック

F.C.TOKYO:来季契約非継続選手について
出張先からオフィシャルを覗いてショックを受けております。
チームは慰留したとの報道だし、起用方法云々といっても、今年のケリーの不調はシーズン前の怪我が全てだったので、他からオファーがあったと考えるのが妥当なんでしょうねえ。
もちろん、東京のトップ下は将来的には憂太なり梶山なりが奪うのが理想ではありましたが、今はまだ早いという気がしてショックです。
また、Jの他チームに行くのだとすれば、それはまたそれでショックですね。アマラオとはちょっと事情が違う。ツゥットの移籍はあたし経験してないし。
うーん。今日が昨日の続きだと信じていたあたしは甘かったな。

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12.1の晩ご飯

晩ご飯は、煮菜の温めなおし。ごはん。昨日の豚と野菜の鍋をスープに仕立て直したの。おーいお茶。

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2004/12/01

EL GOLAZO

『2004年、Jの新人王を探せ!!』という企画モノでは、岩政、森本、苔口などに並んで梶山の名前も挙がっている。「時空をゆがめる不思議系MF」というコピーがついてます。でも『ノロノロ』じゃなくて『ヌラヌラ』だから(笑)。

審判問題に1ページ割いているので、これは、と思ったが、どうもテーマが違ったようだ。『アジアの審判問題』と題していて、全体に「アジアの中では日本は小マシ」という論調になっているのが気になる。あたしらがシーズン中、毎週毎週、祈るような気持ちで「どうか○×じゃありませんように」と願ったり週末を台無しにされたような気持ちになったりしてるのは、別にUAEやマレーシアの審判のせいじゃないんで。

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柏の下平が引退

スポーツナビ | ニュース | 柏の下平が引退=Jリーグ
あたしが東京を見始めた2002年7月、フミさんが怪我、浅利も怪我で、シモさんがボランチだったです。前が宮沢、後ろがシモさん。決して派手なプレーはなかったけど、丹念なカバーリング、確実な散らし、ボール奪取、いぶし銀のプレーだった。加地も宮沢も、シモさんがいたから安心して上がっていけた。いかにも東北人らしい律儀真面目さだ、と、同じ東北人ながら律儀でも真面目でもないあたしは感心して見ていた。ボランチだけでなく左サイドバックまでやってくれてたよね。
柏の魂みたいな人なのに、記念すべきJリーグ200試合は東京で迎えることになった。その年の終わりに、嬉しそうに柏に復帰していったけど、そうか、とうとう引退ですか。
マッチデープログラムか何かのインタビューで、「ベテランっていうのは、衰えていく自分を周りに見せながら、いろんなことを伝えながら、引退していくんだ」という意味のことを語っていて(うろ覚えですいません)、印象に残っています。
お疲れさまでした。

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12/18チャイニーズ・タイペイ戦女子代表

JFA News:KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2004 なでしこジャパン(日本女子代表チーム)メンバー(対チャイニーズ・タイペイ女子代表、12/18@西が丘)(04/12/1)
大橋監督の最初のなでしこジャパン(この言葉がこれほど人口に膾炙するとはね)の試合ですが、アテネ組から、大部、宮本、山本、小林が外れています。
宮本さんは出産準備中のはずなので落選というのは当たらないですけど、山本、小林という屈指のテクニシャン2人が外れたのはびっくり。
とはいえ、普段Lリーグを見ていないので、アテネ組以外にどんな選手がいるのかよく知らないでこんなこというのはあれ(どれ?)ですね。
都合がつけば西が丘に見に行きたいと思ってます。

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大谷圭志選手 ザスパ草津へ移籍決定

F.C.TOKYO:大谷圭志選手 ザスパ草津へ移籍決定のお知らせ
圭志がザスパへ完全移籍。
これからJに上がってくるチームだし、地元なんで、いいお話だと思います。
怪我を治して活躍して欲しいですね。

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11.30の晩ご飯

寒くなったので鍋。豚肉におろしニンニクとおろしショウガ、みりん、醤油をもみ込み、大根の千切り、ニンジンの千切り、水菜、エノキダケ、シイタケを周囲に並べて、中華風スープで煮ながら喰うのである。あと、ごはん、昨日の残りの煮菜とがんもどき。おーいお茶。

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