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2004/12/15

エリザベス・ヘイドン『デスティニイ』

エリザベス・ヘイドン『デスティニイ-大空の子-』(ハヤカワ文庫FT)読了。最後はこれかよ。シリーズを読み進むほどに、ラプソディよりもアクメドのキャラクターに心奪われていって、何でアシェなんだよ、とか思わずにはおれない。萩尾望都『スター・レッド』のセイがラブソディだとすると(とーとつな例え)、エルグはどう見てもアシェじゃなくアクメドだな。
取り合えずボリューム満点お腹いっぱいで、しばらくファンタジーはいいですわ。

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コメント

 ヒロインでなければ,やっぱりアクメドでしょ。うちらはヒロインにはなれないのですよ(笑)。

投稿: 竜明 | 2004/12/15 09:23

あの男2、女1のドリカム構造(もはやドリカムは2:1ではないが)はいい感じだと思うけどね。ヒロイン美人に描き過ぎ(笑)

投稿: おがん | 2004/12/15 13:50

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