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2005/02/09

2006 FIFAワールドカップドイツ大会 アジア地区最終予選 日本代表 vs 朝鮮民主主義人民共和国代表

テレビ観戦。キックオフに間に合うように会社を出たつもりだったんだけど、こんな時に限って中央線が人身事故で四谷で足止め。総武線に乗り換え、ぎゅうぎゅうで汗だくになりながら帰宅した。
したら、もう先制点入ってるじゃーん。何それー。タイムスリップして確認したら、開始4分で満男さんのフリーキックだ。すばらしい。と思ったら、現在時間では中盤がぐだぐだで点が入りそうにない。早めに選手交代して猛攻撃してきた北朝鮮に押され気味である。一つには、先制点が入るのが早すぎ、もう一つには、福西と遠藤が動きが悪く、ポジショニングが中途半端。まるでピーキングを間違えたかのようである。さらに、ちょっとあれ(どれ?)な主審で、やたらめったらファウルを取るので、攻撃のリズムがずたずたにされているのだ。
同点にされたときはどうなるかと思ったし、後半ロスタイムの大黒の逆転ゴールには涙が出てきた。
ああよかったよー。
最終予選なんだよなあこれ。
本当は3-0で勝つべきと思っていたけど、いいや。緒戦だし。代表戦はまず勝つことだ。

加地くんは前半緊張してたのか腰が引けてたか、あまりよくなかったけど、徐々にリズムをつかんでクロスを上げていた。右サイドをえぐって相手ディフェンダーに引き倒されながらクロスを上げた時は、おおっと思ったし、度々攻撃の起点になってたよ。中は見れてるし構成力はあるんだよなあ。もうちょっと個人技があればなあ。
まあ、怪我がなかったっぽいのでよかったです。ドリブルで引っ掛けて倒されてたから心配した。

大黒に感謝する日が来ようとは思わなかった。大黒ってしゃべるとぼーっとしてアホの子みたいだけど、あれがゴール前での落ち着きの秘訣なのかも知れないな。あの反転。大黒が入れたとき、ベンチで見ていた隆行がすごい嬉しそうな顔してたのが印象的。

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コメント

師匠の笑顔もステキでしたが、小笠原がFK決めた後の加地君の嬉しそうな顔も印象的でした!
とにかく勝ってよかったです。

投稿: mako | 2005/02/09 23:55

そそ。代表はまず勝て!ですよね。
加地くん、面構えよくなったね。

投稿: おがん | 2005/02/10 00:11

小笠原が決めた後の中村の笑顔もよかった。ああ,大人になってとか勝手に思ってしまいましたよ。

しかし,ジーコは勝負師としては超一流かなあと思うけれど,監督にはむかないと思うなあ。

投稿: Yam. | 2005/02/10 02:31

中村も、イタリアで苦労しやはって(笑)
やはりレベルが違いましたね。
あまり中村を評価したことのないあたしでしたが、今回は脱帽しました。ただのプレースキッカーではなかった。

まあ、運はありますね、ジーコ。

投稿: おがん | 2005/02/10 07:56

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