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2005/03/07

サカマガ・サカダイ・EL GOLAZO

サカマガにはがっかりさせられる。Jリーグ開幕戦については前半のカラー部分に横浜Fマリノスvs.磐田戦と浦和vs.鹿島戦だけ大きく取り上げ、前半カラーの残り部分は何と代表関連、鈴木隆行特集やバーレーンvs.イランの記事である。残りのJリーグ記事は後半カラー部分ね。おいら痛い隆行ヲタだけど、開幕をないがしろにするこの所業はやな感じだわー。
それに、開幕の何が素敵かって、それは全てのチームが勝ち点ゼロから、つまり優勝の可能性も等しく御破算で願いましては、というところから始まるところが素敵なのであって。もうちょっと各チーム一斉にスタートした感を出して欲しいなあ。優勝候補は横浜磐田浦和鹿島だってかい。覚えてらっしゃい。
えのきどいちろうさんが、『トーキョーワッショイ!』についてコラムに書いてくれている。「酔いつつ醒め、醒めつつ酔う」感覚が独特の味を加えている、のだそうです。そう、それよ。さすがえのきどさんだ。
加地くんインタビューが3ページ。一生懸命やれば報われるという、平凡な小市民の希望の星みたいな扱いですね。相変わらずお肌が綺麗だわ。尊敬している人はお母さんだそうで、男三人兄弟を女手一つで育てたそうである。「誰かに一言」で、塩田にあてて「ポンコツ車」といってるのは、こないだ塩田が車のことで加地くんに張り合って加地くんの車をけなしたののお返しだね。
新潟戦、MOMは石川で7、今ちゃんが7、宮沢も7、ルーも7、栗澤くんは6.5、ヒロミ7、ゲーム採点7で、これは今節のベストゲーム。茂庭にも7がついてて、この採点ちょっと気前がよすぎるな。

サカダイはJリーグについての記事が多く、横浜FM磐田浦和鹿島だけでなくいろんなチームの注目選手、外国人選手、監督などを、割とニュートラルに、まんべんなく取り上げてくれている。栗澤くんについて、きめ細かな「気配り」が光る、とある。確かに栗ちゃんの他にはない特質として、中盤でバランスをとったり、他のプレイヤーの意図をいち早く察知して合わせたパスを出したりというクレバーさ、調整能力といっていいか、が挙げられるし、今回、今ちゃんと宮沢、去年ダブルボランチを組んでうまくなかったこの2人を両立することができたのは、栗ちゃんのその調整能力のおかげだと思うけれど、そこだけ取り上げてしまうと、何かあの、身体こそ小さいけれど、決して小さくまとまらずに何かやってくれそうな感じというのがうまく表現されないので不満である。これはあたしが痛いガスサポで栗ちゃんに期待し過ぎてるだけか。まあ、本人もいってたけどゴールだよねやっぱ。ゴールすれば評価も変る。
スーパーさぶっ!!劇場にまっすぅとフミさん、ヒロミが登場。まっすぅ可愛すぎだよ。フミさん顔怖いよ。あと、この人の描くヒロミって何かすげーじじい、しかも耄碌じじいみたいに見えるんですけど。
B代表構想について一応きちんと各クラブの反応を一覧してくれているのはいいと思うな。
新潟戦、MOMは石川で7、今ちゃんが7、宮沢6.5、ルー7、栗澤くんは6.5、ヒロミ6.5、ゲーム採点5.5。けーち。

やっぱJリーグのファンとしてはEL GOLAZOがいいよ。全部を網羅的に、余計なものは抜きで。ただ、新潟戦、MOMは今ちゃんで7、石川が7、宮沢7、ルー7、栗澤くんは6、ヒロミ6.5というのは、栗ちゃんが低すぎるでしょう。やっぱ、ゴール決めとけばよかったんだよなあ。

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