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2005/04/10

J1 第4節 FC東京vs.ジュビロ磐田

うっふふふふふ。
勝ちましたね。
長かった。あたしが応援するようになってから、磐田には一回も勝ってなかったもの。
2002年9月、6-1で虐殺された試合を思い出す。引いて守ってをしないでまともにぶつかっていった東京は、好調高原の前に惨殺。福ちゃんが1点返し、あれは嬉しかったな。加地くんがクロスを上げた膝の上の筋肉の盛り上がる動きを覚えている。ゴール裏に挨拶に来た茂庭が泣いてた。後は忘れた(笑)。
あの時ほど強くない磐田。あの美しい中盤でのパス回し、宝石のようなサッカーはもう戻って来ないのかも知れないけれど、それでも、磐田に勝てたことは素直に嬉しい。

えー、つらつらと感想など。風が強くて選手のみなさんは大変だったと思います。FC東京サポーターは川口能活が好きだね。コールすれば手を振ってくれる。いい人だ。「ヨシカツ」コール、お約束の「ハムカツ」コール。ボールを一回こっちの選手にくれたし。「ありがとヨシカツ!」コール。まあ、これでヨシカツに止められまくったらヨシカツ祭りだったんだけどね。栗ちゃん、いい時間帯のいいゴールでした。ありがとう。不動のトップ下だな。今ちゃんのクロスも異様によかった。今ちゃん、いつもありがとう。
その他、気がついたこと。河村がおばさんパーマを当てていた。宮沢が名波に対して鬼のように競っていた。石川は空回りしていたし、茶野に3回に2回くらいは押さえられてたし、後半は左にポジションチェンジしたり工夫してたけど、加地くんが福西の蟹挟み、しかも上からのしかかられた影響で負傷交代したら、石川が孤立しがちでした。でも、石川が前へ前へ出て行くのが東京の攻撃のひとつの形だからね。キュンキュン。村井は素晴らしいね。茂庭なら村井を普通通に止めれるけど、それでも村井いい。中が合わない。ヨンス兄さんは足元でボール貰っても怖くない。祐介も途中交代で流れを引き寄せていた。やることが整理されてきたかな。梶山は、こないだの試合よりは試合に入っていたと思う。取られないドリブルも、「あそこを通すか?」なスルーパスもあったし、得点の起点にもなったので、まあいいか。シュートもっと打て(毎回ゆってるな)。最後、菊地が入ったら怖いなと思ったが、菊地はサブにも入っていないのだった。なんでだ。穴沢審判流し過ぎ。止め過ぎよりはマシかも知れないが。
加地くんの負傷の度合いが心配な今日この頃である。連戦だからなー。いいサイドチェンジ通したりして好調だったのに。

帰り道、山ちゃん(例の2003年8月23日の名古屋戦の後、栄の「世界の山ちゃん」で知り合ったので山ちゃん)と行き会った。山ちゃんとおいらたちは、あの松代にやられたガンバ戦や、こないだの日立台でのナビスコ柏戦など、アウェーでばったり会うと東京が負けるというジンクスができてしまい、とうとう、アウェーで会っても声を掛けないという了解が成立してしまったのだが、今日はホームだし勝ったので、盛大にハイタッチをしたよ。

※追記
今録画見終わったとこです。勝った瞬間、茂庭異様に喜んでるなー。

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