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2005/07/01

グッドラック、ダニーボーイ

F.C.TOKYO:ダニーロ選手 アトラス・グアダラハラへ期限付移籍決定のお知らせ

ようやく正式発表が来ましたね。
ネット上では既に、あちらの情報、こんなのあんなのこんなのまでが飛び交っていて、もう周知の事実だったんで、いまさら驚きゃしませんがね。赤いチームなのがちょっと気に入らんな(をい)。
非常に寂しい、残念なことですが、ダニーロは東京が初めての海外移籍だったわけだし、まだ若いし、メキシコではがんばって成功してくれるといいなと思う。それに、ダニーロが元気でサッカーをしていてくれさえすれば、いつか、また、どこかで会えるよ、そんな風に思います。それにほら、レンタルだから、ダメだったら帰って(ばきっ>おがん)。
いや本当に、一度でも青赤のユニを着て戦ってくれた選手については、いつまでも気になるんだろう。
そう、メヒコといえば、福田健二にもまた会いたいねえ。彼は次のシーズン、またメヒコでプレーするのかな?ちょっといっぺんメヒコ行って見てみたいよね。
こないだ誰かの雑誌で見せてもらったけど、メヒコのリーグって、ハーフタイム、ルチャ・リブレの選手がいっぱい出てきてショーを繰り広げたりするらしいです。観客の中から志願者をつのって、ルチャドールを何人も抜いてゴールすれば勝ち、みたいな。たいてい捉まって技をかけられたりぶん投げられたりするわけだけど。すごい派手。
ダニーロもそういう環境でプレーするのかしら。って、別にダニが技かけられるわけではないだろうが。

えー、そんなこととは別に、今回のような、期待の外国人選手が半年も経たないうちに怪我を理由に帰国、そのまま移籍なんてことは、ファンとしては大変にショックなできごとであり、二度とごめんだ、という気持ちであることは明言しておきます。もちろん、フロントもスタッフも不本意ではありましょうけれど、こんなことに慣れっこになりたくはないなあ。
今シーズン、ダニーロはケリーのリプレイスで連れてこられたわけではない、憂太や梶山の競争相手、一緒に成長するべきライバルとして連れてこられたので、即戦力ではなく、長い目で見るべき選手であることはあらかじめチームの側から発言があったわけだし、憂太や梶山がシーズン前の怪我で出遅れ、実質競争相手がいなかったこと、チームが負けが込んでしまって、ダニーロがフィットするのを待つ余裕がなくなってしまったことが今回の性急な移籍の原因だろうと推察され、だとすれば、そのあたりはダニーロの責任じゃないからなあ。
いや、ダニももうちょっと戦術理解の早いやつならよかったんだろうけどね。それはもうしょうがないね。
えー、実際、本人の希望がどうであったか不明なので、憶測に過ぎません。

あれ(どれ?)なので、2月に小平で相方が撮った写真を貼っておきます。
ファンサ中ダニーロ

元気でね、ダニーロ。怪我するなよ。

で、今泣いたカラスがもう笑うみたいに、ササの入団発表まだ~?とわくわくしてしまうのも、これもまあ、サポーターという人種ってものでしょうか?

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