« 7.2の晩ご飯 | トップページ | 鞄を探して三千里 »

2005/07/03

FOOTBALL BATON

えりちゃんの☆★えりの日記★☆ - FOOTBALL BATONから回ってきました。ありがとうございます。
おいらも東京中心にしか見れてないのであれ(どれ?)ですが。

1.あなたの持っているサッカービデオ(DVD)の数
FC東京関連、2002FIFAワールドカップ(TM)日本代表関連、それから鹿島アントラーズが三冠達成した時のやつ(おいら痛い鈴木隆行ヲタなんで)で、合計十数枚かな。

2.今一押しの選手(人物でもクラブでも何でも可)
梶山陽平。一押しというか、一試合一試合が勝負だぞ、というプレッシャーの意味で。今一番の成長株。

3.印象に残っているゴール
2002FIFAワールドカップ(TM)コリア・ジャパンのベルギー戦、鈴木隆行のつま先ゴール。恩人。あれがなければ今サッカー見てないかも。

4.好きな、または特別な思い入れのある選手5人
1)アマラオ
どっかで元気にサッカーしててくれれば幸せです。
2)加地亮
FC東京に移籍して来た2002年当初はスタメンに入れてなかった。ナビスコで結果を出し、ワールドカップ中断明けの7月、おれらがFC東京を見始めた頃にFC東京のレギュラーに名を連ね始めた。攻め上がりのタイミングと鋭いクロス。石川との抜群のコンビネーション。虐殺された磐田戦で、福田のゴールをアシストした時の太ももの筋肉の盛り上がりを憶えている。厚別でのミドルを生で見れなかったのは痛恨の極み。2002年11月、2ちゃんねるの国内サッカー板に「加地を呼べ」スレが立った。ヒロミがフットボールアンチクライマックスで、加地は上がるのも速いが戻るのも速い、代表に呼ばれてもおかしくないと発言したことなどに呼応した動きであったと思う。2003年シーズン、石カジ二段ロケットは他チームにより対策され分断された。徳永の台頭などもあってベンチにも入れない時期が続く。しかし黙々と練習に励み、175cm/67kgが177cm/72kgに。2003年9月、代表に呼ばれ、チュニジア戦で無駄走りしまくる。だが、加地くんの冒険はまだまだ始まったばかりだったのだ…。
3)梶山陽平
能力の高さは誰もが認めるところではあるが、波が大きく、試合にいつまでも入れないことも多い。誰かが、あれは生活必需品ではない、嗜好品だと書いていた。それはそうかも知れない。でも、いつまでも嗜好品じゃなくて、高級で高機能な大容量の冷蔵庫みたいになって欲しいんだよなあ。意味わかんね。
4)石川直宏
2002年7月14日、初めてFC東京の試合を見た時に一番目を惹いた選手。爽快感のあるドリブル、長い手足。豊かな感情表現。成長しては壁にぶち当たり、悩んで悩んで悩んだあげくに次のステップに進む、不器用な選手。常に発展途上の魅力。
5)阿部吉朗
2002年天皇杯湘南戦で、流通経済大在学中にデビュー。ゴラッソな2得点でサポーターの心をわしづかみにするが、試合は延長Vゴール負け。2003年天皇杯神戸戦、2点のビハインドを負った中でこの男の2得点で同点に追いつくが、PK戦、自身が失敗して敗退。ここに至りFC東京の11番はアマラオから阿部に禅譲される。2004年天皇杯仙台戦、誰もがスコアレスドロー、延長戦かと思われた86分、中央を鬼のようにドリブル突破して1対1を落ち着いて決め、値千金の1点をもぎ取った。記録より記憶に残るゴール、見るものの心に刻印を押す男。現在大分トリニータにレンタル中も、帰りを待ちわびるサポーター数知れず。

5.バトンを廻す1~5名
友だち少ないんで(笑)、止めておきます。

|

« 7.2の晩ご飯 | トップページ | 鞄を探して三千里 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2986/4816044

この記事へのトラックバック一覧です: FOOTBALL BATON:

« 7.2の晩ご飯 | トップページ | 鞄を探して三千里 »