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2005/07/03

J1 第13節 FC東京 vs. セレッソ大阪

久々のリーグ戦、天気もまあまあ。ちょと蒸し暑い。
前座試合、FC東京U-15深川とむさしの戦いはよかったねえ。よくつなぐ深川、シンプルなむさし。どっちも一生懸命だし、ゴールへの意図が感じられた。あれは1年生だけなんで本当のカスーラ(末っ子)だけど、U-15の試合見てても、本当、みんな止める蹴るがうまくってさ。ボールの受け方ひとつで1人抜き去るとか、普通にできてるのですごいなと思う。頑張れ。おいら楽しみだよ。長生きしないとな。

さて、トップチームの方だけど、なかなか勝ち切れないよね。がっくし。わっしょい二回した時は本当に幸福だったんだけど。1失点目は不運なペナルティーキック、2失点目はすごいフリーキックで、完全に崩されたわけじゃないのでしょうがないなという気もしますが、試合の進め方があんまり下手なんでくらくらするね。2-0で浅利投入って、いいことないねえ。浅利には申し訳ないけれど。あれでボランチ二人とも下がっちゃって6バックみたいになってしまうのはどうか。

加地くんは最後まですばらしかった。グレードアップしたラグジュアリーなロイヤルサルーン加地という感じだった(意味不明)。やっぱり右サイドからの構成力があるんだね。1点目も加地くんのアシストだけど、2得点目は自分で強烈なシュートを打ったのからだったので、シュートへの意識が増しているのがわかった。ジャーンとぶつかって二人とも倒れたときは、あそこは絶対行かせられないところなのでかぶっちゃったんだろうけど、加地くんなかなか起き上がれなくてハラハラしたよ。ジャーンはあれ鼻折れなかったんでしょうか。やー、せっかく怪我人もぼちぼち帰ってきてリーグ再開したんだから、怪我はいかんよね。

ルーカスが、厳しいボールを最後まで追ってスライディングしていた。ファイトをむきだしにして盛り上げてくれる。あれは、もうこんなに大丈夫だよ、さあやろうぜというメッセージ。ありがたいね。

えー、例によってメインで見たんだけど、ササがおれらの後ろのガラスの向こうにいましたよ。黒っぽいスーツで白っぽいネクタイでしたが、おそらくササママかな、隣にいた年配の女性、冷房で寒かったらしくて、気づいたササがすぐスーツの上着をすらっと脱いでママの肩に掛けていました。そのしぐさがなんとも伊達男だ。まあ相手はママなんだけど。
ハーフタイム、立ち上がって見ているササに相方がカメラを向けたら、気がついて手を振ってくれたんだけど、ありがとう、ササ、おかげでブレちゃいました。
F.C.TOKYO:新外国籍選手加入のお知らせ.

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