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2006/01/31

1.30の晩ご飯

焼鯖寿司をもう一本買ってあったので、今日はそれ。塩豚(豚バラ肉に塩をして冷蔵庫で熟成)をスライスしてクミンシード風味で焼いたの。ホウレンソウのソテー。香菜コショウごはん。ダイコンの味噌汁。伊右衛門茶。塩豚、ちょっとしょっぱ過ぎた。次は気をつけよう。

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2006/01/29

山本浩『仁義なき英国タブロイド伝説』

山本浩『仁義なき英国タブロイド伝説』(新潮新書)読了。 面白い。
英国タブロイドの歴史や、様々な分野にわたる面白い凄いエピソードを、テンポよく要領よく解説してくれている。山本浩さんの書き方が面白いというだけでなく、タブロイド紙の存在そのものが、面白いというか、無茶苦茶ですな。よくも悪くも、タブロイドが(どぎつく誇張し、極端なまでに単純化しながらも)表現しているのは、イギリス人の本音なんだろうと思う。
この本に、「ニュース・オブ・ザ・ワールド」紙でおとり取材を得意とするマフムードという覆面記者がソフィー王妃を引っ掛けた時のことが書いてあったけど、どうも、こないだの、エリクソン監督が引っ掛けられて失言した事件も、同じ覆面記者のやり口みたいです(PINAさん情報サンクス)。あの事件も、タイミングさえ合えばこの本に載ったに違いないクォリティ。 何せドバイまで招待するという大芝居ですから。
この本の巻頭に、各タブロイド紙の特徴がまとめられているけど、これによると、「ニュース・オブ・ザ・ワールド」は、暗黒世界に精通する覆面記者までそろえ、潜入・おとり・告発路線を突っ走るとあります。どんな新聞や。しかし、こんな新聞が350万部も出てるわけです。日本のタブロイドももっとがんばれ。

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福井物産展と1.29の晩ご飯

京王百貨店新宿店で福井物産展(※結構でかいPDFファイルです)をやっているので舌なめずりしながら行ってみた。
羽二重餅と若狭カレイが狙いだったんだけど、とてもそんなものでは済まず、焼き鯖寿司、蟹の巻き寿司なんかも買い込んでしまい、抽選券がたまったので抽選をしたら、福井物産展でだけ使える500円のお買い物券が当たったので、それで胡麻豆腐も買った。いやもう、すっかりやられてます。
でも、日本酒や蕎麦も買いたかったなー。漬物やお菓子ももっと見たかったなー。食べ物だけでなく、刃物や絵ろうそくも見たかったなー。でも、見れば見るほど買っちゃいそうだったんで、逃げ帰って来ましたよ。
北陸の冬の食の豊かさね。すばらしい。
京王百貨店新宿店の福井物産展は、31日(火)までです(最終日は午後5時閉場)

つわけで、晩ご飯は、蟹の巻き寿司、焼き鯖寿司。あたしは湯葉のお吸い物を作ったのみ。そして羽二重餅と日本茶。
蟹の巻き寿司、中に蟹味噌やイクラが巻き込んであってうまいです。焼き鯖寿司はおぼろ昆布で巻いてあって、こちらもなかなか。

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今季試合日程をつらつらと

日程が発表になったのでつらつらと眺めているわけですが。
この辺とか
J13 7月 19日(水) 19:00 アビスパ福岡 東平尾公園博多の森球技場
あと、この辺ね。
J15 7月 26日(水) 19:00 セレッソ大阪 大阪長居スタジアム
ああ、せめて福岡は行きたかったなあ。
福岡戦とセレッソ戦はホーム試合も水曜夜なんですね。
ワールドカップイヤーとはいえ、水曜夜のリーグ戦は辛いな。

あと、これ。
J14 7月 22日(土) 18:00 鹿島アントラーズ 松本平広域公園総合球技場 Home
松本は行きたくないわけではないけど、ホームの優位性を一回損する感じ。まあ、こっちの都合なのかも知れないけど。これならば鹿島ホームの時にも北陸あたりでやってくれよ。

うーん、ナビスコも含めて水曜開催が多い。今年は水曜は全滅かも知れない。
それよりまず、SOCIOの更新しなくちゃだわ。まだやってなかったんかーい。

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1.28の晩ご飯

晩ご飯は、豚ひき肉のレンコンはさみ揚げ。ホウレンソウとプチトマトに、ベーコンとじゃこをかりかりに炒めたのをかけたサラダ。ごはん。六甲のおいしい水。あたしはジェムソン(アイリッシュウィスキー)少々。

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2006/01/28

1.27の晩ご飯

晩ご飯は、ダイコンとスペアリブの煮込み。昨日のキャベツの煮物を味噌汁に仕立て直し。じゃこ天。湯豆腐野郎をチンしてポン酢醤油で。ごはん。六甲のおいしい水。あたしはジェムソン(アイリッシュウィスキー)を少々。

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2006/01/27

1.26の晩ご飯

晩ご飯は、キャベツ、水菜、ニンジン、鶏肉のスープ煮。青唐辛子、ネギ、ちくわの炒めたのの卵とじ。ごはん。伊右衛門茶。

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1.26に買った本

平松洋子『わたしの沖縄食紀行』(集英社be文庫) 、西炯子『ひとりで生きるモン! 2』(徳間書店) 、山本浩『仁義なき英国タブロイド伝説』(新潮新書) 。

『ひとりで生きるモン!』は2が出るのを全く期待していなかったので嬉しい驚き。1よりもアベレージが落ちぎみなのは残念だが、それでも受ける。あたしは113ページの「高円寺物語(1)」がツボでしたが、みなさんはどれがよかったですか?

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1.25の晩ご飯

じゃこのまぜごはんを、また作った。香味野菜を変えると味が変わる。いろいろ入れ過ぎてちょっと喧嘩してるなあ。ミツバとクレソンがいかんかったか。でもまあ、いけますよ。あと、ジョニーをだし醤油で。ネギ入り豆乳スープ。伊右衛門茶。

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2006/01/25

1.24の晩ご飯

今日も遅くなり、さすがに10時半過ぎてからごはん炊くのはやめました。
弁当屋の弁当、コンビニサラダ、それと、湯豆腐野郎をチンして、鎌田醤油で。伊右衛門茶。

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2006/01/24

1.23の晩ご飯

サカキノホトンブログ: 朝のご飯…、ハーブのご飯
今日は帰宅が遅くなったんだけど、相方がごはんを炊いていてくれたので、上記のブログを参考に、ハーブごはんを作ってみました。
熱々のごはんに、おかかの醤油まぶしを載せて、香菜、シソ、イタリアンパセリ、ベビーリーフも刻んで載せて、ベーコン、じゃこ、ちくわ、ネギをごま油で炒めたのをジャジャっとかける。塩加減しながら混ぜるだけです。
炒飯と違い、ごはんは炒めてないからふっくらしっとり。香味野菜がレアで新鮮な感じ。
ベーコンやじゃこの塩味があるから、後から追加する塩は少しでいいです。
これと味噌汁で、遅い時間の晩ご飯には充分です。本当はこういうの、朝食べたいよねー。

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1.22の晩ご飯

小平の後、相方と別れて美容院に行った。小平からだと近いわ。
例によってアイザワくんと、パソコンの話など。

晩ご飯は、豆乳鍋。キャベツ、鶏肉、鶏団子、ネギ、豆腐、水菜など。何のことはない、鶏の水炊に豆乳を投入しただけである。ごはん。六甲のおいしい水。

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2006/01/23

FC東京、始動

遅くなりましたが、22日は小平に初練習見に行ってきましたよ。ギャラリーも大勢来てた。あんなに多い小平は初めて見た。トーチュウによると650人だそう。
グラウンドが一面雪で、どうなるやらと思ったけど、スタッフががんばってピッチの周囲に道を作ってた。手伝いたいくらいだけどね、芝を傷めずに雪をのけるのは慣れないと難しそうだ。
ガーロさんを先頭に、選手たちが出てきて挨拶。あんまし聞こえなかった。飯野さんは、今まで監督の横で日本語をポルトガル語に変換して叫んでたけど、これからはポル語を日本語にして叫ぶんだなあ、と思った。監督の通訳の人って本当、監督と同じ身振り手振りになっていくわけだけど、飯野さんもあんな感じ(ダバディや間瀬さんを思い浮かべつつ)になるのかしら。
最初は二人づつ並んでランニング。ササと並んで、ニコニコとファンに手を振りながらルーカス。ああ、ルーちゃんが帰ってきてくれて嬉しいよ。川口信男さんもいて、小平で信男さんを見ることになるとはねえ。小澤くんが思ったより小さく、赤嶺くんは思ったより大きかった。これはあたしの勘違いで、赤嶺くんて179cmある人だったんだね。一緒に走ってる徳ちゃんと同じくらい。あと、柴崎くんはでかかった。神戸から来た松尾くんが最初誰かわかんなくて、知り合いに聞きにいったりしたよ。ごめんよ。吉本くん、権田くんも元気そうに走ってた。今年はトップチームで見たいものだなあ。
インターバル走、リフティング、そしてまたインターバル走。最初は隣と談笑しながら走ってた選手たちが、だんだん無口になっていって、だんだん顔が赤くなってきて、最後の方は相当汗をかいて息が上がっていた。まだみんな身体が冬仕様でユルかったせいもあるんだろうけど、初練習としてはかなりみっちりやってたという印象です。
ガーロさんはねー、アンディ・ガルシア似。新しいフィジコのクリスチアーノさんは結構かわいい系。
練習後、監督も、選手も、きちんとファンサービスしていましたよ。あまりギャラリーが多すぎて、サインはなし、握手のみだったけどね。
ファンサが始まった頃、別メニューの選手たちがグラウンドに出てきたのでちょっと様子を見にいった。今野、憂太はかなりしっかり走れていて、ジグザグ走みたいのもやってた。リチェーリもゆっくりだけど走ってたな。石川ナオはまだ走れてませんでした。まだまだ時間がかかりそうだけど、でも、顔が見れたのでちょっとほっとした。監督も代わって、合宿も始まるし、アピールしたい時期なのに、開幕に間に合わないどころか夏頃までかかりそうなナオ、いろいろ焦ったりもすると思うけど、じっくり治して欲しいよね。

新しい監督と比べるというのではないけれど、ヒロミを思い出す。選手の先頭を切って走っていたヒロミ。練習後、延々ボール回しに興じていたヒロミ。ドトールを奢り奢られていたヒロミ。あたしはヒロミしか監督を知らないので、ガーロさんが威風堂々といった感じで、ランニングしてる選手たちを睥睨し、「ハードワーク」とか「ディシプリン」とかの言葉が似合いそうな感じなのを見ていると、あ、いや、別に選手と一緒に走らないから悪いとかじゃなくてね、いろんなことが、変わっていくんだな、というか、ひょっとしたら、ヒロミが監督だった4年間の方が、かなり特異な、稀なものだったのではないか、という気がふとしました。

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2006/01/21

1.21の晩ご飯

朝起きたら世界は真っ白だ。朝、宅配便を受け取ったんだけど、佐川さんが「今日はずっと降るみたいっすよ」というので、出かけるのをあきらめる。こういう決断は素早い。
ところで、ASKULが個人向けのポータルをやっていたので、とりあえず『六甲のおいしい水』を一箱頼んで見ました。2L×6本で990円、送料が315円。ついでなので台所用洗剤やトマトの缶詰なども。翌日に配送してくれるし、クレジット決済とコンビニ決済(後払い)が選べるし、ミネラルウォーターや食材なんか結構チカラが入ってるし、悪くない。

ミヒャエル・ゾーヴァ展を見た影響で、DVDで『アメリ』を見ながら洗濯などして一日中引きこもり。咳がなかなか抜けないなあ。もはやこれは別の病気なのではないか。

晩ご飯は、豚肉のしょうが焼き、ジャガイモとスナップエンドウの塩茹で添え。ごはん。味噌汁。六甲のおいしい水。

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1.20の晩ご飯

「マジックスパイス スープカレー チキンたもぎ茸トッピング」というレトルトをコンビニで買ってあったので、ごはん炊いて、レトルト温めて。あとはジャガイモ(きたあかり)を丸ごと茹でて、プリーツレタスを添え、香菜をのっけたサラダ、鎌田醤油のだし醤油かけ。六甲のおいしい水。あたしはジェムソン(アイリッシュウィスキー)少々。
スープカレーって、ごはんと別々に盛って、スプーンですくったごはんをスープに浸して喰うんだけどさ、スープの中にごはんがこぼれてなんかあれ(どれ?)だし、これってカレーじゃないですよ。つーか、おいしいんだけど、カレーを期待するとこれは違う。とりあえず、付属のスパイスは半分入れただけでも相当辛いです。相方はスパイス入れずに喰っても汗だらだらでした。

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ミヒャエル・ゾーヴァ展

松屋銀座でやってる『ミヒャエル・ゾーヴァの世界展』を見てきましたよ。ドイツの画家、映画『アメリ』に出てくる、あの寝室の壁の絵とか、ベッドサイドの豚さんスタンドとか、病気のワニさんとかの人です。 こういう説明はあれ(どれ?)だな。

えー、『ゾーヴァの箱舟』という絵がありまして、荒海の中、波に揺れる舟にいろんな動物がいっぱい乗ってるんですよ。荒波に揉まれているのに、動物たちは妙にのんびりしていてかわいい。
ゾーヴァにしては大きい絵です(他は本の挿絵が多いので) 。
しかしその、残念なことにですね。絵の真ん中の、舟の中の動物たちをよく見ようと、箱舟の絵に近づくとですね。 ちょうど舟のあたりに自分の頭の影がくっきりと映って、暗くてよく見えないんですよ!
こんなライティングどうよ(泣) 。悲しい。
まあ百貨店の催し物場の絵画展なんてそんなものかも知れないけどね。
この壁の2枚だけで、他の絵はだいじょうぶでした。
思わずゾーヴァの箱舟の本を買っちゃったさ。

※ゾーヴァの世界展は23日までです。

「日本におけるドイツ 2005/2006」:ミヒャエル・ゾーヴァ展
MATSUYA---松屋--- :ミヒャエル・ゾーヴァの世界展

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2006/01/19

1.19の晩ご飯

遅くなったので、ごはんを炊きながら、ニンジンと大根を拍子木に切って牛肉と煮合わせて薄味に味つけ。あとレンコンのきんぴら風。六甲のおいしい水。煮物が味が薄いと相方から久々にクレーム。薄味にし過ぎてぼんやりした味になってしまった。鎌田醤油のだし醤油で誤魔化す。

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1.18の晩ご飯

晩ご飯は、昨日のスープの温めなおし。新ジャガとソーセージと半熟卵、プリーツレタスのサラダ、ピエトロライトドレッシング。フランスパン。牛乳。食後にいちご(あまおう)。

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2006/01/18

ロバート・ゴダード『最期の喝采』

ロバード・ゴダード『最期の喝采』(講談社文庫)読了。いつものゴダードと趣向が変わって、わずか8日間に起きた出来事をスピーディに描いている。例によって疑心暗鬼になりつつ、わけがわからないまま事件に巻き込まれていく主人公。人物の奥行きがちょっと物足りないか。もう一回くらいどんでんが返るかと思ったけど返らなかった。ジェフリー・ディーヴァーじゃないものね。

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1.17の晩ご飯

遅くなったら、相方が台所をかたしてごはんを炊いてくれてた。すげー。そういや相方より遅いの久しぶり。
晩ご飯は、昨日のスープにトマトを足したの。豚ひき肉と香菜を入れた卵焼き、スイートチリソースかけ。ごはん。六甲のおいしい水。

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藤田泰成選手 東京ヴェルディ1969へ期限付移籍決定

F.C.TOKYO:藤田泰成選手 東京ヴェルディ1969へ期限付移籍決定のお知らせ
いやびっくり。全然予測できなかった。
タイセーは、加地くんが怪我した時に怪我してたりと、アンラッキーな面もあったよねえ。もっと観たかったな。まあ、東京にいるわけなので、引っ越さなくていいしね。そういう問題じゃないか。がんばれよー。
でも、びっくりの大部分は、うちからヴェルディへの移籍ってありかあ、ということです。まあ、今となってはディビジョンが違うわけだが。なるほどねえ。

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1.16の晩ご飯

夕方からずっと生春巻が食べたかった。仕事の通奏低音のように生春巻。
つわけで、晩ご飯は、生春巻。もやしと香菜とミントの葉、あと豚肉と茹で海老ね。ニラが入手できなかったのがちょっと残念。付けだれは、ニョクマムと砂糖とかぼす汁、ニンニクと唐辛子で自己流のヌクチャムのようなもの。あと、前日のポトフにキャベツやレンコン、牛肉を足してスープ仕立てに。ごはん。六甲のおいしい水。

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2006/01/16

1.15の晩ご飯

洗濯しながら寝たり起きたり。まだ体調がよくない。
スカパーで常盤貴子特集とかって、福山雅治とかが出る『めぐり逢い』というドラマをやっていたので、つい見る。あまりに不自然なエピソードに、テレビに向かって突っ込みつつ見ていたら、相方に「きみもテレビドラマの観かたっちゅうもんが分かってきたやーん」といわれた。そう、あたしはテレビドラマ一般の、あまりに不自然な演技や演出がこっぱずかしくて、ドラマが始まるともじもじしちゃって耐えられなかったのだが、こないだ、やはりスカパーで『嫉妬の香り』というあまりにあまりなドラマの再放送の第一回を(いまごろ)観てしまった結果、多少の不自然さでは動じなくなってきたのだ。佐藤嗣麻子監督ごめん。

晩ご飯は、ポトフ。ベーコン、ジャガイモ、ニンジン、大根、レンコン、たまねぎなどを、鶏肉と共にごろんごろんのまま長時間煮る。煮えた肉と野菜には塩とマスタードを添えて。、スープは酒と醤油で味を調えてオクラを入れて。あと、ごはん。六甲のおいしい水。

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1.14の晩ご飯

都内某所で青赤な宴会。赤ワイン飲みながらたこわさを喰い、寿司を喰った。マグロうまかったよ。

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2006/01/14

さよなら、加地くん

お誕生日おめでとう。そしてさよなら。
FC東京を見始めた頃、最初に惹かれた選手は石川ナオだったけど、気がつくといつも、調子のいいナオの側にはいつも、加地くん、あなたがいたんだね。

石カジ二段ロケット。
「加地はわかったんだかわかんねえんだか」byヒロミ
「加地は上がるのも速いけど戻るのも速いんだよ」byヒロミ
徳にスタメンとられても、淡々と小平の砂場で踏ん張り力強化してたね。
身長も体重も、この4年間でひとまわり大きくなった。
初めて代表に呼ばれた時のチュニジア戦、わくわくして見た。あんなに代表戦でわくわくしたのは初めてだった。
その後代表でぱっとしないで叩かれたりもして。でもコンフェデで大活躍をして。
チームに帰ってきても何か風格が出てきて。でもナオとあまり合わなry

あの、裏をとられてテンパって相手のユニを引っ張って倒してイエローもらっちゃう加地くんはもうどこにもいないのだ。

全部、覚えておこう。
陰ながら応援しよう。
でも、敵になったら盛大にブーイングするよ。

それにしても辛い。この一ヶ月ほど、ずっと気がかりで、そうしてとうとうオフィシャルに発表になった。見たくなかったような、これでようやく悩む日々から解放されたような。でも辛い。
好きなチームがあるということには、こんな辛さともセットなんだね。

F.C.TOKYO:加地 亮選手 ガンバ大阪へ完全移籍決定のお知らせ

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1.13の晩ご飯

終日、西宮で会議。新大阪の本屋で『のだめカンタービレ』14巻を買って帰宅。
晩ご飯は、ソーセージ、生卵、錦松梅、ごはん、味噌汁。六甲のおいしい水。

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空耳アワード2006(前編)

去年、前編を聞き逃したのでリベンジだっ。『ヘビメタさん』でその異能を発揮したマーティ・フリードマンがゲストときいて余計に楽しみだったのだ。
やー、面白いね。逆空耳なんか、空耳の発生構造を解き明かすような試みであった。
30分があっという間。もうちょっと作品紹介の時間が欲しかったかなー。後編も楽しみです。

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2006/01/12

1.12の晩ご飯

今日は朝からスーパーあずさで松本に移動、松本で仕事した後、特急しなので名古屋に出て、名古屋から新幹線使って新大阪経由で西宮まで移動。一緒に移動した協力会社の人は広島まで帰ったのである。本州の真ん中を横断しておる。
晩ご飯は、研修施設のカレーライス。ここんちのカレーは全然辛くない伝統的な日本の家庭料理のカレーで、じゃがいもがでかくてごろんごろんしてるのが特徴。生卵はカレーの時は生卵がつくので、黄身だけ落としてちょっとウスターソースかけて食べる。らっきょう。水。食後のデザートにプリン。

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2006/01/11

1.11の晩ご飯

地方から協力会社の人が出て来たので、晩ご飯をご一緒した。新宿某所の台湾料理屋で、イカの炒め物、えび入り焼き餃子、牛肉とブロッコリ炒め、台湾ベーコンなどとえびすビール。最後に担仔麺。

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移籍つれづれ

毎年12月はお別れの月でイヤですが、1月は新戦力や新布陣に思いをはせてわくわくする月ですね。一年で一番楽しいのが今じゃないかしら。合宿が始まったり練習試合が始まったりすると、現実がいろいろ見えてきて不安になったりするものだけれど。
ところがFC東京ときたら、新監督はまだこないわアモローゾは来ないわ加地くんはガンバに強奪されそうだけどまだ正式発表ないわ今ちゃんはイタリアに行くかも知れないけどレッチェじゃイヤだわで、踊れる材料が極端に不足している上に、なんかもやもやしたニュースばっかり。ちょっとは夢見させてくれよー。
といったところに伊野波(いのは)くん加入のニュース。これにはびっくり。練習に参加したりしていたのは知ってたけど、まだ二年生だったからねえ、二年後のお楽しみと思っていたのよ。マリノスの噂もあったしね。まさか大学を休学してうちに来てくれるとは思わなかった。ワールドユースに行って、Jリーグで試合に出ている選手との差を痛感したのかも知れない。それにしてもボランチは激戦区だね。頑張ってほしいものです。だからって今ちゃんの移籍を容認したわけじゃないぞ。まあ、いつまでもいてくれる選手だとは思わないが。
あ、すいません、川口信男さんの移籍ニュースもありましたね。川口が後半三十分とかに出て来るのは本当にイヤでしたよ。まだうまく青赤な川口は想像がつかない。こちらも楽しみです。石川ナオは8月かそこらまで復帰できないだろうしね。

東京とは関係ない話題ですいませんが、昨日から我が家で一番大騒ぎになった移籍ニュースはこれだよ。鹿島FW鈴木がレッドスター移籍ね。うちは二人とも痛い鈴木隆行ヲタなので。いやあ、やってくれるね隆行さん。うちでは鈴木隆行は、あのFIFAワールドカップ(TM)コリア・ジャパンのつま先ゴール以来、特別枠ということになっていて、ゴールが少なかろうが足が遅かろうがゴール前でダイブしようが天然だろうが全て容認。注文があるとすれば髪型くらいである。あのつま先ゴールで、あとは余生なんだから(をい)、今後どれだけ数奇なサッカー人生を送ってくれるか、これが楽しみでしょうがない。ベルギーからオファーがあったら、監督の顔を知らなくても(そういえば、セフは名古屋に来ましたね)三日で荷物まとめて出ていくし、レッドスターからオファーがあったら、セルビア・モンテネグロがどこにあるか知らなくても(憶測で失礼。でもきみは知っているか)あ、そうすか、といって荷物をまとめ始めているに違いないのだ。しかしながら、さすがのスカパーも、ベルギーリーグは放映してくれたけど、セルビア・モンテネグロのリーグは難しかろうね。あの、眠い目をこすりながらベルギーリーグのぼっかんぼっかん蹴るだけのへぼ試合を罵りながら見て、終了十分前に隆行さんが出てくれればまだいいが、アップだけ見て結局出番がなかった空しさを思い出したよ。あの頃はずいぶんセフ・フェルホーセン監督を恨んだものだ。しかし、セルモンねえ。

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1.10の晩ご飯

昼ね、会社で蟹を喰ったよ。同僚の奥さんが漁師の娘で、ズワイガニの売り物にならないやつ(もちろん新鮮だけど脱皮したばっかりとかそういう)を茹でたのをたくさん送ってもらったんだそうで。
会議室のテーブルに新聞紙広げて、事務用鋏を使ってカニ喰うのって変な気分。でもうまかった。あー、鋏はちゃんと洗いました。

晩ご飯は、昨日の鶏団子スープ煮の残ったのをすまし汁に仕立てたやつ。肉じゃが。あと、豚ひき肉のエスニック風炒め(ニンニク、ナンプラーとグリーンカレーペーストで味付け)をごはんに混ぜて、香菜、三つ葉、ベビーリーフなどの葉っぱを添えて食べるやつ。六甲のおいしい水。
あ、何か、鶏肉と牛肉と豚肉だわね。肉多すぎ。

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2006/01/09

高校サッカー決勝と1.9の晩ご飯

結局、決勝もテレビ観戦。鹿実の組織的なプレスに対して野洲がどんくらいやるかと思って見たけど、前半の前半こそ押されていたものの、前半の中頃にはボールを持って前を向けるようになり、自分たちのペースに持っていったのは凄かった。何か、自陣で余計なことしてボール失ったり、誰も後ろにいないのにヒールパスしたり、まるで悪い時の梶山見てるみたいではらはらしたけどね、面白かった。正直、モダンなサッカーというのは前からプレスをかけて、コンパクトにしてダイレクトに前に運んで、という傾向だと思うし、鹿実の方が忠実にそれをやっていて、チャンスも多かった(フィニッシュの精度が悪かっただけで)と思うけど、野洲のあの決勝点、左から長い美しいサイドチェンジが決まり、ゴール前で完全に崩したあの美しい決勝点を見せてもらったこと、あれだけでもう感激である。しかも初の大舞台であれができたということ、すごいねえ。

晩ご飯は、白菜と鶏団子のスープ煮。ひらめの刺身。ごはん。六甲のおいしい水。食後に聘珍樓の杏仁豆腐。

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7重ガーゼ綿毛布とバイオハザードと1.8の晩ご飯

うち、普段は羽毛布団だったんですけど、年末風邪を引いてから、布団と身体の間の空間が何か寒くてね、思わず通販で買った松並木の7重ガーゼ綿毛布が昨日届いたんですよ。わくわく使い始めたんだけど、朝起きたら相方に大半奪われていて、なんだか損な気持ち。軽くて暖かくて肌触りも気持ちよかったらしいです。むかー。

昨日に引き続き片付けもの。「いるかいらないかではなく、使うか使わないか」と自分に言い聞かせたりしてね。

WOWOWでバイオハザードの1と2を一挙放送していたのでつい全部見た。ゾンビは正直あれ(どれ?)だけど、ミラ・ジョボビッチがかっこいいのと音楽が素敵だ。2の方がアクションが多くて好きかな。で、この映画の教訓は、巨悪は滅びないということでいいんでしょうか。

晩ご飯は、大根と鶏のエスニック風煮込み。ネギ入り炒り卵。風に吹かれて豆腐屋ジョニーをだし醤油で。ごはん。六甲のおいしい水。

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1.7の晩ご飯と中途半端な片付け

昨年は高校サッカーの準決勝なんか観に行ったりしたんですけどね、どうも風邪のイヤな咳が抜けきらなくて、体力に自信がないのでやめておきました。ああ、トシかな。
テレビチャンピオンの収納ダメ主婦しつけ王選手権を見ていたら、身につまされたというか正直けっこう感動しちゃって、片付けを始めちゃったりなんかして、でも案の定始めたのが遅くて、中途半端になっちゃったりしてね。
晩ご飯は、前日の鍋の残りをスープに仕立てて。レンコンと豚肉のきんぴら風。あと、ごはん。六甲のおいしい水。赤ワインの残り。

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2006/01/07

1.6の晩ご飯

晩ご飯は、今度こそちゃんと干ししいたけを戻して作ったピェンロー(扁炉)。白菜、豚肉、鶏肉、春雨と干ししいたけ。塩とこーれぐーすで食べた。あとごはん。おーいお茶。

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2006/01/06

1.5の晩ご飯

突発的に新年会というか、十数年ぶりに会う友人を迎撃。日本橋の『お多幸』で(そんなにおでんが好きか)、おでんの盛り合わせやら地鶏のもも焼き(しょうゆ味)でビール、すだちサワー。シンガポール在住でアルビSサポーターの友人に、うちの鈴木健児くんをくれぐれもよろしくとお願いしてきましたよ。

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2006/01/04

1.4の晩ご飯

洗濯などした後、足慣らし(笑)に近所に買い物へ。
近所のセブンイレブンに『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』を発見。各地で、イトーヨーカドーで発見したという話は聞いてたんだけど、セブンイレブンは初めてだ。まだ扱い始めたばかりらしく、レジの兄さんが名前に受けていた。
晩ご飯は、鶏肉とたまねぎの土鍋ごはん。鎌田醤油のだし醤油で鶏肉に味をつけておいて、たまねぎと共にお米にのっけて炊くだけ。簡単でうまいよ。あと、絹厚揚げを焼いたの。赤ワイン。
風邪はまだ咳が残っているので、ビタミン剤も。

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1.3の晩ご飯

一日、寝たり起きたり。藤沢周平の読み返しなど。
晩ご飯は、ぜんまい、レンコン、京にんじん、鶏肉、糸こんにゃくの煮物とハタハタの焼いたの。義妹が届けてくれたチキンロールなどもあり盛りだくさん。
晩飯後、帰京。雪の影響で切換機の故障その他などあり、列車が遅れたため、帰宅が夜中になった。
実家で寝正月していたため、天皇杯決勝の結果すらよく知らなかった。ニュースサイトなど経巡りつつ、女子の選手権をテレビで見つつ、味の素のカップスープと、トーストにヌテラを塗って1枚食べた。

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1.2の晩ご飯

一日、寝たり起きたり。藤沢周平の読み返しなど。
晩ご飯は、イカのフライ、湯葉の煮物。イカのリングフライは弟の好物のはずであり、弟がいる時に出したらよかろうと思うが、親というのはその辺区別しないものなのだろう。

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1.1の晩ご飯

一日寝たり起きたり。藤沢周平の読み返しなど。
午後から貝の沢温泉へ。とろみのあるナトリウム泉であり、温まる。
晩ご飯は、ぜんまい、レンコン、京にんじん、鶏肉、糸こんにゃくの煮物など。焼き穴子。弟夫婦も参加。デザートに義妹作の苺杏仁を頂く。もちろん、ビール、日本酒。

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12.31の晩ご飯

帰省。あたしは東に、相方は西に。
以前も書いたが、一年前、実家の父母は、雪の多さに耐えかねて内陸から県庁所在地の駅前に引っ越したのである。ところが、今年は近来まれに見る大雪であるため、消雪パイプもなければ除雪も行き届かないこの市内でも雪が積もって大変なことになっている。かろうじて大通りは除雪されているが、ちょっと裏通りになると雪が積もっていて歩きにくいったらありゃしない。困ったものだ。
晩ご飯は、しゃぶしゃぶ。弟も参加し日本酒を過ごす。

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12.30の晩ご飯

風邪が確実に悪化し、午前中は医者に行く。午後、薬が効いて熟睡。大掃除なんてとても無理。言い訳くさいな。
晩ご飯は、鶏団子とキャベツのスープ煮。レンコンと牛肉のきんぴら風。ジャガイモとサヤエンドウとプチトマトの自家製マヨネーズサラダ。ごはん。帰省するため冷蔵庫の中を総ざらえである。

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12.29の晩ご飯

国立から新宿に出て、『お多幸』で某所の忘年会。元は30日という話だったのだが、フロンターレサポーターもジュビロ磐田サポーターも(当然FC東京サポーターはもっと早くに)29日に用事がなくなってしまったため、急遽29日に繰り上がったのだ。サッカーファン関係の集まりではないのに、勝手なものだ。急遽繰り上がった割には、名古屋など遠くから子連れで駆けつけてくれた人などもいて、盛況となった。毎年のことながら、ひとんちのお子さんはでかくなるのが早い。いつまでお父さんお母さんの友人と遊んでくれるだろうかと思いつつも、こないだ生まれた人もいるから、しばらくは大丈夫かな。
つわけで、晩ご飯は、お多幸のおでんとビール、芋焼酎のお湯割りなど。その後ロッテリア、RANZANと場所をかえつつ歓談。

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