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2006/03/13

2006 J1 第二節 アルビレックス新潟 vs. FC東京

「バッカじゃねーの」(by某氏)ですよ。
あたしたちは2002年に、攻めろといわれては攻めて攻めて、攻めてばっかりで返り討ちにされる東京を目撃しましたね。あと、守れといわれて守って守って、全然点が入らない東京もありました。あれは2004年でしたかねえ。そして今年は、繋いで繋いで、ですよ。繋いで繋いで、でもいったい何のために繋いでますかきみたちは。バッカじゃねーの。やめちまえよ。本当、プレスのきつい相手には、裏に蹴ってみればいいんですよ。何も無理やり繋がなくてもいいじゃないですか。繋げもしないのに。

前節6-0と惨敗し、ホーム開幕を迎え、四万人の観衆に恵まれた新潟は、モチベーションが高かったです。ファウル覚悟の特攻でした。鈴木慎吾があやうく2枚目もらうところ、西村審判は空気読んでましたね。これを受けて立ってしまってはきついな、そう思ったら受けて立ってましたよ。バッカじゃねーの。前半無失点で終わったのは新潟の精度のなさと、モニ、土肥ちゃんの個人技に過ぎません。
開幕戦で見た、なんちゃってポゼッションの東京、これがいつまで通用するやらと思ってましたので、早いうちに叩き潰されて、まあよかったといえばよかった。のかな?
いや、それでもしんどいですね。
自分自身の反省点としては、二失点目のすぐ後に声が出なかった。ちょっと、あまりのことにへたり込んでしまいました。これはいかんと思います。これは痛恨です。まっすぅ、ごめん。
そうして、試合後、顔を真っ赤にして泣いているまっすぅに、ようやく、愛情のようなものがちょろっと湧いてきましたよ。これがあたしにとって、今回の敗戦の効能かなあ。圧倒的に経験が少ないから、しょうがない。まっすぅは去年もっと使われてしかるべきでした。ディフェンダーを育てるというのは大変なことだね。むしろ、点が取れなかった、ボールを引き出す動きも少なかった前線の方が深刻ではないかと思います。あと、梶山。あたしは梶山に期待し過ぎなんだろうか。確かにマークはきつかったけれども、ダメなりに何かしようと思わなくては。
いや本当、アウェーの敗戦はチーム愛が試される心地がしますね。そういうわけで、「バッカじゃねーの」は自分に返って来る言葉であるわけですよ。まさに。いやはや。

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