« 3.25の晩ご飯 | トップページ | 2006 J1 第5節 FC東京vs.京都パープルサンガ »

2006/03/26

ガーロ批判雑感(なのかな?)

同時多発的にガーロ批判(あるいは擁護)があちこちで見受けられるようになり、一渡り見てみたけれど、いやあ、ためになったなあ(超適当)。
つくづく感じたのは、以下のようなことだね。自戒を込めて。
・原博実対ガーロ、ダイレクト対ポゼッション、欧州対ブラジル、そういう粗雑な、頭の悪い二項対立に飛びついてはいけない、人を当てはめてもいけない。それは罠だ。ぼくたちあたしたちは目の前で行われているサッカーをしっかり見よう。自分が愛するクラブの選手たちひとりひとりを見つめよう。90分間、自分の目で自分の頭で見たものを判断しよう。
・何かを賞賛もしくは擁護するだけのために、別の何かを貶めてはいけない。敵が増えるだけである。
・何かを敵視する、嫌うということは、その何かにとらわれることだ。それはほとんど愛に似ている。そんなに好きなら、行けよ、アッチに。

まあ、選手たちのコメントをメディアで見聞きする分には、反省の方向性は間違ってないようだし、雰囲気も悪くなってないみたいだし、まだまだ、これからですよ。
といいつつ、明日はトンカツ喰ってからスタジアムに行こうと思っている、ゲン担ぎなあたしなのだった。

|

« 3.25の晩ご飯 | トップページ | 2006 J1 第5節 FC東京vs.京都パープルサンガ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2986/9258393

この記事へのトラックバック一覧です: ガーロ批判雑感(なのかな?):

« 3.25の晩ご飯 | トップページ | 2006 J1 第5節 FC東京vs.京都パープルサンガ »