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2006/05/22

2006 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選第6日 アビスパ福岡vs.FC東京

暑い。真夏日。博多の森のゴール裏には日の光を遮るものが何もなく、東京サポーターは結構大勢来ていたけど、試合前はみんな入り口から席に降りる階段あたりに座り込んで、ビールを飲みながらうだうだ。昨夜の中洲での所業を開陳したりね。みんな元気だねー。もとい、昨夜は元気だったんだねー。
とあるお嬢さんが、弾幕を貼るのにワンピースのすそを翻して階段の上の梁に登ったのが、試合前のクライマックスだったな。

ゴール裏からだったので、戦況がよくわかってません。戸田とノブオさんのツートップ、守備には効いてたけど、あまり点が取れる感じはしなかったな。つーか、献身的な、本当に献身的な二人ではあるけれど、それに、かぶらないように動きも工夫していたみたいだけど、相手が引きぎみなもんだから、ゴール前が混んでて、シュートがどんどんどんどん難しくなるのよ。それに戸田に遠方アウェーは鬼門。
コーナーキック、またコーナーキック、またコーナーキック。一点くらい入れろ。下手にこぼすと福岡のカウンターの餌食のはずだったんだけど、セカンドボールは拾えていたので、今回はそんなに怖く感じない。ただ、モニが、テーピングがぐるんぐるんの足で、蹴りにくそうに蹴ってたので、最終ラインのパス回し(前にスペースがないので結構あるんだこれが)で、モニにボールが行くのがちょっと怖かったな。傷心(笑)のためだけじゃなく、やっぱり足があまり本調子じゃないんだろうと思った。前半、怖いパスミスを2度ほど。
梶山は、まあまあの梶山。ミスもあったが、がんばって走ってたしボールもさばいてた。いい守備もあったし。パスばっかりじゃなく自分で持ち上がれよと思ったシーンが1回。パスじゃなくシュート打って欲しかったシーンが1回。後半の後半はちょっとお疲れモードだったかなあ。
ノリオと阿部ちゃんが入った時、ようやく浄くんとノリオの共存を見れて嬉しかった。ノリオも生き生きしてたような気がする。阿部ちゃんのあの小刻みな独特のリズムのドリブルも、久々に見れた気がして嬉しかった。でもやっぱササが見たかったよー。
まあ、あれだ、モニがいて、左が浄くんで、ダブルボランチが今ちゃんが安心して動ける組み合わせだと、守備はそんなに崩れない。これは、去年もわかってたこと。そこから点を取るのにどうするか、どう崩すかだと思うんだけどねー。精度の高いラストパスを出せる栗ちゃんや憂太がいないと難しいか。ゴールが遠かったね。

消化試合というか、グループ最下位決定戦とて、審判はあれ(どれ?)な審判でした。確かに流してはいたけど、両手で後ろからどつき倒すのもありかい?松尾主審。あと、メイン側の副審がかなりやばかった。ノブオさんも意外に執拗に抗議するので、2枚目が出るんじゃないかとハラハラしました。

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