« 8.29の晩ご飯 | トップページ | 8.30の晩ご飯 »

2006/08/31

2006 J1 第21節 FC東京 vs. セレッソ大阪

にゃ。
おいら仕事が片付かなくてさあ、国立に到着したのが後半25分も過ぎたあたりだったのよ。着いたら、相方ってば、珍しく『怒』という感じだったので、ちょっと話しかけるのに苦心するくらいでした。「ぐだぐだ?」といったら「これでも憂太入って少しはマシになったんだよ」って吐き捨てるようにいうしさ。終盤しか見てないので、ドラマの最終回(しかもぱっとしない)だけ見たような感じ。憂太ゴールが見れたのがちょっとよかったかな。

まあちょっと、試合の大半を見ないでどうこういうのもあれ(どれ?)だけど、このチームは一旦壊れてしまったのだし(特に守備)、監督が代わろうと、あっという間に元通りなんてことはありえないし、千葉戦は、溜まり溜まったものが噴出したようなイキオイがあったけど、あれで燃焼しちゃって、もう今はあまり何も残ってない感じ。この4連戦、試合内容はどんどん劣化してたからね。
ボランチ、確かに浅利梶山はよくなかったみたいだけど、あれだ、右石川、左阿部で、あんなにサイドに開いてばっかりいたらボランチは死ぬわ。どっちかにトップ下属性のある、キープできる人を入れないと。ということも後からならなんぼでも言えますけどね。憂太やクリーは最初から使えなかったのかなあ。つーか、みんなへろへろだねー。
確かに、連戦はきつい。しかしこれほどコンディションが大きく落ちていったチームも他にないんじゃないか。他の試合あまり見てないんで適当ですが。またちょっとリーグ戦は間があくので、気持ちをリフレッシュして取り組んで欲しい。まずは守備だ。最終ラインがどうこうじゃなく、全員の前からの守備だ。
まっすぅ怪我交代だったんだねー。せっかくのチャンスだったのにね。それにしてもあっという間にセンターバック貧乏だね。

この試合の前に、知人がガーロを見送りに成田まで行ったことを知りました。ガーロは大変喜んでいたようでした。この知人はゴール裏でガーロやめろを叫んでいた人です。そして、最後はきっちりと礼を尽くした。なんというか、筋を通してるな、という気がしました。闘争を個的に貫徹したというか、仁義というか。意味不明ですまん。
ガーロの写真を見たら、ガーロも重いものを降ろしたような顔してましたよ。

|

« 8.29の晩ご飯 | トップページ | 8.30の晩ご飯 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2986/11706049

この記事へのトラックバック一覧です: 2006 J1 第21節 FC東京 vs. セレッソ大阪:

» [fc tokyo]代償 [Silly notes about...]
倉又監督となってクラブ史上に残るであろう劇的逆転劇で出来過ぎドラマとなった千葉戦、ミスター東京のJ1初ゴールというおまけ付きでこれまた歴史に残る一戦となった福岡戦と二連勝が続いたあと、若い選手の台頭で世代交代が順調に進む清水、名波が入ってチームが生き返っ... [続きを読む]

受信: 2006/09/05 01:30

« 8.29の晩ご飯 | トップページ | 8.30の晩ご飯 »