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2006/10/16

2006 J1 第27節 サンフレッチェ広島 vs. FC東京

岡山からずりずりと移動、お好み焼きなんぞ喰っておなかいっぱいになってビッグアーチへ。

なんか調子よくぽんぽーんと、いつもなら枠にいかなそうなシュートが決まってしまって。珍しいこともあるものだと思ったら弛みやがりましたよ。確かに、最初っからがんがん行って鬼のようにフォアチェックかけてたから、あのまま90分は持つはずがないとは思ったけどね。一点返され、ずるずる間延びしているのが、ビッグアーチのゴール裏からでもわかるほど。後半の平山をルーカスにという交代は、何がやりたいのかよくわかんなかった。平山を前に置いておいて、当てて押し上げればいいんですよ、簡単に。今そんな難しいことやらなくても。平山は居るだけで効いてたんだから。
あのー、あれは倉又さんになってからずっとだと思うんだけど、サイドの守備、必ず石川なら石川が最初に行って、サイドバックはカバーに回ってるでしょう?ヒロミはあんなことしなかったと思うんだけど。いや別にヒロミじゃなくてもいいけど、倉又さんがヒロミに戻すといっていたからいうんだけど、普通ならサイドバックとボランチではさむとこでしょう?あれじゃあ石川が負担が大きくてヒスを起こすのも無理ないよねえ。
後半は、広島が狙いを徹底してくきた。怪我明けで本調子でない藤山の裏を百万回も狙って、うちは百万回も同じやられ方をしてた。イ・ハンジェの上がりのタイミングもばっちり。
でももう、平山もいなくて、前半のあれでもう後半は足が止まっちゃって、ちょっと手がなかった。ちぐはぐなことになってしまった。後から考えると選手も頭真っ白だったと思うけど、目の前であれを4回も5回もやられるあたしらの身になって下さいよと。誰にいってるんだろうな。
あー。今年はいろんな意味で経験値が上がったね。フロントも選手もサポーターも、この経験が何かになるといいですけどね。いや、ちょっと相当、もうどうしていいかわかりません。

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