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2006/11/19

2006 J1 第31節 ジュビロ磐田 vs. FC東京

なんか4年前に戻ったような気がしました。ジュビロも、この春頃は凡百のチームのひとつになったかという体たらくでしたが、なんの、美しいパス回しを取り戻していたのはさすがである。4年前とは選手も監督も(もちろん東京もだけど)変わってるのにね。これで得点王争いしている高原とかいたらもう2点入れられてた。ほら、ちょっきり6-1。
前田と太田がたいそうよくって、前田は一皮剥けたんでしょうか。足元は前から気持ち悪いくらいうまかったけど、ゴール前での動きとかが、かなりいやらしくなってましたね。最初の失点は、その前田がいったんディフェンダーの後ろに回り込んでもう一回抜け出したもの。太田も、サイドに張り付くのではなく、流動的にポジションチェンジしながら動いていて、これは伊野波とまっすぅの急造の最終ラインでは捕まえ切れない。
まあ、そんなことはあらかじめわかっていて、3失点4失点はデフォルトなんだから、それ以上の得点ができるような打ち合いに持って行くしかなかったんだけどねえ。この日はルーちゃんも戸田も吹かしまくってて(戸田はいつもか)、憂太も何だかちょっとずつズレてるような感じだったので、ちょっと逆転する腕力(かいなぢから)がなかった。中盤でも負けてたしね。梶山も最近決定的な仕事ができてないね。もっと早く栗澤、いや、もっと早く3バックにして中盤厚くした方が。いや、それでもどうかなあ。
これで相手が、優勝を狙ってるチームだったり、アウェーだったり、凡百の日本人監督だったりしたら、点差が付いた時点で守備的な、後ろ向きな采配をしてくれて、かえって東京的にはつけ込み易かったかも知れないけど、ここは磐田のホームで、磐田は優勝争いしているチームではないのだった。
残念だったのは、後ろから見ててもまっすぅの肩がひるんでいたこと。怯えてた。腰が引けた。今季は落ち着いてて顔つきもよくなった、ポジショニングも向上したと擁護していた(誰にだよ)あたしも、こりゃダメだなと。いや困ったね。どうしようかね。
平山は、よかったね。入るとチャンスを作ってくれる。90分やったらどうかわからないけど、ちょっと見てみたい気もする。
これJSPORTSの解説ヒロミなんだよねえ。あああ。

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