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2007/05/21

2007 J1 第12節 横浜F・マリノス vs. FC東京

ここ2、3日、ずっとナーバスになっていて、いやあたしがナーバスになってどうする、という話なんだが、やっぱこないだの千葉戦の勝利が次に繋がらなくては意味がないし、千葉相手には効いたプレスが、同じようにプレッシングサッカーをやってるマリノス相手にはどうだろう、しかしプレスを嫌って前に放り込んで、それでもし勝っても、それってどうよだと思うし、すごく、いろんなことが試される試合だと思ったのだ。
だいたい日産ではこの何年も勝ってないし、というかあたしが見始めた2002年以降勝った覚えがないし、あまりいいイメージのスタジアムではないな。昨年は引き分けだった。一昨年はルーちゃんが脳震盪で倒れ、救急車が入ってくる異常事態であった。その前の年は新潟地震だった。宮沢が退場になって負けたこともある。個人的にはサイフを落としてなくしたこともあるぞ。あまり関係はないが。
前半はやたらと出入りの多い、疲れるゲームになった。横浜の時間帯の方が多かったと思うけど、何とか凌いだ。前半から守備は集中してできてたと思う。ノリオが、こないだの千葉戦もそうだけど、粘り強く守備できるようになっていて、いや当社比なんだが、これにはびっくりだね。あと、梶山が、前半はともかく、後半は凄い距離を走って、いいインターセプトもしてた。これもびっくり。香港戦で水曜日も90分やったばかりなのだ。攻撃面ではまだまだ、パスが中途半端になったり、それにシュートももうちょっと欲しかったけど、足がつるまで走る梶山はなかなかよかった。マリノスに走り負けなかった。藤山が相変わらず素晴らしくて、高さのあるフォワードにも怖がらないところが本当にいいわ。見てる方は怖いんだが。でも、胸が熱くなるね。ルーちゃんがいまいち精彩を欠いていた(実は一昨日発熱してたらしい)が、疲労が溜まってると思われ、心配である。リチェもちょっと尻か太もものあたり気にしてたんだよねえ。これも心配。
で、まあ、勝負は、やってるサッカーと実はあまり関係のないところで決まってしまったんだよね。福西の、あれはファーストタッチだったんじゃないかな。左足。やっぱこういうスペースのない試合はミドルが有効だ。だから最初っからミドル打てといっているのだ梶山。福西は久しぶりの出場になったけど、サポーターのいる側で点を取ることにかけてはチーム一だね。また福西東京コールですよ。いいよいいよ。これでまた梶山も、危機感を持ってプレーするであろう。
家本主審なんでびびったけど、まるでカードを家に忘れてきたんじゃ?とささやかれるほどカードが出なかった。結局狩野のイエロー1枚っきりだ。全般に流し気味だった。アドバンテージをとってくれさえした。家本なのに。まあ、そこで止めるなよ、というシーンもあったし、ハンドをとらなかったことも、石川が手でどつかれたのを流すシーンもあったけど、リチェがエリア内で押されて倒れても吹かなかったけど、家本的にはまあまあかな。
それにしてもやはり連勝は嬉しい。勝ち薬ってやつだね。癒されたわ。

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