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2007/05/12

2007 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選Cグループ第5節 FC東京 vs. 横浜FC

ヒロミがノーネクタイなことにハーフタイムに気づいた。「ヒロミがセンツァ・クラバッタだ」「ちょいワル?」「いや、クールビズじゃないの?」なんていう会話をしたな。
しかし試合も締まらないことになった。チャンスができていた時間帯にゴールを割れず、先制されてヘタレた。
一番ヘタレていたのがヒロミなような気がした。
涙が出そうになった。

とあるヒロミスタが、こないだ「ヒロミが思いっきりやって、それでダメならしょうがない。それはヒロミの力不足ということ」とゆっていたので感心した。そんなに腹くくっていないやあたし。
取り合えず、どうもヒロミが思いっきりできてないように見えてしょうがないんだよねえ。悩んでいる。迷っている。焦っている。まだ何もやってない。そんな感じ。そんなヒロミを見ているのは辛い。選手たちが怯えた子羊のようになっているのを見るのも辛い。
ここで一皮むけて踏ん張れたらまた一段上れるだろう。
しかしできなかったら?

ガーロの浦和戦の時にあたしは以下のように書いた。

この状態がガーロのせいなのか霜田ヘッドコーチのせいなのか、はたまたフロントか、選手が悪いのか何なのかわかりませんが、チームマネジメントがうまくいっていないことは火中の栗を前歯で噛み割るよりも明らかだし、あたしらから見えるのはピッチの上でのことがアルファにしてオメガなので、ピッチ上のことの責任を取るのは監督であるというシンプルな考え方によって、端的に「ガーロやめろ」といってもいいと思う。それで問題が解決するかどうかわからんけど、いう権利はあると思う。ワールドカップによる中断期間も過ぎ、時間は十分にあったでしょう。

そして、もちろん選手たちにもいいたい。例えもしも、監督やコーチや他の要因が選手の意欲を削いでいるのだとしても(いや、知りませんけどね)、あなたがたはプロだし、プロはピッチ上のプレーだけで評価されるのだし、そこに「やる気がなさそうだけど、監督があれ(どれ?)だからしょうがないね」なんて情状酌量が通じる思ってるとしたら、それはすごく甘いんじゃないかな。砂糖水のように甘いんじゃないかな。戦術以前に、最後までボールを追わない、声を出さない、スローインを誰も取りに行かない、誰かがキープしても誰もフォローしない。そういう選手は監督とは無関係にダメ選手だと思う。監督がどうあれ、審判がどうあれ、最後まで自分たちが出来ることをやって欲しかったな。みんなでさ。声出してさ。

毎年毎年同じことやってたら、そりゃ本当に馬鹿だよね。
あたしたちにできることは、次の千葉戦、がんばって応援するだけだ。
苦しい時こそ声を出して励ませと、ビリー・ブランクスも言っているよ。

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