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2007/09/26

9.26の晩ご飯

晩ご飯は、豚肉しょうが焼き、レタス千切りとサヤエンドウ添え。みそ汁。ご飯。伊右衛門茶。

川崎対セパハンのPK戦だけ流し見。よそのチームとはいえPK戦は緊張する。いや、残念でしたね。

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9.25の晩ご飯

夕方から頭痛がひどかったので寄り道もせず帰宅。晩ご飯は、前日の鮭ご飯の残り(これがいっぱいあるんだ)を相方に温めてもらい、インスタントみそ汁も作ってもらって喰った。頭痛薬を飲んで沈没。

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9.24の晩ご飯

パソコンが調子が悪いのでOSを再インストールしたかったのだが、リカバリCDが見当たらないので探していたのだが、家の中が大変な状況だったので、思わず片づけが始まってしまったのだ。
錆び錆びでどうしようもなくなっていた自転車は粗大ゴミとして捨てた。着れなくなった洋服もかなり捨てた。その勢いで、壊れたのにとってあったカバンや使っていないカバンをゴミ袋にまとめたり。書類関係をシュレッダーにかけたり。
ところで、レッツノートのR2って、リカバリCDは最初っから付いてなかったのね。忘れてたや。

つわけで、今は相方の古いPowerBook G3を借りてブログ更新してます。膝に乗せると重いよこれ。

晩ご飯は、これもオレンジページで見た鮭とじゃがいもとニンニクの炊込みご飯。みそ汁。伊右衛門茶。しかし炊込みご飯は相方には不評。鮭もじゃがいもも大き過ぎてご飯との一体感がないとのこと。憤然としながら、鮭の骨を外してほぐし、じゃがいもを小さく割って、「さあ、これでどうだ」といったところ、もうお腹いっぱいだそうです。むっかー。

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9.23の晩ご飯

飛田給某所で宴会。刺身、ツナサラダ、チヂミ、唐揚げ、焼き鳥、エイひれ、さつま揚げなど。ビール、ビール。

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2007/09/25

2007 J1 第26節 FC東京 vs. 清水エスパルス(写真を追加)

ぼくたちあたしたちはなぜこんなにアマラオが好きなんだろう。
つわけで、アマラオコールで始まり、戸田コールに終わった試合ではありました。いや、最後は茂庭コールだったか。アマラオコールが一番声がでかかったんじゃないか。ただいまといわれてちょっと涙が出そうになった。いい雰囲気で試合に入れたのはアマラオのおかげ。
前半の前半は、清水にどんどん来られてしまって、塩田大活躍でありましたね。フェルや矢島との決定的なシーンを制した塩田が頼もしかったね。反面、あまりよくなかった塩田のキックですが、コーナーフラッグを見るとピッチ上はあまり風が吹いてなかったみたいだけど、上の方は結構吹いてたので、そうだな、風向きはアウェーバック側からホームメイン側方向、前半の東京の高いボールは全部押し戻されるのが見えましたよ。それなんで、塩田にはちょっと気の毒な面もありました。でももうちょっとがんばれ。
石川ナオが切れ切れで、玉際とかも全部勝ってて、今季は本当、ナオは個人的には身体の調子も悪くなかったのに、チームと噛み合わなくて空回りして、もどかしいことが多かったけど、この試合は、右上がりの、東京らしい攻撃の形が出てたし、徳との関係も悪くなかった。今ちゃんからのパスもいい感じでつながってた。だから、あのオウンゴールはナオの今季最高のプレー、あの気迫が勝ち取ったオウンゴールなんだと思う。
こじあけるのが大変そうだと思っていた清水のゴールが、ちょっと意外な形で開いてしまった。そこをすかさず畳みかけたのはよかったね。福西と赤嶺のホットラインができつつあるのも素敵なことだ。帰宅後、録画を見たら、福西のあの浮き球の処理は凄かったです。ああいうところの攻撃のセンスは本当に素晴らしい。
ぽんぽーんと2点入ってしまって、あとどうするのかと思ったけど、後半はちょっと下がり過ぎたんじゃないでしょうか。最後までみんなで身体を張って守ってくれたのは嬉しいけども。
2−0の時間が長いと本当に緊張する。声は枯れ、足は緊張のあまり踏ん張りすぎてくたくただ。
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戸田は、相手にするとつくづく速さを思い知らされるね。献身的で、守備もするし、無駄走りを恐れないし。クロスもよかった。いい選手だなと思いました。ジョーくんと相当やり合ってたね。お互い手の内わかってる同士だから、やりにくい面もあったと思う。がんばって清水でスタメンとって欲しいよね。


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福西が、結構熱くなって審判にカードを要求したりして、茂庭が間に入って止めてたのでちょっと笑った。相手が清水だからというのもあるんだろう。清水サポーターからのブーイングも凄かったし。


(写真はどっちも相方撮影です)

最後、平山を入れた後、全体にもう少し前で試合してくれるとよかったんだけどなあ。まあ、平山って入れるだけで相手のラインが下がってくれるし、彼も内転筋痛を抱えてだから、あの時間帯の投入ではあんなものかな。そういえば、J’s Goalか何かで見たけど、徳永も腸炎で前日の夜まで出れるかどうかわからない状態だったそうで、そういえばいつもより傍若無人な上がりが少ない気がしたけど、最後まで気持ちの入った守備をしてくれたと思う。藤山のインターセプトもあいかわらずよかったし、チョ・ジェジンに高さで負けてても一歩も引かなかった。ジョーくんは地味にうまいこと絡め取るような守備をしてくれて、最終ラインは安定してたね。モニ、ようやくあなたの守備も人並みに勘定できるようになったということだよ。つーか下がり過ぎだよ後半。
ルーちゃんは下がり目で守備に奔走していたので、最後ピッチにへたりこんでましたね。献身的なルーカス。
ともあれ四連勝。中位はどのチームも接近してるので、ひとつ負けたらすこんと順位を下げてしまう。しばらくそれこそ負けられない戦いが続きそうです。

次は千葉だ。千葉と東京ってお互いの調子を計るバロメータみたいなところがあるから、楽しみでもあり、緊張したりもする。

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2007/09/24

9.22の晩ご飯

美容院でオレンジページを読み、炊込みご飯各種に興味が湧く。
というわけで、晩ご飯は、さんまご飯。さんまを焼いて、しめじやマイタケと一緒にごはんに乗っけて土鍋で炊くのだ。あと、プチトマトとルッコラのサラダ。みそ汁。伊右衛門茶。
さんまご飯ですが、おいしかったけど脂がすごかった。なんか照り照りした炊込みご飯になったよ。

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2007/09/21

9.21の晩ご飯。

晩ご飯は、タラコスパゲチ。タラコソースは市販のやつ、のりとシソをかけて。ハムエッグ。あたしはエーデルピルス、相方は六甲のおいしい水。

パソコンの調子が悪く、すこんと電源が落ちたり、ブルー画面になったりする。取りあえずは明日バックアップを取ってフォーマットをかけて見るけど、失敗したら、というかハード的な問題だったら、しばらく更新できないかも知れません。

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9.20の晩ご飯

晩ご飯は、レンズ豆、牛肉、ソーセージの煮込み。トマトとオクラのスープ。ごはん。六甲のおいしい水。

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森田浩之『スポーツニュースは恐い 刷り込まれる<日本人>』

森田浩之『スポーツニュースは恐い 刷り込まれる<日本人>』(NHK出版)読了。
面白いというか、あたしなんかが普段スポーツニュースを読んでひっかかること(セクハラやステレオタイプ、浪花節的ストーリーの押し付けなど)がそのまま書いてあり、激しく同意、といった本。記事の詳細を取り上げ、読み込み、その上でそれを大きく総括してくれている。ステレオタイプの物言いの背後にある、集合的無意識みたいなものが恐ろしい。
しかし、どの国でも、スポーツニュースというのは、非常にドメスチックに、その国の国民の、身もフタもない本音というか「気分」のようなものが、そのまま反映されているものなんだろう。

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9.19の晩ご飯

晩ご飯は、牛ひき肉とホウレンソウ煮込み、ジャガイモ添え、ヨーグルトソースかけ。ごはん。トマトスープ。六甲のおいしい水。

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9.18の晩ご飯

晩ご飯は、レタス、玉ねぎ、キュウリ、フルーツトマト、ジャガイモ、サツマイモ、ゆず味噌鶏のサラダ、鎌田醤油のサラダ醤油で。梅じゃこごはん。味噌汁。おーいお茶。

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2007/09/17

9.17の晩ご飯と女子ワールドカップ・ドイツ戦

晩ご飯は、モロッコ風(適当)肉だんごのトマト煮。厚揚げとキュウリのタイ風(これも適当)サラダ。チクワとシソを混ぜたごはん。味噌汁。伊右衛門茶。

女子のドイツ戦を観る。鶴を折りつつ流し見るつもりだったが、緊張のあまり手が止まってしまい、本格的に見ることに。
4年前は3-0で完敗だった。日本の女子が5歩で行くところをドイツは2歩で追いついてしまう。絶望的な差だな、と、その時は思った。もちろん、女子代表たちは、そのフィジカルの圧倒的な差に、知恵と技と勇気で立ち向かっていて見るものの胸を熱くさせてくれたし、そもそもの競技人口から考えれば、日本は本当によくやってると思うんだけどね、男子も女子も。
セットプレーから失点を許したけれど、相手を考えれば前半1点は許容範囲内だったと思う。宮間に代わって後半から入った荒川がゴールキーパーと交錯して負傷退場したのが大きな誤算だったか。後半になっても、あまり点を取れる形が見れなかったね。ゴールキーパーの福元さん、本当によくがんばった。
イングランド戦勝ち切れなかったのがつくづく悔やまれるけれど、あの試合展開は負けなくてよかったって試合だったしなあ。
うーん。4年前と比べて、差は縮まったんだろうか。どうなんだろう。

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9.16の晩ご飯

晩ご飯は、近所のファミレスで、コブサラダ、パン、マッシュルームスープ。相方はオムライス。

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9.15の晩ご飯

試合後、千駄ヶ谷某所で、もやしとザーサイ炒め、砂肝の唐揚げ、餃子、鯨ベーコン、ガーリック炒飯など。ビール、ビール、ビール。
勝ち試合の後なので、みんなテンション高め。つーかにぎやか。つーかうるさい。勝ち試合の後の正しい過ごし方といえよう。あんな凄いゴールを見てしまった後ではね。

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2007/09/16

平山関連記事

さすがに平山はニュースバリュー高いのでみんな写真入りの記事。
東京FW平山が5人抜き弾/J1 - サッカーニュース : nikkansports.com
スポニチ Sponichi Annex ニュース サッカー:平山“真価見せた”5人抜きゴール
SANSPO.COM > サッカー:パワフル5人抜き!平山がU-22のエース奪取へ逆襲弾
エース復権!平山5人抜き…J1第25節:Jリーグ:サッカー:スポーツ報知
東京中日スポーツ:平山5人抜き弾 FC東京今季初3連勝:365日FC東京(TOKYO Web)

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2007 J1 第25節 横浜FC vs. FC東京

仕事で、とある試験を受けなくてはいけなくなったので、前日から一夜漬け、絶対受からないよこれ、と、午前中まで悪あがきをしてから都内某所へ。ところが、案に相違して大変簡単な試験であって、70点以上で合格なんだけど、100点満点取れなかったことが恥ずかしいくらいのものだった。しまった、これはもう1ランク上の試験を受けなくてはいけなかったのだ、と反省したのだが、まあ受けてしまったものはしょうがないね。会社の金だし(をい)。
その後、相方と待ち合わせして国立へ。国立のアウェー側は、去年のU-15のガンバ戦ぶりかな。

で、まあ、試合の方は、グダグダだったんだけどね。
やっぱ真ん中が変わると、周りの動き出しや仕掛けがまだぎこちないというか。慣れないというか。最近の梶山の運動量、インターセプトの数、長短の多彩なパス、ディフェンスラインからボールを貰っての組み立てに慣れていると、どうにも人もボールも動かない、何やってんのそれサッカーじゃないでしょ状態なわけだけど、それは見てる者だけじゃなく、選手にとってもそうなんだと思う。全てのボールは、梶山を経由して意味のあるボールになる、東京がうまくいっている時はそういう状態だったし、梶山がうまくボールを触れないとぐだぐだになる、東京がうまくいってない時はそんな感じだったわけで(おいらが梶山ヲタだから極端な言い方になるが、実感としてそう)、いやこれ、思った以上にきついな。今後が思いやられるな。しかし、「梶山がいればなあ」「梶山がいないから」そういうことは意地でもいいたくない。いってるか。選手たちにも、意地を見せて欲しい。

試合の方は、横浜FCが繋ごうとするのを東京が丹念にプレスをかけてボールを切っていく、そういう地味な展開になった。福西もいつもよりがんばってたし、ジョーくんが攻守に渡りすばらしかった。攻撃は単純な縦ポンが多かったんだけど、これはまあしょうがないか。赤嶺が起点になり福タンがうまい飛び出しで先制。ゴール裏からはよくわからず、赤嶺コール。その後得点者がヴィジョンに表示され、ゴール裏が慌てて「福西」コール、「福西トーキョー」コールをやってご機嫌を取り結んだのが笑えた。福タン手を挙げて応えてたよ。あの人結構おかしいね。交代の時、間違えてホーム側のベンチに行きかけるし。
キング・カズ様が、東京のゴール裏から声がかかったら、試合中にもかかわらず余裕で手を挙げて応えてくれて、あの人はやっぱキングだなあ。

先制の後、またぐだぐだになって、プレスがかからなくなり、石川に代えてリチェを入れて栗を右にしたら、リチェは何だかボール待っちゃって動かないしさあ、バランスが崩れてそこを攻め込まれた。福西下げて伊野波を入れて、これで運動量が復活して少しラインを上げられるかと思ったら、ずるずる下がることに。なぜだ。ボールを落ち着かせてくれていたのは福西だったのか。横浜は、カズ様は相変わらず切れ切れで素晴らしかったしアツくんのフリーキックは絶対入りそうに見えた。モニとか、カズ様相手だと燃えてる様子がわかるね。
横浜FCの老練なパス回しに東京が翻弄され始め、これはもうダメかもわからんねというところで平山が入り、仲直りした?ルーちゃんとのワンツーなど、いい形が作れた。やっぱ平山はベンチで干すに限る。この点に関しては反町監督に感謝である。最後、無理やりな突破で、待望の追加点が生まれた時は、その重量感、ど迫力に、平山すごいよ!と熱狂してしまったが、あれが輝いたのは、その前にリチェや赤嶺や福西が、それは入れろよというシュートをことごとく外していたという布石もあり、あれらが入ってたら実質5-0という試合であった。ハマナチオとは横浜FCのゴールキーパー菅野その人のことであったのだなあ。平山も、最後のあれを決め切れなかったら「何でリチェに出さないんだよ」と責められたことであろう。あたしの周囲はみんな平山と一緒に、あのアネルカの胸ヒラヒラをやってたよ。もちろんあたしも。平山かわいいなあ。え?キモい?まあキモカワ系だけど。
それでも、勝ったからよかったよ。勝ったことがよかった、そういう試合。
それにしても、これから梶山のいない東京に慣れないといけないね。サポーターも選手も、監督も。いや、自分に一番いいきかせてるんだけどね。

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9.14の晩ご飯

仕事で、とある試験を受けなくてはいけなくなり、明日が試験日。これから一夜漬けである。晩ご飯は、相方にスパゲチを茹でてもらい、市販のレトルトソースを温めて。あたしはポモドーロで相方はボロネーゼ。六甲のおいしい水。

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梶山の怪我続報

東京中日スポーツ:梶山左ひざ骨折、全治3-4ヵ月 五輪予選のヒーロー 今季絶望:365日FC東京(TOKYO Web)
トーチュウによると、骨の陥没が3ミリだったら手術のところ、2ミリだったので手術は免れた、靭帯も切れていなかったというので、不幸中の幸いというか、そう思うしかありません。詳しい情報を記事にしてくれたトーチュウに感謝。
筋トレでゴリラのようになって帰って来る梶山を楽しみに待とう。

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9.13の晩ご飯

晩ご飯は、里芋、レンコン、干ししいたけ、サヤインゲン、鶏肉の煮物。トマトとオクラのポン酢醤油。赤だし味噌汁。ごはん。

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2007/09/13

陽平の怪我と洋平の昇格

F.C.TOKYO:梶山陽平選手の検査結果について
梶山は東京のバンディエラで、小学校の頃からの瓦斯っ子なので、深川で、まだJFLの頃のアマラオや藤山を横目に見ながらサッカーやってた子が、今、オリンピック出場を賭けて闘っているというだけでも感涙ものだし、あたしはまだ東京を見始めて5年くらいだけど、17歳のまだ子供の顔した頃から、大人の顔になっていくのを見て来たわけだし、ちょっといまいち表情筋が発達してなくてわかりにくいけど実は熱いやつで、東京ダービーの重要さを誰よりもよくわかってくれてて、スーパーゴールを決めてくれたり、ああ、リアソールのミドルもスーパーだったよね。もちろん東京の選手はみんな愛してるけどさ、梶山はやっぱりうちの子感満載。どうしても特別。と、多少の後ろめたさを込めつつ。
この怪我で、今シーズンの残りを棒に振ってしまい、ちょっとややこしいところの骨折みたいで、来シーズンの最初からだってみんなと一緒に始められるかどうかわからないし、五輪はもっとわからないし、またあのぬらぬらしたドリブルができるようになるのかすらわからない。あたしらもちょっと相当めげてるけど、もちろん一番つらいのは本人だろうし。
梶山がいない東京はわくわく感が3割がた減る。ようやく、今ちゃんがボランチに戻ってきて、東京の素敵なドイスボランチがシーズン後半は堪能できると思っていたのに。ああもう。代表で怪我されるのって、やり場のない怒りすら感じるね。今は、回復を祈るしかありません。

F.C.TOKYO:馬場憂太選手の手術結果について
ユース出身者がもう一人。憂太もワールドユースを棒に振った膝の怪我以来、膝に泣かされ通しだね。これもつらい。

F.C.TOKYO:廣永遼太郎選手(FC東京U-18) 来季新加入内定のお知らせ
F.C.TOKYO:椋原健太選手(FC東京U-18) 来季新加入内定のお知らせ
F.C.TOKYO:大竹洋平選手(FC東京U-18) 来季新加入内定のお知らせ
ところで、ユースから3人の昇格が発表された。廣永遼太郎、椋原健太、大竹洋平。洋平よかったね。ちびっ子のぶりぶりテクニシャン、東京のダレッサンドロだよ。トップで見るのが今から楽しみだ。3人とも、怪我にはくれぐれも気をつけてがんばって欲しい。
そう、こうして、またサッカーは続いていく。

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2007/09/12

9.12の晩ご飯と五輪予選・カタール戦

晩ご飯は、なると金時のサツマイモご飯。レンコンと豚赤身挽肉のきんぴら。オクラとプチトマトのポン酢醤油。なめこの赤だし。

録画でカタール戦。ああ、何てことだ。梶山は膝かよ。1点取って、気分よくチームに帰って来てくれると思ったらこれか。好事魔多し。ゴールはキーパーの判断ミスもあったと思うが、打点が高く、ヒロミに褒めてもらえそうなヘッダーだったと思う。五輪予選の大切さは理解しているが、梶山が傷んだので勝敗はどうでもよくなってしまった。重傷でなければいいが。

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9.11の晩ご飯と女子ワールドカップ・イングランド戦

晩ご飯は、ブロッコリのコンキリエ、フルーツトマト添え。刺身用の蛸があったので、プルポ・ア・ラ・フェイラ。パン。六甲のおいしい水。

女子のイングランド戦を後半から流し見。いやもう、終盤にぽんぽーんと2点入れられた時は、もうダメだと思ったんだけど、宮間さんのフリーキック素晴らしかったね。いやよかった。芝がふかふかで、繋ぐサッカーやってる日本にはタフな戦いになってしまった。フィジカルの差がそのまま出てしまうような戦い。澤さん泣いてたな。

あのー、wikipediaで知ったんだけど(ウラは取ってません。すいません)、FIFAランキングって、男子のは直近の4年間の勝敗で計算するわけなんだけど、女子のランキングは1971年からの累計なんだそうだ。つまり、女子のランキングは最近の傾向、急成長したとか直近のオリンピックの結果とかが反映されにくくなっているのだ。それでは今どこが強いかさっぱりわからないじゃないか。ちなみに一位はアメリカで二位はドイツなんだけど、あたしの感触では今はぶっちぎりドイツ、ちょっと下がってアメリカだと思う。ミアハムいないしね。日本の次の相手、アルゼンチンは、4年前のワールドカップでも日本と同組。あの時のアルゼンチンはワールドカップ初出場で、弱かったし、国際経験の少なさを露呈して退場者を出したし、6-0で日本の圧勝だったものだけど、今回はどうなんだろう。

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9.10の晩ご飯と五輪予選・サウジ戦

晩ご飯は、アスパラとポークソテー。前日の残りのレンコンとオクラのエスニック風スープ。ごはん。六甲のおいしい水。

何だかなあ。高温多湿、アウェーの難しい戦いであるということを差し引いても、がちがちに守備的であった。せめてもっと早く、相手が一人減った時点で平山を入れていれば、一点入ったかも知れないのにいや、あたしがサウジの高温多湿や、選手の疲労度合いをナメてるのかも知れないし、カウンター喰らって負けなくてよかったのかも知れないけどね。サウジもあまり精度が高くなかったので。
あのー、何度も書くけど、平山って本当に楽なんだよ?適当に放り込めば空中戦で競り勝ち、前線でボールを収めてくれるし、いいところに落としてくれる。足元も悪くない。意地悪もできる。相手は疲れるしイライラするしラインも下がる。もうちょっとやらせてあげたかった。
梶山は、いつも思うのだがこのチームではカバーしなくてはいけないエリアが広すぎ、仕事が多過ぎるんである。梶山の相方は今ちゃんじゃないしね。
まあ、アウェーで勝ち点1は予定通りなんだろう。ただ、反町監督の、相手が一人減ろうが減るまいが、自分のプランだけで自己完結してるあの感じ。ちょっと、イヤだったな。おいら反町が新潟の監督の時は好きだったのになー。五輪代表監督になったら嫌いになっちゃったな。

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9.9の晩ご飯

晩ご飯は、トマトと鶏の炊き込みご飯、三つ葉とキュウリ添え。レンコンとオクラのエスニック風スープ。六甲のおいしい水。

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2007/09/09

9.8の晩ご飯とあれこれ

オーストリア戦は流し見。今ちゃんが終了間際に入り、試合に入れないでいるうちに終わってしまい、PK戦で止められたのは可哀想であった。イヤな感じはあったんだけどね。押しているのに点が取れないでPK戦に入るというのは、気分的に負けに等しいからね。つーか左サイドバックかよ今ちゃん。オシ爺はこないだの神戸戦見ただろうに、ボランチ今ちゃん見たくないのかなあ。

晩ご飯は、近所のインド・ネパール料理屋で、サラダとサグチキン、胡麻のナン、アイス・マサラ・ティー。胡麻のナンが香ばしくてうまかった。

在りし日のパヴァロッティを偲び、1990年、イタリアワールドカップ開幕前夜にローマ・カラカラで行われた三大テノールのコンサートのLD(LD!)をひっぱり出してみたよ。LDプレーヤーがまともに動くか心配だったけど、動いた。
三大テノールという変則的な興行に対して商業主義的云々という批判はあろうけれど、少なくともこの最初の三大テノール競演については、イタリアワールドカップを盛り上げるために、サッカー大好きなこの3人が協力して何かしたいという気持ちが伝わってくるものであったし、並べて聴くことで、この3人の個性の違いがくっきりと浮き出すのが妙味である。カレーラスの情熱とスリリングな高音、ドミンゴの艶っぽさ。パヴァロッティの声の突き抜けた明るさも、2人のスペイン人テノールと比べるとより鮮やかで、ことさら能天気に(をい)感じられることである。3人が交代でステージに上がる時、まるでサッカー選手の交代のように肩を抱いたり、ハイタッチを交わして交代するのが可愛らしい。

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2007/09/08

9.7の晩ご飯

神戸から飛行機で帰京。結局台風の人には遭わずじまい。

晩ご飯は、前々日に喰ったじゃこめしのマネをして、ごはんにじゃこをのっけ、ネギとおかかをてんこ盛り。最後、おだしを掛けまわしてお茶漬けにする。味噌汁はカクキューの八丁味噌で作った赤だし。

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2007/09/06

パヴァロッティ死去

パヴァロッティ死去。享年71歳。闘病中なのは知っていたが、それでもショックである。
キング・オブ・ハイC、あの突き抜けた、輝くばかりの声。
当代随一のテノールであった。

オペラ歌手のパバロッティさん死去…3大テノールの一人 : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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9.6の晩ご飯

名古屋から神戸に移動。したがって、全く台風に遭遇しておりません。すいません。
名古屋から東京に帰る人もいたので、予定より早く仕事を切り上げて昼過ぎに帰ってもらったのだけど、途中やはり新幹線が遅れたそうだ。
神戸のホテルでテレビを見てたら関東・東海は大変なことに。みんな、無事かや?

晩ご飯は、ホテルのレストランで、ビジネスセットたらいう、オードブルかデザート、パスタか米料理を選び、ドリンクが付くお得なセット。オードブル5品盛り合わせ、ツナとトマトのパスタ、赤ワインをグラスでもらって2000円。まあまあかな。

ダブルベッド、マッサージチェア付きの部屋だったんだけど、お風呂上りに揉まれまくったらちょっと気持ち悪くなった。バカ。

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2007/09/05

訃報:沼田憲保選手

沼田憲保選手が亡くなった。
95年、96年の全日本ロードレース250ccクラスチャンピオン。
ガンマを駆るいぶし銀の走り。スズキに貴重なタイトルをもたらして世界に打って出たのに、スズキが250ccからワークス撤退したためにハシゴをはずされた格好になり、不運なライダーという印象があった。
最近はヤマハで全日本のST600クラスに出ていたらしい。
ヘアピンでコースアウト、タイヤバリアに激突。沼田ほどのベテランにいったい何が起きたのか。
うまく信じられない。

二輪レーサー:沼田憲保さんが練習走行中に事故死 岡山-事件:MSN毎日インタラクティブ

4日午前10時50分ごろ、岡山県美作市滝宮の岡山国際サーキットで、オートバイの練習走行をしていた千葉県流山市松ケ丘4、二輪レーサー、沼田憲保さん(41)が、ヘアピンカーブを曲がりきれずコース脇のタイヤを積み上げたクッションに衝突し、胸などを強く打って死亡した。

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9.5の晩ご飯

仕事で名古屋方面へ。晩ご飯は、ホテルの近くの居酒屋で、協力会社の人たちと、枝豆、串焼き盛り合わせ、出し巻き玉子、野菜炒め、ワカサギフライ、漬物など。ビール、焼酎ロックで。
最後にじゃこめしをたのんだところ、大きいドンブリにじゃこがどっさり、その上にネギとおかかがてんこ盛り状態であり、非常にうまかったために全部食べてしまったが、あきらかに喰い過ぎ。おなかいっぱい。

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9.4の晩ご飯

遅くなった。晩ご飯は、相方にごはん炊いておいてもらい、できあいのお惣菜屋のお惣菜を数種。アジフライ、茄子の揚げびたしなど。インスタント味噌汁。おーいお茶。

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9.3の晩ご飯

晩ご飯は、カリフラワー、スナップエンドウ、オクラ、キュウリ、トマト、梅味蒸し鶏のサラダ、鎌田醤油のサラダ醤油で。小松菜と揚げの煮びたしの残り。長芋のおろしたのを入れた玉子焼き。ごはん。味噌汁。おーいお茶。

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2007/09/02

9.2の晩ご飯

晩ご飯は、豚ロースのしょうが焼き。小松菜とお揚げの煮びたし。フルーツトマト、キュウリ、長芋のサラダ、鎌田醤油のサラダ醤油で。水茄子浅漬け。ごはん。味噌汁。おーいお茶。

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9.1の晩ご飯

勝ったのにというか勝ったからというか、お惣菜屋で弁当買ってとっとと帰宅。
MXの録画を見つつ、あたしはカツカレーとエーデルピルス。相方はハンバーグとフライの弁当。
柴崎さん実況追いついてねえ。前田さんワンセンテンス長過ぎて意味ねえ。でもこれもMXの味わいか。

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2007 J1 第24節 FC東京 vs. ヴィッセル神戸

でへでへ。
やっぱり今野と梶山のドイスボランチはいいですね。かたっぽが攻撃、かたっぽが守備という専業になっちゃったらドイスボランチの意味がない。どっちも行く。どっちも戻る。両方行き過ぎて真ん中が空いた時間もあったし、二人で同時にタックルに行って一緒に抜かれたシーンもあったので、バランスについてはもうちょっと熟成させないといけない。栗澤が献身的にバランサーをしてくれてたおかげで何とかなった部分も大きい。それでもボランチのこの二人は本当に楽しい。攻撃に厚みが増します。今ちゃんが鬼のように動いてたけど、梶山も、中二日とは思えない運動量で、特に、集中して最後までやり切るプレーができるようになっていたのは、やっぱ成長したんだと思う。福西は、まだどう見ても東京と違うサッカーやってるように見えるけど、福西の加入が梶山や他の若い子に多大な影響を与えてることまで勘定したら、全然オッケーだしお釣りが来るね。

試合の方は、状態がいいとはいえないチーム相手に、やっぱ運もあったのかな。前半最後のコーナーキック、今ちゃんが同点弾を叩き込んだあのコーナーキックだけど、あたしの方からは、今ちゃんが赤嶺にボールを当てて出ちゃった、ゴールキックのはずだったように見えました(後で録画で見てもよくわかんなかったけど、コーナーキックが宣言された途端、神戸の選手が「えーっ」ってしてたから、たぶんそうだったんじゃないかと思う。)
前半の神戸は結構怖かった。祐介が前で簡単にさばいて(あれができるようになったんだねえ祐介。帰って来て欲しいけど帰って来なさそうだなあ祐介)、大久保がどんどん飛び出して、カンジョたんのクロスもいいし、すごい怖かったけどね。前半で同点にできたのがよかった。

後半、神戸は足が止まって、特にディフェンダーかな、へばっちゃったみたいで、東京がセカンドボール全部拾えてたので、大久保も消えてたし、もう怖くなくなった。最近ゴールもなく、累積で試合から遠ざかってたルーちゃんが2点決めたのは大変よかったし、自信になったと思う。ルーちゃんてモリエンテスみたいに、調子がいいと2点とか、かため打ちするよね。でも、あのゴールは赤嶺がきちんと前で仕事して、サイドに流れて起点になってくれてたからで、ああいうのって今までの東京にない、ツートップっぽいというかサッカーになってるという感じ?赤嶺やっぱり偉いなと思ったな。献身的で、泥臭くて。あれはうちの子。どこにもやりません。一点取らせてあげたかった。

献身的といえば、浦和戦で打撲を負ったのに水曜日も出ていた浄くんがこの日も走り回っていた、あれも涙が出たね。栗澤も、最後まで走ってバランスを取りボールを繋ぎまくった。後半タッチライン際でくるんくるんして、最後きっちりコーナーキックまで獲ったところ、メインの観客からは歓声と拍手が沸いてたよ。調子を落としていた栗が試合勘を取り戻しつつあるのは嬉しい。あと浅利ね。以前は交代で浅利が出て来たら「はいはい守備固め」みたいな感じでがっかりだったけど、最近の浅利はすごいアグレッシブだし上手くなってるもの。見ました?浅利がワンタッチで右のアウトでゴール前に出したプレー。あれ5年前の浅利だったらできなかったと思うなあ。こういう人がベンチにいていつも出番に備えていてくれるありがたさ。

平山も、まあよかったよ。終盤に平山が入ると本当に楽。適当に放り込めばそこでボール収まるし、競ればマイボールになるし、キープもできるしさ。最後ルーちゃんと争ってたみたいだけど、まあ平山の気持ちもわかるけど、チームは勝ち越してたわけだしルーちゃんだってハットの可能性もあったんだからさあ。ああいうところ、ストライカーとしてエゴがあるのも悪くないけど、チームスピリットの薄い、うちの子感が薄いところでもある。あたしは割と平山可愛いけどね。ああいう子が、アマみたいになってくれたら嬉しいけど、そうも行かないだろう。そのうちまた移籍するであろう選手というか。
ともあれ、平日アウェーで大勝の後、ホームに戻ってきてきっちり勝ったのはよかった。ほっとした。茂庭もだんだん戻ってはいるみたいだし。これから五輪代表が抜けた時にどんなチームになるか心配だし、最終ラインにエバが入る形が見られるのかどうかも気がかりだが、まずは一息。

広島遠征組にさんざん得意顔されて負け組扱いされてしまったが、そんなことも気にならない。チームが勝ってるからこそである。やっぱ勝たないとね。

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2007/09/01

8.31の晩ご飯

期末の打ち上げが会社であり、会議室でピザや寿司などちょっとつまむ。
帰宅後、ジャガイモのそぼろ煮、トマトとオクラのポン酢醤油、お麩の卵とじを作ったが、なぜかごはんは炊かずにパンと共に食す。

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