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2007/11/29

11.29の晩ご飯

急にパンが食べたくなり、晩ご飯は、Paulのパン。黒ケシの実がたっぷりついたフィセルと、オリーブの実を練りこんだパン。あと、水菜、大根千切り、シソ、焼きレンコン、炭火焼の鶏肉をほぐしたものを入れたサラダ、胡麻醤油ドレッシング。六甲のおいしい水。

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11.28の晩ご飯

ちょっと早いけど、会社の部署の忘年会。場所は東銀座のトラットリア『アッラマーノ』
前菜を4種。タラの煮たの。生ハムと洋ナシ。焼き野菜。モッツァレラチーズとトマトのカプレーゼ。
プリモピアットは手打ちパスタ2種。タリアテッレにマグロのトロをちょっと焼いたのをのせて、カラスミをまぶしたようなのと、あともっと太めのパスタにアマトリチャーナソース。
メインディッシュは米沢牛のシンプルな炭火焼き。
乾杯はスプマンテ、あとトスカーナのワインやらシチリアのワイン、ヌヴェッロなど、いろんなワインが飲めて幸せであった。
あと、パンは田舎パンなど2種類を切って出してくれたのだが、パンにつけて食べるオリーブオイルがたいそうおいしかったので感心した。
デザートはティラミスなど三種盛ってもらい、それでも飽き足りずジェラート二種を追加。コーヒー。ピスタチオのジェラートがうっとりするくらいおいしかった。向かいに座ったおっさんが、ジェラートで降参してしまったので、食べてあげた。明らかに食い過ぎである。うぷぷ。おなかいっぱい。

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2007/11/27

11.27の晩ご飯

晩ご飯は、豚薄切り肉に大根の千切りをはさんで焼いたソテー、水菜とプチトマト添え。このページ見て作ったんだけど、わさびが少な過ぎたか、あまり効かなかった。あと、シソ、ネギ、大根の味噌汁。ごはん。伊右衛門茶。

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11.26の晩ご飯

晩ご飯は、焼きレンコンと京水菜のサラダ。カリフラワーを蒸して胡麻ドレッシングをかけたサラダ。タマネギとロースハムのマスタードドレッシング。ごはん。サトイモ、青ネギ、シソの味噌汁。伊右衛門茶。

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11.25の晩ご飯

スカパーで、MotoCzyszの開発ドキュメンタリーを興味深く見る。レシプロエンジンで未だに可能性を追求し、MotoGPに打って出て大メーカーに対抗しようというチャレンジ精神が凄いですね。

晩ご飯は、恒例きりたんぽ鍋。きりたんぽだけでなく、水、比内鶏スープ、糸こんにゃく、比内鶏肉(偽装ちゃうで)、ゴボウのささがけ、舞茸、ネギ、セリまでセットになったものが実家から届いたのだ。うまかった。

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11.24の晩ご飯

試合後、飛田給某所で、カキフライなどの盛り合わせ、牛すじ煮込み、焼き鳥、エイひれ、さつま揚げ、焼き鮭、おにぎり。ビール、ビール、鉄幹お湯割り。
そういや味スタでピムを見かけた話とか。鹿島すげーなとか。いやあの審判を大一番に持っていく方も持っていく方だろうとか。福西は東京には高級ブランドバッグのようだったとか。貧乏人には合うお洋服も着ていく場所もないんだけど、いっぺん持ってしまうと手触りが素敵で忘れられないのだ。

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2007 J1 第33節 FC東京 vs. 大宮アルディージャ

ホーム最終戦だし勝ちたかったけどねー。まあ、茂庭、今野抜きで残留のかかってる大宮に勝てるとも思ってなかったわ。優勝争いを邪魔するのは得意なんだけど、どうもうちの子、残留かかって目の色変わってる相手に対しては腰が引けちゃうというか。
大宮は、あれは後半狙いだったんだろうか。前半0-0でしのげばOK、引き分けでOK、負けなければOK,という風に見えましたよ。前半はスペースがあったし、こちらは憂太、梶山、栗澤でしょう。もう、パスが回る回る、ボールこねるこねる。気持ち悪いプレーもいっぱいあった。それに対して大宮はボールが前にいかない。中盤でミスが多くて、意図もよくわからない。吉原宏太が下がってボールを奪って、味方にあずけて自分は前に走るんだけど、ボールが宏太のところまで行かないんだもんね。
梶山はすごくよかったと思うよ。パスを出した後の動きもよくできてたし、得点シーンも彼の動きが素晴らしかった。ミスもほとんどなかったと思う。糸を引くようなサイドチェンジがあまりに綺麗で見とれる。後半ちょっとへばったか。ペアを組んだ池上もよくできていた。今回あらためて感じたのは、ボランチとしてバランスのよい選手だなということ。中盤の底できっちり潰し、リスクを背負わずにボールを散らして見せてくれた。スペースを埋める動きもよかった。そして憂太。スペースを作る、攻撃のセンスはやはりこの人、引いた相手を崩す意図のあるプレーができるのも、憂太なんだよねえ。
だから、あらかじめ決められた時間で憂太が引っ込んだ後は可能性が減り、池上を下げてでバランスが崩れてしまった。ここのところ、ヒロミ采配もそんなにまずく行ってはいなかったので、この「選手を代えれば代えるほど局面が悪くなる」(と知人がゆってた)現象は久々だったなあ。まず平山が悪すぎた。全然前でボールが収まらなかった。八田も、あの致命的なミス以外はまあまあだったと思うんだけど、足が痙攣していたのではしょうがないね。八田もこの試合が最後か。もっと見てあげたかったけど、ディフェンダーってのは1つのミスが命取りだし。
結局はセンターバックの穴が、今季の最初から最後まで響いた、そういう意味では今季を象徴する試合だったということかも知れない。
でもまあ、レアンドロは凄かった。守備で鉄壁、最後に鬼の上がりを見せ、うちの子もイエローでも何でも止めればいいのに、あれよあれよという感じ、気持ちで負けていてはしょうがない。
背番号1を着込んだ塩田の気持ちが報われず、試合後ずっと泣いていて可哀想であった。

ヒロミが、座り込んだナオの頭をぽんぽんとやった、あの光景を見てこちらも涙が出そうになった。でもまだだ、まだ泣かないよ。土肥ちゃん、福西、去っていく人たちのいろんな表情を、忘れないようにずっと見つめた。

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11.23の晩ご飯

二ヶ月ぶりに美容院へ。今、髪を伸ばしていて、カットはなしでカラーとトリートメントのみ。カットしてもらわないと、アイザワくんとおしゃべりする時間が少ないのだった。ううむ。

夜は、所用で新潟から上京している友人を向かえ、6人ほどで新宿『フォンベト』で晩ご飯。生春巻き、青パパイヤのサラダ、海老のすり身おこげ揚げ、鶏肉のレモン風味焼き、帆立のピリ辛ソース、フォー、デザート。333ビールで乾杯した後、ベトナムのいろんな焼酎を試したりね。
その後、コーヒーを飲んで帰宅。

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11.22の晩ご飯

晩ご飯は、ひよこ豆とプチトマト、ゆず味噌チキンのサラダだけ作り、あと、オリーブやフランスパンなどで居酒屋モード。エーデルピルス、最後の一本飲んだよ。

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11.21の晩ご飯

晩ご飯は、レトルトカレー(中村屋のインドカレー)。ヨーグルト。六甲のおいしい水。

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2007/11/20

小宮良之『RUN』

小宮良之『RUN』(ダイヤモンド社)を読了。

福田健二は2002年に見た。2002年、東京での彼の戦績はリーグ戦21試合2得点である。途中出場が多かったとはいえ、ストライカーとしてはいかにも物足りない数字である。
その2得点を、くっきりと覚えている。
ひとつは磐田スタジアム、6-1で虐殺された試合。加地くんの低いクロスに、ニアで合わせてくれた。あの1点は勇気をくれたなあ。6-0と6-1では大違いってやつだよ。
もう一点は、もはや既に伝説といっていい、ホーム最終戦浦和戦のVゴール、宮沢のフリーキックがポストに直撃、走りこんだ福田が決めてそのままユニ脱ぎ溝落ち、弾幕で助かって客席に飛び込んだ、あれだあれ。
あのVゴールだけで、福田は東京のサポーターに未だに愛されているし、語られているし、南米で、そしてヨーロッパで戦っている福田を、ぼくたちあたしたちはずっと気にかけ、出場したりゴールしたりすると喜んだりしているわけである。あのVゴールの時以外の、チャンスで決めきれず、眉間に縦皺よせて苦悩する福田の顔の記憶は時と共に薄れて行き、よかった時の方だけ記憶に残るんだから、福田も果報なことだ。
それは何より、福田が熱いやつで、サッカーに全霊をかけているのが伝わってくるからなんだろう。この本は、福田の生きる姿勢や、彼を取り巻く人々が、その熱い魂に巻き込まれていくところを稠密に描いている。
それにしても、福田の奥さんもすごいな。どんだけ包容力があるんだろうな。強いひとなんだろうな。

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11.20の晩ご飯

晩ご飯は、キャベツと豚の鍋。ごはん。伊右衛門茶。最近この鍋多いな。

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11.19の晩ご飯

晩ご飯は、蒸しかぼちゃ、茄子、ホウレンソウのひき肉味噌かけ。味噌汁。ごはん。伊右衛門茶。

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またいやなシーズンが

いい試合だったね、これでまた機嫌よく一週間暮らせるね、なんていってたらこのニュースですよ。
いやもう、毎年のことながら慣れない。どうしても慣れることができない。今年は特に、よくわからないシーズンだったから(去年の方が狙いは明らかだったよね、失敗したけど)、そのトドメのようなニュースである。

まあ、いろいろ考えはするんだけど、とりあえず、まだ今年は終わってないんで。残り少ない日々を大事に過ごしたい。

選手も、スタッフも、フロントも移り変わっていく。変わらないものって何だろう。ぼくたちあたしたちはいったい何を愛しているんだろうね。いや、愛する気持ちは揺らいだりしないんだけどね。


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11.18の晩ご飯

晩ご飯は、飛田給某所で、ブリのしゃぶしゃぶ。初めて食べたけど、おいしかった。刺身で喰ってもうまいブリをしゃぶしゃぶっとして、ポン酢でいただくのだ。あと、焼き鳥、海鮮サラダ、さつま揚げ、エイヒレ、キムチ、塩辛など。
ビール、日本酒熱燗。寒くなったので熱燗が好評。珍しい人も来て、試合もよかったし、楽しかったよ。

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2007/11/18

2007 J1 第32節 FC東京 vs. ガンバ大阪

いい試合だったねえ。いや、いい試合だった。
一人減っても負けなかったから言っているのではないよ。前半終わった時点で、いいじゃんいいじゃん、という感じだった。
赤嶺が怪我でどうしようかと思ったけど、森村はちゃんとできてたし、池上はすばらしかった。池上はいろいろ指示も出してたよね。今ちゃんはいうこと聞いてなかったけど。今ちゃんはいつもか。塩田は今日も当たってた。
とにかく、今日の東京は新潟戦と全然違った。ガンバが戸惑うのがよくわかるようでした。
この試合は来季につながる試合、東京の未来が垣間見えた試合だったと思う。
栗澤と橋本のマッチアップ、森村とシジクレイのマッチアップ、ノリオと加地くんのマッチアップ。面白いシーンがたくさんあったね。梶山がひどい怪我から復帰して元気なところを見せたし、普通にできてた。憂太もセクシーだった。ルーちゃんと憂太の息の合い方もぞくぞくした。徳永は今日はちゃんと起きてた。ノリオはダメダメだった。女に振られでもしたのだろうか。森村はシジクレイとやりあって、最初はやられてたけど、その後は普通にやれてたし、梶山も、最初2回くらいボールを失くしてたけど(そのうちの一本は茂庭の退場を招いてしまったが)、その後は失くさなくなってた。いや、強いわ。
主審扇谷は、ガンバ必勝をどこかから厳命されてたみたいにガンバ贔屓に見えた(サポ目線ですすいません)けどね。茂庭のあれはノーファウルだし、ファウル取るにしてもせいぜいイエローが至当だったと思うし、逆に憂太のあれはシジクレイに赤が出てもおかしくないシーンだったと思う。今ちゃんもルーちゃんもエリア内で引き倒されてたのにさー。ぶーぶー。そういったことを乗り越えて、勝って、そしてくそレフェリーコールしたかったねー(をい)。そういう意味では勝てなくて残念だ。
加地くん守備うまくなってたね。片手でリチェをいなしてたよ。加地くんストッパーにして3バックやるなんて勇気あるなあって感じだったけど、まあまあできてたよね。それとも明神くんがフォローに忙殺されてた?ガンバは、優勝戦線に残るかどうかの瀬戸際だったのだから、最後、もうちょっと来るかと思ったんだけど、そうでもなかった。
それにしても、やっぱ森村や梶山、憂太がセクシーなのはいいわ。うちの子感満載です。梶山なんか本当、どうなるんだろうって怪我だったのに、よく戻って来てくれた。嬉しいよ。
でもさ、おいら、うちのユースの今高二の子たちが中三の時、ペナルティーエリア内でパスを5本通してゴールしたのを見たよ。東京は、これから先、もっともっとセクシーになるよ。

今、帰宅して、えのきどさんの副音声でMX観てます。えのきど節、ぶいぶいいわせてんなー。

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11.17の晩ご飯

晩ご飯は、トマト、サヤインゲン、豚ひき肉のソースのオレキエッテ(耳の形のショートパスタ)。六甲のおいしい水。

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11.16の晩ご飯

名古屋方面に出張。帰りに、新しくなった東京駅地下のグランスタに寄ってみた。駅の構内にDEAN & DELUCAとかさあ。綺麗になっちゃって。つわけで、Fairycake Fairのケーキを買って帰ったよ。どれも可愛くておいしそうで迷っちゃったあげく、塩キャラメル、プリン、タタン、いちごの4種類。全部相方と半分こして食べた。塩キャラメルおいしかった。タタンも。いちごのショートケーキはちょっとありきたりの味だったかな。
ケーキでおなかが満ち足りてしまい、晩ご飯は、玉垣製麺所の妻有そばを相方に茹でてもらい、それで終わり。

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2007/11/16

オシム倒れる

オシム監督が急性脳梗塞で倒れ、入院 - サッカー日本代表ニュース : nikkansports.com
オシム監督 急性脳こうそくで倒れる(サッカー) ― スポニチ Sponichi Annex 速報
オシム日本代表監督が脳梗塞で入院、ICUで治療:日本代表:サッカー:スポーツ報知
スポーツを読み、語り、楽しむサイト|THE STADiUM:日本代表オシム監督が入院
時事ドットコム:スポーツ本文:オシム監督、脳梗塞で入院=予断許さぬ状況-サッカー日本代表
出張帰りに東京駅に降りたら、駅売店の夕刊から、やたらとでかいオシムオシムの文字が。どっきりして緊張して、ちょっと気持ちが悪くなった。よく読むと、脳梗塞で入院とのこと。
急に寒くなったしなあ。トシだし。小さい頃から知っている親戚のおじいさんが倒れたような気持ち。ネットを経巡り、ようやく「幸い手当てが早かったために意識は戻っている」という記事を見つけ、ちょっとほっとしたり、いやまだ集中治療室だし、と思い直したり。ともあれ、今はまだ予断を許さない状況とのこと、ご無事を祈らずにはおれない。

じじい夜更かししてプレミア見てて倒れたのか。あきれたサッカーおばかさんだな(泣き笑い)

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11.15の晩ご飯

晩ご飯は、茄子と豚肉の味噌炒め。ごはん。味噌汁。お茶。

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11.14の晩ご飯

晩ご飯は、南部そば(生そば)を相方に茹でてもらい、あと、ジャガイモ、ホウレンソウ、ソーセージ炒め。そば湯。
ここのところ、そばといえば新潟の布海苔の入ったそばを食べていたものだから、なんだか、普通のそばが物足りなく感じるようである。

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11.13の晩ご飯

朝、アラームが鳴り響く中、「何が鳴ってるんだろう」「UPSかな」と、そこら中を探して歩く夢を見て目が覚めた。目覚まし時計だよバカだな。30分寝坊した。朝飯抜きで出勤。
おがんは寝起きが悪いので目覚まし時計を4つ+ラジオをセットしてあるが、それでも、耳が慣れてしまえばこの通りである。

晩ご飯は、プチトマト、鶏肉、シソのガーリック炒め。ジャガイモとホウレンソウの味噌汁。ごはん。お茶。

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11.12の晩ご飯

晩ご飯は、キャベツと豚肉の重ね煮、ポン酢醤油で。なすの味噌汁。ごはん。お茶。

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2007/11/12

梶山が結婚

U―22代表MF梶山が結婚、お相手も22歳:Jリーグ:サッカー:スポーツ報知
SANSPO.COM > サッカー:5年間の交際を経てゴールイン!FC東京・梶山が結婚
ありゃ、びっくり。五輪予選の大事な時期に怪我を負い、辛いリハビリに励む梶山に、このように支えてくれている人がいたのだな。これはいいニュース。何か、安心したよ。今まで以上に頑張れ。

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11.11の晩ご飯

深川に行く体力なかったなあ。晩ご飯は、ブロッコリと海老とゆで卵のサラダ。レンコンと牛肉のエスニック風スープ煮。ごはん。お茶。

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11.10の晩ご飯

帰宅後、新潟から買って帰った小嶋屋の蕎麦を相方に茹でてもらい、あと、ハーブチキンとゆで卵。

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2007 J1 第31節 アルビレックス新潟 vs. FC東京

大して変わってないね。そりゃ一週間で変わるもんじゃない。梶山、福西、憂太だけじゃなく、金沢もいなくなって、賢くボールを持てる人が払拭してしまった。単調な攻撃はしょうがないかも知れない。栗澤頼みである。
それでも、何というか、現場の臨場感のなせる業でしょうかね。藤山や塩田が身体を張って守ってるのを観てたら、じわっと感動しちゃうんだよね。ナオのゴールはゴラッソだったし。ノリオも一生懸命守備をしていた。茂庭はもうちょと頑張れ。徳永は最近どうしちゃったんだろう。痔に悩まされでもしているのかという出来である。
もちろん、新潟の方が、組織として意図を感じさせるプレーができていて、あとはフィニッシュの精度だけ、という状態だったので、この結果は納得できる結果だったと思う。
帰りの電車のことがあり、終了の笛と共に席を立ったので、終了後の選手の表情を見る事ができなかったのが心残りだ。今はこれが精一杯だ、しょうがない、とは思いたくない。もうちょっと、もうちょっとまたみんなで一緒に頑張ろうよ。
あれだ、憂太が合流できたらもうちょっと小マシ(?)になるかなあ。

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11.10の昼ご飯は新潟駅前の須坂屋

昼前に新潟着。さっそく駅前の須坂屋に行き、前菜やのっぺ、お刺身に蕎麦、地酒二合がセットで2100円。菊のおひたしも、のっぺもよかった。618956413_182618956413_27


寒い雨が降っていたのでお酒は燗をしてもらい、布海苔をつなぎにしたお目当ての蕎麦。うまかったよ。一人だったので、さすがにへぎに盛った蕎麦は頼めなかったのがちょっと残念。
途中、酒が足りなくなり(をい)、八海山をグラスでもらう。蕎麦のつけ汁を蕎麦湯で割ったのを呑みつつ酒を呑む。幸せ。店内には青赤さんもちらほら。あとビジュアル系のおっかけ嬢かな。何かコンサートあったのかしら。
その後、お土産屋で蕎麦も買い込み、これでもう、いつ帰ってもかまわん。

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2007/11/09

11.9の晩ご飯

今日も玉垣製麺所の妻有そば。薬味は万能ネギとシソとわさび。あと、おかずは茄子炒め、栃尾の油揚げのネギ味噌、じゃこ。伊右衛門茶。冷たいそばに茄子とじゃことネギとシソをのっけて、ぶっかけにして喰いました。すいません、邪道です。

明日は新潟。日帰りなんで慌しいけど、早めに行って何かうまいもん喰えるといいなあ。

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も、もうですか?

いよいよ!!! - YOHEI KAJIYAMA OFFICIAL BLOG~陽平日記 - 楽天ブログ(Blog)
あたしだって梶山ヲタのはしくれですから、梶山の復活を、そりゃもう、心から待ちわび、祈っていたけれどもさ。
明日、チームに合流だそうです。
も、もうか?早すぎないか?大丈夫か?どうもその、心配ばかりが先立ってしまう。
あせらず、じっくり、トップフォームに持って行って欲しいよね。五輪なんてどうでもいいから。ってわけにはいかないんだろうなあ。

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11.8の晩ご飯

な、何と、玉垣製麺所の『妻有そば』を近所のスーパーで発見。じゃあ、もう新潟行かなくていいじゃん(違います)。
つわけで、晩ご飯は、玉垣製麺所の妻有そば。なまり節のマヨネーズ醤油。お茶。
麺類を茹でるのはなぜか相方の役目になっている。いい具合に茹でてくれる。どうもあたしには才能がないようなのだ。

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2007/11/08

11.7の晩ご飯

今日も蕎麦。へぎそばの乾麺を相方に茹でてもらって、あと、なまり節をサヤインゲンと一緒に煮びたしにしたの。お茶。

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2007/11/06

11.6の晩ご飯

猛然と蕎麦が食いたくなり、晩ご飯は新蕎麦。相方が茹でてくれた。芽キャベツの胡麻マヨネーズ。豚肉シソ巻き。お茶。

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11.5の晩ご飯

猛然とコーンスープが飲みたくなり、晩ご飯はキャンベルのコーンスープ。あと、プチトマトのサラダ。パン。目玉焼き。ベーコン。朝ご飯のような晩ご飯。

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2007/11/04

11.4の晩ご飯

天皇杯終了後なのでちょっと早い時間から、飛田給某所で、海鮮鍋、アンコウ唐揚げ、焼き鳥、豚角煮など。ビール、ビール、赤ワインのオレンジジュース割り。

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第87回天皇杯4回戦 FC東京 vs. TDK SC

開始2分でブーイングである。最短記録?なかなか殺伐とした、剣呑な雰囲気で試合は行われた。先週の「ホームで0-7」で、ぼくたちあたしたちがどれほど傷つき、怒っているか、そういうことが、あらためて、ああ、そうなんだなあと腑に落ちた、そういう反応ではあった。

おそらく、東京側は、TDKはもっと早く松田めがけて蹴って来ると思ってたんだと思う。しかし、TDKは結構繋いできた。肩すかしだったかも知れない。JFL相手というのは、そういう、スカウティングしづらい相手ということでもある。TDKは、よく動いて繋ぎ方も堂に入ってたし、三人目の動きとかもできていたし、サイド攻撃はすばやく、思い切りがよく、素敵なチームだった。松田も反転してシュートとか、よく枠にいっていたし、もう一人のフォワード、27番も、強さのあるいい選手だった。ディフェンスも、身長こそそんなになかったけど、4番の選手とかね、粘り強く、よく守っていたと思う。つまり、素性のいいサッカーをする、よく訓練されたチームだった。
東京側は、ボールの奪いどころも、攻撃の起点も曖昧な、ピントのぼけた闘い振りだったように思う。先週あんな負け方をして、選手同士話し合ったって、いったいどこをどう話し合ったのか。
後半は東京も動き出しが少々マシになり、先制したのにいきなり返されるあたりね。ゆるいよ。ゆる過ぎるよ。
まあ、今の東京には勝ったことがなによりだった。次につながるからね。次はもっとがんばれ。

でも本当、うちの選手は甘い。甘すぎるでしょう。ゴール裏がブーイングしようが静観しようが、プロとしてやることはちゃんちゃんとやればいいし、相手が格上だろうが格下だろうが、きちんと走って前から守備をして自分たちにできることをやり切るべきだと思う。そうでなきゃサッカーの神様に嫌われる。いいサッカーして負けたTDKに申し訳ない。まあ、天皇杯4回戦ていつもこんなものだけど。

あたし的には、秋田にこんないいチームがある、それが嬉しかったりした今日この頃。松田にも拍手できたし、よかったよね。

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2007/11/03

11.3の晩ご飯

晩ご飯は、水菜、白菜、えのきだけ、豚肉の鍋。鎌田醤油のポン酢醤油で。お茶。口内炎がようやく治ったので、もう唐辛子入れても大丈夫だわ。

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2007 ヤマザキナビスコカップ決勝・川崎フロンターレ vs. ガンバ大阪

国立に行って見て来たよ。バックスタンドの最上段でのんびりと、アイリッシュ・ウィスキー入りのホットコーヒー持参で。他チームの試合は気楽に見れていいやね。
前半は、勝つ気満々のフロンターレが押し気味に試合を進め、ガンバは受けて立ってしまったような雰囲気、サイドの攻防でもガンバが後手で、守備に忙殺されあまり上がれない。シジクレイも身体を張って守っていたけど、キーパーの藤ヶ谷がよかった。
一昨年、PK戦まで行って負けて、悔しい思いをした藤ヶ谷を見たからね、あの時は、正直、大一番にはまだ経験が不足なんじゃないかと思ったけど、今日の藤ヶ谷は立派であった。ビッグセーブが3つくらいあったかな。別に、川島が見劣りしたというわけではなくて、それだけフロンターレがたくさんチャンスを作っていたということ。キーパーがいいと試合も締まるね。
その、押し気味の時間帯に点が取れなかったのがフロンターレとしては痛かった。
後半は、ガンバが最初からペースをつかむ。加地くんが下がり気味で安田は上がりっぱなしの3バックみたいな感じ。中盤でも優位に試合を進めた。決勝点は安田で、MVPも安田だったけど、勝負どころの二川とか橋本とか、やっぱ凄みがあったね。
いや、見ごたえのある試合でした。
やっぱよそのチームがタイトル取ってるのを見ると悔しいね。ああタイトル欲しい。優勝争いしてえ。つーか、見ごたえのある、いいサッカーを、いい試合をして欲しいよ、東京に。

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11.2の晩ご飯

終日、会議。神戸空港で、芦屋伊東屋の一口餃子を買って帰宅。
晩ご飯は、相方に一口餃子を焼いてもらって、あとビール。

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11.1の晩ご飯

神戸出張。
晩ご飯は、ホテルのイタ飯屋で、グリル野菜のバーニャ・カウダ・ソース。鴨のスモークの温かいサラダ。スカンピのトマトクリームスパゲチ。赤ワイン。

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10.31の晩ご飯

遅く帰宅したので、晩ご飯は、弁当屋の弁当。お茶。

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ホセ・カレーラス『ベル・エポック』(サントリーホール)

カレーラスのコンサートに行って来ましたよ。
スリリングでテンションの高い高音はあいかわらず。ちょっとピアノにもたれる時間が長いような気もしましたが。
妙にりちぎ真面目な『Je te veux』を、カレーラスらしいな、と、しみじみと聴く。
すごい元気そうで、アンコール、何曲も歌ってくれた。トスティのおなじみの曲が始まると、イントロで拍手が沸く、そういうインティメートな雰囲気に、カレーラスのご機嫌も上々、客電ついてからも3曲くらい歌ってくれたよ。
アンコールの2曲目は、ステージの後ろの席に向かって歌ってあげてましたよ。優しい。
最後は総スタンディング・オベーション状態でした。とりあえず、元気でなにより。

サントリーホール久々だったけど、南北線のおかげでずいぶん便利になったね。

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10.30の晩ご飯

卵かけご飯の日だそうである。よく知らないけど。
つわけで、晩ご飯は、カリフラワーとサヤインゲンのサラダ、胡麻醤油味。レンコンとひき肉のキンピラ。卵かけご飯。味噌汁。

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10.29の晩ご飯

風邪がよくならず、へろへろになりながら出勤。
晩ご飯は、相方に鶏の混ぜご飯を作ってもらった。ごはんを炊いて、宮崎県のアンテナショップで買った混ぜご飯の素を混ぜるだけである。ごぼうが香りが高く、結構うまい。あと、味噌汁。

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10.28の晩ご飯

飛田給某所で、刺身盛り合わせ、アンコウ鍋、海鮮サラダ、焼き鳥、エイヒレ、チヂミ、焼き鮭。ビール、ビール、焼酎ロックで。
こんな負け方でなければ、風邪も治ってないからとっとと帰って寝たんだろうけど、ちょっと、ねえ。
まあ、懐かしい人にも会えたし、刺身もうまかったし。
現実逃避した会話をしているつもりだったのに、いつの間にか真面目に反省会ですよこれが。

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2007 J1 第30節 FC東京 vs. 川崎フロンターレ

以前、2ちゃんのデポルティボスレで、「デポったり、デポられたり、そうやって日々は過ぎていくのさ」みたいな書き込みがあって、何というか、ああ、わかるわかる、その感じ。
その感じじゃねえよ。この調子でずるずる負けて、大宮がこの後全勝したら、まだ入れ替え戦の可能性あるの、忘れてやしないでしょうね。こんな試合してたら落ちます。いや、こんな試合をホームでしてはいかん。
こないだの解任報道によって突然レイムダックにされてしまったヒロミ。移籍が報じられている今野。この時期、いろんな雑音が立ち現れ、選手のメンタルには当然影響してるとは思うんだけど、それでも、どんな理由があっても、これはないよなあ。
伊野波でなく浅利、リチェじゃなく石川、ノリオじゃなく栗澤だったら、勝ってたとはいわないけど、まあ、普通に勝ち負けできてたんではないかなあ。まあ今さらだけど、それより何より、2点取られて心が折れてしまったような選手たちを見てるのが辛かった。
なんていうかこう、メンタルの弱さ。自分自身の弱さを突き付けられてるようで本当に辛かったわ。
応援するものは、 応援されるものより強くなければならない。
うーん、どうすればもっと強くなれるんだろう。

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