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2008/04/13

JFAプリンスリーグ関東2008 1部リーグ第2節 浦和レッズユース vs. FC東京U-18

寒い雨だったけど、NACK5スタジアムに行って来ましたよ。
今年はこのチームを見るのが初めてだ。ついでにいうとNACK5も初めてだ。新しくて綺麗で、ピッチが近くて、素敵なスタジアムでした。メインスタンドのねー、お手洗いにねー、ウォッシュレット付いてるのよ。

重松健太郎くんがスタメンだった。去年は怪我であんまり出られなかったけど、こないだの湘南戦がよかったので抜擢されたのかな?中三の時二試合見ただけだけど(ヴェルディグラウンドでの深川対むさしと、高円宮杯決勝のガンバ戦)、強くて賢い子だな、という、印象的な選手であった。しかし今日は、2トップの下がり目でプレーしていたけど、下がり過ぎてボランチの位置まで行っていたり、後半消えている時間も多く、あまり攻撃にうまく絡めなかったような。帰りにユースに詳しい方と帰路をご一緒したけど、その人も、もっとサイドで起点になったり、裏を狙う動きがあってもよかったなあ、とのことだった。
前半終了間際にセットプレーから先制され、これって昨日の東京ダービーじゃん、と思ったけど、残念ながらU-18には大竹がいなかったのだった。
浦和は球際も強く、狙いもはっきりしていて、強かったです。
後半、湘南戦と同様須藤くんを入れ、その須藤くんが狙い通り頭で決めて同点、ここで試合を一旦落ち着ければよかったんだけど、直後のセットプレーで、集中力を欠いたか、アンラッキーな失点をしてジ・エンドとなった。
後半ロングボールが多かったけど、空中戦では競れてなかったし、セカンドボールも拾えてなかったので、あまり効果がなかったかなあ。まあ、このチームは、攻撃の形も含め、これからという感じか。でもリーグ戦の試合数もそんなに多くないし、同点で終われなかったのはいかにももったいなかった。
気になるのは、ボランチのところが弱いというか、運動量も球際も、もっともっと強くないと、厚みのある攻撃ができないんじゃないのかな、というところ。
しかしU-18は、夏を越えると個々人が成長して、また全然違うチームになったりするので、そういうのをじっくり見れたらいいなと思います。去年よりはトップチームと日程かぶらないはずだし。

最後に、メンバー表を作って配って下さった方々、お手製の旗を貸して下さった方々、ありがとうございます。名前や愛称、特徴がわかって見ると、いいものですね。相手選手まで網羅してあって、感謝感謝。

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