« 7.25の晩ご飯 | トップページ | 7.26の晩ご飯 »

2008/07/27

2008 J1 第19節 FC東京 vs. 横浜F・マリノス

今季初ブーイング試合。
梶山抜きとはいえ、ホームで、あんな状態のマリノス相手にあの内容では、負けに等しいわけなんで、こりゃしょうがない。

そのー、いつも思うんだけどね。今ちゃんはいい選手だし大好きだけど、今ちゃんが戦術理解してチームにフィットするのにシーズンの半分を費やすのを見るのは、もう何というかこう、いい加減むきーって感じなんだよね。
あと、浄くんと今ちゃんのボランチだけど、サポーターは、宮沢と今ちゃんが合わなかった2004年を見ているので、ああ、今ちゃんがまた左利きと組まされてやりにくそうにやってるわ、と思うわけなんだけど。
これならば、今ちゃんは左サイドバックの方がマシざんす。
追い越す動きや飛び出し以前に、セカンドボールは拾えないし、バイタル空けちゃっていいように使われるし、ボールが全然回らないし。中盤が全くといっていいほど機能してない。
結局、スペース埋めたりバランスとったり球をさばいたりタメを作ったりしてたのは、全部梶山だったんだね。梶山がいなくなるのは織り込み済みのはずだ。おかしいだろう。

むっくんが、小宮山にちんちんにされてテンパっていたなあ。ああいうのはいい経験だろうから、許す。若い子には甘いぞ。小宮山はいい選手だねー。攻撃に上がるだけじゃなく、戻って松田のところのカバーをしていた。こちらとしては松田の裏を狙いたいところだったが、小宮山が元気なうちは奏功しなかっただろう。

マリノスサポーターちょっと少なかったね。花火まで付けたんだからもうちょっと来てよ。
マリノスサポーターはいつも、石川ナオに一番大きいブーイングをくれる。忘れてないよ、ということだよね。ありがたいことだといつも思う。その石川ナオも今日はちょっと微妙。ガンバ戦は、ナオからエメの交代が「???」だったけど、今日はエメからナオが「???」だった。

久々の味スタは芝もひどかった。こういうのも、観てる側のイライラをつのらせるもののひとつ。もちろん選手が一番の被害者なんだけど。

城福監督の表情にも焦りが見え、試合後のコメントにも余裕がなくなってきた。この人も、クラブチームの監督としては1年目なので、いろいろ成長していってもらわないといけない人。過剰な期待は禁物であろう。
選手との間の信頼関係さえ壊れてなければオッケーなんだが。最近小平に行ってないので雰囲気がよくわからん。

|

« 7.25の晩ご飯 | トップページ | 7.26の晩ご飯 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2986/41988699

この記事へのトラックバック一覧です: 2008 J1 第19節 FC東京 vs. 横浜F・マリノス:

« 7.25の晩ご飯 | トップページ | 7.26の晩ご飯 »