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2008/10/18

高円宮杯 第19回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会決勝トーナメント 準決勝 名古屋グランパスU18 vs. FC東京U-18

作陽と浦和の最後の方に国立についた。作陽はタレント揃いの浦和に一歩も引かずに戦っていて、素敵なチームだった。でもやっぱ浦和の原口元気くんはすごい決定力だな。

さて、名古屋と東京。
怪我や累積警告、それに受験などで主力を欠く、苦しい布陣の東京。岩渕くんのワントップでちょい下がり目に山浦くんがいたのかな。それでも前半はがんばってテンポよく攻めてたんだけどね。何というか、ディシプリンが行き届いた、いいチームだなと思った。
いくつかあったチャンスのどれかを決め切れていたら、また結果は違ったと思うんだけど。ちょっとづつ本職じゃないポジションが響いたかな。でもやっぱり、夏のクラブユースがこのチームのひとつのピークであり、10月のこの時期にもうひとつピークを作るというのは大変な困難があった、そんな気はしました。後半の後半は、ちょっと足が止まってしまったなあ。
ああ、悔しい。山浦、泣くな。畑尾、顔を上げろ。そういいつつ、やっぱり悔しいよね。ユースが負けて泣くのを見るのは本当に辛い。子供の顔した頃から見ていた選手たちだし。
名古屋はよく東京を研究していて、いいところを消していた。気になった選手は、7番奥村くん、8番磯村くん。
バックスタンドで応援していた、累積で出られなかった三田くんや重松くんが、どういった気持ちでピッチを見ているのか、そんなことを気にしつつ、国立を後にする。
さあ、またクリスマスまでがんばろう。

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