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2008/11/30

2008 J1 第32節 ヴィッセル神戸 vs. FC東京

前半からどんどん来られていて、東京は全てが後手後手で、よく失点しないなあと思いながら見ていた。
何というか、ああ、優勝だとか、残り三戦全勝とか、言葉にしてしまうと、うちの選手たちはこうなってしまうのかな、と思った。まだまだなのかなと。いや、外れてるかも知れないけど、そう思ってしまった。
やたらトリッキーな、でもゴールとは関係ない、味方をも欺く無駄なテクニックを披瀝しまくる梶山とか、マークをずらされてゴール前で明らかに人が足りてないのに、向こうで一人おろおろと余っている今ちゃんとか、何やってんだかなあと思いながら、バモバモしてたわけですよ。
負けなくて本当によかった。赤嶺のラストパス、凄みがあった。そして、今ここでカボレが点を獲って、本当によかったなと思った。
そして、試合後、気が抜けたような、それでも終戦とは認めたくない、奇妙な雰囲気。
まだだ、まだ終わらんよ。と、多くのサポーターが呟いたと思うな。

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