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2008/12/14

2008 J1 第34節 ジェフユナイテッド市原・千葉 vs. FC東京

スタジアムに入ってくる選手バスに向かい、コンコースに鈴なりになって「ウィン・バイ・オール!」を叫ぶ大勢のジェフサポーター。それを尻目に、ソーセージ盛りの店にタッパ持って並ぶガスサポ多数。
しかしまあ、たとえこの試合が東京の残留、もしくは東京の優勝がかかっている試合だとしても、ガスサポは取り合えずタッパ持ってソーセージ盛りに列をなすだろうねと相方がいい、それはそういうものなんで、多少のことで(をい)それがぶれてもらっては困る。

さて、試合の方は、唖然呆然である。
こんな無理やりでベタなシナリオ誰も書かないよ。サッカーって恐ろしいね。
それでなくとも、千葉の残留争いに巻き込まれたくなんかなかった。千葉は前節清水に勝っておくべきだった(べき?)。無関係でいたかった。望まない展開で最終節までなだれ込み、あげくドラマチックな残留劇。当て馬にされたこちらとしては、困惑するし、むかつきました。
試合後、ヴェルディの降格に拍手する人、千葉の残留に拍手する人、東京のサポーターにもいろんな人がいたけど、まあマリノスと浦和の1-6に笑うくらいかなあ、あたし的には。
ああ、悔しい。
もちろん、千葉は残留に値するチームだと思うし、心からお祝いを申し上げます。

新潟戦と同様、梶山の不在は痛かったけど、せめて平山で始めていれば、あんな出入りの多い試合にならなかったんじゃないかとか、最後は走り負けじゃないかとか、大竹はどういう役割で投入されたのか、周囲の受け止め方と齟齬はなかったのかとか、まあ、後からいろいろ思うわけなんだけどね。
つわけで、来季は梶山の不在をどうするかがカギなんじゃないかと思う。

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