2008/03/02

湘南モノレールと江ノ電と鎌倉

湘南モノレールってずっと乗ってみたかったんですが、こないだの事故で間引き運転中なのがちょっと気がかりでした。でもまあ、サッカーシーズン始まっちゃうと、こういうサッカー関係ないお出かけってできなくなるしね。

つわけで、大船から湘南モノレールに乗り、江ノ島でお昼、その後江ノ電で鎌倉に出て、これもずっと行ってみたかった、Romi-Unie Confitureでジャム買って帰って来る、という計画です。おおむね、目的を達したぞ。
Mono
湘南モノレールは素敵だ。すごい加速力のモーター、懸垂式ならではのコーナリング、起伏に富んだ軌道、眺めの良さ。あまりに素敵だったので、江ノ島でお昼を食べた後、モノレールで大船まで戻り、再度江ノ島まで下り、つまり一往復半してしまったのだった。もう事故は起こさないでね。


ShirasuBerry
お昼は江ノ島で釜揚げしらす丼。生しらすは3月15日以降だそうです。残念。
江ノ島でケーキとコーヒーをしてから、江ノ電で鎌倉へ。Romi-Unieのジャムを5種類も買って帰宅。
日が暮れるとさすがに寒かったですよ。

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2007/05/05

5.4の多摩動物公園

ゴールデンウィーク恒例の多摩動物公園。子供連れでいっぱいのこの時期になぜ行くのかと思うが、毎年のことなので。ヒトザル観察もなかなか楽しいです。
定番のコースはアジア園のユキヒョウ、オランウータンコースなんだけど、今回は、ライオンのお子さんが生まれて間もないというのでアフリカ園へ。キリン、アフリカゾウ、ライオン、サーバルを見て満足。ライオンのお子さんは、群れと離れてお母さんと別室にいたけど、お母さんにまとわり付いたり、子供同士でじゃれあったり、可愛い盛りでありました。
ユキヒョウのTシャツを買って帰宅。

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2006/08/07

で、サッカー観戦以外にソウルで何をしてたかというと

買い物なんだなこれが。今回面倒がってオフィシャルツアーに申し込んだので、食い物は正直あまり期待しないことにして、とりあえず南大門で変な店ばかり漁って、見つけたのがこれです。ボケボケですいませんが、これmimiちゃんです。日本のジェニー互換のソフビドール。以前ソウルに来たときも、美しいチマチョゴリに惹かれてつい買ってしまったのよね。二人目のmimiちゃん。Dscn0543あと、とある方面から「海苔」と一言厳命されていたので、韓国海苔を鬼のように買い、免税店でシャネルのアイシャドーの新色が安かったのでついやられてしまい、その後例によって例のキムチ屋に連れていかれて、キムチ婆に脅迫されて敗北と。負け続けですわ。あ、胡麻油も買った。チャプチェとか作るときはやっぱりこの韓国の胡麻の匂いがぷんぷんする油じゃないとね。


Dscn0480これはよくわからない噴水のあるところに連れていかれた時(をい)、ローラーブレードのかっこいい兄さんがいたので、写真を撮ったんだけど、どうもこれ、警察官みたいです。ちゃんと胸に「SEOUL POLICE」って書いてある。観光用警察?同じ制服なんだけど、かっこいい兄さんと、そうでもない兄さんがいて、女性の観光客が、当然というか、かっこいい方に群がって記念写真撮ってましたよ。Dscn0482


えー、ソウルでお世話になった方々にこの場を借りて(って自分とこだけど)御礼申し上げます。また、スタジアムでお会いしましょう。

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2006/05/22

5.21の昼ご飯

取りあえず櫛田神社へ。必勝祈願である(※後に考えてみれば敵側の神様にお祈りしても無駄だったような気もするが、負けなかったのも御利益のうちか。それにお賽銭も100円ぽっちしか入れていない)
ここが山笠を奉納するところだと頭で知ってはいても、ここに来れば実物の山笠が見れるということには思い至っておらず、実物のでかさに驚く。すごいね。山笠のあるけん博多たい。でかい。想像以上にでかい。

キャナルシティに行き、焼き餃子二種類と、あたしはビール、ニラ豚炒飯など。相方は温玉がのっかったつけ麺。炒飯うまかった。しかし暑い。昨夜呑み過ぎでちょっと頭痛い。コーヒーを飲みつつうだうだ。もう帰ろうかなあ。嘘です。

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5.20の晩ご飯

新幹線で博多へ。到着時間が結構遅い時間だったし、相方もあたしもラーメン喰いではないので、ホテルの近くのレストランバーに行った。
天神の、アクロスの向かいあたり、Ledouxというお店。とり天バーと書かれてるんだけど、軍鶏を扱っている店で、とり天、白レバー、白子の天ぷら、玉子焼きなど、どれもおいしかった。温野菜を頼んだら、小さい蒸篭で蒸したものが出てきて感心する。茹でたのと違って野菜のうまみが逃げてなくておいしい。あと、レバーが苦手なはずの相方が、白レバー(鶏のフォアグラだわね)をうまいうまいと喰っていたよ。焼酎もいろいろあって垂涎。あたしは宝山芋麹全量をロックで、その後、佐藤の黒をロックで二杯。相方はウーロン茶。最後に、あたしは石焼き鶏飯、相方は玉子かけご飯。石焼鶏飯もうまかったけど、相方の玉子かけご飯を一口もらったら、そりゃもうおいしかったです。玉子の味がふんわりしてて。満足まんぞく。
インテリアも風情があり、あたしらが座ったカウンターの中には、えらい由緒ありげな水屋が鎮座していた。後に検索したところ、江戸時代の水屋らしい。二階も素敵そうなので、今度(って、いつ?)は予約をしてお二階で鶏しゃぶ(要予約)といきたいものだ。

呑み足りず、ホテルの最上階のバーで中州の灯りを見ながらブッシュミルズをストレートで。相方はジンジャーエール。

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2006/04/02

花見で一杯

雨という予報だったけど、今朝になって、午後2時くらいまで大丈夫ということで、急遽花見をすることに。
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毎年やってる四谷の土手です。
ちょっと風は寒かったけど、花は満開の花吹雪。美しいね。
参加者は少なかったけど、毎年花見にしか会わない人にも会えたしね。いい花見でした。

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2005/05/03

別府にて

なんかもう遊ぶ気もあまり起きなかったんだけど、別府は行っておけばというひとの勧めもあって、別府行きました。あ、885系の白いソニック乗ったよ。7分間だけどね。白いソニック素敵。 顔もハンサムだしインテリアも。JR九州、あなどれんな。

さて、別府。足がないので駅前で適当に。

駅前高等温泉。ここは熱い湯とぬるい湯と、浴槽が2つある。
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後で気が付いたけど、別府の地元のみなさんは熱い湯に平気で入るので、ここなんかぬるい湯あるし、カランもあるし、結構貴重だったな。


次が竹瓦温泉。レトロ。浴槽は1つ。カランはない。熱かった。
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湯上りに広間で涼んでいると、なにやらこちらをじっと見つめてもの言いたげな青年が。あら。どうしたの。 湯上がりの熟女の魅力は強烈すぎたかしら。
…青赤くんだったorz
あたしバスタオル代わりに青赤タオルマフラー首からかけてたんだったorz
お疲れさまでしたをいい合う。しかし、試合の話になるのがイヤでそっけなくしてしまった。すまんね。


で、次は単なる銭湯みたいな。海門寺温泉。浴槽ひとつ。カランなし。
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ここも熱いんだけど、近所のおばさん連中が入ってきて、平気で浸かってるんだよね。大丈夫なのか。あたしがぬる湯好きのせいか。

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2005/02/04

ヒロミと行くスペイン紀行

昨年に引き続き、Foot!で原博実監督のスペイン紀行が放映されましたよ。
昨年のエントリーはこれ:
それすらも日々の糧EX: ヒロミ in Foot!
一週間しか時間がないのに、まあよく歩き回って。バルセロナ、ロンダ、トレド…。
ライカールトはすごく真面目な人で、去年のイルレタ監督とヒロミだと話が終わりそうになかったけど、ライカールトは物静かで知的な感じでした。しっかりプレイヤーじゃなく監督の顔だ。
ロンダというのは高い岩の上にある中世そのままの美しい町で、崖っぷちで「わー、怖ぇえ」と腰が引けてるヒロミがえらい可憐でしたよ。
後半はほとんどヒロミの食いしん坊万歳!で、バルセロナのかたつむりや名物のネギ、それにアンダルシアの肉。これで今シーズンの英気を養ってるわけである。いっぱい喰ってがんばってちょうだい。
そんで、シメコメで「サッカー最高!」って、とってつけてるでしょうヒロミ。
いや本当、前にえのきどいちろうさんが、原監督は引退したら紀行家になりそうな気がするといってましたが、望むところだろうね。

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2005/01/17

震災から10年と1.17の晩ご飯

阪神淡路大震災から10年の今日、三ノ宮出張、日帰り。ユーザ様がちょうど神戸市役所の近くだったのだが、イベントなどがあったらしく、人がいっぱいいた。「天皇はんも来てはったらしいで」とのこと。関西テレビなんかも駅前を撮影に来てましたね。
あの震災の時、前日まで京都で遊んでたあたしらは息をのんだ。京都も震度5で、歩道橋が捻じ曲がってたりするのだ。相方は親戚知人が関西に大勢いるので、電話をかけまくったが網輻輳でつながらず、心配で仕事が手につかない様子であった。幸い大きな被害はなかった。あたしの上司は神戸の家が壊れ、しょうがなく何千万か借金して建て直した。命あってのものだねとはいえ、予定外の借金を返し続けるのも大変なことである。

晩ご飯は、新大阪で買って帰った平塚明太子(中辛)。鴨池の帰りに鹿児島で買ってきた鹿児島地鶏の炭火焼、かぼすこしょうをつけて。ごはん。味噌汁。いるかちゃんの台湾みやげの凍頂烏龍茶。

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2004/12/31

12.30の晩ご飯

泣きながら帰省。
実家が引っ越して空港が近くなったので、今回初めて飛行機で帰省してみたのだが、貨物室だかどこだかのハッチだかドアだかが完全に閉まらないという故障が発生し、羽田に引き返すというトラブルがあった。一時間も飛行してから引き返すって何だよ。天候が理由で目的地と違う空港に着陸という経験はあるが、こんなのは初めて。その後、飛行機を替えて再度離陸。勘弁してくれ。それでなくともMD-81なんて乗ったことのない小さい飛行機に乗せられてうんざりしてたのに。結局実家にたどり着いたのは夜中である。乗客は帰省する東北人ばかりでおとなしいので、文句もいわず黙々と指示にしたがっていたが、これが関西人や香港人なら航空会社にさんざん文句をいって弁当かJALのマークのポーチに入ったアメニティグッズくらいふんだくってたに違いないと思うのは偏見ですか。
晩ご飯は、母の作ったニシンの煮たのと、もってのほか(食用菊)の胡麻ドレッシング。しじみの味噌汁。ごはん。

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2004/12/13

きびなご美

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美しすぎて箸をつけるのがためらわれ、しばらくみんなで鑑賞したきびなごの刺身。

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天皇杯5回戦 大宮アルディージャvs.FC東京

はるばる鹿児島まで行って来ましたよ。例によって相方はお留守番です。
試合前の腹ごしらえにざぼんラーメンは喰ったし、あと、試合後は芋焼酎(桜島)呑みつつ、きびなご刺身、豚トロ、地鶏の炭火焼、さつまあげ、豚の角煮などむさぼり喰らい、そんでお土産にさつまあげ、黒豚ソーセージ、地鶏の炭火焼、かるかんを買って帰りました。いやもう最高。
あいや、これというのも、試合に勝ったおかげです。なんたって延長まで行かなかったし。
じゃなくて、やー、何だか、タガが外れたような試合でした。大宮と東京だと、どっちも守備意識が強くてスコアレスドロー、延長か、みたいな予想だったんだけど。まあ、三浦俊也さん的には、ブラジル人抜きの素っぴんの大宮が、J1でどれだけ戦えるかのテスト、がちがちに固めるより思い切ってやれ、と、そういうことだったのかなあと今になって想像してみました。おかげでうちもボコボコの殴り合いに参戦ということになってしまって。いやあ、モニがいないと多少の失点は覚悟してたんだけどね。取られ過ぎだよね。
サポーターも、いきなり「鹿児島遠い」コールから始まり、憂太が開始一分で入れた時は「秒殺・トーキョー」コールは、まあお約束ですが、「10-0・トーキョー」コールから「20-0・トーキョー」コールまで。んで大脱走マーチでバックスタンド横切ってホーム側まで行くし。一部サポーターがなかなか戻って来ないので、アウェー側から「帰ってこいよー」まで歌っても帰らないし。そんな分裂応援みたいなことしてたら案の定失点して、しょんぼりして帰ってくるし。6点目ケリーが入れたらケリーコール止まらなくなるし。ヒーローインタビューで遅れてサポーターの前に来た石川に「シャー」をさせるし。
まあ、あれです、サポーターも放縦してれば選手たちも弛むというか、甘いよね。いや、東京らしいといえばそれまでですが。6-3というダブルスコアになりましたが、点差ほどじゃない、一時は中盤を作られて回されてしまってたし。どうも、モニがいないと守備が締まらないよねえ。
ケリー投入直後に失点して、本人もなかなかボールが納まらなくていらいらしてたと思われるけど、あの6点目のヒールシュートは素晴らしい。ケリーらしくて泣けた。

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2004/11/22

11.21の晩ご飯

今日は友人が巻町の方まで車を出してくれ、カーブドッチ ワイナリーに行くことができました。以前友人からワインを頂いたことがあるが、行くのは今日が初めて。広いぶどう畑の向こうに、洋館がいくつか点在していて、綺麗な庭がそれを繋いでいる。ワイン以外にも焼き菓子や輸入雑貨、パンやジェラート、自家製ソーセージなども買うことができる。ジェラートを楽しみ、カベルネ・ソービニヨン、焼き菓子、ソーセージなど買い込んでしまった。どの建物に行っても、猫が何匹か我が物顔で歩いており、不思議な雰囲気。
帰りには、友人の家の田んぼで作ったお米や、友人のお母さんが煮た煮菜を持たせて下さったので、大変おいしい遠征となったのでした。実は今朝の友人宅での朝ごはんにですね、この煮菜が出たのを、相方がぱくぱく食べて、お鉢に山盛りあったのをほとんど食べてしまったのを見かねて(笑)、大きいタッパにたくさん入れてくれたんですね。友人宅の煮菜は、菜っ葉の他は油揚げだけでなく、さつま揚げの薄切りや打ち豆、じゃこ、にんじん、ごぼう、ジャガイモなども入った彩りのよいもの。
つわけで今日の晩ご飯は、ごはん(新潟米)、煮菜、ソーセージ、味噌汁。おーいお茶。いっぱいもらってきた煮菜、全部食べちゃったよ。

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11.20の晩ご飯

試合後、お迎え付きで友人宅に行く。友人夫婦とは二年ぶりくらいだが、お子さんらとは、数えてみたら5年ぶりの再会であった。憶えてくれてない。当たり前だが。ひとんちの子は大きくなるのが早いねえ。上の子なんかもう小学校五年生にしてお母さんよりでかくなっているのだ。
友人夫婦とお子さん二人と、相方とあたし、6人で居酒屋へ。〆張鶴、八海山、久保田の千壽など頂きつつ、新潟の郷土料理をうち喰らう。のっぺい汁、煮菜、ぜんまいなどの合えたの、かきのもと(食用菊)のおひたし、栃尾の油揚げ、えごなど。相方は煮菜が気に入ったようでばくばく喰っていた。塩漬けにした菜っ葉を塩出ししてお揚げなんかと煮たもので、新潟ではどこのご家庭でもやる常備菜であり、一緒に煮るものも家によって、また台所事情によって違うそうである。あたし栃尾の油揚げ好きだなあ。厚いのに、厚揚げと違って中までお揚げなんだよね。あと、口細カレイの塩焼き、ハタハタの一夜干しの唐揚げ、地鶏の唐揚げもうまかったっす。お子さんらは、お兄ちゃんの方は何でも興味をもってよく食べてましたが、妹ちゃんの方はごはん喰いらしく、おにぎりばっかり食べて満足しちゃってましたよ。仲のいい一家、可愛らしい子供たち。敗戦のショックがちょっと癒されたな。

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2004/08/07

ラ・コルーニャ遠征・観光編

いきなりの波乱である。成田に飛行機が来ていない。メンテナンス機材の不備がどうたらこうたらで2時間遅れである。果たして、我々は無事にラ・コルーニャに着くのであろうか。
2時間遅れでアムステルダム、その後の乗り継ぎでは走った。2人こぼれた(笑)。ラ・コルーニャの空港ではなく、サンチャゴの空港に着き、その後バスでラ・コルーニャに着いたのは夜中の2時過ぎ。へろへろ。
しかし、次の日、オプショナルツアーのサンチャゴ・デ・コンポステラ行きを申し込んだ我々は、情け容赦なく7時半に叩き起こされたのである。

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2004/08/03

代表戦のことなど忘れて勝利の余韻に浸る

相方が帰って来たので、おみやげを渡したり、買い集めた新聞(ガリシアの地元スポーツ紙やらスペインの全国紙やら)を見せたり、見てきたことを伝えたりしていたら、すっかり代表戦のことを忘れていました。
困ったものだ。

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帰宅

無事に帰ってきました。いやもう最高の旅でした。勝利も食い物も。
旅行中お世話になった方々に感謝いたします。
(※特に、ここの中の人は現地ガイドさんをやって下さり、まことに素晴しい働きをしてくれました)
写真、あたしにしては結構撮ってきたので、整理しながら徐々にアップしますね。
それでは、また。

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2004/07/29

出発

そんでは、行ってきますね。

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7.28の晩ご飯とパッキング

ばたばたと、柏のユーザんとこで仕事を片付け、会社に帰ったら、うちの部署誰もいないでやんの。留守中の仕事の処理についてメールを書いて送りつける。
晩ご飯は、『酔龍門』で、五目炒飯と麻婆茄子、青梗菜と腸詰炒め、台湾焼きビーフン。あたしは生ビール、相方はグァバジュースやらマンゴージュースやら。

で、荷造りだこれが。なぜ荷造りというのはいつも、夜中に泣きながらやるはめになるんだろう。そもそもヨーロッパは初めてで(最長でハワイ)、それだけでもいっぱいいっぱいなのに。4泊6日ってどうよ。何をどのくらい持ったらいいのかよくわからない。暑いかも知れないけど寒いかも。めんどくさいー。あーもう行くのやめた!(うそ)
そもそもこんなに出無精なのに、いくら愛するクラブチームがリアソールで試合するからってスペインくんだり(失礼)まで行くなんて、どう考えても自分がおかしい。おそらく、ヒロミが『Foot!』で亀の手喰って「んまいっ。これ何?」とか言わなければ、今頃こんなことにはなってないような気がするよ。やられたぜ。
つわけで、亀の手は『ペルセベス』だぜセニョリータ。
参考:スペイン一周つまみ食い

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2004/07/18

明石海峡大橋と神戸牛

三宮の駅のカフェで、朝のコーヒーを飲みながら、日刊スポーツとスポニチを広げながら、「ナビスコの記事少ねえなあ」「やっぱこっちじゃ神戸主語だね」なんていっていたら、相方が突然「橋が見たい…」などと言い出す。相方は巨大建造物好きである。三宮から舞子までは快速で20分くらいだから、まあ、いいけど。
つわけで、なぜか明石海峡大橋の展望ロビーまで上がり、やはりあたしは高所が苦手であり、あの展望広場の床にあるガラス窓、あそこの上には到底立てないことを実証する。いやだよ。怖いよ。
ちょうど昼どきだったので、ティオ舞子(舞子駅前にあるビル)の『三田屋本店』で、ヘレステーキを喰った。やーらかい。あと、『パン工房・ラ・サン・ミッシェル』でパンを(またパンかい)買って、帰京。
もうちょっとゆっくりしててもよかったんだけど、トーチュウが一面トップをやってくれてるというので、もう早く帰ってトーチュウ見たくてみたくて。もう夕刊の時間だったけど、東京駅のキオスクで無事ゲットしましたよ。

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2004/03/22

大分遠征

なんかね、負けは悔しかったですけどね、その夜のいかりや長介さんの訃報でびっくりしたのと、一夜明けた今朝、鳥栖に向かおうと博多駅の鹿児島本線のホームで電車を待っていて、学生時代の同級生にばったり会ったのでまたすごいびっくりして、だってそいつは今、広島在住のはずで、しかも十何年ぶりなんだからね。向こうもびっくりして、ど、どこに住んでるの?いや、東京だけど、という変な会話になった。博多駅で。
そういうびっくりが重なった結果、負けたことや何かはすっかり忘れてしまいました。ほんとうかなあ。

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2004/02/14

仙川湯けむりの里

なぜか出勤日の相方を送り出して、ひとりで行ってきたのは『仙川湯けむりの里』。いわゆるスーパー銭湯で温泉ではないですが、なかなか楽しめました。
仙川湯けむりの里
ジェットバスも露天風呂もサウナもあります。フルーツ牛乳も(笑)。
仙川駅から歩いて行けるところもいいですね。深夜までやってるので、飛田給の帰りに寄るのもいいかも。

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2004/01/08

かた雪わたり

はてなダイアリー - 新人さぽ日記の方でちょっとコメントしたんですが、ええと、新人さぽ日記さんちのある北陸の一部地域では「たかあるき」、あたしの実家のほうでは「かた雪わたり」という、ええ、なんでしょう、遊びでしょうね、雪国の子供の。その「かた雪わたり」について、相方に説明を試みたんですが、いまいち伝わってない。相方は瀬戸内海沿岸の町育ちです。雪は三年に一回くらい、ちょこっと降るくらいだそうです。

雪の上を歩く、ということが、なぜ楽しいのか、なぜ遊びなのか。
これにはまず、この「かた雪わたり」(すいません、うちんちの方の呼び方で呼ばせて頂きます)というのが、11月末から降り、12月からは本格的な根雪になり、1月から2月中旬くらいまでうんざりするほど雪が降り続く日本海側の陰鬱な天候をまず認識して頂き、それから、その雪が、除雪された道以外の場所には1メートルから1.5メートルほど積もっている状態(もっとうずたかく積もっている地方もあるでしょうが)を想像して頂き、そういう状態では、道以外のところを歩こうとすると、ずっぽり肩まで雪の中に埋もれて、そうねえ、動物のお医者さんの菱沼さんの遭難状況みたいのを(わかりにくい例)想像して頂き、そうして、それから、2月の下旬頃に、ある日ぽっかりと晴れ渡り、積もった表面の雪が一旦溶け、その夜の放射冷却でかちんこちんに固まった結果、次の日の晴れ渡った朝早くに、普段なら肩までずっぽり埋まるはずの雪の上を、沈まずに歩くことができる、それは本来ならば田んぼであったり果樹園であったり草むらであったりする、その1メートルから1.5メートルも上空である、ということを理解して頂きたいわけです。
冬の朝早く、普段見ることのない角度から風景を見る楽しさ。普段歩けない田んぼの上や果樹園の中を通って登校するわくわく。そうして、昼前には気温が緩み、この堅さはすっかり終わってしまいます。

で、雪国の本場・新潟では、この遊びは「しみわたり」というらしいです。相方が「凍った雪の上を歩く」でぐぐってくれました。きみ、こういう時だけはかしこいな。「しみわたり」で640件ヒットしますから、おそらくこれが一番メジャーなのではないでしょうか。「かた雪わたり」では、秋田県南部、岩手県、山形県、福島県会津地方のサイトがヒットしますね。
ちなみに、「堅雪」は、春の季語です。かた雪わたりができるようになると、雪解けが近いのです。

「しみわたり」の写真を見つけたので。昭和32年頃だそうです。
http://www.city.tokamachi.niigata.jp/kouhou/yukiguni/right/4rekisi/4-2.htmより。


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